「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(8ページ目)。
ネヘミヤ記(49か所)
ネヘミヤ記10:9 レビ人は、アザヌヤの子ヨシュア、ヘナダドの子孫のビヌイ、カドミエル、
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記11:4 エルサレムには、ユダの子孫とベニヤミンの子孫の一部が住んだ。ユダの子孫では、アタヤ。アタヤはウジヤの子で、ウジヤはゼカリヤの子、ゼカリヤはアマルヤの子、アマルヤはシェファテヤの子、シェファテヤはマハラルエルの子で、ペレツの子孫である。
ネヘミヤ記11:5 また、マアセヤ。マアセヤはバルクの子で、バルクはコル・ホゼの子、コル・ホゼはハザヤの子、ハザヤはアダヤの子、アダヤはヨヤリブの子、ヨヤリブはゼカリヤの子で、ゼカリヤはシロの人の子である。
ネヘミヤ記11:7 ベニヤミンの子孫は次のとおりである。サル。サルはメシュラムの子で、メシュラムはヨエドの子、ヨエドはペダヤの子、ペダヤはコラヤの子、コラヤはマアセヤの子、マアセヤはイティエルの子、イティエルはエシャヤの子である。
ネヘミヤ記11:9 ジクリの子ヨエルが彼らの監督で、ハセヌアの子ユダが町の副責任者だった。
ネヘミヤ記11:10 祭司のうちでは、ヨヤリブの子エダヤ、そしてヤキン。
ネヘミヤ記11:11 神殿を治める者セラヤ。セラヤはヒルキヤの子で、ヒルキヤはメシュラムの子、メシュラムはツァドクの子、ツァドクはメラヨトの子、メラヨトはアヒトブの子である。
ネヘミヤ記11:12 神殿の仕事をする彼らの仲間は、合わせて八百二十二人だった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子で、エロハムはペラルヤの子、ペラルヤはアムツィの子、アムツィはゼカリヤの子、ゼカリヤはパシュフルの子、パシュフルはマルキヤの子である。
ネヘミヤ記11:13 一族の長である彼の仲間は二百四十二人だった。また、アマシュサイ。アマシュサイはアザルエルの子で、アザルエルはアフザイの子、アフザイはメシレモトの子、メシレモトはインメルの子である。
ネヘミヤ記11:14 彼らの仲間である勇敢な戦士は百二十八人だった。彼らを取りまとめていたのはザブディエルで、ザブディエルはハゲドリムの子である。
ネヘミヤ記11:15 レビ人のうちでは、シェマヤ。シェマヤはハシュブの子で、ハシュブはアズリカムの子、アズリカムはハシャブヤの子、ハシャブヤはブンニの子である。
ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈りの中で感謝の歌を歌い始める役目の長だった。マタンヤはミカの子で、ミカはザブディの子、ザブディはアサフの子である。バクブクヤはその仲間の中で次の位にあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子で、シャムアはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。
ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人を取りまとめていたのはウジで、ウジはバニの子、バニはハシャブヤの子、ハシャブヤはマタンヤの子、マタンヤはミカの子である。ウジは、神殿の仕事を担当する歌い手アサフの一族の出だった。
ネヘミヤ記11:24 また、ペタフヤは、民に関するあらゆる事について王を補佐した。ペタフヤはメシェザブエルの子で、ユダの子ゼラの子孫である。
ネヘミヤ記12:1 これは、シェアルティエルの子ゼルバベルとイエシュアと一緒に帰ってきた祭司とレビ人たちである。セラヤ、エレミヤ、エズラ、
ネヘミヤ記12:23 レビの子孫のうち一族の長たちは、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、歴代誌に書き記された。
