「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(8ページ目)。

ネヘミヤ記(49か所)

ネヘミヤ記10:9 レビ人びとは、アザヌヤの子こヨシュア、ヘナダドの子孫しそんのビヌイ、カドミエル、

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記11:4 エルサレムには、ユダの子孫しそんとベニヤミンの子孫しそんの一部いちぶが住すんだ。ユダの子孫しそんでは、アタヤ。アタヤはウジヤの子こで、ウジヤはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはアマルヤの子こ、アマルヤはシェファテヤの子こ、シェファテヤはマハラルエルの子こで、ペレツの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:5 また、マアセヤ。マアセヤはバルクの子こで、バルクはコル・ホゼの子こ、コル・ホゼはハザヤの子こ、ハザヤはアダヤの子こ、アダヤはヨヤリブの子こ、ヨヤリブはゼカリヤの子こで、ゼカリヤはシロの人ひとの子こである。

ネヘミヤ記11:7 ベニヤミンの子孫しそんは次つぎのとおりである。サル。サルはメシュラムの子こで、メシュラムはヨエドの子こ、ヨエドはペダヤの子こ、ペダヤはコラヤの子こ、コラヤはマアセヤの子こ、マアセヤはイティエルの子こ、イティエルはエシャヤの子こである。

ネヘミヤ記11:9 ジクリの子こヨエルが彼かれらの監督かんとくで、ハセヌアの子こユダが町まちの副ふく責任せきにん者しゃだった。

ネヘミヤ記11:10 祭司さいしのうちでは、ヨヤリブの子こエダヤ、そしてヤキン。

ネヘミヤ記11:11 神殿しんでんを治おさめる者ものセラヤ。セラヤはヒルキヤの子こで、ヒルキヤはメシュラムの子こ、メシュラムはツァドクの子こ、ツァドクはメラヨトの子こ、メラヨトはアヒトブの子こである。

ネヘミヤ記11:12 神殿しんでんの仕事しごとをする彼かれらの仲間なかまは、合あわせて八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんだった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子こで、エロハムはペラルヤの子こ、ペラルヤはアムツィの子こ、アムツィはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシュフルの子こ、パシュフルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:13 一族いちぞくの長ちょうである彼かれの仲間なかまは二百にひゃく四十よんじゅう二に人にんだった。また、アマシュサイ。アマシュサイはアザルエルの子こで、アザルエルはアフザイの子こ、アフザイはメシレモトの子こ、メシレモトはインメルの子こである。

ネヘミヤ記11:14 彼かれらの仲間なかまである勇敢ゆうかんな戦士せんしは百ひゃく二十にじゅう八はち人にんだった。彼かれらを取とりまとめていたのはザブディエルで、ザブディエルはハゲドリムの子こである。

ネヘミヤ記11:15 レビ人びとのうちでは、シェマヤ。シェマヤはハシュブの子こで、ハシュブはアズリカムの子こ、アズリカムはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはブンニの子こである。

ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈いのりの中なかで感謝かんしゃの歌うたを歌うたい始はじめる役目やくめの長ながだった。マタンヤはミカの子こで、ミカはザブディの子こ、ザブディはアサフの子こである。バクブクヤはその仲間なかまの中なかで次つぎの位くらいにあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子こで、シャムアはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人びとを取とりまとめていたのはウジで、ウジはバニの子こ、バニはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカの子こである。ウジは、神殿しんでんの仕事しごとを担当たんとうする歌うたい手てアサフの一族いちぞくの出でだった。

ネヘミヤ記11:24 また、ペタフヤは、民たみに関かんするあらゆる事ことについて王おうを補佐ほさした。ペタフヤはメシェザブエルの子こで、ユダの子こゼラの子孫しそんである。

ネヘミヤ記12:1 これは、シェアルティエルの子こゼルバベルとイエシュアと一緒いっしょに帰かえってきた祭司さいしとレビ人びとたちである。セラヤ、エレミヤ、エズラ、

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんのうち一族いちぞくの長ながたちは、エルヤシブの子こヨハナンの時代じだいまで、歴代れきだい誌しに書かき記しるされた。

ネヘミヤ記12:24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:26 これは、ヨツァダクの子こイエシュアの子こヨヤキムの時代じだいのこと、そして総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしであり学がく者しゃでもあったエズラの時代じだいのことである。

ネヘミヤ記12:35 また祭司さいしの子こらのうち、ラッパを手てにした者ものたちもいた。ゼカルヤである。彼かれはヨナタンの子こ、ヨナタンはシェマヤの子こ、シェマヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカヤの子こ、ミカヤはザクルの子こ、ザクルはアサフの子こであった。

ネヘミヤ記12:45 歌うたい手てたちと門番もんばんたちは、ダビデとその子こソロモンの命令めいれいにしたがって、神かみに仕つかえる務つとめと、きよめの務つとめを果はたした。

ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司さいしシェレムヤと書記しょき官かんツァドク、それにレビ人びとのペダヤを倉くらの管理かんり者しゃに任命にんめいした。その下したには、ザクルの子こでマタンヤの孫まごにあたるハナンをつけた。彼かれらは信頼しんらいできる人ひとたちだと見みなされていたからだ。その務つとめは、仲間なかまたちに分わけ前まえを配くばることだった。

ネヘミヤ記13:28 大だい祭司さいしエルヤシブの子こヨヤダの息子むすこの一人ひとりは、ホロン人にんサンバラテの婿むこになっていた。だからわたしは彼かれをわたしのもとから追おい払はらった。

エステル記(6か所)

エステル記2:5 さて、首都しゅとスサに、一人ひとりのユダヤ人じんがいた。名なをモルデカイといった。彼かれはヤイルの子こで、ヤイルはシムイの子こ、シムイはキシュの子こであり、ベニヤミン族ぞくの人ひとだった。

エステル記3:1 こうしたことがあってから、アハシュエロス王おうはハメダタの子こで、アガグ人にんのハマンを取とり立たてた。王おうは彼かれを高たかい位くらいにつけ、その席せきを、いっしょにいるどの高官こうかんよりも上うえに置おいた。

エステル記3:10 すると王おうは自分じぶんの指輪ゆびわを手てから外はずし、ユダヤ人じんの敵てきである、ハメダタの子こでアガグ人にんのハマンに渡わたした。

エステル記8:5 そして言いった。「もし王おうさまがよろしければ、そしてわたしが王おうさまに気きに入はいられているなら、この願ねがいが王おうさまにとって正ただしいと思おもわれ、わたしがお目めにかなうなら、どうか命令めいれい書しょを書かいてください。アガグ人にんハンメダタの子こハマンが書かいた手紙てがみ、つまり王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんを滅ほろぼそうとして送おくったあの手紙てがみを、取とり消けしてください。

エステル記9:10 この十じゅう人にんは、ユダヤ人じんの敵てきハマン——ハメダタの子こ——の息子むすこたちだった。ユダヤ人じんは彼かれらを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:24 というのも、すべてのユダヤ人じんの敵てきであるアガグ人にんハンメダタの子こハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼそうとたくらみ、彼かれらを絶たやして滅ほろぼすためにプル、つまりくじを引ひいたからだ。

ヨブ記(23か所)

ヨブ記1:6 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きた。

ヨブ記2:1 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きて、主しゅの前まえに立たった。

ヨブ記11:12 中身なかみのない人間にんげんが賢かしこくなるなんて、野のろばの子こが人ひととして生うまれるようなものだ。

ヨブ記14:21 彼かれの子こらが尊敬そんけいされても、彼かれはそれを知しらない。子こらが落おちぶれても、彼かれはそれに気きづかない。

ヨブ記18:19 彼かれにはその民たみの中なかに子こも孫まごもなく、住すんでいた場所ばしょには生いき残のこる者ものもいない。

ヨブ記20:10 その子こらは貧まずしい人ひとたちに許ゆるしを請こい、その手ては奪うばった財産ざいさんを返かえさなければならない。

ヨブ記21:8 その子こたちは、親おやのそばでしっかりと生いき、その孫まごたちも、目めの前まえでたくましく育そだっていく。

ヨブ記21:10 その雄牛おうしは種たねを付つけ、しくじることがない。その雌牛めうしは子こを産うんで、流産りゅうざんすることがない。

ヨブ記21:11 彼かれらは子こどもたちを羊ひつじの群むれのように外そとへ送おくり出だし、その子こらは飛とびはねて遊あそぶ。

ヨブ記24:21 子こを産うめない女性じょせいを食くい物ものにし、夫おっとを亡なくした女性じょせいにも情なさけをかけない。

ヨブ記25:6 うじ虫むしのような人間にんげん、虫むしけらのような人ひとの子こなら、なおさらだ。

ヨブ記27:14 その子こらが増ふえても、剣けんで殺ころされる。子孫しそんは食たべ物ものに飽あきることがない。

ヨブ記28:8 猛獣もうじゅうの子こもそこを踏ふんだことはなく、獅子ししもそこを通とおったことがない。

ヨブ記30:8 彼かれらは愚おろか者ものの子こ、名なもない者ものの子こだ。むち打うたれて、この地ちから追おい出だされた。

ヨブ記32:2 ラム族ぞくの出身しゅっしんで、ブズ人にんバラクエルの子こエリフが怒おこった。彼かれはヨブに対たいして怒いかりを燃もやした。ヨブが神かみよりも自分じぶんのほうが正ただしいと言い張っいいはったからだ。

ヨブ記32:6 ブズ人にんバラクエルの子こエリフが口くちを開ひらいて言いった。「わたしは若わかく、あなたたちは年としをとっている。だから遠慮えんりょして、自分じぶんの意見いけんを言いうのをためらってきた。

