「守る」(まもる)が出てくる聖書の箇所

「守る」(まもる)は口語訳の583か所(旧約500・新約83)に出てきます。「まもる」「守れる」も含みます。日常訳第1版では667か所。

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583か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(20か所)

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上14:27 レハベアムはその代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの宮殿きゅうでんの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうの手てにわたした。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀下(19か所)

列王紀下7:10 そこで彼かれらは来きて、町まちの門もんを守まもる者ものを呼よんで言いった、「わたしたちがスリヤびとの陣営じんえいに行いって見みると、そこにはだれの姿すがたも見みえず、また人声ひとごえもなく、ただ、馬うまとろばがつないであり、天幕てんまくはそのままでした」。

列王紀下7:11 そこで門もんを守まもる者ものは呼よばわって、それを王おうの家族かぞくのうちに知しらせた。

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下11:5 命めいじて言いった、「あなたがたのする事ことはこれです、すなわち、安息あんそく日ひに非番ひばんとなって王おうの家いえを守まもるあなたがたの三さん分ぶんの一いちは、

列王紀下11:6 宮殿きゅうでんを守まもらなければならない。(他たの三さん分ぶんの一いちはスルの門もんにおり、三さん分ぶんの一いちは近衛このえ兵へいのうしろの門もんにおる)。

列王紀下11:7 すべて安息あんそく日ひに当番とうばんで主しゅの宮みやを守まもるあなたがたの二ふたつの部隊ぶたいは、

列王紀下12:9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下17:19 ところがユダもまたその神かみ、主しゅの戒いましめを守まもらず、イスラエルが定さだめたならわしに歩あゆんだので、

列王紀下17:37 またあなたがたのために書かきしるされた定さだめと、おきてと、律法りっぽうと、戒いましめとを、慎つつしんで常つねに守まもらなければならない。他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下18:6 すなわち彼かれは固かたく主しゅに従したがって離はなれることなく、主しゅがモーセに命めいじられた命令めいれいを守まもった。

列王紀下19:34 わたしは自分じぶんのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもって、これを救すくうであろう』」。

列王紀下20:6 かつ、わたしはあなたのよわいを十じゅう五ご年ねん増ます。わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、わたしの名なのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもるであろう』」。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下25:18 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

歴代志上(24か所)

歴代志上9:17 門もんを守まもるものはシャルム、アックブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きょうだいたちで、シャルムはその長ちょうであった。

歴代志上9:18 彼かれは今日きょうまで東ひがしの方ほうにある王おうの門もんを守まもっている。これらはレビの子孫しそんで営えいの門もんを守まもる者ものである。

歴代志上9:19 コラの子こエビヤサフの子こであるコレの子こシャルムおよびその氏族しぞくの兄弟きょうだいたちなどのコラびとは幕屋まくやのもろもろの門もんを守まもる務つとむをつかさどった。その先祖せんぞたちは主しゅの営えいをつかさどり、その入口いりぐちを守まもる者ものであった。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは会見かいけんの幕屋まくやの門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上9:22 これらは皆みな選えらばれて門もんを守まもる者もので、合あわせて二百にひゃく十じゅう二に人にんあった。彼かれらはその村々むらむらで系図けいずによって数かぞえられた者もので、ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが彼かれらを職しょくに任にんじたのである。

歴代志上9:24 門もんを守まもる者ものは東西とうざい南北なんぼくの四方しほうにいた。

歴代志上9:26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

歴代志上9:27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

歴代志上10:13 こうしてサウルは主しゅにむかって犯おかした罪つみのために死しんだ。すなわち彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、また口寄くちよせに問とうことをして、

歴代志上15:18 またこれに次つぐその兄弟きょうだいたちがこれと共ともにいた。すなわちゼカリヤ、ヤジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者ものオベデ・エドムとエイエル。

歴代志上15:23 ベレキヤとエルカナは箱ばこのために門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上15:24 祭司さいしシバニヤ、ヨシャパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルらは神かみの箱ばこの前まえでラッパを吹ふき、オベデ・エドムとエヒアは箱ばこのために門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上16:42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼かれらとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他たの聖歌せいかのための楽器がっきをとって音楽おんがくを奏そうし、エドトンの子こらは門もんを守まもった。