ネヘミヤ記12:24 レビ人の長たちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子イエシュアであった。彼らは兄弟たちと向かい合って立ち、神の人ダビデの命令のとおり、組と組が交互に賛美し、感謝をささげた。
ネヘミヤ記12:26 これは、ヨツァダクの子イエシュアの子ヨヤキムの時代のこと、そして総督ネヘミヤと、祭司であり学者でもあったエズラの時代のことである。
ネヘミヤ記12:35 また祭司の子らのうち、ラッパを手にした者たちもいた。ゼカルヤである。彼はヨナタンの子、ヨナタンはシェマヤの子、シェマヤはマタンヤの子、マタンヤはミカヤの子、ミカヤはザクルの子、ザクルはアサフの子であった。
ネヘミヤ記12:45 歌い手たちと門番たちは、ダビデとその子ソロモンの命令にしたがって、神に仕える務めと、きよめの務めを果たした。
ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
ネヘミヤ記13:28 大祭司エルヤシブの子ヨヤダの息子の一人は、ホロン人サンバラテの婿になっていた。だからわたしは彼をわたしのもとから追い払った。
エステル記(6か所)
エステル記2:5 さて、首都スサに、一人のユダヤ人がいた。名をモルデカイといった。彼はヤイルの子で、ヤイルはシムイの子、シムイはキシュの子であり、ベニヤミン族の人だった。
エステル記3:1 こうしたことがあってから、アハシュエロス王はハメダタの子で、アガグ人のハマンを取り立てた。王は彼を高い位につけ、その席を、いっしょにいるどの高官よりも上に置いた。
エステル記3:10 すると王は自分の指輪を手から外し、ユダヤ人の敵である、ハメダタの子でアガグ人のハマンに渡した。
エステル記8:5 そして言った。「もし王さまがよろしければ、そしてわたしが王さまに気に入られているなら、この願いが王さまにとって正しいと思われ、わたしがお目にかなうなら、どうか命令書を書いてください。アガグ人ハンメダタの子ハマンが書いた手紙、つまり王の全州にいるユダヤ人を滅ぼそうとして送ったあの手紙を、取り消してください。
エステル記9:10 この十人は、ユダヤ人の敵ハマン——ハメダタの子——の息子たちだった。ユダヤ人は彼らを殺した。しかし、その財産には手を出さなかった。
エステル記9:24 というのも、すべてのユダヤ人の敵であるアガグ人ハンメダタの子ハマンが、ユダヤ人を滅ぼそうとたくらみ、彼らを絶やして滅ぼすためにプル、つまりくじを引いたからだ。
ヨブ記(23か所)
ヨブ記1:6 ある日、神の子たちがやって来て、主の前に立った。サタンも彼らに混じってやって来た。
ヨブ記2:1 ある日、神の子たちがやって来て、主の前に立った。サタンも彼らに混じってやって来て、主の前に立った。
ヨブ記11:12 中身のない人間が賢くなるなんて、野ろばの子が人として生まれるようなものだ。
ヨブ記14:21 彼の子らが尊敬されても、彼はそれを知らない。子らが落ちぶれても、彼はそれに気づかない。
ヨブ記18:19 彼にはその民の中に子も孫もなく、住んでいた場所には生き残る者もいない。
ヨブ記20:10 その子らは貧しい人たちに許しを請い、その手は奪った財産を返さなければならない。
ヨブ記21:8 その子たちは、親のそばでしっかりと生き、その孫たちも、目の前でたくましく育っていく。
ヨブ記21:10 その雄牛は種を付け、しくじることがない。その雌牛は子を産んで、流産することがない。
ヨブ記21:11 彼らは子どもたちを羊の群れのように外へ送り出し、その子らは飛びはねて遊ぶ。
ヨブ記24:21 子を産めない女性を食い物にし、夫を亡くした女性にも情けをかけない。
ヨブ記25:6 うじ虫のような人間、虫けらのような人の子なら、なおさらだ。
ヨブ記27:14 その子らが増えても、剣で殺される。子孫は食べ物に飽きることがない。
ヨブ記28:8 猛獣の子もそこを踏んだことはなく、獅子もそこを通ったことがない。
ヨブ記30:8 彼らは愚か者の子、名もない者の子だ。むち打たれて、この地から追い出された。
