ガラテヤ人への手紙 6章13節(ガラテヤ6:13)

13 事実じじつ、割礼かつれいのあるもの自身じしんが律法りっぽうを守まもらず、ただ、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、割礼かつれいを受うけさせようとしているのである。

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この節を含む箇所結びの警告と祝福ガラテヤ6:11-18

前後の聖句(6章11–15節)

11 ごらんなさい。わたし自身じしんいま筆ふでをとって、こんなに大おおきい字じで、あなたがたに書かいていることを。

12 いったい、肉にくにおいて見みえを飾かざろうとする者ものたちは、キリスト・イエスの十字じゅうじ架かのゆえに、迫害はくがいを受うけたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼かつれいを受うけさせようとする。

13 事実じじつ、割礼かつれいのあるもの自身じしんが律法りっぽうを守まもらず、ただ、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、割礼かつれいを受うけさせようとしているのである。

14 しかし、わたし自身じしんには、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架か以外いがいに、誇ほこりとするものは、断だんじてあってはならない。この十字じゅうじ架かにつけられて、この世よはわたしに対たいして死しに、わたしもこの世よに対たいして死しんでしまったのである。

15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。

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