「力」(ちから)が出てくる聖書の箇所

「力」(ちから)は口語訳の483か所(旧約318・新約165)に出てきます。「ちから」も含みます。日常訳第1版では723か所。

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483か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

コリント人への第一の手紙(13か所)

コリント第一2:4 そして、わたしの言葉ことばもわたしの宣教せんきょうも、巧たくみな知恵ちえの言葉ことばによらないで、霊れいと力ちからとの証明しょうめいによったのである。

コリント第一2:5 それは、あなたがたの信仰しんこうが人ひとの知恵ちえによらないで、神かみの力ちからによるものとなるためであった。

コリント第一3:2 あなたがたに乳ちちを飲のませて、堅かたい食物しょくもつは与あたえなかった。食たべる力ちからが、まだあなたがたになかったからである。今いまになってもその力ちからがない。

コリント第一4:19 しかし主しゅのみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所ところに行いって、高たかぶっている者ものたちの言葉ことばではなく、その力ちからを見みせてもらおう。

コリント第一4:20 神かみの国くには言葉ことばではなく、力ちからである。

コリント第一6:14 そして、神かみは主しゅをよみがえらせたが、その力ちからで、わたしたちをもよみがえらせて下くださるであろう。

コリント第一12:10 またほかの人ひとには力ちからあるわざ、またほかの人ひとには預言よげん、またほかの人ひとには霊れいを見みわける力ちから、またほかの人ひとには種々しゅじゅの異言いげん、またほかの人ひとには異言いげんを解とく力ちからが、与あたえられている。

コリント第一12:28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

コリント第一12:29 みんなが使徒しとだろうか。みんなが預言よげん者しゃだろうか。みんなが教師きょうしだろうか。みんなが力ちからあるわざを行おこなう者ものだろうか。

コリント第一13:2 たといまた、わたしに預言よげんをする力ちからがあり、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきとに通つうじていても、また、山やまを移うつすほどの強つよい信仰しんこうがあっても、もし愛あいがなければ、わたしは無むに等ひとしい。

コリント第一15:56 死しのとげは罪つみである。罪つみの力ちからは律法りっぽうである。

コリント人への第二の手紙(12か所)

コリント第二1:6 わたしたちが患難かんなんに会あうなら、それはあなたがたの慰なぐさめと救すくいとのためであり、慰なぐさめを受うけるなら、それはあなたがたの慰なぐさめのためであって、その慰なぐさめは、わたしたちが受うけているのと同おなじ苦難くなんに耐たえさせる力ちからとなるのである。

コリント第二3:5 もちろん、自分じぶん自身じしんで事ことを定さだめる力ちからが自分じぶんにある、と言いうのではない。わたしたちのこうした力ちからは、神かみからきている。

コリント第二3:6 神かみはわたしたちに力ちからを与あたえて、新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとされたのである。それは、文字もじに仕つかえる者ものではなく、霊れいに仕つかえる者ものである。文字もじは人ひとを殺ころし、霊れいは人ひとを生いかす。

コリント第二4:7 しかしわたしたちは、この宝たからを土つちの器うつわの中なかに持もっている。その測はかり知しれない力ちからは神かみのものであって、わたしたちから出でたものでないことが、あらわれるためである。

コリント第二6:7 真理しんりの言葉ことばと神かみの力ちからとにより、左右さゆうに持もっている義ぎの武器ぶきにより、

コリント第二8:3 わたしはあかしするが、彼かれらは力ちからに応おうじて、否いな、力ちから以上いじょうに施ほどこしをした。すなわち、自みずから進すすんで、

コリント第二9:8 神かみはあなたがたにあらゆる恵めぐみを豊ゆたかに与あたえ、あなたがたを常つねにすべてのことに満みち足たらせ、すべての良よいわざに富とませる力ちからのあるかたなのである。

コリント第二10:4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、肉にくのものではなく、神かみのためには要塞ようさいをも破壊はかいするほどの力ちからあるものである。わたしたちはさまざまな議論ぎろんを破やぶり、

コリント第二12:9 ところが、主しゅが言いわれた、「わたしの恵めぐみはあなたに対たいして十分じゅうぶんである。わたしの力ちからは弱よわいところに完全かんぜんにあらわれる」。それだから、キリストの力ちからがわたしに宿やどるように、むしろ、喜よろこんで自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