歴代志上22:12 ただ、どうか主しゅがあなたに分別ぶんべつと知恵ちえを賜たまい、あなたをイスラエルの上うえに立たたたせられるとき、あなたの神かみ、主しゅの律法りっぽうを、あなたに守まもらせてくださるように。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじられた定さだめとおきてとを慎つつしんで守まもるならば、あなたは栄さかえるであろう。心こころを強つよくし、勇いさめ。恐おそれてはならない、おののいてはならない。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもる者ものとなり、また四千よんせん人にんはさんびのためにわたしの造つくった楽器がっきで主しゅをたたえよ」。

歴代志上23:32 このようにして彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやと聖せい所しょの務むを守まもり、主しゅの家いえの働はたらきのためにその兄弟きょうだいであるアロンの子こらに仕つかえなければならない」。

歴代志上26:1 門もんを守まもる者ものの組くみは次つぎのとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシレミヤ。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものの組くみの長ながたる人々ひとびとであって、その兄弟きょうだいたちと同様どうように務つとむをなして、主しゅの宮みやに仕つかえた。

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんのくじが当あたった。これは坂さかの大路おおじにあるシャレケテの門もんのかたわらにあった。守まもる者ものと守まもる者ものとが相対そうたいしていた。

歴代志上26:19 門もんを守まもる者ものの組くみは以上いじょうのとおりで、コラの子孫しそんとメラリの子孫しそんであった。

歴代志上28:7 彼かれがもし今日きょうのように、わが戒いましめとわがおきてを固かたく守まもって行おこなうならば、わたしはその国くにをいつまでも堅かたくするであろう』と。

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(19か所)

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下6:15 あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを守まもられました。あなたが口くちをもって約束やくそくされたことを、手てをもってなし遂とげられたことは、今日きょう見みるとおりであります。

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下7:17 あなたがもし父ちちダビデの歩あゆんだようにわたしの前まえに歩あゆみ、わたしが命めいじたとおりにすべて行いって、わたしの定さだめとおきてとを守まもるならば、

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下12:10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

歴代志下13:11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

歴代志下23:4 あなたがたのなすべき事ことはこれです。すなわちあなたがた祭司さいしおよびレビびとの安息あんそく日ひにはいって来くる者ものの、三さん分ぶんの一いちは門もんを守まもる者ものとなり、

歴代志下23:6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

歴代志下25:24 また神かみの宮みやのうちで、オベデエドムが守まもっていたすべての金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつならびに王おうの家いえの財宝ざいほうを奪うばい、また人質ひとじちをとって、サマリヤに帰かえった。

歴代志下30:23 なお全ぜん会衆かいしゅうは相あいはかって、さらに七なな日かのあいだ祭まつりを守まもることを定さだめ、喜よろこびをもってまた七なな日かのあいだ守まもった。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

歴代志下32:22 このように主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの住民じゅうみんをアッスリヤの王おうセナケリブの手ておよびすべての敵てきの手てから救すくい出だし、いたる所ところで彼かれらを守まもられた。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:21 「あなたがたは行いって、この発見はっけんされた書物しょもつの言葉ことばについてわたしのために、またイスラエルとユダの残のこりの者もののために主しゅに問といなさい。われわれの先祖せんぞたちが主しゅの言葉ことばを守まもらず、すべてこの書物しょもつにしるされていることを行おこなわなかったので、主しゅはわれわれに大おおいなる怒いかりを注そそがれるからです」。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

エズラ記(3か所)

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうおよび王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものを、きびしくその罪つみに定さだめて、あるいは死刑しけいに、あるいは追放ついほうに、あるいは財産ざいさん没収ぼっしゅうに、あるいは投獄とうごくに処しょせよ」。

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

ネヘミヤ記(13か所)

ネヘミヤ記1:5 言いった、「天てんの神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされる大おおいなる恐おそるべき神かみよ、

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記3:29 その後あとにインメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにシカニヤの子こシマヤという東ひがしの門もんを守まもる者ものが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ネヘミヤ記11:19 門衛もんえいでは門もんを守まもるアックブ、タルモンおよびその兄弟きょうだいたち合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんである。

ネヘミヤ記12:25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモンおよびアックブは門もんを守まもる者もので門もんの内うちの倉くらを監督かんとくした。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

エステル記(6か所)

エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんにすわっていた時とき、王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタンとテレシのふたりが怒いかりのあまりアハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていたが、

