ヤコブの手紙 2章8節(ヤコブ2:8)

8 しかし、もしあなたがたが、「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ」という聖書せいしょの言葉ことばに従したがって、このきわめて尊とうとい律法りっぽうを守まもるならば、それは良よいことである。

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この節を含む箇所人をかたよって見ないヤコブ2:1-13

前後の聖句(2章6–10節)

6 しかるに、あなたがたは貧まずしい人ひとをはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判さいばん所しょに引ひきずり込こむのは、富とんでいる者ものたちではないか。

7 あなたがたに対たいして唱となえられた尊とうとい御名ぎょめいを汚けがすのは、実じつに彼かれらではないか。

8 しかし、もしあなたがたが、「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ」という聖書せいしょの言葉ことばに従したがって、このきわめて尊とうとい律法りっぽうを守まもるならば、それは良よいことである。

9 しかし、もし分わけ隔へだてをするならば、あなたがたは罪つみを犯おかすことになり、律法りっぽうによって違反いはん者しゃとして宣告せんこくされる。

10 なぜなら、律法りっぽうをことごとく守まもったとしても、その一ひとつの点てんにでも落おち度どがあれば、全体ぜんたいを犯おかしたことになるからである。

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