「力」(ちから)が出てくる聖書の箇所

「力」(ちから)は口語訳の483か所(旧約318・新約165)に出てきます。「ちから」も含みます。日常訳第1版では723か所。

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483か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記10:9 彼かれは主しゅの前まえに力ちからある狩猟しゅりょう者しゃであった。これから「主しゅの前まえに力ちからある狩猟しゅりょう者しゃニムロデのごとし」ということわざが起おこった。

創世記31:6 あなたがたが知しっているように、わたしは力ちからのかぎり、あなたがたの父ちちに仕つかえてきた。

創世記31:29 わたしはあなたがたに害がいを加くわえる力ちからをもっているが、あなたがたの父ちちの神かみが昨夜さくやわたしに告つげて、『おまえは心こころして、ヤコブによしあしを言ゆうな』と言いわれました。

創世記32:28 その人ひとは言いった、「あなたはもはや名なをヤコブと言いわず、イスラエルと言いいいなさい。あなたが神かみと人ひととに、力ちからを争あらそって勝かったからです」。

創世記49:3 ルベンよ、あなたはわが長子ちょうし、わが勢いいきおい、わが力ちからのはじめ、威光いこうのすぐれた者もの、権力けんりょくのすぐれた者もの。

出エジプト記(5か所)

出エジプト9:16 しかし、わたしがあなたをながらえさせたのは、あなたにわたしの力ちからを見みさせるため、そして、わたしの名なが全地ぜんちに宣のべ伝つたえられるためにほかならない。

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからをもって栄光えいこうにかがやく、主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト15:13 あなたは、あがなわれた民たみを恵めぐみをもって導みちびき、み力ちからをもって、あなたの聖せいなるすまいに伴ともなわれた。

出エジプト32:11 モーセはその神かみ、主しゅをなだめて言いった、「主しゅよ、大おおいなる力ちからと強つよき手しゅをもって、エジプトの国くにから導みちびき出だされたあなたの民たみにむかって、なぜあなたの怒いかりが燃もえるのでしょうか。

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

レビ記(4か所)

レビ記19:15 さばきをするとき、不正ふせいを行おこなってはならない。貧まずしい者ものを片かたよってかばい、力ちからある者ものを曲まげて助たすけてはならない。ただ正義せいぎをもって隣人りんじんをさばかなければならない。

レビ記26:19 わたしはあなたがたの誇ほこりとする力ちからを砕くだき、あなたがたの天てんを鉄てつのようにし、あなたがたの地ちを青銅せいどうのようにするであろう。

レビ記26:20 あなたがたの力ちからは、むだに費ついやされるであろう。すなわち、地ちは産物さんぶつをいださず、国くにのうちの木々きぎは実じつを結むすばないであろう。

レビ記27:8 もしその人ひとが貧まずしくて、あなたの値あたい積つもりに応おうじることができないならば、祭司さいしの前まえに立たち、祭司さいしの値あたい積つもりを受うけなければならない。祭司さいしはその誓願せいがん者しゃの力ちからに従したがって値あたい積つもらなければならない。

民数記(3か所)

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記14:13 モーセは主しゅに言いった、「エジプトびとは、あなたが力ちからをもって、この民たみを彼かれらのうちから導みちびき出だされたことを聞きいて、

民数記14:17 どうぞ、あなたが約束やくそくされたように、いま主しゅの大おおいなる力ちからを現あらわしてください。

申命記(16か所)

申命記3:24 『主しゅなる神かみよ、あなたの大おおいなる事ことと、あなたの強つよい手てとを、たった今いま、しもべに示ししめし始はじめられました。天てんにも地ちにも、あなたのようなわざをなし、あなたのような力ちからあるわざのできる神かみが、ほかにありましょうか。

申命記4:37 主しゅはあなたの先祖せんぞたちを愛あいされたので、その後あとの子孫しそんを選えらび、大おおいなる力ちからをもって、みずからあなたをエジプトから導みちびき出だし、

申命記6:5 あなたは心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくして、あなたの神かみ、主しゅを愛あいさなければならない。

申命記7:1 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって取とる地ちにあなたを導みちびき入いれ、多おおくの国々くにぐにの民たみ、ヘテびと、ギルガシびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、およびエブスびと、すなわちあなたよりも数多かずおおく、また力ちからのある七ななつの民たみを、あなたの前まえから追おいはらわれる時とき、

