ルカによる福音書 9章36節(ルカ9:36)

36 そして声こえが止やんだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子でしたちは沈黙ちんもくを守まもって、自分じぶんたちが見みたことについては、そのころだれにも話はなさなかった。

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この節を含む箇所山上の変貌ルカ9:28-36

前後の聖句(9章34–38節)

34 彼かれがこう言いっている間あいだに、雲くもがわき起おこって彼かれらをおおいはじめた。そしてその雲くもに囲かこまれたとき、彼かれらは恐おそれた。

35 すると雲くもの中なかから声こえがあった、「これはわたしの子こ、わたしの選えらんだ者ものである。これに聞きけ」。

36 そして声こえが止やんだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子でしたちは沈黙ちんもくを守まもって、自分じぶんたちが見みたことについては、そのころだれにも話はなさなかった。

37 翌日よくじつ、一同いちどうが山やまを降おりて来くると、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスを出迎でむかえた。

38 すると突然とつぜん、ある人ひとが群衆ぐんしゅうの中なかから大声おおごえをあげて言いった、「先生せんせい、お願ねがいです。わたしのむすこを見みてやってください。この子こはわたしのひとりむすこですが、

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