ヨブ記32:2 ラム族の出身で、ブズ人バラクエルの子エリフが怒った。彼はヨブに対して怒りを燃やした。ヨブが神よりも自分のほうが正しいと言い張ったからだ。
ヨブ記32:6 ブズ人バラクエルの子エリフが口を開いて言った。「わたしは若く、あなたたちは年をとっている。だから遠慮して、自分の意見を言うのをためらってきた。
ヨブ記35:8 あなたの悪はあなたのような人間に関わり、あなたの正しさもまた人の子に関わるだけだ。
ヨブ記38:7 明けの星々がいっせいに歌い、神の子たちがみな喜びの声をあげた、あのときに。
ヨブ記38:32 あなたは星座を時期にしたがって導き出せるか。おおぐま座を子星とともに導けるか。
ヨブ記39:1 あなたは、岩場に住む野やぎがいつ子を産むか知っているだろうか。雌鹿が子を産むときを、あなたは見守ったことがあるだろうか。
ヨブ記39:3 かがんで子を産み落とし、産みの苦しみを終える。
ヨブ記39:4 子は丈夫に育ち、野で大きくなる。やがて出て行き、二度と親のもとには戻らない。
ヨブ記39:16 ダチョウは自分のひなに冷たく、まるでわが子でないかのように扱う。その苦労がむだになっても、気にとめない。
詩篇(40か所)
詩篇2:7 わたしは主のお告げを語り伝えよう。主はわたしにこう言われた。「あなたはわたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。
詩篇8:2 幼子や乳飲み子の口を通して、あなたは力のとりでを築いた。あなたに逆らう者たちに立ち向かい、敵と、仕返しをする者を黙らせるために。
詩篇8:4 人とは何なのか、あなたが心に留めてくださるとは。人の子とは何なのか、あなたが目をかけてくださるとは。
詩篇10:14 あなたは苦しむ人の悩みと痛みをちゃんと見ていて、その手で助けてくださる。だから頼りない者はあなたに身をゆだねる。あなたはずっと、親のない子を助けてこられた。
詩篇11:4 主はその聖なる神殿にいる。主の王座は天にある。その目は人の子らをじっと見つめ、まなざしは人の子らを調べている。
詩篇14:2 主は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇29:1 主に帰せよ、神の子らよ。栄光と力を主に帰せよ。
詩篇29:6 主はレバノンを子牛のように跳ねさせ、シリオンを野牛の子のように跳ねさせる。
詩篇29:9 主の声は雌鹿に子を産ませ、森の木々を丸裸にする。その神殿では、すべてのものが「栄光あれ」と叫ぶ。
詩篇33:13 主は天から見おろす。すべての人の子らをじっと見つめる。
詩篇36:7 神よ、あなたの慈しみはなんと尊いことか。人の子らは、あなたの翼の陰に身を寄せる。
詩篇45:2 王よ、あなたは人の子らのだれよりも美しい。その口には優しさがあふれている。だから神は、あなたをいつまでも祝福される。
詩篇48:6 そこで彼らは震えおののき、子を産む女のような激しい痛みに襲われた。
詩篇50:20 座ったまま、あなたは兄弟の悪口を言い、自分の母の子をおとしめる。
詩篇53:2 神は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇58:8 はいながら溶けて消えていくかたつむりのように、日の光を見ることなく終わる死産の子のように、彼らを消え去らせてください。
詩篇66:5 来て、神のみわざを見よ。人の子らになされることは、恐ろしいほどだ。
詩篇68:5 父なき子の父、やもめの訴えを聞く方。神は聖なる住まいにおられる。
詩篇72:1 神よ、あなたの正しい裁きを王に授け、あなたの義を王の子に与えてください。
詩篇72:20 エッサイの子ダビデの祈りは、これで終わる。
詩篇73:15 もし「わたしもこんなふうに語ろう」と言っていたら、あなたの子らの世代を裏切ることになっていただろう。
詩篇80:15 あなたの右の手が植えたこの若木を、ご自分のために強く育てあげた子を、どうか心にかけてください。