ヨブ記35:8 あなたの悪あくはあなたのような人間にんげんに関かかわり、あなたの正ただしさもまた人ひとの子こに関かかわるだけだ。

ヨブ記38:7 明あけの星々ほしぼしがいっせいに歌うたい、神かみの子こたちがみな喜よろこびの声こえをあげた、あのときに。

ヨブ記38:32 あなたは星座せいざを時期じきにしたがって導みちびき出だせるか。おおぐま座ざを子こ星ほしとともに導みちびけるか。

ヨブ記39:1 あなたは、岩場いわばに住すむ野のやぎがいつ子こを産うむか知しっているだろうか。雌鹿めじかが子こを産うむときを、あなたは見守みまもったことがあるだろうか。

ヨブ記39:3 かがんで子こを産うみ落おとし、産うみの苦くるしみを終おえる。

ヨブ記39:4 子こは丈夫じょうぶに育そだち、野ので大おおきくなる。やがて出でて行いき、二に度どと親おやのもとには戻もどらない。

ヨブ記39:16 ダチョウは自分じぶんのひなに冷つめたく、まるでわが子こでないかのように扱あつかう。その苦労くろうがむだになっても、気きにとめない。

詩篇(40か所)

詩篇2:7 わたしは主しゅのお告つげを語かたり伝つたえよう。主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしがあなたを生うんだ。

詩篇8:2 幼子おさなごや乳飲ちのみ子この口くちを通とおして、あなたは力ちからのとりでを築きずいた。あなたに逆さからう者ものたちに立たち向むかい、敵てきと、仕返ししかえしをする者ものを黙だまらせるために。

詩篇8:4 人ひととは何なんなのか、あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか、あなたが目めをかけてくださるとは。

詩篇10:14 あなたは苦くるしむ人ひとの悩なやみと痛いたみをちゃんと見みていて、その手てで助たすけてくださる。だから頼たよりない者ものはあなたに身みをゆだねる。あなたはずっと、親おやのない子こを助たすけてこられた。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる神殿しんでんにいる。主しゅの王座おうざは天てんにある。その目めは人ひとの子こらをじっと見みつめ、まなざしは人ひとの子こらを調しらべている。

詩篇14:2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

詩篇29:1 主しゅに帰かえせよ、神かみの子こらよ。栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

詩篇29:6 主しゅはレバノンを子牛こうしのように跳はねさせ、シリオンを野牛やぎゅうの子このように跳はねさせる。

詩篇29:9 主しゅの声こえは雌鹿めじかに子こを産うませ、森もりの木々きぎを丸裸まるはだかにする。その神殿しんでんでは、すべてのものが「栄光えいこうあれ」と叫さけぶ。

詩篇33:13 主しゅは天てんから見みおろす。すべての人ひとの子こらをじっと見みつめる。

詩篇36:7 神かみよ、あなたの慈いつくしみはなんと尊とうといことか。人ひとの子こらは、あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせる。

詩篇45:2 王おうよ、あなたは人ひとの子こらのだれよりも美うつくしい。その口くちには優やさしさがあふれている。だから神かみは、あなたをいつまでも祝福しゅくふくされる。

詩篇48:6 そこで彼かれらは震ふるえおののき、子こを産うむ女おんなのような激はげしい痛いたみに襲おそわれた。

詩篇50:20 座すわったまま、あなたは兄弟きょうだいの悪口わるぐちを言いいい、自分じぶんの母ははの子こをおとしめる。

詩篇53:2 神かみは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

詩篇58:8 はいながら溶とけて消きえていくかたつむりのように、日ひの光ひかりを見みることなく終おわる死産しざんの子このように、彼かれらを消きえ去さらせてください。

詩篇66:5 来きて、神かみのみわざを見みよ。人ひとの子こらになされることは、恐おそろしいほどだ。

詩篇68:5 父ちちなき子この父ちち、やもめの訴うったえを聞きく方かた。神かみは聖せいなる住すまいにおられる。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの正ただしい裁さばきを王おうに授さずけ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇72:20 エッサイの子こダビデの祈いのりは、これで終おわる。

詩篇73:15 もし「わたしもこんなふうに語かたろう」と言いっていたら、あなたの子こらの世代せだいを裏切うらぎることになっていただろう。

詩篇80:15 あなたの右みぎの手てが植うえたこの若木わかぎを、ご自分じぶんのために強つよく育そだてあげた子こを、どうか心こころにかけてください。

詩篇80:17 あなたの手てを、あなたの右みぎにいる人ひとの上うえに置おいてください。あなたが自分じぶんのために強つよくした、人ひとの子この上うえに。

詩篇82:6 わたしは言いった。「あなたたちは神々かみがみだ。みな、いと高たかき方かたの子こだ」と。

詩篇86:16 わたしに顔かおを向むけて、あわれんでください。あなたのしもべに力ちからを与あたえ、あなたのはしための子こを救すくってください。

詩篇87:1 コラの子こたちの歌うた、賛美さんびの歌うた。主しゅはその都みやこの土台どだいを、聖せいなる山やまの上うえに据すえられた。

詩篇89:6 天てんのなかに、主しゅとならぶものがいるだろうか。神かみの子こらのなかに、主しゅのような者ものがいるだろうか。

詩篇90:16 あなたのなさることを、あなたのしもべたちに見みせてください。あなたの輝かがやきを、その子こたちに。

詩篇94:6 やもめや、よその土地とちから来きた人ひとを殺ころし、身寄みよりのない子こを手てにかける。

詩篇105:6 神かみに仕つかえたアブラハムの子孫しそんよ、神かみが選えらんだヤコブの子こらよ。

詩篇105:36 そして神かみは、その国くにで最初さいしょに生うまれた子こを、ひとり残のこらず打うち倒たおした。彼かれらの力ちからの最初さいしょの実みのりである子こらを。

