「周囲」(しゅうい)が出てくる聖書の箇所

「周囲」(しゅうい)は口語訳の191か所(旧約190・新約1)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

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創世記(3か所)

創世記23:17 こうしてマムレの前まえのマクペラにあるエフロンの畑はたけは、畑はたけも、その中なかのほら穴あなも、畑はたけの中なかおよびその周囲しゅういの境さかいにあるすべての木きも皆みな、

創世記35:5 そして彼かれらは、いで立たったが、大おおいなる恐おそれが周囲しゅういの町々まちまちに起おこったので、ヤコブの子こらのあとを追おう者ものはなかった。

創世記41:48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

出エジプト記(22か所)

出エジプト16:13 夕ゆうべになると、うずらが飛とんできて宿営しゅくえいをおおった。また、朝あさになると、宿営しゅくえいの周囲しゅういに露ろが降おりた。

出エジプト19:12 あなたは民みんのために、周囲しゅういに境さかいを設もうけて言いいいなさい、『あなたがたは注意ちゅういして、山やまに上のぼらず、また、その境界きょうかいに触ふれないようにしなさい。山やまに触ふれる者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト25:11 あなたは純金じゅんきんでこれをおおわなければならない。すなわち内外ないがいともにこれをおおい、その上うえの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:24 純金じゅんきんでこれをおおい、周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト25:25 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その棧さんの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト27:17 庭にわの周囲しゅういの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたでつなぎ、その鉤はりは銀ぎん、その座ざは青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト28:32 頭あたまを通とおす口くちを、そのまん中なかに設もうけ、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように織物おりものの縁えんをつけて、ほころびないようにし、

出エジプト28:33 そのすそには青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、ざくろを作つくり、そのすその周囲しゅういにつけ、また周囲しゅういに金かねの鈴すずをざくろの間々ままにつけなければならない。

出エジプト28:34 すなわち金かねの鈴すずにざくろ、また金かねの鈴すずにざくろと、上じょう服ふくのすその周囲しゅういにつけなければならない。

出エジプト30:3 その頂いただき、その四よんつの側面そくめん、およびその角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト37:2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:12 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その周囲しゅういの棧さんに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:26 そして、その頂いただき、その周囲しゅういの側面そくめん、その角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト38:16 庭にわの周囲しゅういのあげばりはみな亜麻あまの撚糸ねんしである。

出エジプト38:20 ただし、幕屋まくやおよび、その周囲しゅういの庭にわの釘くぎはみな青銅せいどうであった。

出エジプト38:31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。

出エジプト39:23 上じょう服ふくの口くちはそのまん中なかにあって、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように縁えんをつけて、ほころびないようにした。

出エジプト39:25 また純金じゅんきんで鈴すずを作つくり、その鈴すずを上じょう服ふくのすその周囲しゅういの、ざくろとざくろとの間あいだにつけた。

出エジプト39:26 すなわち鈴すずにざくろ、鈴すずにざくろと、務つとむの上うえ服ふくのすその周囲しゅういにつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:8 また周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけなければならない。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

レビ記(13か所)

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記7:2 愆祭とがさいは燔祭はんさいをほふる場所ばしょでほふらなければならない。そして祭司さいしはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけ、

レビ記8:19 モーセはこれをほふって、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記8:24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:12 彼かれはまた燔祭はんさいの獣けものをほふり、アロンの子こたちがその血ちを彼かれに渡わたしたので、これを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記25:31 しかし、周囲しゅういに城壁じょうへきのない村々むらむらの家いえは、その地方ちほうの畑はたけに附属ふぞくするものとみなされ、買かいもどすことができ、またヨベルの年としには、もどされるであろう。

レビ記25:34 ただし、彼かれらの町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちは売うってはならない。それは彼かれらの永久えいきゅうの所有しょゆうだからである。

レビ記25:44 あなたがもつ奴隷どれいは男女だんじょともにあなたの周囲しゅういの異邦いほう人にんのうちから買かわなければならない。すなわち、彼かれらのうちから男女だんじょの奴隷どれいを買かうべきである。

民数記(11か所)

民数記11:24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

民数記11:32 そこで民たみは立たち上あがってその日ひは終日しゅうじつ、その夜よるは終夜しゅうや、またその次つぎの日ひも終日しゅうじつ、うずらを集あつめたが、集あつめる事ことの最ももっとも少すくない者ものも、十じゅうホメルほど集あつめた。彼かれらはみな、それを宿営しゅくえいの周囲しゅういに広ひろげておいた。

