「守る」(まもる)が出てくる聖書の箇所
「守る」(まもる)は口語訳の583か所(旧約500・新約83)に出てきます。「まもる」「守れる」も含みます。日常訳第1版では667か所。
583か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
列王紀上(20か所)
列王紀上14:8 国をダビデの家から裂き離して、それをあなたに与えたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令を守って一心にわたしに従い、ただわたしの目にかなった事のみを行ったようにではなく、
列王紀上14:27 レハベアムはその代りに青銅の盾を造って、王の宮殿の門を守る侍衛長の手にわたした。
列王紀上20:39 王が通り過ぎる時、王に呼ばわって言った、「しもべはいくさの中に出て行きましたが、ある軍人が、ひとりの人をわたしの所につれてきて言いました、『この人を守っていなさい。もし彼がいなくなれば、あなたの命を彼の命に代えるか、または銀一タラントを払わなければならない』。
列王紀下(19か所)
列王紀下7:10 そこで彼らは来て、町の門を守る者を呼んで言った、「わたしたちがスリヤびとの陣営に行って見ると、そこにはだれの姿も見えず、また人声もなく、ただ、馬とろばがつないであり、天幕はそのままでした」。
列王紀下7:11 そこで門を守る者は呼ばわって、それを王の家族のうちに知らせた。
列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神、主の律法を心をつくして守り行おうとはせず、イスラエルに罪を犯させたヤラベアムの罪を離れなかった。
列王紀下11:5 命じて言った、「あなたがたのする事はこれです、すなわち、安息日に非番となって王の家を守るあなたがたの三分の一は、
列王紀下11:6 宮殿を守らなければならない。(他の三分の一はスルの門におり、三分の一は近衛兵のうしろの門におる)。
列王紀下11:7 すべて安息日に当番で主の宮を守るあなたがたの二つの部隊は、
列王紀下12:9 そこで祭司エホヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、それを主の宮の入口の右側、祭壇のかたわらに置いた。そして門を守る祭司たちは主の宮にはいってくる銀をことごとくその中に入れた。
列王紀下17:13 主はすべての預言者、すべての先見者によってイスラエルとユダを戒め、「翻って、あなたがたの悪い道を離れ、わたしがあなたがたの先祖たちに命じ、またわたしのしもべである預言者たちによってあなたがたに伝えたすべての律法のとおりに、わたしの戒めと定めとを守れ」と仰せられたが、
列王紀下17:19 ところがユダもまたその神、主の戒めを守らず、イスラエルが定めたならわしに歩んだので、
列王紀下17:37 またあなたがたのために書きしるされた定めと、おきてと、律法と、戒めとを、慎んで常に守らなければならない。他の神々を敬ってはならない。
列王紀下18:6 すなわち彼は固く主に従って離れることなく、主がモーセに命じられた命令を守った。
列王紀下19:34 わたしは自分のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守って、これを救うであろう』」。
列王紀下20:6 かつ、わたしはあなたのよわいを十五年増す。わたしはあなたと、この町とをアッスリヤの王の手から救い、わたしの名のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守るであろう』」。
列王紀下21:8 もし、彼らがわたしが命じたすべての事、およびわたしのしもべモーセが命じたすべての律法を守り行うならば、イスラエルの足を、わたしが彼らの先祖たちに与えた地から、重ねて迷い出させないであろう」。
列王紀下22:4 「大祭司ヒルキヤのもとへのぼって行って、主に宮にはいってきた銀、すなわち門を守る者が民から集めたものの総額を彼に数えさせ、
列王紀下22:14 そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻である女預言者ホルダのもとへ行った。シャルムはハルハスの子であるテクワの子で、衣装べやを守る者であった。その時ホルダはエルサレムの下町に住んでいた。彼らがホルダに告げたので、
列王紀下23:3 次いで王は柱のかたわらに立って、主の前に契約を立て、主に従って歩み、心をつくし精神をつくして、主の戒めと、あかしと、定めとを守り、この書物にしるされているこの契約の言葉を行うことを誓った。民は皆その契約に加わった。
列王紀下23:4 こうして王は大祭司ヒルキヤと、それに次ぐ祭司たちおよび門を守る者どもに命じて、主の神殿からバアルとアシラと天の万象とのために作ったもろもろの器を取り出させ、エルサレムの外のキデロンの野でそれを焼き、その灰をベテルに持って行かせた。