詩篇113:9 また、子こを産うめなかった女おんなに家庭かていを与あたえ、子こどもたちに囲かこまれた幸しあわせな母ははにする。主しゅをほめたたえよ。

詩篇116:16 主しゅよ、わたしはあなたのしもべです。わたしはあなたのしもべ、はしための子こです。あなたはわたしの縄目なわめを解といてくださいました。

詩篇131:2 むしろわたしは、自分じぶんの魂たましいを落おち着つかせ、静しずかにさせた。乳離ちばなれした子こが母ははのそばで安心あんしんしているように。わたしの魂たましいは、乳離ちばなれした子このように、わたしの中なかで安やすらいでいる。

詩篇144:3 主しゅよ、人間にんげんとはいったい何なんなのか。あなたはそれを気きにかけてくださる。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたはそれを心こころに留とめてくださる。

詩篇144:13 われらの倉くらは満みちあふれ、あらゆる産物さんぶつを蓄たくわえ、羊ひつじは野ので数かぞえきれないほど、幾いく千せん、幾いく万まんと子こを産うむ。

詩篇146:3 君主くんしゅに頼たよってはいけない。人ひとの子こに頼たよってはいけない。彼かれらに人ひとを救すくう力ちからはないのだから。

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、鳴ないて求もとめるカラスの子こにも与あたえてくださる。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんのかんぬきを堅かたくし、あなたの中なかに住すむ子こらを祝福しゅくふくしてくださるからだ。

詩篇149:2 イスラエルよ、自分じぶんを造つくった方かたを喜よろこべ。シオンの子こらよ、自分じぶんたちの王おうを喜よろこび歌うたえ。

箴言(36か所)

箴言1:1 これは、イスラエルの王おう、ダビデの子こソロモンの格言かくげん集しゅうである。

箴言2:1 わたしの子こよ。わたしの言葉ことばを受うけ入いれ、わたしの命令めいれいを心こころにしまっておきなさい。

箴言3:1 わたしの子こよ、わたしの教おしえを忘わすれてはいけない。わたしが命めいじることを、心こころにしっかりとどめておきなさい。

箴言3:11 わたしの子こよ、主しゅが教おしえ導みちびくのを拒こばんではいけない。主しゅに正ただされても、うんざりしてはいけない。

箴言3:12 主しゅは愛あいする者ものを正ただすからだ。それは、父ちちが大切たいせつに思おもう我わが子こを正ただすのと同おなじだ。

箴言3:21 わたしの子こよ、これらを見失みうしなってはいけない。確たしかな知恵ちえと思慮しりょを守まもりなさい。

箴言5:1 わたしの子こよ、わたしの知恵ちえに耳みみを傾かたむけなさい。わたしの見みきわめる力ちからに、耳みみを近ちかづけなさい。

箴言5:20 わが子こよ、どうして他人たにんの妻つまに心こころを奪うばわれるのか。どうしてよその女おんなの胸むねを抱いだくのか。

箴言6:1 わが子こよ、もしあなたが友人ゆうじんの借金しゃっきんの保証ほしょう人にんになり、見知みしらぬ人ひとのために手てを打うって約束やくそくしたのなら、

箴言6:3 わが子こよ、それならこうして自分じぶんを救すくい出だしなさい。あなたは友人ゆうじんの手中しゅちゅうに落おちたのだから、すぐに行いって、身みを低くひくくして、その友人ゆうじんにしつこく頼たのみ込こみなさい。