詩篇80:17 あなたの手を、あなたの右にいる人の上に置いてください。あなたが自分のために強くした、人の子の上に。
詩篇82:6 わたしは言った。「あなたたちは神々だ。みな、いと高き方の子だ」と。
詩篇86:16 わたしに顔を向けて、あわれんでください。あなたのしもべに力を与え、あなたのはしための子を救ってください。
詩篇87:1 コラの子たちの歌、賛美の歌。主はその都の土台を、聖なる山の上に据えられた。
詩篇89:6 天のなかに、主とならぶものがいるだろうか。神の子らのなかに、主のような者がいるだろうか。
詩篇90:16 あなたのなさることを、あなたのしもべたちに見せてください。あなたの輝きを、その子たちに。
詩篇94:6 やもめや、よその土地から来た人を殺し、身寄りのない子を手にかける。
詩篇105:6 神に仕えたアブラハムの子孫よ、神が選んだヤコブの子らよ。
詩篇105:36 そして神は、その国で最初に生まれた子を、ひとり残らず打ち倒した。彼らの力の最初の実りである子らを。
詩篇113:9 また、子を産めなかった女に家庭を与え、子どもたちに囲まれた幸せな母にする。主をほめたたえよ。
詩篇116:16 主よ、わたしはあなたのしもべです。わたしはあなたのしもべ、はしための子です。あなたはわたしの縄目を解いてくださいました。
詩篇131:2 むしろわたしは、自分の魂を落ち着かせ、静かにさせた。乳離れした子が母のそばで安心しているように。わたしの魂は、乳離れした子のように、わたしの中で安らいでいる。
詩篇144:3 主よ、人間とはいったい何なのか。あなたはそれを気にかけてくださる。人の子とは何なのか。あなたはそれを心に留めてくださる。
詩篇144:13 われらの倉は満ちあふれ、あらゆる産物を蓄え、羊は野で数えきれないほど、幾千、幾万と子を産む。
詩篇146:3 君主に頼ってはいけない。人の子に頼ってはいけない。彼らに人を救う力はないのだから。
詩篇147:9 食物を獣に与え、鳴いて求めるカラスの子にも与えてくださる。
詩篇147:13 主はあなたの門のかんぬきを堅くし、あなたの中に住む子らを祝福してくださるからだ。
詩篇149:2 イスラエルよ、自分を造った方を喜べ。シオンの子らよ、自分たちの王を喜び歌え。
箴言(36か所)
箴言1:1 これは、イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの格言集である。
箴言2:1 わたしの子よ。わたしの言葉を受け入れ、わたしの命令を心にしまっておきなさい。
箴言3:1 わたしの子よ、わたしの教えを忘れてはいけない。わたしが命じることを、心にしっかりとどめておきなさい。
箴言3:11 わたしの子よ、主が教え導くのを拒んではいけない。主に正されても、うんざりしてはいけない。
箴言3:12 主は愛する者を正すからだ。それは、父が大切に思う我が子を正すのと同じだ。
箴言3:21 わたしの子よ、これらを見失ってはいけない。確かな知恵と思慮を守りなさい。
箴言5:1 わたしの子よ、わたしの知恵に耳を傾けなさい。わたしの見きわめる力に、耳を近づけなさい。
箴言5:20 わが子よ、どうして他人の妻に心を奪われるのか。どうしてよその女の胸を抱くのか。
箴言6:1 わが子よ、もしあなたが友人の借金の保証人になり、見知らぬ人のために手を打って約束したのなら、
箴言6:3 わが子よ、それならこうして自分を救い出しなさい。あなたは友人の手中に落ちたのだから、すぐに行って、身を低くして、その友人にしつこく頼み込みなさい。
箴言6:20 わたしの子よ、父の命令を守りなさい。母の教えを捨ててはいけない。
箴言7:1 わが子よ、わたしの言葉を守りなさい。わたしの命じることを、心の中にしまっておきなさい。
箴言8:31 主が造ったこの世界で遊び、人の子らと共にいることが、わたしの喜びだった。
箴言10:1 ソロモンの箴言。知恵のある子は父を喜ばせ、愚かな子は母を悲しませる。
箴言10:5 夏のうちに集める子は、賢い。刈り入れの時に眠りこける子は、恥をかかせる。