申命記8:17 あなたは心こころのうちに『自分じぶんの力ちからと自分じぶんの手ての働はたらきで、わたしはこの富とみを得えた』と言いってはならない。

申命記8:18 あなたはあなたの神かみ、主しゅを覚おぼえなければならない。主しゅはあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれた契約けいやくを今日きょうのように行おこなうために、あなたに富とみを得える力ちからを与あたえられるからである。

申命記9:26 わたしは主しゅに祈いのって言いった、『主しゅなる神かみよ、あなたが大おおいなる力ちからをもってあがない、強つよい手てをもってエジプトから導みちびき出だされたあなたの民たみ、あなたの嗣業しぎょうを滅ほろぼさないでください。

申命記9:29 しかし彼かれらは、あなたの民たみ、あなたの嗣業しぎょうであって、あなたが大おおいなる力ちからと伸のばした腕うでとをもって導みちびき出だされたのです』。

申命記10:17 あなたがたの神かみである主しゅは、神かみの神かみ、主しゅの主しゅ、大おおいにして力ちからある恐おそるべき神かみにましまし、人ひとをかたより見みず、また、まいないを取とらず、

申命記16:10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

申命記16:17 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがい、おのおの力ちからに応おうじて、ささげ物ものをしなければならない。

申命記21:17 必かならずその気きにいらない者ものの産うんだ子こが長子ちょうしであることを認みとめ、自分じぶんの財産ざいさんを分わける時ときには、これに二に倍ばいの分わけ前まえを与あたえなければならない。これは自分じぶんの力ちからの初はじめであって、長子ちょうしの特権とっけんを持もっているからである。

申命記32:36 主しゅはついにその民たみをさばき、そのしもべらにあわれみを加くわえられるであろう。これは彼かれらの力ちからがうせ去さり、つながれた者ものもつながれない者ものも、もはやいなくなったのを、主しゅが見みられるからである。

申命記33:11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

申命記33:25 あなたの貫かんの木きは鉄てつと青銅せいどう、あなたの力ちからはあなたの年としと共ともに続つづくであろう」。

申命記34:12 モーセはイスラエルのすべての人ひとの前まえで大おおいなる力ちからをあらわし、大おおいなる恐おそるべき事ことをおこなった。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記4:24 このようにされたのは、地ちのすべての民たみに、主しゅの手てに力ちからのあることを知しらせ、あなたがたの神かみ、主しゅをつねに恐おそれさせるためである」。

ヨシュア記14:11 今いまもなお、モーセがわたしをつかわした日ひのように、健すこやかです。わたしの今いまの力ちからは、あの時ときの力ちからに劣おとらず、どんな働はたらきにも、戦たたかいにも堪たえることができます。

ヨシュア記17:17 ヨシュアはまたヨセフの家いえ、すなわちエフライムとマナセに言いった、「あなたは数すうの多おおい民たみで、大おおきな力ちからをもっています。それでただ一ひとつのくじでは足たりません。

ヨシュア記22:22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

士師記(6か所)

士師記6:14 主しゅはふり向むいて彼かれに言いわれた、「あなたはこのあなたの力ちからをもって行いって、ミデアンびとの手てからイスラエルを救すくい出だしなさい。わたしがあなたをつかわすのではありませんか」。

士師記8:21 そこでゼバとザルムンナは言いった、「あなた自身じしんが立たって、わたしたちを撃うってください。人ひとによってそれぞれ力ちからも違ちがいますから」。ギデオンは立たちあがってゼバとザルムンナを殺ころし、彼かれらのらくだの首くびに掛かけてあった月形つきがたの飾かざりを取とった。

士師記16:9 女おんなはかねて奥おくのへやに人ひとを忍しのばせておいて、サムソンに言いった、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」。しかしサムソンはその弓弦ゆづるを、あたかも亜麻あま糸いとが火ひにあって断たたたれるように断たち切きった。こうして彼かれの力ちからの秘密ひみつは知しれなかった。

士師記16:17 彼かれはついにその心こころをことごとく打うち明あけて女おんなに言いった、「わたしの頭あたまにはかみそりを当あてたことがありません。わたしは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとだからです。もし髪かみをそり落おとされたなら、わたしの力ちからは去さって弱よわくなり、ほかの人ひとのようになるでしょう」。

士師記16:19 女おんなは自分じぶんのひざの上うえにサムソンを眠ねむらせ、人ひとを呼よんで髪かみの毛け、七ななふさをそり落おとさせ、彼かれを苦くるしめ始はじめたが、その力ちからは彼かれを去さっていた。