民数記16:24 「あなたは会衆かいしゅうに告つげて、コラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを去されと言いいいなさい」。

民数記16:27 そこで人々ひとびとはコラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを離はなれ去さった。そして、ダタンとアビラムとは、妻つま、子こ、および幼児ようじと一緒いっしょに出でて、天幕てんまくの入口いりぐちに立たった。

民数記16:34 この時とき、その周囲しゅういにいたイスラエルの人々ひとびとは、みな彼かれらの叫さけびを聞きいて逃にげ去さり、「恐おそらく地ちはわたしたちをも、のみつくすであろう」と言いった。

民数記22:4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記34:12 またその境さかいはヨルダンに下くだり、塩しおの海うみに至いたって尽つきる。あなたがたの国くにの周囲しゅういの境さかいは以上いじょうのとおりである」。

民数記35:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、その獲えた嗣業しぎょうのうちから、レビびとに住すむべき町々まちまちを与あたえさせなさい。また、あなたがたは、その町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちをレビびとに与あたえなければならない。

民数記35:4 あなたがたがレビびとに与あたえる町々まちまちの放牧ほうぼく地ちは、町まちの石いしがきから一千いっせんキュビトの周囲しゅういとしなければならない。

申命記(6か所)

申命記6:14 あなたがたは他たの神々かみがみすなわち周囲しゅういの民たみの神々かみがみに従したがってはならない。

申命記12:10 しかし、あなたがたがヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちに住すむようになり、さらに主しゅがあなたがたの周囲しゅういの敵てきをことごとく除のぞいて、安息あんそくを与あたえ、あなたがたが安やすらかに住すむようになる時とき、

申命記13:7 すなわち地ちのこのはてから、地ちのかのはてまで、あるいは近ちかく、あるいは遠とおく、あなたの周囲しゅういにある民たみの神々かみがみである。

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いき、それを獲えてそこに住すむようになる時とき、もしあなたが『わたしも周囲しゅういのすべての国くにびとのように、わたしの上うえに王おうを立たてよう』と言ゆうならば、

申命記21:2 長老ちょうろうたちと、さばきびとたちが出でてきて、その殺ころされた者もののある所ところから、周囲しゅういの町々まちまちまでの距離きょりをはからなければならない。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記6:3 あなたがた、いくさびとはみな、町まちを巡めぐって、町まちの周囲しゅういを一いち度ど回まわらなければならない。六むい日かの間あいだそのようにしなければならない。

ヨシュア記6:5 そして祭司さいしたちが雄羊おひつじの角かどを長ながく吹ふき鳴ならし、そのラッパの音おとが、あなたがたに聞きこえる時とき、民みんはみな大声おおごえに呼よばわり、叫さけばなければならない。そうすれば、町まちの周囲しゅういの石いしがきは、くずれ落おち、民みんはみなただちに進すすんで、攻せめ上のぼることができる」。

ヨシュア記6:11 こうして主しゅの箱ばこを持もって、町まちを巡めぐらせ、その周囲しゅういを一いち度ど回まわらせた。人々ひとびとは宿営しゅくえいに帰かえり、夜よるを宿営しゅくえいで過すごした。

ヨシュア記6:14 その次つぎの日ひにも、町まちの周囲しゅういを一いち度ど巡めぐって宿営しゅくえいに帰かえった。六むい日かの間あいだそのようにした。

ヨシュア記19:8 およびこれらの町まちの周囲しゅういにあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至いたるまでのすべての村々むらむら。これがシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記21:11 すなわちユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンおよびその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。このアルバはアナクの父ちちであった。

ヨシュア記21:42 これらの町々まちまちは、それぞれその周囲しゅういに放牧ほうぼく地ちがあった。これらの町々まちまちはみなそうであった。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルの周囲しゅういの敵てきを、ことごとく除のぞいて、イスラエルに安息あんそくを賜たまわってのち、久ひさしくたち、ヨシュアも年としが進すすんで老おいた。

士師記(4か所)

士師記2:12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

士師記2:14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

士師記8:34 すなわちイスラエルの人々ひとびとは周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てから自分じぶんたちを救すくわれた彼かれらの神かみ、主しゅを覚おぼえず、

士師記20:29 そこでイスラエルはギベアの周囲しゅういに伏兵ふくへいを置おき、

サムエル記上(6か所)

