ヨハネの黙示録 1章3節(黙示録1:3)

3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする者ものと、これを聞きいて、その中なかに書かかかれていることを守まもる者ものたちとは、さいわいである。時じが近ちかづいているからである。

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この節を含む箇所序言黙示録1:1-3

前後の聖句(1章1–5節)

1 イエス・キリストの黙示もくし。この黙示もくしは、神かみが、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめすためキリストに与あたえ、そして、キリストが、御ご使しをつかわして、僕ぼくヨハネに伝つたえられたものである。

2 ヨハネは、神かみの言げんとイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分じぶんが見みたすべてのことをあかしした。

3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする者ものと、これを聞きいて、その中なかに書かかかれていることを守まもる者ものたちとは、さいわいである。時じが近ちかづいているからである。

4 ヨハネからアジヤにある七ななつの教会きょうかいへ。今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座ぎょざの前まえにある七ななつの霊れいから、

5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにん、死人しにんの中なかから最初さいしょに生うまれた者もの、地上ちじょうの諸王しょおうの支配しはい者しゃであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛あいし、その血ちによってわたしたちを罪つみから解放かいほうし、

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