士師記16:30 「わたしはペリシテびとと共ともに死しのう」と言いって、力ちからをこめて身みをかがめると、家いえはその中なかにいた君きみたちと、すべての民たみの上うえに倒たおれた。こうしてサムソンが死しぬときに殺ころしたものは、生いきているときに殺ころしたものよりも多おおかった。

サムエル記上(10か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった、「わたしの心こころは主しゅによって喜よろこび、わたしの力ちからは主しゅによって強つよめられた、わたしの口くちは敵てきをあざ笑わらう、あなたの救すくいによってわたしは楽たのしむからである。

サムエル第一2:4 勇士ゆうしの弓ゆみは折おれ、弱よわき者ものは力ちからを帯おびる。

サムエル第一2:9 主しゅはその聖徒せいとたちの足あしを守まもられる、しかし悪わるいものどもは暗黒あんこくのうちに滅ほろびる。人ひとは力ちからをもって勝かつことができないからである。

サムエル第一2:10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

サムエル第一2:16 その人ひとが、「まず脂肪しぼうを焼やかせましょう。その後あとほしいだけ取とってください」と言ゆうと、しもべは、「いや、今いまもらいたい。くれないなら、わたしは力ちからづくで、それを取とろう」と言ゆう。

サムエル第一2:31 見みよ、日ひが来くるであろう。その日ひ、わたしはあなたの力ちからと、あなたの父ちちの家いえの力ちからを断たち、あなたの家いえに年老としおいた者ものをなくするであろう。

サムエル第一14:52 サウルの一生いっしょうの間あいだ、ペリシテびとと激はげしい戦たたかいがあった。サウルは力ちからの強つよい人ひとや勇気ゆうきのある人ひとを見みるごとに、それを召めしかかえた。

サムエル第一28:20 そのときサウルは、ただちに、地ちに伸のび、倒たおれ、サムエルの言葉ことばのために、ひじょうに恐おそれ、またその力ちからはうせてしまった。その一日ついたち一夜いちや、食物しょくもつをとっていなかったからである。

サムエル第一28:22 それゆえ今いまあなたも、つかえめの声こえに聞き従いききしたがい、一口ひとくちのパンをあなたの前まえにそなえさせてください。あなたはそれをめしあがって力ちからをつけ、道みちを行おこなってください」。

サムエル第一30:4 ダビデおよび彼かれと共ともにいた民たみは声こえをあげて泣なき、ついに泣なく力ちからもなくなった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二4:1 サウルの子こイシボセテは、アブネルがヘブロンで死しんだことを聞きいて、その力ちからを失うしない、イスラエルは皆みなあわてた。

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの全ぜん家いえは琴ことと立琴たてごとと手て鼓つづみと鈴すずとシンバルとをもって歌うたをうたい、力ちからをきわめて、主しゅの前まえに踊おどった。

サムエル第二6:14 そしてダビデは力ちからをきわめて、主しゅの箱ばこの前まえで踊おどった。その時ときダビデは亜あ麻布あざぶのエポデをつけていた。

サムエル第二22:40 あなたは戦たたかいのために、わたしに力ちからを帯おびさせわたしを攻せめる者ものをわたしの下したにかがませられた。

列王紀上(2か所)

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀上20:22 時ときに、かの預言よげん者しゃがイスラエルの王おうのもとにきて言いった、「行いって、力ちからを養やしない、なすべき事ことをよく考かんがえなさい。来年らいねんの春はるにはスリヤの王おうが、あなたのところに攻せめ上のぼってくるからです」。

列王紀下(6か所)

列王紀下2:16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

列王紀下18:20 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれにたよって、わたしにそむいたのか。

列王紀下19:3 彼かれらはイザヤに言いった、「ヒゼキヤはこう申もうされます、『きょうは悩なやみと、懲ちょうしめと、はずかしめの日ひです。胎児たいじがまさに生うまれようとして、これを産うみ出だす力ちからがないのです。

列王紀下19:26 そのうちに住すむ民たみは力ちから弱よわくおののき、恥はじをいだいて、野のの草くさのように、青菜あおなのようになり、育そだたないで枯かれる屋根やねの草くさのようになった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくしてモーセのすべての律法りっぽうにしたがい、主しゅに寄より頼たのんだ王おうはヨシヤの先さきにはなく、またその後あとにも彼かれのような者ものは起おこらなかった。

歴代志上(13か所)

歴代志上9:13 そのほかに彼かれらの兄弟きょうだいたちもあった。これらはその氏族しぞくの長ちょうで、合あわせて一千いっせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん、みな神かみの宮みやの務むをするのに、はなはだ力ちからのある人々ひとびとであった。

