サムエル記下 22章12節(サムエル第二22:12)

12 彼かれはその周囲しゅういに幕屋まくやとして、やみと濃のうき雲うんと水みずの集あつまりとを置おかれた。

サムエル第二22章全体を読む
この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章10–14節)

10 彼かれは天てんを低ひくして下くだられ、暗くらやみが彼かれの足あしの下したにあった。

11 彼かれはケルブに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のってあらわれた。

12 彼かれはその周囲しゅういに幕屋まくやとして、やみと濃のうき雲うんと水みずの集あつまりとを置おかれた。

13 そのみ前まえの輝かがやきから炭火すみびが燃もえ出でた。

14 主しゅは天てんから雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものは声こえを出だされた。

有名な聖句をもっと読む