ルカによる福音書 9章37節(ルカ9:37)
この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしルカ9:37-4237 翌日、一同が山を降りて来ると、大ぜいの群衆がイエスを出迎えた。
前後の聖句(9章35–39節)
35 すると雲の中から声があった、「これはわたしの子、わたしの選んだ者である。これに聞け」。
36 そして声が止んだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子たちは沈黙を守って、自分たちが見たことについては、そのころだれにも話さなかった。
37 翌日、一同が山を降りて来ると、大ぜいの群衆がイエスを出迎えた。
38 すると突然、ある人が群衆の中から大声をあげて言った、「先生、お願いです。わたしのむすこを見てやってください。この子はわたしのひとりむすこですが、
39 霊が取りつきますと、彼は急に叫び出すのです。それから、霊は彼をひきつけさせて、あわを吹かせ、彼を弱り果てさせて、なかなか出て行かないのです。