エステル記3:8 そしてハマンはアハシュエロス王おうに言いった、「お国くにの各州かくしゅうにいる諸民しょみんのうちに、散ちらされて、別わかれ別わかれになっている一ひとつの民たみがいます。その法律ほうりつは他たのすべての民たみのものと異ことなり、また彼かれらは王おうの法律ほうりつを守まもりません。それゆえ彼かれらを許ゆるしておくことは王おうのためになりません。

エステル記6:2 その中なかに、モルデカイがかつて王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタナとテレシのふたりが、アハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていることを告つげた、としるされているのを見みいだした。

エステル記9:27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

エステル記9:28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

エステル記9:31 断食だんじきと悲かなしみのことについて、ユダヤ人にんモルデカイと王妃おうひエステルが、かつてユダヤ人にんに命めいじたように、またユダヤ人にんたちが、かつて自分じぶんたちとその子孫しそんのために定さだめたように、プリムのこれらの日ひをその定さだめた時ときに守まもらせた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記10:12 命いのちといつくしみとをわたしに授さずけ、わたしを顧かえりみてわが霊れいを守まもられた。

ヨブ記13:15 見みよ、彼かれはわたしを殺ころすであろう。わたしは絶望ぜつぼうだ。しかしなおわたしはわたしの道みちを彼かれの前まえに守まもり抜ぬこう。

ヨブ記22:15 あなたは悪あしき人々ひとびとが踏ふんだいにしえの道みちを守まもろうとするのか。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは彼かれの歩あゆみに堅かたく従したがった。わたしは彼かれの道みちを守まもって離はなれなかった。

ヨブ記29:2 「ああ過すぎた年月としつきのようであったらよいのだが、神かみがわたしを守まもってくださった日ひのようであったらよいのだが。

ヨブ記33:18 その魂たましいを守まもって、墓はかに至いたらせず、その命いのちを守まもって、つるぎに滅ほろびないようにされる。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびはあなたを守まもって、悩なやみを免まぬがれさせるであろうか、いかに力ちからをつくしても役やくに立たたたない。

詩篇(91か所)

詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄より頼たのむ者ものを喜よろこばせ、とこしえに喜よろこび呼よばわらせてください。また、み名なを愛あいする者ものがあなたによって喜よろこびを得えるように、彼かれらをお守まもりください。

詩篇5:12 主しゅよ、あなたは正ただしい者ものを祝福しゅくふくし、盾たてをもってするように、恵めぐみをもってこれをおおい守まもられます。

詩篇7:10 わたしを守まもる盾たては神かみである。神かみは心こころの直ちょくき者ものを救すくわれる。

詩篇16:1 神かみよ、わたしをお守まもりください。わたしはあなたに寄より頼たのみます。

詩篇16:5 主しゅはわたしの嗣業しぎょう、またわたしの杯さかずきにうくべきもの。あなたはわたしの分わけ前まえを守まもられる。

詩篇17:8 ひとみのようにわたしを守まもり、みつばさの陰かげにわたしを隠かくし、

詩篇18:21 わたしは主しゅの道みちを守まもり、悪意あくいをもって、わが神かみを離はなれたことがなかったのです、

詩篇18:23 わたしは主しゅの前まえに欠かけたところがなく、自分じぶんを守まもって罪つみを犯おかしませんでした。

詩篇19:11 あなたのしもべは、これらによって戒いましめをうける。これらを守まもれば、大おおいなる報むくいがある。

詩篇20:1 主しゅが悩なやみの日ひにあなたに答こたえ、ヤコブの神かみのみ名ながあなたを守まもられるように。

詩篇22:9 しかし、あなたはわたしを生うまれさせ、母ははのふところにわたしを安やすらかに守まもられた方ほうです。

詩篇25:10 主しゅのすべての道みちはその契約けいやくとあかしとを守まもる者ものにはいつくしみであり、まことである。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、わたしをお助たすけください。わたしをはずかしめないでください。わたしはあなたに寄より頼たのんでいます。

詩篇25:21 どうか、誠実せいじつと潔白けっぱくとが、わたしを守まもってくれるように。わたしはあなたを待まち望のぞんでいます。

詩篇31:23 すべての聖徒せいとよ、主しゅを愛あいせよ。主しゅは真実しんじつな者ものを守まもられるが、おごりふるまう者ものにはしたたかに報むくいられる。

詩篇32:7 あなたはわたしの隠かくれ場ばであって、わたしを守まもって悩なやみを免まぬがれさせ、救すくいをもってわたしを囲かこまれる。[セラ

詩篇34:20 主しゅは彼かれの骨ほねをことごとく守まもられる。その一ひとつだに折おられることはない。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ、その道みちを守まもれ。そうすれば、主しゅはあなたを上あげて、国くにを継つがせられる。あなたは悪あしき者ものの断たち滅ほろぼされるのを見みるであろう。