箴言13:1 賢い子は、父の教えを聞く。でも、人をばかにする者は、しかられても聞かない。
箴言13:24 むちを惜しむ者は、自分の子を憎んでいる。でも、子を愛する者は、早いうちからきちんとしつける。
箴言15:20 賢い子は、父を喜ばせる。でも、愚かな者は、母を見下す。
箴言17:12 愚か者の愚かさに出くわすくらいなら、子を奪われた熊に出会うほうがまだましだ。
箴言17:21 愚か者を子に持つと、親は嘆くことになる。愚かな者の父に、喜びはない。
箴言19:26 父から奪い、母を追い出す者。それは恥をもたらし、はずかしめを招く子だ。
箴言19:27 わたしの子よ、教えに耳を傾けるのをやめれば、お前は知識の言葉から迷い出てしまう。
箴言23:10 昔からある土地の境界を動かしてはいけない。親のない子の畑に入り込むな。
箴言23:11 その子たちを守る方は強い。あなたを相手に、その子たちのために争ってくださるからだ。
箴言23:13 子どもをしつけることをためらってはいけない。むちで打っても、その子が死ぬわけではない。
箴言23:14 あなたがむちで打つなら、その子の魂を死の世界から救い出すことになる。
箴言23:15 わたしの子よ、あなたの心が賢くなれば、わたしの心も喜ぶ。
箴言23:19 わたしの子よ、聞きなさい。そして賢くなり、あなたの心を正しい道へ進ませなさい。
箴言23:24 正しい子の父は大いに喜ぶ。賢い子を持つ人は、その子を誇りに思う。
箴言27:11 わが子よ、賢くなって、わたしの心を喜ばせてくれ。そうすれば、わたしをばかにする者に言い返すことができる。
箴言28:7 律法を守る人は、かしこい子だ。でも遊び歩く仲間とつるむ者は、父親に恥をかかせる。
箴言29:15 むちと叱ることは、子どもに知恵を与える。でも放っておかれた子は、母親に恥をかかせる。
箴言30:1 ヤケの子アグルの言葉。これは託宣である。この人はイティエルに、イティエルとウカルにこう語った。
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
箴言30:16 死者の世界と、子を宿さない胎と、水に満たされることのない地と、「もう十分だ」と言わない火である。
箴言31:2 どうしたの、わたしの子よ。わたしが産んだ子よ。わたしが誓いを立てて授かった子よ。
伝道の書(8か所)
伝道の書1:1 エルサレムの王で、ダビデの子であるコヘレトの言葉。
伝道の書3:18 わたしは心の中で言った。神がこうされるのは、人の子らをためすためだ。そして人が、自分も動物にすぎないと気づくためだ。
伝道の書3:19 人の子らに起こることは、動物にも起こる。どちらにも同じことが起こるのだ。一方が死ぬように、もう一方も死ぬ。すべてのものに同じ息がある。人が動物にまさるところは、何もない。すべては空しいからだ。
伝道の書4:8 ここにひとりの男がいる。仲間もなく、子も兄弟もいない。それなのに、その苦労には終わりがなく、どれだけ富を得ても満足しない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働いて、自分の楽しみまで切り詰めているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事だ。
伝道の書6:3 たとえある人が百人の子をもうけ、長い年月を生き、その人生の日々がどれほど多くても、幸せに満たされず、しかもきちんと葬られることもなかったなら——わたしは言おう。死んで生まれた子のほうが、その人よりましだ。
伝道の書6:4 その子は、むなしく来て、暗闇の中へ去っていく。その名も暗闇に包まれてしまう。
伝道の書6:5 太陽を見ることもなく、何も知らない。それでも、その子のほうが安らぎを得ている。
伝道の書12:12 わが子よ、これ以外のことにも気をつけなさい。本はいくらでも作られ、きりがない。学びすぎると、体が疲れ果ててしまう。
雅歌(3か所)
雅歌6:6 あなたの歯は、洗い場から上がってきた雌羊の群れのよう。どれもふたごを連れていて、子を失ったものは一つもいない。