列王紀下25:18 侍衛の長は祭司長セラヤと次席の祭司ゼパニヤと三人の門を守る者を捕え、
歴代志上(24か所)
歴代志上9:17 門を守るものはシャルム、アックブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟たちで、シャルムはその長であった。
歴代志上9:18 彼は今日まで東の方にある王の門を守っている。これらはレビの子孫で営の門を守る者である。
歴代志上9:19 コラの子エビヤサフの子であるコレの子シャルムおよびその氏族の兄弟たちなどのコラびとは幕屋のもろもろの門を守る務をつかさどった。その先祖たちは主の営をつかさどり、その入口を守る者であった。
歴代志上9:21 メシレミヤの子ゼカリヤは会見の幕屋の門を守る者であった。
歴代志上9:22 これらは皆選ばれて門を守る者で、合わせて二百十二人あった。彼らはその村々で系図によって数えられた者で、ダビデと先見者サムエルが彼らを職に任じたのである。
歴代志上9:24 門を守る者は東西南北の四方にいた。
歴代志上9:26 門を守る者の長である四人のレビびとは神の家のもろもろの室と宝とをつかさどった。
歴代志上9:27 彼らは神の家を守る身であるから、そのまわりに宿った。そして朝ごとにこれを開くことをした。
歴代志上10:13 こうしてサウルは主にむかって犯した罪のために死んだ。すなわち彼は主の言葉を守らず、また口寄せに問うことをして、
歴代志上15:18 またこれに次ぐその兄弟たちがこれと共にいた。すなわちゼカリヤ、ヤジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門を守る者オベデ・エドムとエイエル。
歴代志上15:23 ベレキヤとエルカナは箱のために門を守る者であった。
歴代志上15:24 祭司シバニヤ、ヨシャパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルらは神の箱の前でラッパを吹き、オベデ・エドムとエヒアは箱のために門を守る者であった。
歴代志上16:42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼らとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他の聖歌のための楽器をとって音楽を奏し、エドトンの子らは門を守った。
歴代志上22:12 ただ、どうか主があなたに分別と知恵を賜い、あなたをイスラエルの上に立たせられるとき、あなたの神、主の律法を、あなたに守らせてくださるように。
歴代志上22:13 あなたがもし、主がイスラエルについてモーセに命じられた定めとおきてとを慎んで守るならば、あなたは栄えるであろう。心を強くし、勇め。恐れてはならない、おののいてはならない。
歴代志上23:5 四千人は門を守る者となり、また四千人はさんびのためにわたしの造った楽器で主をたたえよ」。
歴代志上23:32 このようにして彼らは会見の幕屋と聖所の務を守り、主の家の働きのためにその兄弟であるアロンの子らに仕えなければならない」。
歴代志上26:1 門を守る者の組は次のとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫のうちのコレの子メシレミヤ。
歴代志上26:12 これらは門を守る者の組の長たる人々であって、その兄弟たちと同様に務をなして、主の宮に仕えた。
歴代志上26:16 シュパムとホサには西の門のくじが当った。これは坂の大路にあるシャレケテの門のかたわらにあった。守る者と守る者とが相対していた。
歴代志上26:19 門を守る者の組は以上のとおりで、コラの子孫とメラリの子孫であった。
歴代志上28:7 彼がもし今日のように、わが戒めとわがおきてを固く守って行うならば、わたしはその国をいつまでも堅くするであろう』と。
歴代志上28:8 それゆえいま、主の会衆なる全イスラエルの目の前およびわれわれの神の聞かれる所であなたがたに勧める。あなたがたはその神、主のすべての戒めを守り、これを求めなさい。そうすればあなたがたはこの良き地を所有し、これをあなたがたの後の子孫に長く嗣業として伝えることができる。
歴代志上29:19 またわが子ソロモンに心をつくしてあなたの命令と、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守らせて、これをことごとく行わせ、わたしが備えをした宮を建てさせてください」。
歴代志下(19か所)
歴代志下2:4 見よ、わたしはわが神、主の名のために一つの家を建て、これを聖別して彼にささげ、彼の前にこうばしい香をたき、常供のパンを供え、また燔祭を安息日、新月、およびわれらの神、主の定めの祭に朝夕ささげ、これをイスラエルのながく守るべき定めにしようとしています。