詩篇39:2 わたしは黙もくして物もの言いわず、むなしく沈黙ちんもくを守まもった。しかし、わたしの悩なやみはさらにひどくなり、

詩篇40:11 主しゅよ、あなたのあわれみをわたしに惜おしまず、あなたのいつくしみとまこととをもって常つねにわたしをお守まもりください。

詩篇41:2 主しゅは彼かれを守まもって、生いきながらえさせられる。彼かれはこの地ちにあって、さいわいな者ものと呼よばれる。あなたは彼かれをその敵てきの欲望よくぼうにわたされない。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇45:4 真理しんりのため、また正義せいぎを守まもるために威厳いげんをもって、勝利しょうりを得えて乗のり進すすめ。あなたの右みぎの手てはあなたに恐おそるべきわざを教おしえるであろう。

詩篇54:4 見みよ、神かみはわが助たすけぬし、主しゅはわがいのちを守まもられるかたです。

詩篇55:19 昔むかしからみくらに座ざしておられる神かみは聞きいて彼かれらを悩なやまされるでしょう。[セラ彼かれらはおきてを守まもらず、神かみを恐おそれないからです。

詩篇56:9 わたしが呼よび求もとめる日ひに、わたしの敵てきは退しりぞきます。これによって神かみがわたしを守まもられることを知しります。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい、わたしの足あしを守まもって倒たおれることなく、いのちの光ひかりのうちで神かみの前まえにわたしを歩あゆませられたからです。

詩篇59:1 わが神かみよ、どうかわたしをわが敵てきから助たすけ出だし、わたしに逆さからって起おこりたつ者ものからお守まもりください。

詩篇61:7 彼かれをとこしえに神かみの前まえに王おうたらしめ、いつくしみとまこととに命めいじて彼かれを守まもらせてください。

詩篇64:1 神かみよ、わたしが嘆なげき訴うったえるとき、わたしの声こえをお聞きききください。敵てきの恐おそれからわたしの命いのちをお守まもりください。

詩篇78:7 彼かれらをして神かみに望のぞみをおき、神かみのみわざを忘わすれず、その戒いましめを守まもらせるためである。

詩篇78:10 彼かれらは神かみの契約けいやくを守まもらず、そのおきてにしたがって歩あゆむことを拒こばみ、

詩篇78:56 しかし彼かれらはいと高たかき神かみを試こころみ、これにそむいて、そのもろもろのあかしを守まもらず、

詩篇79:11 捕とらわれ人にんの嘆なげきをあなたのみ前まえにいたらせ、あなたの大おおいなる力ちからにより、死しに定さだめられた者ものを守まもりながらえさせてください。

詩篇83:1 神かみよ、沈黙ちんもくを守まもらないでください。神かみよ、何なんも言いわずに、黙だまっていないでください。

詩篇86:2 わたしのいのちをお守まもりください。わたしは神かみを敬ううやまう者ものだからです。あなたに信頼しんらいするあなたのしもべをお救すくいください。あなたはわたしの神かみです。

詩篇89:31 もし彼かれらがわが定さだめを犯おかし、わが戒いましめを守まもらないならば、

詩篇91:11 これは主しゅがあなたのために天使てんしたちに命めいじて、あなたの歩あゆむすべての道みちであなたを守まもらせられるからである。

詩篇91:14 彼かれはわたしを愛あいして離はなれないゆえに、わたしは彼かれを助たすけよう。彼かれはわが名なを知しるゆえに、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇97:10 主しゅは悪あくを憎にくむ者ものを愛あいし、その聖徒せいとのいのちを守まもり、これを悪あしき者ものの手てから助たすけ出だされる。

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらのうちで彼かれらに語かたられた。彼かれらはそのあかしと、彼かれらに賜たまわった定さだめとを守まもった。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

詩篇105:45 これは彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、そのおきてを行おこなうためである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇106:3 公正こうせいを守まもる人々ひとびと、常つねに正義せいぎを行おこなう人ひとはさいわいである。