サムエル第一7:14 ペリシテびとがイスラエルから取とった町々まちまちは、エクロンからガテまで、イスラエルにかえり、イスラエルはその周囲しゅういの地ちをもペリシテびとの手てから取とりかえした。またイスラエルとアモリびととの間あいだには平和へいわがあった。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一12:11 主しゅはエルバアルとバラクとエフタとサムエルをつかわして、あなたがたを周囲しゅういの敵てきの手てから救すくい出だされたので、あなたがたは安やすらかに住すむことができた。

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王おうとなって、周囲しゅういのもろもろの敵てき、すなわちモアブ、アンモンの人々ひとびと、エドム、ゾバの王おうたちおよびペリシテびとと戦たたかい、すべて向むかう所ところで勝利しょうりを得えた。

サムエル第一26:5 そしてダビデは立たって、サウルが陣じんを取とっている所ところへ行いって、サウルとその軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルの寝ねている場所ばしょを見みた。サウルは陣所じんしょのうちに寝ねていて、民みんはその周囲しゅういに宿営しゅくえいしていた。

サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイとが夜よる、民みんのところへ行いってみると、サウルは陣所じんしょのうちに身みを横よこたえて寝ねており、そのやりは枕まくらもとに地ちに突つきさしてあった。そしてアブネルと民たみらとはその周囲しゅういに寝ねていた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二5:9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

サムエル第二7:1 さて、王おうが自分じぶんの家いえに住すみ、また主しゅが周囲しゅういの敵てきをことごとく打うち退しりぞけて彼かれに安息あんそくを賜たまわった時とき、

サムエル第二22:12 彼かれはその周囲しゅういに幕屋まくやとして、やみと濃のうき雲うんと水みずの集あつまりとを置おかれた。

列王紀上(13か所)

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上4:24 これはソロモンがユフラテ川かわの西にしの地方ちほうをテフサからガザまで、ことごとく治おさめたからである。すなわち彼かれはユフラテ川かわの西にしの諸王しょおうをことごとく治おさめ、周囲しゅうい至いたる所ところに平安へいあんを得えた。

列王紀上4:31 彼かれはすべての人ひとよりも賢かしこく、エズラびとエタンよりも、またマホルの子こヘマン、カルコル、ダルダよりも賢かしこく、その名声めいせいは周囲しゅういのすべての国々くにぐにに聞きこえた。

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀上6:5 また宮みやの壁かべにつけて周囲しゅういに脇屋わきやを設もうけ、宮みやの壁かべすなわち拝殿はいでんと本殿ほんでんの壁かべの周囲しゅういに建たてめぐらし、宮みやの周囲しゅういに脇わき間かんがあるようにした。

列王紀上6:29 彼かれは宮みやの周囲しゅういの壁かべに、内外ないがいの室むろとも皆みなケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなの形かたちの彫ほり物ものを刻きざみ、

列王紀上7:12 また大庭おおばの周囲しゅういには三さんかさねの切きり石いしと、一いちかさねの香こう柏かしわの角材かくざいがあった。主しゅの宮みやの内庭うちにわと宮殿きゅうでんの広間ひろまの庭にわの場合ばあいと同おなじである。

列王紀上7:20 二ふたつの柱はしらの上端じょうたんの丸まるい突出とっしゅつ部ぶの上うえにある網あみ細工さいくの柱頭ちゅうとうの周囲しゅういには、おのおの二百にひゃくのざくろが二に並ならびになっていた。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上7:24 その縁えんの下したには三十さんじゅうキュビトの周囲しゅういをめぐるひさごがあって、海うみの周囲しゅういを囲かこんでいた。そのひさごは二に並ならびで、海うみを鋳いる時ときに鋳いたものである。

列王紀上7:36 その支柱しちゅうの表面ひょうめんと鏡板かがみいたにはそれぞれの場所ばしょに、ケルビムと、ししと、しゅろを刻きざみ、またその周囲しゅういに花飾はなかざりを施ほどこした。

列王紀上18:32 その石いしで主しゅの名なによって祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんの周囲しゅういに種しゅ二にセヤをいれるほどの大おおきさの、みぞを作つくった。

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんの周囲しゅういに流ながれた。またみぞにも水みずを満みたした。

列王紀下(5か所)

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下23:5 また、ユダの町々まちまちとエルサレムの周囲しゅういにある高たかき所ところで香こうをたくためにユダの王おうたちが任命にんめいした祭司さいしたちを廃はいし、またバアルと日ひと月つきと星宿せいしゅくと天てんの万象ばんしょうとに香こうをたく者ものどもをも廃はいした。