雅歌6:9 でも、わたしの鳩、清らかなあなたは、ただ一人。母にとってひとりだけの娘、産んだ人にとってかけがえのない子。娘たちは彼女を見て、幸せな人だと言った。王妃たちもそばめたちも、彼女をほめたたえた。
雅歌7:3 あなたの二つの胸は、二頭の小鹿のよう。かもしかの双子の子のようだ。
イザヤ書(56か所)
イザヤ書1:1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見た幻。ユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代のことである。
イザヤ書1:17 善い行いを学べ。公正を求めよ。しいたげられている人を助けよ。親を亡くした子のために正しくさばき、未亡人のために弁護せよ。
イザヤ書1:23 おまえの指導者たちは反逆者で、盗人の仲間だ。みな、わいろを愛し、見返りを追い求める。親を亡くした子のために正しくさばかず、未亡人の訴えに耳を貸そうともしない。
イザヤ書2:1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見た言葉。
イザヤ書7:1 ユダの王、ヨタムの子であり、ウジヤの孫であるアハズの時代のことだ。アラムの王レツィンと、レマルヤの子でイスラエルの王であるペカが、エルサレムを攻めるために攻め上ってきた。しかし、攻め落とすことはできなかった。
イザヤ書7:3 主はイザヤに言った。「さあ、あなたの子シェアル・ヤシュブを連れて、アハズを迎えに行きなさい。上の池の水路の端、布をさらす畑に通じる大通りのところへ行くのだ。
イザヤ書7:4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。
イザヤ書7:5 アラムとエフライム、そしてレマルヤの子は、あなたを害しようとたくらんで、こう言っている。
イザヤ書7:6 「ユダに攻め上って、これを脅かし、攻め破って自分たちのものにしよう。そして、タブアルの子をその王に立てよう」と。
イザヤ書7:9 エフライムの頭はサマリア、サマリアの頭はレマルヤの子にすぎない。あなたがたがもし信じないなら、決して堅く立つことはできない。』」
イザヤ書7:14 だから、主ご自身があなたたちにしるしを与える。見なさい。若い女が身ごもって男の子を産み、その子をインマヌエル(神はわたしたちと共におられる)と名づける。
イザヤ書7:15 その子はバターと蜂蜜を食べ、悪を退けて良いものを選ぶことを知るようになる。
イザヤ書7:16 その子が悪を退けて良いものを選ぶことを知るより前に、あなたが恐れている二人の王の地は見捨てられる。
イザヤ書8:2 そしてわたしは、信頼できる証人として、祭司ウリヤと、エベレクヤの子ゼカリヤを立てた。
イザヤ書8:3 それからわたしは、預言者である妻のところに行った。彼女は身ごもって、男の子を産んだ。すると主はわたしに言われた。「その子を『マヘル・シャラル・ハシュ・バズ』と名づけなさい。
イザヤ書8:4 この子が『お父さん』『お母さん』と言えるようになる前に、ダマスコの富とサマリアの戦利品は、アッシリアの王の前に運び去られるからだ。」
イザヤ書8:6 「この民は、静かに流れるシロアハの水を退けて、レツィンとレマルヤの子を喜んでいる。
イザヤ書11:8 乳飲み子がコブラの穴のそばで遊び、乳離れした子が毒蛇の巣に手を伸ばす。
イザヤ書13:1 バビロンについての宣告。アモツの子イザヤが見たものである。
イザヤ書13:18 彼らの弓は若者たちを射倒す。生まれてくる子にも情けをかけず、幼い子らにも目をかけない。
イザヤ書14:12 ああ、お前は天から落ちてしまった。明けの明星、暁の子よ。国々を打ち倒したお前が、地に切り倒されてしまった。
イザヤ書14:22 「わたしは彼らに立ち向かう」と万軍の主は言われる。「わたしはバビロンから、その名も、生き残る者も、子も孫も断ち切る」と主は言われる。