詩篇116:6 主しゅは無学むがくな者ものを守まもられる。わたしが低ひくされたとき、主しゅはわたしを救すくわれた。

詩篇119:2 主しゅのもろもろのあかしを守まもり心こころをつくして主しゅを尋たずね求もとめ、

詩篇119:4 あなたはさとしを命めいじて、ねんごろに守まもらせられます。

詩篇119:5 どうかわたしの道みちを堅かたくして、あなたの定さだめを守まもらせてください。

詩篇119:8 わたしはあなたの定さだめを守まもります。わたしを全まったくお捨すてにならないでください。

詩篇119:9 若わかい人ひとはどうしておのが道みちを清きよく保たもつことができるでしょうか。み言葉ことばにしたがって、それを守まもるよりほかにありません。

詩篇119:17 あなたのしもべを豊ゆたかにあしらって、生いきながらえさせ、み言葉ことばを守まもらせてください。

詩篇119:22 わたしはあなたのあかしを守まもりました。彼かれらのそしりと侮あなどりとをわたしから取とり去さってください。

詩篇119:33 主しゅよ、あなたの定さだめの道みちをわたしに教おしえてください。わたしは終おわりまでこれを守まもります。

詩篇119:34 わたしに知恵ちえを与あたえてください。わたしはあなたのおきてを守まもり、心こころをつくしてこれに従したがいます。

詩篇119:44 わたしは絶たえず、とこしえに、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:55 主しゅよ、わたしは夜よるの間あいだにあなたのみ名なを思おもい出だして、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:56 わたしはあなたのさとしを守まもったことによって、この祝福しゅくふくがわたしに臨のぞみました。

