詩篇 146篇3節(詩篇146:3)

3 君主くんしゅに頼たよってはいけない。人ひとの子こに頼たよってはいけない。彼かれらに人ひとを救すくう力ちからはないのだから。

詩篇146章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所わが魂よ、主をほめたたえよ詩篇146章

前後の聖句(146章1–5節)

1 主しゅをほめたたえよう。わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

2 わたしは生いきているかぎり、主しゅをほめたたえる。命いのちのある間あいだ、わたしの神かみをほめ歌うたおう。

3 君主くんしゅに頼たよってはいけない。人ひとの子こに頼たよってはいけない。彼かれらに人ひとを救すくう力ちからはないのだから。

4 その息いきが出でていけば、その人ひとは土つちに帰かえる。その日ひ、彼かれのあらゆる計画けいかくは消きえてなくなる。

5 ヤコブの神かみを助たすけとし、自分じぶんの神かみである主しゅに望のぞみを置おく人ひとは幸いさいわいだ。

有名な聖句をもっと読む