列王紀下25:1 そこでゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデネザルはもろもろの軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これにむかって陣じんを張はり、周囲しゅういにとりでを築きずいてこれを攻せめた。

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

列王紀下25:17 一ひとつの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういに網あみ細工さいくとざくろがあって、みな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもその網あみ細工さいくもこれと同おなじであった。

歴代志上(5か所)

歴代志上4:33 またこれらの町々まちまちの周囲しゅういに多おおくの村むらがあって、バアルまでおよんだ。彼かれらのすみかは以上いじょうのとおりで、彼かれらはおのおの系図けいずをもっていた。

歴代志上6:55 すなわち彼かれらが与あたえられたところは、ユダの地ちにあるヘブロンとその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上11:8 ダビデはまたその町まちの周囲しゅういすなわちミロから四方しほうに石いしがきを築ききずき、ヨアブは町まちのほかの部分ぶぶんを繕つくろった。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのもの、すなわち主しゅの宮みやの庭にわ、周囲しゅういのすべての室むろ、神かみの家いえの倉くら、ささげ物ものの倉くらなどの計画けいかくを授さずけ、

歴代志下(5か所)

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:3 海うみの下したには三十さんじゅうキュビトの周囲しゅういをめぐるひさごの形かたちがあって、海うみの周囲しゅういを囲かこんでいた。そのひさごは二に並ならびで、海うみを鋳いる時ときに鋳いたものである。

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下14:14 彼かれらはまた、ゲラルの周囲しゅういの町々まちまちをことごとく撃うち破やぶった。主しゅの恐おそれが彼かれらの上うえに臨のぞんだからである。そして彼かれらはそのすべての町まちをかすめ奪うばった。その内うちに多おおくの物ものがあったからである。

歴代志下17:10 そこでユダの周囲しゅういの国々くにぐには皆みな主しゅを恐おそれ、ヨシャパテと戦たたかうことをしなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記5:17 またわたしの食卓しょくたくにはユダヤ人にんと、つかさたち百ひゃく五十ごじゅう人にんもあり、そのほかに、われわれの周囲しゅういの異邦いほう人にんのうちからきた人々ひとびともあった。

ネヘミヤ記6:16 われわれの敵てきが皆みなこれを聞きいた時とき、われわれの周囲しゅういの異邦いほう人にんはみな恐おそれ、大おおいに面目めんぼくを失うしなった。彼かれらはこの工事こうじが、われわれの神かみの助たすけによって成就じょうじゅしたことを悟さとったからである。

ネヘミヤ記12:28 そこで、歌うたうたう人々ひとびとはエルサレムの周囲しゅういの地方ちほう、ネトパびとの村々むらむらから集あつまってきた。

ネヘミヤ記12:29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテの地方ちほうからも集あつまってきた。この歌うたうたう者ものたちはエルサレムの周囲しゅういに自分じぶんの村々むらむらを建たてていたからである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記13:27 わたしの足あしを足あしかせにはめ、わたしのすべての道みちをうかがい、わたしの足あしの周囲しゅういに限かぎりをつけられる。

ヨブ記29:5 あの時ときには、全能ぜんのう者しゃがなおわたしと共ともにいまし、わたしの子供こどもたちもわたしの周囲しゅういにいた。

詩篇(1か所)

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たてて、それを償つぐなえ。その周囲しゅういのすべての者ものは恐おそるべき主しゅに贈おくり物ものをささげよ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:25 それゆえ、主しゅは激はげしい怒いかりと、猛烈もうれつな戦たたかいを彼かれらに臨のぞませられた。それが火ひのように周囲しゅういに燃もえても、彼かれらは悟さとらず、彼かれらを焼やいても、心こころにとめなかった。

エレミヤ書(22か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書6:3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。

エレミヤ書17:26 また人々ひとびとはユダの町々まちまちやエルサレムの周囲しゅうい、ベニヤミンの地ち、平地へいちと山地さんちおよびネゲブから来きて燔祭はんさい、犠牲ぎせい、素す祭まつり、乳香にゅうこう、感謝かんしゃ祭さいをたずさえて主しゅの家いえにはいる。

エレミヤ書20:3 その翌日よくじつパシュルがエレミヤを足あしかせから解とき放はなした時とき、エレミヤは彼かれに言いった、「主しゅはあなたの名なをパシュルとは呼よばないで、『恐おそれが周囲しゅういにある』と呼よばれる。

