ヨハネの黙示録 3章3節(黙示録3:3)

3 だから、あなたが、どのようにして受うけたか、また聞きいたかを思おもい起おこして、それを守まもりとおし、かつ悔くい改あらためなさい。もし目めをさましていないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くるであろう。どんな時ときにあなたのところに来くるか、あなたには決けっしてわからない。

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この節を含む箇所サルデスにある教会へ黙示録3:1-6

前後の聖句(3章1–5節)

1 サルデスにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしとを持もつかたが、次つぎのように言いわれる。わたしはあなたのわざを知しっている。すなわち、あなたは、生いきているというのは名なだけで、実じつは死しんでいる。

2 目めをさましていて、死しにかけている残のこりの者ものたちを力ちからづけなさい。わたしは、あなたのわざが、わたしの神かみのみまえに完全かんぜんであるとは見みていない。

3 だから、あなたが、どのようにして受うけたか、また聞きいたかを思おもい起おこして、それを守まもりとおし、かつ悔くい改あらためなさい。もし目めをさましていないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くるであろう。どんな時ときにあなたのところに来くるか、あなたには決けっしてわからない。

4 しかし、サルデスにはその衣ころもを汚よごさない人ひとが、数すう人にんいる。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、わたしと共ともに歩あゆみを続つづけるであろう。彼かれらは、それにふさわしい者ものである。

5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられるのである。わたしは、その名なをいのちの書しょから消けすようなことを、決けっしてしない。また、わたしの父ちちと御ご使したちの前まえで、その名なを言いいあらわそう。

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