エレミヤ書 52章23節(エレミヤ書52:23)

23 その四方しほうに九十きゅうじゅう六ろく個このざくろがあり、周囲しゅういの網あみ細工さいくの上うえにあるざくろの数かずは百ひゃく個こであった。

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この節を含む箇所宮の破壊エレミヤ書52:12-23

前後の聖句(52章21–25節)

21 この一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトで、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさがあり、中なかは、うつろであった。

22 その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういは網あみ細工さいくと、ざくろとで飾かざり、これらもみな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもそのざくろも、これと同おなじであった。

23 その四方しほうに九十きゅうじゅう六ろく個このざくろがあり、周囲しゅういの網あみ細工さいくの上うえにあるざくろの数かずは百ひゃく個こであった。

24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

25 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、町まちにいた王おうの側近そっきんの者もの七なな人にんと、その地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちの中なかにいた六十ろくじゅう人にんの者ものを町まちから捕とらえ去さった。

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