エレミヤ書21:14 わたしはあなたがたを、その行おこないの実じつによって罰ばっする。またその林はやしに火ひをつけて、その周囲しゅういのものをみな焼やき尽つくすと、主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはベニヤミンの地ちと、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちと、山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちで、銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし封印ふういんし、また証人しょうにんを立たてる。それは、わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせるからであると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書33:13 山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちと、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちで、群むれは再ふたたびそれを数かぞえる者ものの手ての下したを通とおりすぎると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書40:15 カレヤの子こヨハナンはミヅパでひそかにゲダリヤに言いった、「わたしが行いって、人ひとに知しれないように、ネタニヤの子こイシマエルを殺ころしましょう。どうして彼かれがあなたを殺ころして、あなたの周囲しゅういに集あつまっているユダヤ人にんを散ちらし、ユダの残のこった者ものを滅ほろぼしてよいでしょう」。

エレミヤ書46:5 わたしは見みたが、何なにゆえか彼かれらは恐おそれて退しりぞき、その勇士ゆうしたちは打うち敗やぶられ、あわてて逃にげて、うしろをふり向むくこともしない、――恐おそれが彼かれらの周囲しゅういにあると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書46:14 「エジプトで宣のべ、ミグドルで告つげ示ししめし、またメンピスとタパネスに告つげ示ししめして言いえ、『堅かたく立たって、備そなえせよ、つるぎがあなたの周囲しゅういを、滅ほろぼし尽つくすからだ』。

エレミヤ書48:17 すべてその周囲しゅういにある者ものよ、またその名なを知しる者ものよ、彼かれのために嘆なげいて、『ああ、強つよき笏しゃく、麗うるわしきつえは、ついに折おれた』と言いえ。

エレミヤ書48:39 ああ、モアブはついに滅ほろびた。人々ひとびとは嘆なげく。ああ、モアブは恥はじて顔かおをそむけた。モアブはその周囲しゅういのすべての者ものの笑わらい草ぐさとなり恐おそれとなった」。

エレミヤ書49:5 主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは言いわれる、見みよ、わたしはあなたの上うえに恐おそれを臨のぞませる、それはあなたの周囲しゅういの者ものから来くる。あなたは追おわれて、おのおの直ただちに他人たにんに続つづき、逃にげる者ものを集あつめる人ひともない。

エレミヤ書50:14 あなたがたすべて弓ゆみを張はる者ものよ、バビロンの周囲しゅういに勢せいぞろいして、これを攻せめ、矢やを惜おしまずに、これを射いよ、彼女かのじょが主しゅに罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書50:15 その周囲しゅういに叫さけび声ごえをあげよ、彼女かのじょは降伏こうふくした。そのとりでは倒たおれ、その城壁じょうへきはくずれた、主しゅがあだをかえされたからだ。彼女かのじょに報復ほうふくせよ、彼女かのじょがおこなったように、これに行おこなえ。

エレミヤ書50:29 弓ゆみを張はる射手いてをことごとく呼よび集あつめて、バビロンを攻せめよ。その周囲しゅういに陣じんを敷しけ。ひとりも逃にがすな。そのしわざにしたがってバビロンに報むくい、これがおこなった所ところにしたがってこれに行おこなえ。彼かれがイスラエルの聖者せいじゃである主しゅに向むかって高慢こうまんにふるまったからだ。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずき倒たおれる、これを助たすけ起おこすものはない。わたしはその町々まちまちに火ひを燃もやして、その周囲しゅういの者ものをことごとく焼やき尽つくす。

エレミヤ書52:4 そこで彼かれの治世ちせいの九きゅう年ねん十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデレザルはその軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これを包囲ほういし、周囲しゅういに塁るいを築きずいてこれを攻せめた。

エレミヤ書52:14 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきをみな取とりこわした。

エレミヤ書52:21 この一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトで、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさがあり、中なかは、うつろであった。

エレミヤ書52:22 その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういは網あみ細工さいくと、ざくろとで飾かざり、これらもみな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもそのざくろも、これと同おなじであった。

エレミヤ書52:23 その四方しほうに九十きゅうじゅう六ろく個このざくろがあり、周囲しゅういの網あみ細工さいくの上うえにあるざくろの数かずは百ひゃく個こであった。

哀歌(2か所)