歴代志下6:14 言った、「イスラエルの神、主よ、天にも地にも、あなたのような神はありません。あなたは契約を守られ、心をつくしてあなたの前に歩むあなたのしもべらに、いつくしみを施し、
歴代志下6:15 あなたのしもべ、わたしの父ダビデに約束されたことを守られました。あなたが口をもって約束されたことを、手をもってなし遂げられたことは、今日見るとおりであります。
歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神、主よ、あなたのしもべ、わたしの父ダビデに、あなたが約束して、『おまえがわたしの前に歩んだように、おまえの子孫がその道を慎んで、わたしのおきてに歩むならば、おまえにはイスラエルの位に座する人がわたしの前に欠けることはない』と言われたことを、ダビデのためにお守りください。
歴代志下7:17 あなたがもし父ダビデの歩んだようにわたしの前に歩み、わたしが命じたとおりにすべて行って、わたしの定めとおきてとを守るならば、
歴代志下8:14 ソロモンは、その父ダビデのおきてに従って、祭司の組を定めてその職に任じ、またレビびとをその勤めに任じて、毎日定めのように祭司の前でさんびと奉仕をさせ、また門を守る者に、その組にしたがって、もろもろの門を守らせた。これは神の人ダビデがこのように命じたからである。
歴代志下12:10 それでレハベアム王は、その代りに青銅の盾を造って、王の家の門を守る侍衛長たちの手に渡した。
歴代志下13:11 彼らは朝ごと夕ごとに主に燔祭と、こうばしい香をささげ、供えのパンを純金の机の上に供え、また金の燭台とそのともしび皿を整えて、夕ごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神、主の務を守っているが、あなたがたは彼を捨てた。
歴代志下23:4 あなたがたのなすべき事はこれです。すなわちあなたがた祭司およびレビびとの安息日にはいって来る者の、三分の一は門を守る者となり、
歴代志下23:6 祭司と、勤めをするレビびとのほかは、だれも主の宮に、はいってはならない。彼らは聖なる者であるから、はいることができる。民は皆、主の命令を守らなければならない。
歴代志下23:10 また王を守るために、すべての民にめいめい手に武器をとらせ、宮の南側から北側にわたって、祭壇と宮に沿って立たせた。
歴代志下25:24 また神の宮のうちで、オベデエドムが守っていたすべての金銀およびもろもろの器物ならびに王の家の財宝を奪い、また人質をとって、サマリヤに帰った。
歴代志下30:23 なお全会衆は相はかって、さらに七日のあいだ祭を守ることを定め、喜びをもってまた七日のあいだ守った。
歴代志下31:14 東の門を守る者レビびとイムナの子コレは、神にささげる自発のささげ物をつかさどり、主の供え物および最も聖なる物を分配した。
歴代志下32:22 このように主は、ヒゼキヤとエルサレムの住民をアッスリヤの王セナケリブの手およびすべての敵の手から救い出し、いたる所で彼らを守られた。
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのもとへ行って、神の宮にはいった金を渡した。これは門を守るレビびとがマナセ、エフライムおよびその他のすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人、およびエルサレムの住民の手から集めたものである。
歴代志下34:21 「あなたがたは行って、この発見された書物の言葉についてわたしのために、またイスラエルとユダの残りの者のために主に問いなさい。われわれの先祖たちが主の言葉を守らず、すべてこの書物にしるされていることを行わなかったので、主はわれわれに大いなる怒りを注がれるからです」。
歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王のつかわした人々は、シャルムの妻である女預言者ホルダのもとへ行った。シャルムはハスラの子であるトクハテの子で、衣装を守る者である。時にホルダは、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らはホルダにその趣意を語ったので、
歴代志下34:31 そして王は自分の所に立って、主の前に契約を立て、主に従って歩み、心をつくし、精神をつくして、その戒めと、あかしと定めとをまもり、この書にしるされた契約の言葉を行おうと言い、
エズラ記(3か所)
エズラ記7:26 あなたの神の律法および王の律法を守らない者を、きびしくその罪に定めて、あるいは死刑に、あるいは追放に、あるいは財産没収に、あるいは投獄に処せよ」。
エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王に告げて、「われわれの神の手は、神を求めるすべての者の上にやさしく下り、その威力と怒りとはすべて神を捨てる者の上に下る」と言ったので、わたしは道中の敵に対して、われわれを守るべき歩兵と騎兵とを、王に頼むことを恥じたからである。
エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主の宮のへやの中で、祭司長、レビびとおよびイスラエルの氏族のかしらたちの前で、これを量るまで、見張り、かつ守りなさい」。
ネヘミヤ記(13か所)
ネヘミヤ記1:5 言った、「天の神、主、おのれを愛し、その戒めを守る者には契約を守り、いつくしみを施される大いなる恐るべき神よ、
ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対して大いに悪い事を行い、あなたのしもべモーセに命じられた戒めをも、定めをも、おきてをも守りませんでした。
ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立ち返り、わたしの戒めを守って、これを行うならば、たといあなたがたのうちの散らされた者が、天の果にいても、わたしはそこから彼らを集め、わたしの名を住まわせるために選んだ所に連れて来る』と。
ネヘミヤ記3:29 その後にインメルの子ザドクが、自分の家と向かい合っている所を修理し、その後にシカニヤの子シマヤという東の門を守る者が修理し、
ネヘミヤ記7:3 わたしは彼らに言った、「日の暑くなるまではエルサレムのもろもろの門を開いてはならない。人々が立って守っている間に門を閉じさせ、貫の木を差せ。またエルサレムの住民の中から番兵を立てて、おのおのにその所を守らせ、またおのおのの家と向かい合う所を守らせよ」。
ネヘミヤ記10:28 その他の民、祭司、レビびと、門を守る者、歌うたう者、宮に仕えるしもべ、ならびにすべて国々の民と離れて神の律法に従った者およびその妻、むすこ、娘などすべて知識と悟りのある者は、
ネヘミヤ記10:29 その兄弟である尊い人々につき従い、神のしもべモーセによって授けられた神の律法に歩み、われわれの主、主のすべての戒めと、おきてと、定めとを守り行うために、のろいと誓いとに加わった。
ネヘミヤ記11:19 門衛では門を守るアックブ、タルモンおよびその兄弟たち合わせて百七十二人である。
ネヘミヤ記12:25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモンおよびアックブは門を守る者で門の内の倉を監督した。
ネヘミヤ記12:45 彼らはダビデおよびその子ソロモンの命令に従って、神の勤めおよび清め事の勤めをした。歌うたう者および門を守る者もそのように行った。
ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日およびネヘミヤの日には、イスラエルびとはみな歌うたう者と門を守る者に日々の分を与え、またレビびとに物を聖別して与え、レビびとはまたこれを聖別してアロンの子孫に与えた。
ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大きなへやを備えた。そのへやはもと、素祭の物、乳香、器物および規定によってレビびと、歌うたう者および門を守る者たちに与える穀物、ぶどう酒、油の十分の一、ならびに祭司のためのささげ物を置いた所である。
ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命じて、その身を清めさせ、来て門を守らせて、安息日を聖別した。わが神よ、わたしのためにまた、このことを覚え、あなたの大いなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。
エステル記(6か所)
エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王の門にすわっていた時、王の侍従で、王のへやの戸を守る者のうちのビグタンとテレシのふたりが怒りのあまりアハシュエロス王を殺そうとねらっていたが、
エステル記3:8 そしてハマンはアハシュエロス王に言った、「お国の各州にいる諸民のうちに、散らされて、別れ別れになっている一つの民がいます。その法律は他のすべての民のものと異なり、また彼らは王の法律を守りません。それゆえ彼らを許しておくことは王のためになりません。
エステル記6:2 その中に、モルデカイがかつて王の侍従で、王のへやの戸を守る者のうちのビグタナとテレシのふたりが、アハシュエロス王を殺そうとねらっていることを告げた、としるされているのを見いだした。
エステル記9:27 ユダヤ人は相定め、年々その書かれているところにしたがい、その定められた時にしたがって、この両日を守り、自分たちと、その子孫およびすべて自分たちにつらなる者はこれを行い続けて廃することなく、
