イザヤ書 36章3節(イザヤ書36:3)

3 すると、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんであるアサフの子こヨアが、彼かれのところに出でて行いった。

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この節を含む箇所セナケリブ、エルサレムを脅かすイザヤ書36章

前後の聖句(36章1–5節)

1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねん、アッシリアの王おうセンナケリブがユダの城壁じょうへきのある町々まちまちすべてに攻せめ上のぼり、それらを占領せんりょうした。

2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

3 すると、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんであるアサフの子こヨアが、彼かれのところに出でて行いった。

4 ラブ・シャケは彼かれらに言いった。「ヒゼキヤにこう伝つたえよ。偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうがこう言いわれる。『お前まえがそんなに頼たよりにしているものは、いったい何なんなのか。

5 お前まえは「戦たたかいには作戦さくせんも力ちからもある」と言ゆうが、そんなものはただの口先くちさきだけの言葉ことばだ。今いま、お前まえはいったい誰だれを頼たよりにして、わたしに反逆はんぎゃくしたのか。

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