哀歌1:17 シオンは手てを伸のばしても、これを慰なぐさめる者ものはひとりもない。ヤコブについては、主しゅは命めいじて、その周囲しゅういの者ものを、これがあだとせられた。エルサレムは彼かれらの中なかにあって、汚よごれた物もののようになった。

哀歌2:3 主しゅは激はげしい怒いかりをもって、イスラエルのすべての力ちからを断たち、敵てきの前まえで、おのれの右みぎの手てを引ひきもどし、周囲しゅういを焼やきつくす燃もえる火ひのように、ヤコブを焼やかれた。

エゼキエル書(43か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

エゼキエル書1:18 四よんつの輪わには輪縁わぶちと輻やとがあり、その輪縁わぶちの周囲しゅういは目めをもって満みたされていた。

エゼキエル書11:12 これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。あなたがたはわたしの定さだめに歩あゆまず、またわたしのおきてを行おこなわず、かえってその周囲しゅういの他国たこく人にんのおきてに従したがって行いっているからである」。

エゼキエル書12:14 またすべて彼かれの周囲しゅういにいて彼かれを助たすける者ものおよび彼かれの軍隊ぐんたいを、わたしは四方しほうに散ちらし、つるぎを抜ぬいてそのあとを追おう。

エゼキエル書16:57 すなわちあなたの悪あくがあらわされた時ときまで、そうではなかったか。しかし今いまはあなたも彼女かのじょと同様どうように、エドムの娘むすめたちと、すべてその周囲しゅういの者もの、および四方しほうからあなたをあざけるペリシテの娘むすめたちのそしりとなった。

エゼキエル書20:9 しかしわたしはわたしの名なのために行動こうどうした。それはエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だして、周囲しゅういに住すんでいた異邦いほう人にんたちに、わたしのことを知しらせ、わたしの名なが彼かれらの目めの前まえに、はずかしめられないためである。

エゼキエル書27:11 アルワデとヘレクの人々ひとびとは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきの上うえにあり、ガマデの人々ひとびとは、あなたのやぐらの中なかにあり、彼かれらは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきにその盾たてを掛かけて、あなたの美観びかんを全まっとうした。

エゼキエル書28:24 イスラエルの家いえには、もはや刺さすいばらはなく、これを卑いやしめたその周囲しゅういの人々ひとびとのうちには、苦くるしめるとげもなくなる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書32:23 彼かれらの墓はかは穴あなの奥おくに設もうけられ、その仲間なかまはその墓はかの周囲しゅういにあり、これはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者ものである。

エゼキエル書32:24 その所ところにエラムがおり、その民衆みんしゅうは皆みな、その墓はかの周囲しゅういにおる。彼かれらはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、割礼かつれいを受うけないで、下したの国くにに下くだった者もの、生いける者ものの地ちに、恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに、恥はじを負おうのである。

エゼキエル書34:26 わたしは彼かれらおよびわが山やまの周囲しゅういの所々ところどころを祝福しゅくふくし、季節きせつにしたがって雨あめを降ふらす。これは祝福しゅくふくの雨あめとなる。

エゼキエル書36:4 それゆえ、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにと、滅ほろびた荒あれ跡あとと、人ひとの捨すてた町々まちまち、すなわちその周囲しゅういにある諸しょ国民こくみんの残のこった者ものにかすめられ、あざけられるようになったものに、こう言いわれる。

エゼキエル書36:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは誓ちかって言ゆう、あなたがたの周囲しゅういの諸国しょこく民みんは必かならずはずかしめを受うける。

エゼキエル書36:36 あなたがたの周囲しゅういに残のこった諸しょ国民こくみんは主しゅなるわたしがくずれた所ところを建たて直なおし、荒あれた所ところにものを植うえたということを悟さとるようになる。主しゅなるわたしがこれを言いいい、これをなすのである。

エゼキエル書37:2 彼かれはわたしに谷たにの周囲しゅういを行いきめぐらせた。見みよ、谷たにの面めんには、はなはだ多おおくの骨ほねがあり、皆みないたく枯かれていた。

エゼキエル書40:5 見みよ、宮みやの外そとの周囲しゅういに、かきがあり、その人ひとの手てに六ろくキュビトの測はかりざおがあった。そのキュビトは、おのおの一いちキュビトと一手いって幅はばとである。彼かれが、そのかきの厚あつさを測はかると、一いちさおあり、高たかさも一ひとさおあった。