コリント第二12:12 わたしは、使徒しとたるの実じつを、しるしと奇跡きせきと力ちからあるわざとにより、忍耐にんたいをつくして、あなたがたの間あいだであらわしてきた。

コリント第二13:4 すなわち、キリストは弱よわさのゆえに十字じゅうじ架かにつけられたが、神かみの力ちからによって生いきておられるのである。このように、わたしたちもキリストにあって弱よわい者ものであるが、あなたがたに対たいしては、神かみの力ちからによって、キリストと共ともに生いきるのである。

コリント第二13:8 わたしたちは、真理しんりに逆さからっては何なんをする力ちからもなく、真理しんりにしたがえば力ちからがある。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ3:5 すると、あなたがたに御ご霊れいを賜たまい、力ちからあるわざをあなたがたの間あいだでなされたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

ガラテヤ3:21 では、律法りっぽうは神かみの約束やくそくと相あいいれないものか。断だんじてそうではない。もし人ひとを生いかす力ちからのある律法りっぽうが与あたえられていたとすれば、義ぎはたしかに律法りっぽうによって実現じつげんされたであろう。

エペソ人への手紙(6か所)

エペソ1:19 また、神かみの力強ちからづよい活動かつどうによって働はたらく力ちからが、わたしたち信しんじる者ものにとっていかに絶大ぜつだいなものであるかを、あなたがたが知しるに至いたるように、と祈いのっている。

エペソ1:20 神かみはその力ちからをキリストのうちに働はたらかせて、彼かれを死人しにんの中なかからよみがえらせ、天上てんじょうにおいてご自分じぶんの右みぎに座ざせしめ、

エペソ3:7 わたしは、神かみの力ちからがわたしに働はたらいて、自分じぶんに与あたえられた神かみの恵めぐみの賜物たまものにより、福音ふくいんの僕ぼくとされたのである。

エペソ3:16 どうか父ちちが、その栄光えいこうの富とみにしたがい、御ご霊れいにより、力ちからをもってあなたがたの内うちなる人ひとを強つよくして下くださるように、

エペソ3:20 どうか、わたしたちのうちに働はたらく力ちからによって、わたしたちが求もとめまた思おもうところのいっさいを、はるかに越こえてかなえて下くださることができるかたに、

エペソ6:10 最後さいごに言ゆう。主しゅにあって、その偉大いだいな力ちからによって、強つよくなりなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:27 ただ、あなたがたはキリストの福音ふくいんにふさわしく生活せいかつしなさい。そして、わたしが行いってあなたがたに会あうにしても、離はなれているにしても、あなたがたが一ひとつの霊れいによって堅かたく立たち、一ひとつ心こころになって福音ふくいんの信仰しんこうのために力ちからを合あわせて戦たたかい、

ピリピ3:10 すなわち、キリストとその復活ふっかつの力ちからとを知しり、その苦難くなんにあずかって、その死しのさまとひとしくなり、

ピリピ3:21 彼かれは、万物ばんぶつをご自身じしんに従したがわせうる力ちからの働はたらきによって、わたしたちの卑いやしいからだを、ご自身じしんの栄光えいこうのからだと同おなじかたちに変かえて下くださるであろう。

コロサイ人への手紙(4か所)

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

コロサイ1:13 神かみは、わたしたちをやみの力ちからから救すくい出だして、その愛あいする御子みこの支配しはい下かに移うつして下くださった。

コロサイ1:29 わたしはこのために、わたしのうちに力強ちからづよく働はたらいておられるかたの力ちからにより、苦闘くとうしながら努力どりょくしているのである。

コロサイ2:12 あなたがたはバプテスマを受うけて彼かれと共ともに葬ほうむられ、同時どうじに、彼かれを死人しにんの中なかからよみがえらせた神かみの力ちからを信しんじる信仰しんこうによって、彼かれと共ともによみがえらされたのである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:5 なぜなら、わたしたちの福音ふくいんがあなたがたに伝つたえられたとき、それは言葉ことばだけによらず、力ちからと聖霊せいれいと強つよい確信かくしんとによったからである。わたしたちが、あなたがたの間あいだで、みんなのためにどんなことをしたか、あなたがたの知しっているとおりである。

テサロニケ人への第二の手紙(5か所)

テサロニケ第二1:7 それは、主しゅイエスが炎ほのおの中なかで力ちからある天使てんしたちを率ひきいて天てんから現あらわれる時ときに実現じつげんする。

テサロニケ第二1:9 そして、彼かれらは主しゅのみ顔かおとその力ちからの栄光えいこうから退しりぞけられて、永遠えいえんの滅ほろびに至いたる刑罰けいばつを受うけるであろう。