詩篇119:57 主しゅはわたしの受うけくべき分ぶんです。わたしはあなたのみ言葉ことばを守まもることを約束やくそくします。

詩篇119:60 わたしはあなたの戒いましめを守まもるのに、すみやかで、ためらいません。

詩篇119:63 わたしは、すべてあなたを恐おそれる者もの、またあなたのさとしを守まもる者ものの仲間なかまです。

詩篇119:67 わたしは苦くるしまない前まえには迷まよいました。しかし今いまはみ言葉ことばを守まもります。

詩篇119:69 高たかぶる者ものは偽いつわりをもってわたしをことごとくおおいます。しかしわたしは心こころをつくしてあなたのさとしを守まもります。

詩篇119:80 わたしの心こころを全まったくして、あなたの定さだめを守まもらせてください。そうすればわたしは恥はじをこうむることがありません。

詩篇119:88 あなたのいつくしみにしたがってわたしを生いかしてください。そうすればわたしはあなたの口くちから出でるあかしを守まもります。

詩篇119:100 わたしはあなたのさとしを守まもるので、老おいた者ものにまさって事ことをわきまえます。

詩篇119:101 わたしはみ言葉ことばを守まもるために、わが足あしをとどめて、すべての悪わるい道みちに行いかせません。

詩篇119:106 わたしはあなたの正ただしいおきてを守まもることを誓ちかい、かつこれを実行じっこうしました。

詩篇119:112 わたしはあなたの定さだめを終おわりまで、とこしえに守まもろうと心こころを傾かたむけます。

詩篇119:115 悪あくをなす者ものよ、わたしを離はなれ去され、わたしはわが神かみの戒いましめを守まもるのです。

詩篇119:129 あなたのあかしは驚おどろくべきものです。それゆえ、わが魂たましいはこれを守まもります。

詩篇119:134 わたしを人ひとのしえたげからあがなってください。そうすればわたしは、あなたのさとしを守まもります。

詩篇119:136 人々ひとびとがあなたのおきてを守まもらないので、わが目めの涙なみだは川かわのように流ながれます。

詩篇119:145 わたしは心こころをつくして呼よばわります。主しゅよ、お答こたえください。わたしはあなたの定さだめを守まもります。

詩篇119:146 わたしはあなたに呼よばわります。わたしをお救すくいください。わたしはあなたのあかしを守まもります。

詩篇119:158 不ふ信仰しんこうな者ものがあなたのみ言葉ことばを守まもらないので、わたしは彼かれらを見みて、いとわしく思おもいます。

詩篇119:167 わが魂たましいは、あなたのあかしを守まもります。わたしはいたくこれを愛あいします。

詩篇119:168 わがすべての道みちがあなたのみ前まえにあるので、わたしはあなたのさとしと、あかしとを守まもります。

詩篇121:3 主しゅはあなたの足あしの動うごかされるのをゆるされない。あなたを守まもる者ものはまどろむことがない。

詩篇121:4 見みよ、イスラエルを守まもる者ものはまどろむこともなく、眠ねむることもない。

詩篇121:5 主しゅはあなたを守まもる者もの、主しゅはあなたの右みぎの手てをおおう陰かげである。

詩篇121:7 主しゅはあなたを守まもって、すべての災わざわいを免まぬがれさせ、またあなたの命いのちを守まもられる。

詩篇121:8 主しゅは今いまからとこしえに至いたるまで、あなたの出でると入はいるとを守まもられるであろう。

詩篇127:1 主しゅが家いえを建たてられるのでなければ、建たてる者ものの勤労きんろうはむなしい。主しゅが町まちを守まもられるのでなければ、守まもる者もののさめているのはむなしい。

詩篇132:12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、その子こらもまた、とこしえにあなたの位くらいに座ざするであろう」。

詩篇140:1 主しゅよ、悪あしき人々ひとびとからわたしを助たすけ出だし、わたしを守まもって、乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇140:4 主しゅよ、わたしを保たもって、悪あしき人ひとの手てからのがれさせ、わたしを守まもって、わが足あしをつまずかせようとする乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇141:3 主しゅよ、わが口くちに門かど守まもるを置おいて、わがくちびるの戸とを守まもってください。

詩篇141:9 わたしを守まもって、彼かれらがわたしのために設もうけたわなと、悪あくを行おこなう者もののわなとをのがれさせてください。

詩篇145:20 主しゅはおのれを愛あいする者ものをすべて守まもられるが、悪あしき者ものをことごとく滅ほろぼされます。

詩篇146:6 主しゅは天てんと地ちと、海うみと、その中なかにあるあらゆるものを造つくり、とこしえに真実しんじつを守まもり、

詩篇146:9 主しゅは寄留きりゅうの他国たこく人にんを守まもり、みなしごと、やもめとをささえられる。しかし、悪あしき者ものの道みちを滅ほろびに至いたらせられる。

箴言(36か所)

箴言2:8 公正こうせいの道みちを保たもち、その聖徒せいとたちの道筋みちすじを守まもられる。

箴言2:11 慎つつしみはあなたを守まもり、悟さとりはあなたを保たもって、

箴言2:20 こうして、あなたは善良ぜんりょうな人々ひとびとの道みちに歩あゆみ、正ただしい人々ひとびとの道みちを守まもることができる。

箴言3:21 わが子こよ、確たしかな知恵ちえと、慎つつしみとを守まもって、それをあなたの目めから離はなしてはならない。

箴言3:26 これは、主しゅがあなたの信頼しんらいする者ものであり、あなたの足あしを守まもって、わなに捕とらわれさせられないからである。

箴言4:4 父ちちはわたしを教おしえて言いった、「わたしの言葉ことばを、心こころに留とめ、わたしの戒いましめを守まもって、命いのちを得えよ。

箴言4:6 知恵ちえを捨すてるな、それはあなたを守まもる。それを愛あいせよ、それはあなたを保たもつ。

箴言4:13 教訓きょうくんをかたくとらえて、離はなしてはならない、それを守まもれ、それはあなたの命いのちである。

箴言4:21 それを、あなたの目めから離はなさず、あなたの心こころのうちに守まもれ。

箴言4:23 油断ゆだんすることなく、あなたの心こころを守まもれ、命いのちの泉いずみは、これから流ながれ出でるからである。

箴言5:2 これは、あなたが慎つつしみを守まもり、あなたのくちびるに知識ちしきを保たもつためである。

箴言6:20 わが子こよ、あなたの父ちちの戒いましめを守まもり、あなたの母ははの教きょうを捨すてるな。

箴言6:22 これは、あなたが歩あるくとき、あなたを導みちびき、あなたが寝ねるとき、あなたを守まもり、あなたが目めざめるとき、あなたと語かたる。

箴言6:24 これは、あなたを守まもって、悪わるい女おんなに近ちかづかせず、みだらな女おんなの、巧たくみな舌したに惑まどわされぬようにする。

箴言7:1 わが子こよ、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの戒いましめをあなたの心こころにたくわえよ。

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