エゼキエル書40:14 彼かれがまた廊ろうを測はかると二十にじゅうキュビトあり、門もんの廊ろうの周囲しゅういは、すべて庭にわである。

エゼキエル書40:16 詰つめ所しょと、門もんの内側うちがわの周囲しゅういの脇柱わきばしらとに窓まどがあり、廊ろうの内側うちがわの周囲しゅういにも、同様どうように窓まどがあり、脇柱わきばしらには、しゅろがあった。

エゼキエル書40:17 彼かれがまたわたしを外庭そとにわに携たずさえ入いれると、見みよ、庭にわの周囲しゅういに設もうけた室むろと、敷石しきいしとがあり、敷石しきいしの上うえに三十さんじゅうの室むろがあった。

エゼキエル書40:25 これと、その廊ろうの周囲しゅういとに、他たの窓まどのような窓まどがあって、その長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。

エゼキエル書40:29 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たのものと同おなじ寸法すんぽうで、その門もんと、廊ろうの周囲しゅういとには窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトであった。

エゼキエル書40:30 周囲しゅういに廊ろうがあって、その長ながさは二十にじゅう五ごキュビト、幅はばは五ごキュビトである。

エゼキエル書40:33 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たと同おなじ寸法すんぽうで、その門もんと、その廊ろうの周囲しゅういとに窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトである。

エゼキエル書40:36 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たと同おなじ寸法すんぽうで、その周囲しゅういに窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトである。

エゼキエル書40:43 内うちの周囲しゅういに、一手いって幅はばの折おり釘くぎが打うちつけてあって、供そなえ物ものの肉にくは、台だいの上うえに置おかれるのである。

エゼキエル書41:5 彼かれが宮みやの壁かべを測はかると、その厚あつさは六ろくキュビトあり、宮みやの周囲しゅういの脇わき間かんの広ひろさは、四方しほうおのおの四よんキュビトあり、

エゼキエル書41:6 脇わき間かんは、室むろの上うえに室むろがあって三さん階かいになり、各階かくかいに三十さんじゅうの室むろがある。宮みやの周囲しゅういの壁かべには、脇わき間かんをささえる突起とっきがあった。これは脇わき間かんが、宮みやの壁かべそのものによってささえられないためである。

エゼキエル書41:7 脇わき間かんは、宮みやの周囲しゅういの各階かくかいにある突起とっきにつれて、階きざはしを重かさねて上うえにいくにしたがって広ひろくなり、宮みやの外部がいぶの階段かいだんが上うえに通つうじ、一いち階かいから三さん階かいへは、二に階かいをとおって上のぼるのである。

エゼキエル書41:8 わたしはまた宮みやの周囲しゅういに高たかい所ところのあるのを見みた。脇わき間かんの基もとを測はかると、六ろくキュビトの一いちさおあった。

エゼキエル書41:10 庭にわの室むろの間あいだには、宮みやの周囲しゅういに、広ひろさ二十にじゅうキュビトの所ところがあった。

エゼキエル書41:11 脇わき間かんの戸とは、あき地ちになっている高たかい所ところに向むかって開あけ、一ひとつの戸とは北きたに向むかい、一ひとつの戸とは南みなみに向むかっていた。そのあき地ちになっている所ところの幅はばは、周囲しゅうい五ごキュビトであった。

エゼキエル書41:12 西にしの方ほうの宮みやの庭にわに面めんした建物たてものは、幅はば七十ななじゅうキュビト、その建物たてものの周囲しゅういの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトであった。

エゼキエル書41:16 これらの三みっつのものの周囲しゅういには、すべて引込ひきこみ枠わくの窓まどがあり、宮みやの敷居しきいに面めんして、宮みやの周囲しゅういは、床ゆかから窓まどまで、羽目板はめいたであって、窓まどには、おおいがあった。

エゼキエル書41:17 戸との上うえの空所くうしょ、内室ないしつ、外そと室しつともに、羽目板はめいたであった。内室ないしつおよび拝殿はいでんの周囲しゅういのすべての壁かべには、同おなじように彫刻ちょうこくしてあった。

エゼキエル書41:19 こなたには、しゅろに向むかって、人ひとの顔かおがあり、かなたには、しゅろに向むかって、若わかじしの顔かおがあり、宮みやの周囲しゅういは、すべてこのように彫刻ちょうこくしてあった。

エゼキエル書42:15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

エゼキエル書42:20 このように、四方しほうを測はかったが、その周囲しゅういに、長ながさ五百ごひゃくキュビト、幅はば五百ごひゃくキュビトのかきがあって、聖せい所しょと、俗ぞくの所ところとの隔へだてをなしていた。

