雅歌 7章3節(雅歌7:3)
この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章3 あなたの二つの胸は、二頭の小鹿のよう。かもしかの双子の子のようだ。
前後の聖句(7章1–5節)
1 なんて美しい足取りだろう、サンダルをはいたあなたの。気高い人の娘よ。丸みを帯びたあなたの腿は、まるで宝石。名工の手が作り上げた作品みたい。
2 あなたのおへそは丸い杯。混ぜ合わせたぶどう酒が絶えることはない。あなたのおなかは積み上げた小麦の山。まわりをゆりの花が囲んでいる。
3 あなたの二つの胸は、二頭の小鹿のよう。かもしかの双子の子のようだ。
4 あなたの首は象牙の塔のよう。あなたの目は、バト・ラビムの門のそばにあるヘシュボンの池のよう。あなたの鼻はレバノンの塔。ダマスコの方をじっと見張っている。
5 頭は高くそびえるカルメル山のよう。その豊かな髪は紫の布のよう。王さえも、その流れる髪にとらわれてしまう。