箴言6:20 わたしの子こよ、父ちちの命令めいれいを守まもりなさい。母ははの教おしえを捨すててはいけない。

箴言7:1 わが子こよ、わたしの言葉ことばを守まもりなさい。わたしの命めいじることを、心こころの中なかにしまっておきなさい。

箴言8:31 主しゅが造つくったこの世界せかいで遊あそび、人ひとの子こらと共ともにいることが、わたしの喜よろこびだった。

箴言10:1 ソロモンの箴言しんげん。知恵ちえのある子こは父ちちを喜よろこばせ、愚おろかな子こは母ははを悲かなしませる。

箴言10:5 夏なつのうちに集あつめる子こは、賢かしこい。刈かり入いれの時ときに眠ねむりこける子こは、恥はじをかかせる。

箴言13:1 賢かしこい子こは、父ちちの教おしえを聞きく。でも、人ひとをばかにする者ものは、しかられても聞きかない。

箴言13:24 むちを惜おしむ者ものは、自分じぶんの子こを憎にくんでいる。でも、子こを愛あいする者ものは、早はやいうちからきちんとしつける。

箴言15:20 賢かしこい子こは、父ちちを喜よろこばせる。でも、愚おろかな者ものは、母ははを見下みくだす。

箴言17:12 愚おろか者ものの愚おろかさに出でくわすくらいなら、子こを奪うばわれた熊くまに出会であうほうがまだましだ。

箴言17:21 愚おろか者ものを子こに持もつと、親おやは嘆なげくことになる。愚おろかな者ものの父ちちに、喜よろこびはない。

箴言19:26 父ちちから奪うばい、母ははを追おい出だす者もの。それは恥はじをもたらし、はずかしめを招まねく子こだ。

箴言19:27 わたしの子こよ、教おしえに耳みみを傾かたむけるのをやめれば、お前まえは知識ちしきの言葉ことばから迷まよい出でてしまう。

箴言23:10 昔むかしからある土地とちの境界きょうかいを動うごかしてはいけない。親おやのない子この畑はたけに入はいり込こむな。

箴言23:11 その子こたちを守まもる方かたは強つよい。あなたを相手あいてに、その子こたちのために争あらそってくださるからだ。

箴言23:13 子こどもをしつけることをためらってはいけない。むちで打うっても、その子こが死しぬわけではない。

箴言23:14 あなたがむちで打うつなら、その子この魂たましいを死しの世界せかいから救すくい出だすことになる。

箴言23:15 わたしの子こよ、あなたの心こころが賢かしこくなれば、わたしの心こころも喜よろこぶ。

箴言23:19 わたしの子こよ、聞きききなさい。そして賢かしこくなり、あなたの心こころを正ただしい道みちへ進すすませなさい。

箴言23:24 正ただしい子この父ちちは大おおいに喜よろこぶ。賢かしこい子こを持もつ人ひとは、その子こを誇ほこりに思おもう。

箴言27:11 わが子こよ、賢かしこくなって、わたしの心こころを喜よろこばせてくれ。そうすれば、わたしをばかにする者ものに言い返すいいかえすことができる。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる人ひとは、かしこい子こだ。でも遊あそび歩あるく仲間なかまとつるむ者ものは、父親ちちおやに恥はじをかかせる。

箴言29:15 むちと叱しかることは、子こどもに知恵ちえを与あたえる。でも放ほうっておかれた子こは、母親ははおやに恥はじをかかせる。

箴言30:1 ヤケの子こアグルの言葉ことば。これは託宣たくせんである。この人ひとはイティエルに、イティエルとウカルにこう語かたった。

箴言30:4 天てんに上のぼって、また下くだってきたのはだれか。風かぜをその手てのひらに集あつめたのはだれか。水みずを衣ころもに包つつんだのはだれか。地ちの果はてのすべてを立たてたのはだれか。その名なは何なんというのか。その子この名なは何なんというのか。知しっているなら、言いってみよ。

箴言30:16 死者ししゃの世界せかいと、子こを宿やどさない胎はらと、水みずに満みたされることのない地ちと、「もう十分じゅうぶんだ」と言いわない火ひである。

箴言31:2 どうしたの、わたしの子こよ。わたしが産うんだ子こよ。わたしが誓ちかいを立たてて授さずかった子こよ。

伝道の書(8か所)

伝道の書1:1 エルサレムの王おうで、ダビデの子こであるコヘレトの言葉ことば。

伝道の書3:18 わたしは心こころの中なかで言いった。神かみがこうされるのは、人ひとの子こらをためすためだ。そして人ひとが、自分じぶんも動物どうぶつにすぎないと気きづくためだ。

伝道の書3:19 人ひとの子こらに起おこることは、動物どうぶつにも起おこる。どちらにも同おなじことが起おこるのだ。一方いっぽうが死しぬように、もう一方いっぽうも死しぬ。すべてのものに同おなじ息いきがある。人ひとが動物どうぶつにまさるところは、何なんもない。すべては空むなしいからだ。

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

伝道の書6:3 たとえある人ひとが百ひゃく人にんの子こをもうけ、長ながい年月としつきを生いき、その人生じんせいの日々ひびがどれほど多おおくても、幸しあわせに満みたされず、しかもきちんと葬ほうむられることもなかったなら——わたしは言いおう。死しんで生うまれた子このほうが、その人ひとよりましだ。

伝道の書6:4 その子こは、むなしく来きて、暗闇くらやみの中なかへ去さっていく。その名なも暗闇くらやみに包つつまれてしまう。

伝道の書6:5 太陽たいようを見みることもなく、何なんも知しらない。それでも、その子このほうが安やすらぎを得えている。

伝道の書12:12 わが子こよ、これ以外いがいのことにも気きをつけなさい。本ほんはいくらでも作つくられ、きりがない。学まなびすぎると、体からだが疲つかれ果はててしまう。

雅歌(3か所)

