歴代志上 11章8節(歴代志上11:8)

8 ダビデはまたその町まちの周囲しゅういすなわちミロから四方しほうに石いしがきを築ききずき、ヨアブは町まちのほかの部分ぶぶんを繕つくろった。

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この節を含む箇所エルサレムを攻め取るダビデ歴代志上11:4-9

前後の聖句(11章6–10節)

6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

7 そしてダビデがその要害ようがいに住すんだので人々ひとびとはこれをダビデの町まちと名なづけた。

8 ダビデはまたその町まちの周囲しゅういすなわちミロから四方しほうに石いしがきを築ききずき、ヨアブは町まちのほかの部分ぶぶんを繕つくろった。

9 こうしてダビデはますます大おおいなる者ものとなった。万まん軍ぐんの主しゅが彼かれとともにおられたからである。

10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

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