歴代志上11:10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

歴代志上13:8 ダビデおよびすべてのイスラエルは歌うたと琴ことと立琴たてごとと、手て鼓つづみと、シンバルと、ラッパをもって、力ちからをきわめて神かみの前まえに踊おどった。

歴代志上16:11 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ。つねにそのみ顔かおをたずねよ。

歴代志上16:27 誉ほまれと威厳いげんとはそのみ前まえにあり、力ちからと喜よろこびとはその聖せい所しょにある。

歴代志上16:28 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上26:7 すなわちシマヤの子こたちはオテニ、レパエル、オベデ、エルザバデで、エルザバデの兄弟きょうだいエリウとセマキヤは力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれらはその子こたちおよびその兄弟きょうだいたちと共ともにその勤つとめに適てきした力ちからある人々ひとびとで、合あわせて六十ろくじゅう二に人にん、みなオベデ・エドムに属ぞくする者ものである。

歴代志上26:9 メシレミヤにも子こたちと兄弟きょうだいたち合あわせて十じゅう八はち人にんあって、皆みな力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上29:2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志上29:12 富とみと誉ほまれとはあなたから出でます。あなたは万有ばんゆうをつかさどられます。あなたの手てには勢いいきおいと力ちからがあります。あなたの手てはすべてのものを大おおきいならしめ、強つよくされます。

歴代志上29:30 そのうちには彼かれのすべての政せいと、その力ちからおよび彼かれとイスラエルと他ほかのすべての国々くにぐにに臨のぞんだ事ことどもをしるしている。

歴代志下(11か所)

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いまあなたと、あなたの力ちからの箱ばこが立たって、あなたの安息あんそく所しょにおはいりください。主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの祭司さいしたちに救すくいの衣ころもを着きせ、あなたの聖徒せいとたちに恵めぐみを喜よろこばせてください。

歴代志下13:20 ヤラベアムは、アビヤの世よには再ふたたび力ちからを得えることができず、主しゅに撃うたれて死しんだ。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下16:9 主しゅの目めはあまねく全地ぜんちを行いきめぐり、自分じぶんに向むかって心こころを全まっとうする者もののために力ちからをあらわされる。今度こんどの事ことでは、あなたは愚おろかな事ことをした。ゆえにこの後ご、あなたに戦争せんそうが臨のぞむであろう」。

歴代志下20:6 言いった、「われわれの先祖せんぞの神かみ、主しゅよ、あなたは天てんにいます神かみではありませんか。異邦いほう人にんのすべての国くにを治おさめられるではありませんか。あなたの手てには力ちからがあり、勢いいきおいがあって、あなたに逆さからいうる者ものはありません。

歴代志下20:12 われわれの神かみよ、あなたは彼かれらをさばかれないのですか。われわれはこのように攻せめて来くる大軍たいぐんに当あたる力ちからがなく、またいかになすべきかを知しりません。ただ、あなたを仰あおぎ望のぞむのみです」。

歴代志下25:8 もしあなたがこのような方法ほうほうで戦たたかいに強つよくなろうと思おもうならば、神かみはあなたを敵てきの前まえに倒たおされるでしょう。神かみには助たすける力ちからがあり、また倒たおす力ちからがあるからです」。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下27:6 ヨタムはその神かみ、主しゅの前まえにその行おこないを堅かたくしたので力ちからある者ものとなった。

歴代志下28:20 アッスリヤの王おうテルガデ・ピルネセルは彼かれの所ところに来きたが、彼かれに力ちからを添そえないで、かえって彼かれを悩なやました。

歴代志下30:21 そこでエルサレムに来きていたイスラエルの人々ひとびとは大おおいなる喜よろこびをいだいて、七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。またレビびとと祭司さいしたちは日々ひびに主しゅをさんびし、力ちからをつくして主しゅをたたえた。

エズラ記(2か所)

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記7:28 また王おうの前まえと、その議ぎ官かんの前まえと王おうの大臣だいじんの前まえで、わたしに恵めぐみを得えさせられた。わたしはわが神かみ、主しゅの手てがわたしの上うえにあるので力ちからを得え、イスラエルのうちから首領しゅりょうたる人々ひとびとを集あつめて、わたしと共ともに上のぼらせた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:10 彼かれらは、あなたが大おおいなる力ちからと強つよい手てをもって、あがなわれたあなたのしもべ、あなたの民たみです。