雅歌6:6 あなたの歯はは、洗あらい場ばから上あがってきた雌羊めひつじの群むれのよう。どれもふたごを連つれていて、子こを失うしなったものは一ひとつもいない。

雅歌6:9 でも、わたしの鳩はと、清きよらかなあなたは、ただ一人ひとり。母ははにとってひとりだけの娘むすめ、産うんだ人ひとにとってかけがえのない子こ。娘むすめたちは彼女かのじょを見みて、幸しあわせな人ひとだと言いった。王妃おうひたちもそばめたちも、彼女かのじょをほめたたえた。

雅歌7:3 あなたの二ふたつの胸むねは、二に頭とうの小鹿そろくのよう。かもしかの双子ふたごの子このようだ。

イザヤ書(56か所)

イザヤ書1:1 アモツの子こイザヤが、ユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだいのことである。

イザヤ書1:17 善よい行おこないを学まなべ。公正こうせいを求もとめよ。しいたげられている人ひとを助たすけよ。親おやを亡なくした子このために正ただしくさばき、未亡人みぼうじんのために弁護べんごせよ。

イザヤ書1:23 おまえの指導しどう者しゃたちは反逆はんぎゃく者しゃで、盗人ぬすびとの仲間なかまだ。みな、わいろを愛あいし、見返みかえりを追おい求もとめる。親おやを亡なくした子このために正ただしくさばかず、未亡人みぼうじんの訴うったえに耳みみを貸かそうともしない。

イザヤ書2:1 アモツの子こイザヤが、ユダとエルサレムについて見みた言葉ことば。

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ヨタムの子こであり、ウジヤの孫まごであるアハズの時代じだいのことだ。アラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こでイスラエルの王おうであるペカが、エルサレムを攻せめるために攻せめ上のぼってきた。しかし、攻せめ落おとすことはできなかった。

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書7:4 そして、彼かれにこう言いいいなさい。『気きをつけて、落おち着ついていなさい。恐おそれてはいけない。あの二に本ぽんのくすぶって煙けむりを出だす燃もえさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子こが激はげしく怒おこっても、心こころを弱よわらせてはいけない。

イザヤ書7:5 アラムとエフライム、そしてレマルヤの子こは、あなたを害がいしようとたくらんで、こう言いっている。

イザヤ書7:6 「ユダに攻せめ上のぼって、これを脅おびやかし、攻せめ破やぶって自分じぶんたちのものにしよう。そして、タブアルの子こをその王おうに立たてよう」と。

イザヤ書7:9 エフライムの頭あたまはサマリア、サマリアの頭あたまはレマルヤの子こにすぎない。あなたがたがもし信しんじないなら、決けっして堅かたく立たつことはできない。』」

イザヤ書7:14 だから、主しゅご自身じしんがあなたたちにしるしを与あたえる。見みなさい。若わかい女おんなが身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをインマヌエル(神かみはわたしたちと共ともにおられる)と名なづける。

イザヤ書7:15 その子こはバターと蜂蜜はちみつを食たべ、悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるようになる。

イザヤ書7:16 その子こが悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるより前まえに、あなたが恐おそれている二人ふたりの王おうの地ちは見捨みすてられる。

イザヤ書8:2 そしてわたしは、信頼しんらいできる証人しょうにんとして、祭司さいしウリヤと、エベレクヤの子こゼカリヤを立たてた。

イザヤ書8:3 それからわたしは、預言よげん者しゃである妻つまのところに行いった。彼女かのじょは身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。すると主しゅはわたしに言いわれた。「その子こを『マヘル・シャラル・ハシュ・バズ』と名なづけなさい。

イザヤ書8:4 この子こが『お父ちちさん』『お母ははさん』と言いえるようになる前まえに、ダマスコの富とみとサマリアの戦利せんり品ひんは、アッシリアの王おうの前まえに運はこび去さられるからだ。」

イザヤ書8:6 「この民たみは、静しずかに流ながれるシロアハの水みずを退しりぞけて、レツィンとレマルヤの子こを喜よろこんでいる。

イザヤ書11:8 乳飲ちのみ子こがコブラの穴あなのそばで遊あそび、乳離ちばなれした子こが毒蛇どくじゃの巣すに手てを伸のばす。

イザヤ書13:1 バビロンについての宣告せんこく。アモツの子こイザヤが見みたものである。

イザヤ書13:18 彼かれらの弓ゆみは若者わかものたちを射倒いたおす。生うまれてくる子こにも情なさけをかけず、幼おさない子こらにも目めをかけない。

イザヤ書14:12 ああ、お前まえは天てんから落おちてしまった。明あけの明星みょうじょう、暁あかつきの子こよ。国々くにぐにを打うち倒たおしたお前まえが、地ちに切きり倒たおされてしまった。

イザヤ書14:22 「わたしは彼かれらに立たち向むかう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはバビロンから、その名なも、生いき残のこる者ものも、子こも孫まごも断たち切きる」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書17:9 その日ひ、堅固けんごだった町々まちまちは荒あれ果はてる。イスラエルの子こらを前まえにして見捨みすてられた森もりや、山やまの頂いただきの茂しげみのように、廃墟はいきょとなる。