エステル記9:28 この両日を、代々、家々、州々、町々において必ず覚えて守るべきものとし、これらのプリムの日がユダヤ人のうちに廃せられることのないようにし、またこの記念がその子孫の中に絶えることのないようにした。
エステル記9:31 断食と悲しみのことについて、ユダヤ人モルデカイと王妃エステルが、かつてユダヤ人に命じたように、またユダヤ人たちが、かつて自分たちとその子孫のために定めたように、プリムのこれらの日をその定めた時に守らせた。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記10:12 命といつくしみとをわたしに授け、わたしを顧みてわが霊を守られた。
ヨブ記13:15 見よ、彼はわたしを殺すであろう。わたしは絶望だ。しかしなおわたしはわたしの道を彼の前に守り抜こう。
ヨブ記22:15 あなたは悪しき人々が踏んだいにしえの道を守ろうとするのか。
ヨブ記23:11 わたしの足は彼の歩みに堅く従った。わたしは彼の道を守って離れなかった。
ヨブ記29:2 「ああ過ぎた年月のようであったらよいのだが、神がわたしを守ってくださった日のようであったらよいのだが。
ヨブ記33:18 その魂を守って、墓に至らせず、その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。
ヨブ記36:19 あなたの叫びはあなたを守って、悩みを免れさせるであろうか、いかに力をつくしても役に立たない。
詩篇(91か所)
詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄り頼む者を喜ばせ、とこしえに喜び呼ばわらせてください。また、み名を愛する者があなたによって喜びを得るように、彼らをお守りください。
詩篇5:12 主よ、あなたは正しい者を祝福し、盾をもってするように、恵みをもってこれをおおい守られます。
詩篇7:10 わたしを守る盾は神である。神は心の直き者を救われる。
詩篇16:1 神よ、わたしをお守りください。わたしはあなたに寄り頼みます。
詩篇16:5 主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。あなたはわたしの分け前を守られる。
詩篇17:8 ひとみのようにわたしを守り、みつばさの陰にわたしを隠し、
詩篇18:21 わたしは主の道を守り、悪意をもって、わが神を離れたことがなかったのです、
詩篇18:23 わたしは主の前に欠けたところがなく、自分を守って罪を犯しませんでした。
詩篇19:11 あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。これらを守れば、大いなる報いがある。
詩篇20:1 主が悩みの日にあなたに答え、ヤコブの神のみ名があなたを守られるように。
詩篇22:9 しかし、あなたはわたしを生れさせ、母のふところにわたしを安らかに守られた方です。
詩篇25:10 主のすべての道はその契約とあかしとを守る者にはいつくしみであり、まことである。
詩篇25:20 わたしの魂を守り、わたしをお助けください。わたしをはずかしめないでください。わたしはあなたに寄り頼んでいます。
詩篇25:21 どうか、誠実と潔白とが、わたしを守ってくれるように。わたしはあなたを待ち望んでいます。
詩篇31:23 すべての聖徒よ、主を愛せよ。主は真実な者を守られるが、おごりふるまう者にはしたたかに報いられる。
詩篇32:7 あなたはわたしの隠れ場であって、わたしを守って悩みを免れさせ、救をもってわたしを囲まれる。[セラ
詩篇34:20 主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。
詩篇37:34 主を待ち望め、その道を守れ。そうすれば、主はあなたを上げて、国を継がせられる。あなたは悪しき者の断ち滅ぼされるのを見るであろう。
詩篇39:2 わたしは黙して物言わず、むなしく沈黙を守った。しかし、わたしの悩みはさらにひどくなり、
詩篇40:11 主よ、あなたのあわれみをわたしに惜しまず、あなたのいつくしみとまこととをもって常にわたしをお守りください。
詩篇41:2 主は彼を守って、生きながらえさせられる。彼はこの地にあって、さいわいな者と呼ばれる。あなたは彼をその敵の欲望にわたされない。
詩篇42:4 わたしはかつて祭を守る多くの人と共に群れをなして行き、喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。今これらの事を思い起して、わが魂をそそぎ出すのである。
詩篇45:4 真理のため、また正義を守るために威厳をもって、勝利を得て乗り進め。あなたの右の手はあなたに恐るべきわざを教えるであろう。
詩篇54:4 見よ、神はわが助けぬし、主はわがいのちを守られるかたです。