イザヤ書17:9 その日、堅固だった町々は荒れ果てる。イスラエルの子らを前にして見捨てられた森や、山の頂の茂みのように、廃墟となる。
イザヤ書19:11 ツォアンの首長たちは、まったくの愚か者だ。ファラオに仕える賢い助言者たちも、愚かな助言しかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者の子、昔の王たちの子孫だ」と言えるのか。
イザヤ書20:2 そのころ、主はアモツの子イザヤを通して語られた。「さあ、腰に着けた粗布を脱ぎ、足のはき物も脱ぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸で、はだしで歩き回った。
イザヤ書21:3 だから、わたしの腰は激しい痛みでいっぱいになり、子を産む女の陣痛のような苦しみがわたしを捕らえた。わたしは聞いて打ちのめされ、見ておびえた。
イザヤ書22:20 その日、わたしはわたしのしもべ、ヒルキヤの子エルヤキムを呼ぶ。
イザヤ書22:24 父の家のすべての誉れが彼に掛けられる。子も孫も、大きな器から小さな器まで、鉢から壺まで、すべてがそこにぶら下がる。」
イザヤ書23:4 恥じよ、シドンよ。海が、海の砦がこう言うからだ。「わたしは産みの苦しみを知らず、子を産まず、若者を育てず、娘を育てもしなかった。」
イザヤ書27:12 その日、主はユーフラテス川の流れからエジプトの谷川まで、穀物を打ち集めるように打たれる。イスラエルの子らよ、あなたがたは一人また一人と拾い集められる。
イザヤ書28:9 「あの男はいったい誰に知識を教えようというのか。誰に語りかけて分からせるつもりなのか。乳離れしたばかりの子か。乳房を離れたばかりの子にでも言うつもりか。
イザヤ書30:9 彼らは逆らってばかりの民、偽りを言う子ら、主の教えを聞こうとしない子らだからだ。
イザヤ書36:3 すると、宮廷をつかさどるヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官であるアサフの子ヨアが、彼のところに出て行った。
イザヤ書36:22 そして、宮廷をつかさどるヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアは、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとに戻り、ラブ・シャケの言葉を彼に伝えた。
イザヤ書37:2 そして、宮廷をあずかるエルヤキム、書記官シェブナ、それに祭司たちの長老を、みな粗布をまとった姿で、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
イザヤ書37:21 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人を送って、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたはアッシリアの王センナケリブのことで、わたしに祈った。
イザヤ書38:1 そのころ、ヒゼキヤは病気になり、死にかけていた。預言者アモツの子イザヤが彼のもとに来て、こう言った。「主はこう言われます。家のことを整えておきなさい。あなたは死ぬ。もう治らない。」
イザヤ書39:1 そのころ、バビロンの王で、バルアダンの子であるメロダク・バルアダンが、ヒゼキヤに手紙と贈り物を送ってきた。ヒゼキヤが病気になり、そして回復したと聞いたからだ。
イザヤ書39:7 あなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
イザヤ書42:14 わたしは長い間、黙っていた。じっと口をつぐみ、こらえてきた。でも今、子を産む女のように、わたしは叫ぶ。あえぎ、激しく息をつく。
イザヤ書45:11 イスラエルの聖なる方、イスラエルを造った主はこう言われる。「これから起こることについて、あなたがたはわたしの子らのことをわたしに問いただすのか。わたしの手の業について、わたしに命令するのか。