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうはキュビトですれば、次つぎのようである。(そのキュビトは一いちキュビトと一手いって幅はばである。)土台どだいは高たかさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビト、その周囲しゅういの縁えんは半はんキュビトである。

エゼキエル書43:17 そのかさねは四方しほうとも長ながさ十じゅう四よんキュビト、幅はば十じゅう四よんキュビトの四角しかく形がた、その周囲しゅういの縁えんは幅はば半はんキュビト、その台だいは四方しほう一いちキュビト、その階段かいだんは東ひがしに面めんする」。

エゼキエル書43:20 またその血ちをとって、これを祭壇さいだんの四よんつの角かどと、かさねの四よんすみと、周囲しゅういの縁えんに塗ぬって、祭壇さいだんを清きよめ、これをあがなえ。

エゼキエル書45:2 そのうち聖せい所しょに属ぞくするものは縦横じゅうおう五百ごひゃくキュビトずつであって、それは四角しかくである。また五十ごじゅうキュビトの空地くうちをその周囲しゅういにつくれ。

エゼキエル書46:23 その四よんつの小ちいさい庭にわの内部ないぶの四方しほうには、石いしの壁かべがあり、周囲しゅういの壁かべの下したに、物ものを煮にる所ところが設もうけてあった。

エゼキエル書48:35 町まちの周囲しゅういは一いち万まん八千はっせんキュビトあり、この日ひから後あと、この町まちの名なは『主しゅそこにいます』と呼よばれる」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:16 主しゅよ、どうぞあなたが、これまで正ただしいみわざをなされたように、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから、あなたの怒いかりと憤いきどおりとを取とり去さってください。これはわれわれの罪つみと、われわれの先祖せんぞの不義ふぎのために、エルサレムと、あなたの民たみが、われわれの周囲しゅういの者ものの物笑ものわらいとなったからです。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書3:11 周囲しゅういのすべての国民こくみんよ、急いそぎ来きて、集あつまれ。主しゅよ、あなたの勇士ゆうしをかしこにお下くだしください。

ヨエル書3:12 もろもろの国民こくみんをふるい立たふるいたたせ、ヨシャパテの谷たににのぼらせよ。わたしはそこに座ざして、周囲しゅういのすべての国民こくみんをさばく。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:16 あなたがたがわが聖せいなる山やまで飲のんだように、周囲しゅういのもろもろの民たみも飲のむ。すなわち彼かれらは飲のんでよろめき、かつてなかったようになる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:8 あなたはテーベにまさっているか。これはナイル川かわのかたわらに座ざし、水みずをその周囲しゅういにめぐらし、海うみをとりでとなし、水みずをその垣かきとしている。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書2:5 主しゅは仰おおせられます、わたしはその周囲しゅういで火ひの城壁じょうへきとなり、その中なかで栄光えいこうとなる』と」。

ゼカリヤ書7:7 昔むかしエルサレムがその周囲しゅういの町々まちまちと共ともに、人ひとが住すみ、栄さかえていた時とき、また南みなみの地ちおよび平野へいやにも、人ひとが住すんでいた時ときに、さきの預言よげん者しゃたちによって、主しゅがお告つげになった言葉ことばは、これらの事ことではなかったか」。

ゼカリヤ書12:2 「見みよ、わたしはエルサレムを、その周囲しゅういにあるすべての民たみをよろめかす杯ばいにしようとしている。これはエルサレムの攻せめ囲かこまれる時とき、ユダにも及およぶ。

ゼカリヤ書12:6 その日ひには、わたしはユダの諸族しょぞくを、たきぎの中なかの火皿ひざらのようにし、麦むぎ束たばの中なかのたいまつのようにする。彼かれらは右みぎに左ひだりに、その周囲しゅういにあるすべての民たみを、焼やき滅ほろぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所ところ、すなわちエルサレムで、人ひとの住すむ所ところとなる。

ゼカリヤ書14:14 ユダもまた、エルサレムに敵てきして戦たたかう。その周囲しゅういのすべての国くにびとの財宝ざいほう、すなわち金銀きんぎん、衣服いふくなどが、はなはだ多おおく集あつめられる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ19:43 いつかは、敵てきが周囲しゅういに塁るいを築ききずき、おまえを取とりかこんで、四方しほうから押おし迫せまり、

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