詩篇55:19 昔からみくらに座しておられる神は聞いて彼らを悩まされるでしょう。[セラ彼らはおきてを守らず、神を恐れないからです。
詩篇56:9 わたしが呼び求める日に、わたしの敵は退きます。これによって神がわたしを守られることを知ります。
詩篇56:13 あなたはわたしの魂を死から救い、わたしの足を守って倒れることなく、いのちの光のうちで神の前にわたしを歩ませられたからです。
詩篇59:1 わが神よ、どうかわたしをわが敵から助け出し、わたしに逆らって起りたつ者からお守りください。
詩篇61:7 彼をとこしえに神の前に王たらしめ、いつくしみとまこととに命じて彼を守らせてください。
詩篇64:1 神よ、わたしが嘆き訴えるとき、わたしの声をお聞きください。敵の恐れからわたしの命をお守りください。
詩篇78:7 彼らをして神に望みをおき、神のみわざを忘れず、その戒めを守らせるためである。
詩篇78:10 彼らは神の契約を守らず、そのおきてにしたがって歩むことを拒み、
詩篇78:56 しかし彼らはいと高き神を試み、これにそむいて、そのもろもろのあかしを守らず、
詩篇79:11 捕われ人の嘆きをあなたのみ前にいたらせ、あなたの大いなる力により、死に定められた者を守りながらえさせてください。
詩篇83:1 神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
詩篇86:2 わたしのいのちをお守りください。わたしは神を敬う者だからです。あなたに信頼するあなたのしもべをお救いください。あなたはわたしの神です。
詩篇89:31 もし彼らがわが定めを犯し、わが戒めを守らないならば、
詩篇91:11 これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道であなたを守らせられるからである。
詩篇91:14 彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
詩篇97:10 主は悪を憎む者を愛し、その聖徒のいのちを守り、これを悪しき者の手から助け出される。
詩篇99:7 主は雲の柱のうちで彼らに語られた。彼らはそのあかしと、彼らに賜わった定めとを守った。
詩篇103:18 その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
詩篇105:45 これは彼らが主の定めを守り、そのおきてを行うためである。主をほめたたえよ。
詩篇106:3 公正を守る人々、常に正義を行う人はさいわいである。
詩篇116:6 主は無学な者を守られる。わたしが低くされたとき、主はわたしを救われた。
詩篇119:2 主のもろもろのあかしを守り心をつくして主を尋ね求め、
詩篇119:4 あなたはさとしを命じて、ねんごろに守らせられます。
詩篇119:5 どうかわたしの道を堅くして、あなたの定めを守らせてください。
詩篇119:8 わたしはあなたの定めを守ります。わたしを全くお捨てにならないでください。
詩篇119:9 若い人はどうしておのが道を清く保つことができるでしょうか。み言葉にしたがって、それを守るよりほかにありません。
詩篇119:17 あなたのしもべを豊かにあしらって、生きながらえさせ、み言葉を守らせてください。
詩篇119:22 わたしはあなたのあかしを守りました。彼らのそしりと侮りとをわたしから取り去ってください。
詩篇119:33 主よ、あなたの定めの道をわたしに教えてください。わたしは終りまでこれを守ります。
詩篇119:34 わたしに知恵を与えてください。わたしはあなたのおきてを守り、心をつくしてこれに従います。
詩篇119:44 わたしは絶えず、とこしえに、あなたのおきてを守ります。
詩篇119:55 主よ、わたしは夜の間にあなたのみ名を思い出して、あなたのおきてを守ります。
詩篇119:56 わたしはあなたのさとしを守ったことによって、この祝福がわたしに臨みました。
詩篇119:57 主はわたしの受くべき分です。わたしはあなたのみ言葉を守ることを約束します。
詩篇119:60 わたしはあなたの戒めを守るのに、すみやかで、ためらいません。
詩篇119:63 わたしは、すべてあなたを恐れる者、またあなたのさとしを守る者の仲間です。
詩篇119:67 わたしは苦しまない前には迷いました。しかし今はみ言葉を守ります。
詩篇119:69 高ぶる者は偽りをもってわたしをことごとくおおいます。しかしわたしは心をつくしてあなたのさとしを守ります。
詩篇119:80 わたしの心を全くして、あなたの定めを守らせてください。そうすればわたしは恥をこうむることがありません。
詩篇119:88 あなたのいつくしみにしたがってわたしを生かしてください。そうすればわたしはあなたの口から出るあかしを守ります。
詩篇119:100 わたしはあなたのさとしを守るので、老いた者にまさって事をわきまえます。