イザヤ書19:11 ツォアンの首長しゅちょうたちは、まったくの愚おろか者ものだ。ファラオに仕つかえる賢かしこい助言じょげん者しゃたちも、愚おろかな助言じょげんしかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者けんじゃの子こ、昔むかしの王おうたちの子孫しそんだ」と言いえるのか。

イザヤ書20:2 そのころ、主しゅはアモツの子こイザヤを通とおして語かたられた。「さあ、腰こしに着つけた粗布あらぬのを脱ぬぎ、足あしのはき物ものも脱ぬぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸はだかで、はだしで歩あるき回まわった。

イザヤ書21:3 だから、わたしの腰こしは激はげしい痛いたみでいっぱいになり、子こを産うむ女おんなの陣痛じんつうのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは聞きいて打うちのめされ、見みておびえた。

イザヤ書22:20 その日ひ、わたしはわたしのしもべ、ヒルキヤの子こエルヤキムを呼よぶ。

イザヤ書22:24 父ちちの家いえのすべての誉ほまれが彼かれに掛かけられる。子こも孫まごも、大おおきな器うつわから小ちいさな器うつわまで、鉢はちから壺つぼまで、すべてがそこにぶら下さがる。」

イザヤ書23:4 恥はじよ、シドンよ。海うみが、海うみの砦とりでがこう言ゆうからだ。「わたしは産うみの苦くるしみを知しらず、子こを産うまず、若者わかものを育そだてず、娘むすめを育そだてもしなかった。」

イザヤ書27:12 その日ひ、主しゅはユーフラテス川かわの流ながれからエジプトの谷川たにがわまで、穀物こくもつを打うち集あつめるように打うたれる。イスラエルの子こらよ、あなたがたは一人ひとりまた一人ひとりと拾ひろい集あつめられる。

イザヤ書28:9 「あの男おとこはいったい誰だれに知識ちしきを教おしえようというのか。誰だれに語かたりかけて分わからせるつもりなのか。乳離ちばなれしたばかりの子こか。乳房ちぶさを離はなれたばかりの子こにでも言いうつもりか。

イザヤ書30:9 彼かれらは逆さからってばかりの民たみ、偽いつわりを言いう子こら、主しゅの教おしえを聞きこうとしない子こらだからだ。

イザヤ書36:3 すると、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんであるアサフの子こヨアが、彼かれのところに出でて行いった。

イザヤ書36:22 そして、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんアサフの子こヨアは、衣ころもを引ひき裂さいてヒゼキヤのもとに戻もどり、ラブ・シャケの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。

イザヤ書37:2 そして、宮廷きゅうていをあずかるエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、それに祭司さいしたちの長老ちょうろうを、みな粗布あらぬのをまとった姿すがたで、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤのもとへ送おくった。

イザヤ書37:21 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとを送おくって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたはアッシリアの王おうセンナケリブのことで、わたしに祈いのった。

イザヤ書38:1 そのころ、ヒゼキヤは病気びょうきになり、死しにかけていた。預言よげん者しゃアモツの子こイザヤが彼かれのもとに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれます。家いえのことを整ととのえておきなさい。あなたは死しぬ。もう治なおらない。」

イザヤ書39:1 そのころ、バビロンの王おうで、バルアダンの子こであるメロダク・バルアダンが、ヒゼキヤに手紙てがみと贈おくり物ものを送おくってきた。ヒゼキヤが病気びょうきになり、そして回復かいふくしたと聞きいたからだ。

イザヤ書39:7 あなたから生うまれる息子むすこたち、あなたがもうける子こたちのうち、何なん人にんかは連つれ去さられ、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんで宦官かんがんとなる。」

イザヤ書42:14 わたしは長ながい間あいだ、黙だまっていた。じっと口くちをつぐみ、こらえてきた。でも今いま、子こを産うむ女おんなのように、わたしは叫さけぶ。あえぎ、激はげしく息いきをつく。

イザヤ書45:11 イスラエルの聖せいなる方かた、イスラエルを造つくった主しゅはこう言いわれる。「これから起おこることについて、あなたがたはわたしの子こらのことをわたしに問といただすのか。わたしの手ての業ごうについて、わたしに命令めいれいするのか。

イザヤ書47:8 だから今いま、これを聞きけ。快楽かいらくにふけり、安心あんしんしきって座すわっているあなた。心こころの中なかでこう言いっているあなた。「わたしがいる。わたしのほかにはだれもいない。わたしが未亡人みぼうじんになることはない。子こを失ううしなうこともない」と。

イザヤ書47:9 ところが、その二ふたつのことが、一瞬いっしゅんのうちに、たった一日いちにちでやってくる。子こを失ううしなうことと、未亡人みぼうじんになることだ。あなたがどれだけ多おおくの魔術まじゅつを使つかい、どれだけ強力きょうりょくな呪文じゅもんを唱となえても、それはそっくりそのまま、あなたに降ふりかかる。

イザヤ書49:15 母親ははおやが自分じぶんの乳飲ちのみ子こを忘わすれるだろうか。自分じぶんのおなかを痛いためて産うんだ子こを、憐あわれまずにいられるだろうか。たとえ母親ははおやが忘わすれても、わたしはあなたを忘わすれない。