イザヤ書47:8 だから今、これを聞け。快楽にふけり、安心しきって座っているあなた。心の中でこう言っているあなた。「わたしがいる。わたしのほかにはだれもいない。わたしが未亡人になることはない。子を失うこともない」と。
イザヤ書47:9 ところが、その二つのことが、一瞬のうちに、たった一日でやってくる。子を失うことと、未亡人になることだ。あなたがどれだけ多くの魔術を使い、どれだけ強力な呪文を唱えても、それはそっくりそのまま、あなたに降りかかる。
イザヤ書49:15 母親が自分の乳飲み子を忘れるだろうか。自分のおなかを痛めて産んだ子を、憐れまずにいられるだろうか。たとえ母親が忘れても、わたしはあなたを忘れない。
イザヤ書49:17 あなたの子らは急いで戻って来る。あなたを壊し、荒らした者たちは、あなたのもとから出て行く。
イザヤ書49:20 かつて失ったと思っていた子らが、あなたの耳にこう言うようになる。「ここは狭すぎる。もっと場所を空けてほしい。わたしが住めるように。」
イザヤ書49:21 そのときあなたは心の中で言うだろう。「だれがわたしのために、この子らを産んでくれたのか。わたしは子を失い、独りぼっちだった。捕らわれ、追いやられていた。だれがこの子らを育ててくれたのか。見よ、わたしは独り残されていたのに、この子らはどこにいたのか。」
イザヤ書49:25 しかし、主はこう言われる。「そうだ、勇士に捕らわれた者も取り返される。暴君に奪われた獲物も救い出される。あなたと争う者とは、わたしが争う。あなたの子らを、わたしが救う。
イザヤ書51:12 わたしこそ、あなたを慰める者だ。それなのに、あなたは何者なのか。死ぬべき人間を恐れ、草にすぎない人の子におびえるとは。
イザヤ書52:14 多くの人が彼を見て、ぞっとしたように、彼の姿は、人とは思えないほど損なわれ、その顔かたちは、人の子とは見えないほどだった。
イザヤ書54:1 喜びの声をあげなさい、子を産めない女よ、産んだことのないあなたよ。喜びの歌をあげ、大声で叫びなさい、産みの苦しみを知らないあなたよ。捨てられた女の子どもは、夫のある女の子どもよりも多いのだから、と主は言われる。
イザヤ書57:4 お前たちは、いったい誰をあざ笑っているのか。誰に向かって大きく口を開き、舌を突き出すのか。お前たちは背きの子、偽りの子孫ではないか。
イザヤ書65:20 そこにはもう、生まれて数日で死ぬ子も、生涯を全うできない老人もいない。百歳で死んでもまだ若者と言われ、百歳に届かない者は呪われた者とされる。
イザヤ書65:23 彼らの働きがむだになることはなく、生んだ子が突然の災いに遭うこともない。彼らは主に祝福された者の子孫であり、その子孫もいつも彼らと共にいる。
イザヤ書66:7 産みの苦しみが来る前に、彼女は子を産んだ。陣痛が始まる前に、男の子を産み落とした。
イザヤ書66:13 母が子を慰めるように、わたしはあなたたちを慰める。あなたたちはエルサレムで慰めを受ける。
エレミヤ書(107か所)
エレミヤ書2:30 わたしがあなたたちの子らを打っても、むだだった。彼らは少しも懲りなかった。あなたたちの剣は、獲物を食い荒らす獅子のように、あなたたち自身の預言者たちをのみ込んだ。
エレミヤ書3:14 戻って来なさい、背いた子らよ、と主は言われる。わたしはあなたたちの主人なのだから。わたしはあなたたちを、町から一人、氏族から二人と選び取り、シオンへ連れて行く。
エレミヤ書3:21 裸の丘の上で、声が聞こえる。イスラエルの子らが泣いて、あわれみを求める声だ。彼らは自分の道を曲げ、自分の神である主を忘れてしまったからだ。
エレミヤ書4:31 わたしは、産みの苦しみにあえぐ女のような声を聞いた。初めての子を産む女のような、苦しみの叫びを。シオンの娘の声だ。彼女はあえぎながら両手を広げて言う。「ああ、もうだめだ。わたしの魂は、人殺したちの前で力尽きてしまった。」
エレミヤ書5:7 どうしてあなたを赦せるだろうか。あなたの子らはわたしを捨て、神でもないものにかけて誓った。わたしが満ち足りるまで養ったのに、彼らは姦淫をし、遊女の家に群がった。