テサロニケ第二2:7 不法ふほうの秘密ひみつの力ちからが、すでに働はたらいているのである。ただそれは、いま阻止そししている者ものが取とり除のぞかれる時ときまでのことである。

テサロニケ第二2:9 不法ふほうの者ものが来くるのは、サタンの働はたらきによるのであって、あらゆる偽いつわりの力ちからと、しるしと、不思議ふしぎと、

テサロニケ第二2:11 そこで神かみは、彼かれらが偽いつわりを信しんじるように、迷まよわす力ちからを送おくり、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:15 時ときがくれば、祝福しゅくふくに満みちた、ただひとりの力ちからあるかた、もろもろの王おうの王おう、もろもろの主しゅの主しゅが、キリストを出現しゅつげんさせて下くださるであろう。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

テモテ第二1:8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

テモテ第二2:7 わたしの言いうことを、よく考かんがえてみなさい。主しゅは、それを十分じゅうぶんに理解りかいする力ちからをあなたに賜たまわるであろう。

ヘブル人への手紙(9か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

ヘブル2:4 さらに神かみも、しるしと不思議ふしぎとさまざまな力ちからあるわざとにより、また、御お旨むねに従したがい聖霊せいれいを各自かくじに賜たまうことによって、あかしをされたのである。

ヘブル2:14 このように、子こたちは血ちと肉にくとに共ともにあずかっているので、イエスもまた同様どうように、それらをそなえておられる。それは、死しの力ちからを持もつ者もの、すなわち悪魔あくまを、ご自分じぶんの死しによって滅ほろぼし、

ヘブル4:12 というのは、神かみの言げんは生いきていて、力ちからがあり、もろ刃はのつるぎよりも鋭するどくて、精神せいしんと霊魂れいこんと、関節かんせつと骨髄こつずいとを切きり離はなすまでに刺さしとおして、心こころの思おもいと志こころざしとを見分みわけることができる。

ヘブル5:7 キリストは、その肉にくの生活せいかつの時ときには、激はげしい叫さけびと涙なみだとをもって、ご自分じぶんを死しから救すくう力ちからのあるかたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、そして、その深ふかい信仰しんこうのゆえに聞ききいれられたのである。

ヘブル6:5 また、神かみの良よきみ言葉ことばと、きたるべき世よの力ちからとを味あじわった者ものたちが、

ヘブル7:16 彼かれは、肉にくにつける戒いましめの律法りっぽうによらないで、朽くちることのないいのちの力ちからによって立たてられたのである。

ヘブル11:11 信仰しんこうによって、サラもまた、年老としおいていたが、種しゅを宿やどす力ちからを与あたえられた。約束やくそくをなさったかたは真実しんじつであると、信しんじていたからである。

ヘブル11:19 彼かれは、神かみが死人しにんの中なかから人ひとをよみがえらせる力ちからがある、と信しんじていたのである。だから彼かれは、いわば、イサクを生いきかえして渡わたされたわけである。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:21 だから、すべての汚よごれや、はなはだしい悪あくを捨すて去さって、心こころに植うえつけられている御言みことを、すなおに受うけ入いれなさい。御言みことには、あなたがたのたましいを救すくう力ちからがある。

ヤコブ5:16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:5 あなたがたは、終おわりの時ときに啓示けいじさるべき救すくいにあずかるために、信仰しんこうにより神かみの御お力ちからに守まもられているのである。

ペテロ第一4:11 語かたる者ものは、神かみの御言みことを語かたる者ものにふさわしく語かたり、奉仕ほうしする者ものは、神かみから賜たまわる力ちからによる者ものにふさわしく奉仕ほうしすべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神かみがあがめられるためである。栄光えいこうと力ちからとが世々せいせい限かぎりなく、彼かれにあるように、アァメン。

ペテロ第一5:11 どうか、力ちからが世々せいせい限かぎりなく、神かみにあるように、アァメン。

ペテロの第二の手紙(4か所)

ペテロ第二1:3 いのちと信心しんじんとにかかわるすべてのことは、主しゅイエスの神聖しんせいな力ちからによって、わたしたちに与あたえられている。それは、ご自身じしんの栄光えいこうと徳とくとによって、わたしたちを召めされたかたを知しる知識ちしきによるのである。