イザヤ書49:17 あなたの子こらは急いいそいで戻もどって来くる。あなたを壊こわし、荒あらした者ものたちは、あなたのもとから出でて行いく。

イザヤ書49:20 かつて失うしなったと思おもっていた子こらが、あなたの耳みみにこう言いうようになる。「ここは狭せますぎる。もっと場所ばしょを空あけてほしい。わたしが住すめるように。」

イザヤ書49:21 そのときあなたは心こころの中なかで言ゆうだろう。「だれがわたしのために、この子こらを産うんでくれたのか。わたしは子こを失うしない、独ひとりぼっちだった。捕とらわれ、追おいやられていた。だれがこの子こらを育そだててくれたのか。見みよ、わたしは独ひとり残のこされていたのに、この子こらはどこにいたのか。」

イザヤ書49:25 しかし、主しゅはこう言いわれる。「そうだ、勇士ゆうしに捕とらわれた者ものも取とり返かえされる。暴君ぼうくんに奪うばわれた獲物えものも救すくい出だされる。あなたと争あらそう者ものとは、わたしが争あらそう。あなたの子こらを、わたしが救すくう。

イザヤ書51:12 わたしこそ、あなたを慰なぐさめる者ものだ。それなのに、あなたは何者なにものなのか。死しぬべき人間にんげんを恐おそれ、草くさにすぎない人ひとの子こにおびえるとは。

イザヤ書52:14 多おおくの人ひとが彼かれを見みて、ぞっとしたように、彼かれの姿すがたは、人ひととは思おもえないほど損そこなわれ、その顔かおかたちは、人ひとの子ことは見みえないほどだった。

イザヤ書54:1 喜よろこびの声こえをあげなさい、子こを産うめない女おんなよ、産うんだことのないあなたよ。喜よろこびの歌うたをあげ、大声おおごえで叫さけびなさい、産うみの苦くるしみを知しらないあなたよ。捨すてられた女おんなの子こどもは、夫おっとのある女おんなの子こどもよりも多おおいのだから、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書57:4 お前まえたちは、いったい誰だれをあざ笑わらっているのか。誰だれに向むかって大おおきく口くちを開ひらき、舌したを突つき出だすのか。お前まえたちは背そむきの子こ、偽いつわりの子孫しそんではないか。

イザヤ書65:20 そこにはもう、生うまれて数すう日じつで死しぬ子こも、生涯しょうがいを全まっとうできない老人ろうじんもいない。百ひゃく歳さいで死しんでもまだ若者わかものと言いわれ、百ひゃく歳さいに届とどかない者ものは呪のろわれた者ものとされる。

イザヤ書65:23 彼かれらの働はたらきがむだになることはなく、生うんだ子こが突然とつぜんの災わざわいに遭あうこともない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者ものの子孫しそんであり、その子孫しそんもいつも彼かれらと共ともにいる。

イザヤ書66:7 産うみの苦くるしみが来くる前まえに、彼女かのじょは子こを産うんだ。陣痛じんつうが始はじまる前まえに、男おとこの子こを産うみ落おとした。

イザヤ書66:13 母ははが子こを慰なぐさめるように、わたしはあなたたちを慰なぐさめる。あなたたちはエルサレムで慰なぐさめを受うける。

エレミヤ書(107か所)

エレミヤ書2:30 わたしがあなたたちの子こらを打うっても、むだだった。彼かれらは少すこしも懲こりなかった。あなたたちの剣けんは、獲物えものを食くい荒あらす獅子ししのように、あなたたち自身じしんの預言よげん者しゃたちをのみ込こんだ。

エレミヤ書3:14 戻もどって来きなさい、背そむいた子こらよ、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちの主人しゅじんなのだから。わたしはあなたたちを、町まちから一人ひとり、氏族しぞくから二人ふたりと選えらび取とり、シオンへ連つれて行いく。

エレミヤ書3:21 裸はだかの丘おかの上うえで、声こえが聞きこえる。イスラエルの子こらが泣ないて、あわれみを求もとめる声こえだ。彼かれらは自分じぶんの道みちを曲まげ、自分じぶんの神かみである主しゅを忘わすれてしまったからだ。

エレミヤ書4:31 わたしは、産うみの苦くるしみにあえぐ女おんなのような声こえを聞きいた。初はじめての子こを産うむ女おんなのような、苦くるしみの叫さけびを。シオンの娘むすめの声こえだ。彼女かのじょはあえぎながら両手りょうてを広ひろげて言ゆう。「ああ、もうだめだ。わたしの魂たましいは、人殺ひとごろしたちの前まえで力ちから尽つきてしまった。」

エレミヤ書5:7 どうしてあなたを赦ゆるせるだろうか。あなたの子こらはわたしを捨すて、神かみでもないものにかけて誓ちかった。わたしが満みち足たりるまで養やしなったのに、彼かれらは姦淫かんいんをし、遊女ゆうじょの家いえに群むらがった。

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