詩篇119:101 わたしはみ言葉を守るために、わが足をとどめて、すべての悪い道に行かせません。
詩篇119:106 わたしはあなたの正しいおきてを守ることを誓い、かつこれを実行しました。
詩篇119:112 わたしはあなたの定めを終りまで、とこしえに守ろうと心を傾けます。
詩篇119:115 悪をなす者よ、わたしを離れ去れ、わたしはわが神の戒めを守るのです。
詩篇119:129 あなたのあかしは驚くべきものです。それゆえ、わが魂はこれを守ります。
詩篇119:134 わたしを人のしえたげからあがなってください。そうすればわたしは、あなたのさとしを守ります。
詩篇119:136 人々があなたのおきてを守らないので、わが目の涙は川のように流れます。
詩篇119:145 わたしは心をつくして呼ばわります。主よ、お答えください。わたしはあなたの定めを守ります。
詩篇119:146 わたしはあなたに呼ばわります。わたしをお救いください。わたしはあなたのあかしを守ります。
詩篇119:158 不信仰な者があなたのみ言葉を守らないので、わたしは彼らを見て、いとわしく思います。
詩篇119:167 わが魂は、あなたのあかしを守ります。わたしはいたくこれを愛します。
詩篇119:168 わがすべての道があなたのみ前にあるので、わたしはあなたのさとしと、あかしとを守ります。
詩篇121:3 主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。
詩篇121:4 見よ、イスラエルを守る者はまどろむこともなく、眠ることもない。
詩篇121:5 主はあなたを守る者、主はあなたの右の手をおおう陰である。
詩篇121:7 主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、またあなたの命を守られる。
詩篇121:8 主は今からとこしえに至るまで、あなたの出ると入るとを守られるであろう。
詩篇127:1 主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。
詩篇132:12 もしあなたの子らがわたしの教える契約と、あかしとを守るならば、その子らもまた、とこしえにあなたの位に座するであろう」。
詩篇140:1 主よ、悪しき人々からわたしを助け出し、わたしを守って、乱暴な人々からのがれさせてください。
詩篇140:4 主よ、わたしを保って、悪しき人の手からのがれさせ、わたしを守って、わが足をつまずかせようとする乱暴な人々からのがれさせてください。
詩篇141:3 主よ、わが口に門守を置いて、わがくちびるの戸を守ってください。
詩篇141:9 わたしを守って、彼らがわたしのために設けたわなと、悪を行う者のわなとをのがれさせてください。
詩篇145:20 主はおのれを愛する者をすべて守られるが、悪しき者をことごとく滅ぼされます。
詩篇146:6 主は天と地と、海と、その中にあるあらゆるものを造り、とこしえに真実を守り、
詩篇146:9 主は寄留の他国人を守り、みなしごと、やもめとをささえられる。しかし、悪しき者の道を滅びに至らせられる。
箴言(36か所)
箴言2:8 公正の道を保ち、その聖徒たちの道筋を守られる。
箴言2:11 慎みはあなたを守り、悟りはあなたを保って、
箴言2:20 こうして、あなたは善良な人々の道に歩み、正しい人々の道を守ることができる。
箴言3:21 わが子よ、確かな知恵と、慎みとを守って、それをあなたの目から離してはならない。
箴言3:26 これは、主があなたの信頼する者であり、あなたの足を守って、わなに捕われさせられないからである。
箴言4:4 父はわたしを教えて言った、「わたしの言葉を、心に留め、わたしの戒めを守って、命を得よ。
箴言4:6 知恵を捨てるな、それはあなたを守る。それを愛せよ、それはあなたを保つ。
箴言4:13 教訓をかたくとらえて、離してはならない、それを守れ、それはあなたの命である。
箴言4:21 それを、あなたの目から離さず、あなたの心のうちに守れ。
箴言4:23 油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。
箴言5:2 これは、あなたが慎みを守り、あなたのくちびるに知識を保つためである。
箴言6:20 わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。
箴言6:22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。
箴言6:24 これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。
箴言7:1 わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。