ペテロ第二1:5 それだから、あなたがたは、力ちからの限かぎりをつくして、あなたがたの信仰しんこうに徳とくを加くわえ、徳とくに知識ちしきを、

ペテロ第二1:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストの力ちからと来臨らいりんとを、あなたがたに知しらせた時とき、わたしたちは、巧たくみな作つくり話ばなしを用もちいることはしなかった。わたしたちが、そのご威光いこうの目撃もくげき者しゃなのだからである。

ペテロ第二2:11 しかし、御ご使したちは、勢いいきおいにおいても力ちからにおいても、彼かれらにまさっているにかかわらず、彼かれらを主しゅのみまえに訴うったえそしることはしない。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:4 なぜなら、すべて神かみから生うまれた者ものは、世よに勝かつからである。そして、わたしたちの信仰しんこうこそ、世よに勝かたしめた勝利しょうりの力ちからである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:25 すなわち、わたしたちの救主すくいぬしなる唯一ゆいいつの神かみに、栄光えいこう、大だい能のう、力ちから、権威けんいが、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、世々せいせいの初はじめにも、今いまも、また、世々せいせい限かぎりなく、あるように、アァメン。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録4:11 「われらの主しゅなる神かみよ、あなたこそは、栄光えいこうとほまれと力ちからとを受うけるにふさわしいかた。あなたは万物ばんぶつを造つくられました。御お旨むねによって、万物ばんぶつは存在そんざいし、また造つくられたのであります」。

黙示録5:12 大声おおごえで叫さけんでいた、「ほふられた小羊こひつじこそは、力ちからと、富とみと、知恵ちえと、勢いいきおいと、ほまれと、栄光えいこうと、さんびとを受うけるにふさわしい」。

黙示録7:12 「アァメン、さんび、栄光えいこう、知恵ちえ、感謝かんしゃ、ほまれ、力ちから、勢いいきおいが、世々せいせい限かぎりなく、われらの神かみにあるように、アァメン」。

黙示録9:3 その煙けむりの中なかから、いなごが地上ちじょうに出でてきたが、地ちのさそりが持もっているような力ちからが、彼かれらに与あたえられた。

黙示録9:10 その上うえ、さそりのような尾おと針はりとを持もっている。その尾おには、五ごか月げつのあいだ人間にんげんをそこなう力ちからがある。

黙示録9:19 馬うまの力ちからはその口くちと尾おとにある。その尾おはへびに似にていて、それに頭あたまがあり、その頭あたまで人ひとに害がいを加くわえるのである。

黙示録11:6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

黙示録11:17 「今いまいまし、昔むかしいませる、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。大おおいなる御お力ちからをふるって支配しはいなさったことを、感謝かんしゃします。

黙示録12:10 その時ときわたしは、大おおきな声こえが天てんでこう言いうのを聞きいた、「今いまや、われらの神かみの救すくいと力ちからと国くにと、神かみのキリストの権威けんいとは、現あらわれた。われらの兄弟きょうだいらを訴うったえる者もの、夜よる昼ひるわれらの神かみのみまえで彼かれらを訴うったえる者ものは、投なげ落おとされた。

黙示録13:2 わたしの見みたこの獣けものはひょうに似にており、その足あしはくまの足あしのようで、その口くちはししの口くちのようであった。龍りゅうは自分じぶんの力ちからと位くらいと大おおいなる権威けんいとを、この獣けものに与あたえた。

黙示録15:8 すると、聖せい所しょは神かみの栄光えいこうとその力ちからとから立たちのぼる煙けむりで満みたされ、七しち人にんの御ご使しの七ななつの災害さいがいが終おわってしまうまでは、だれも聖せい所しょにはいることができなかった。

黙示録17:13 彼かれらは心こころをひとつにしている。そして、自分じぶんたちの力ちからと権威けんいとを獣けものに与あたえる。

黙示録19:1 この後ご、わたしは天てんの大だい群衆ぐんしゅうが大声おおごえで唱となえるような声こえを聞きいた、「ハレルヤ、救すくいと栄光えいこうと力ちからとは、われらの神かみのものであり、

黙示録20:6 この第だい一いちの復活ふっかつにあずかる者ものは、さいわいな者ものであり、また聖せいなる者ものである。この人ひとたちに対たいしては、第だい二にの死しはなんの力ちからもない。彼かれらは神かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいする。

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