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記4:10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰土かいどがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記5:8 彼かれらに言いった、「われわれは異邦いほう人にんに売うられたわれわれの兄弟きょうだいユダヤ人にんを、われわれの力ちからにしたがってあがなった。しかるにあなたがたは自分じぶんの兄弟きょうだいを売うろうとするのか。彼かれらはわれわれに売うられるのか」。彼かれらは黙もくしてひと言こともいわなかった。

ネヘミヤ記8:10 そして彼かれらに言いった、「あなたがたは去さって、肥こえたものを食たべ、甘あまいものを飲のみなさい。その備そなえのないものには分わけてやりなさい。この日ひはわれわれの主しゅの聖せいなる日ひです。憂うれえてはならない。主しゅを喜よろこぶことはあなたがたの力ちからです」。

ヨブ記(37か所)

ヨブ記5:20 ききんの時ときには、あなたをあがなって、死しを免まぬがれさせ、いくさの時ときには、つるぎの力ちからを免まぬがれさせられる。

ヨブ記6:11 わたしにどんな力ちからがあって、なお待またねばならないのか。わたしにどんな終おわりがあるので、なお耐たえ忍しのばねばならないのか。

ヨブ記6:12 わたしの力ちからは石いしの力ちからのようであるのか。わたしの肉にくは青銅せいどうのようであるのか。

ヨブ記6:25 正ただしい言葉ことばはいかに力ちからのあるものか。しかしあなたがたの戒いましめは何なんを戒いましめるのか。

ヨブ記9:19 力ちからの争あらそいであるならば、彼かれを見みよ、さばきの事ことであるならば、だれが彼かれを呼よび出だすことができよう。

ヨブ記10:16 もし頭あたまをあげれば、あなたは、ししのようにわたしを追おい、わたしにむかって再ふたたびくすしき力ちからをあらわされる。

ヨブ記12:13 知恵ちえと力ちからは神かみと共ともにあり、深慮しんりょと悟さとりも彼かれのものである。

ヨブ記12:16 力ちからと深ふかき知恵ちえは彼かれと共ともにあり、惑まどわされる者ものも惑まどわす者ものも彼かれのものである。

ヨブ記12:19 祭司さいしたちを裸はだかにして連つれ行いき、力ちからある者ものを滅ほろぼし、

ヨブ記17:9 それでもなお正ただしい者ものはその道みちを堅かたく保たもち、潔いいさぎよい手てをもつ者ものはますます力ちからを得うる。

ヨブ記18:7 その力ちからある歩あゆみはせばめられ、その計はかりごとは彼かれを倒たおす。

ヨブ記18:12 その力ちからは飢うえ、災わざわいは彼かれをつまずかすために備そなわっている。

ヨブ記20:11 その骨ほねには若わかい力ちからが満みちている、しかしそれは彼かれと共ともにちりに伏ふすであろう。

ヨブ記20:22 その力ちからの満みちている時とき、彼かれは窮境きゅうきょうに陥おちいり、悩なやみの手てがことごとく彼かれの上うえに臨のぞむであろう。

ヨブ記22:8 力ちからある人ひとは土地とちを得え、名なある人ひとはそのうちに住すんだ。

ヨブ記23:6 彼かれは大おおいなる力ちからをもって、わたしと争あらそわれるであろうか、いな、かえってわたしを顧かえりみられるであろう。

ヨブ記24:22 しかし神かみはその力ちからをもって、強つよい人々ひとびとを生いきながらえさせられる。彼かれらは生いきる望のぞみのない時ときにも起おきあがる。

ヨブ記26:2 「あなたは力ちからのない者ものをどれほど助たすけたかしれない。気力きりょくのない腕うでをどれほど救すくったかしれない。

ヨブ記26:12 彼かれはその力ちからをもって海うみを静しずめ、その知恵ちえをもってラハブを打うち砕くだき、

ヨブ記26:14 見みよ、これらはただ彼かれの道みちの端はしにすぎない。われわれが彼かれについて聞きく所ところはいかにかすかなささやきであろう。しかし、その力ちからのとどろきに至いたっては、だれが悟さとることができるか」。

ヨブ記27:22 それは彼かれを投なげつけて、あわれむことなく、彼かれはその力ちからからのがれようと、もがく。

ヨブ記30:2 彼かれらの手ての力ちからからわたしは何なんを得うるであろうか、彼かれらはその気力きりょくがすでに衰おとろえた人々ひとびとだ。

ヨブ記30:21 あなたは変かわって、わたしに無情むじょうな者ものとなり、み手ての力ちからをもってわたしを攻せめ悩なやまされる。

ヨブ記34:17 公義きみよしを憎にくむ者ものは世よを治おさめることができようか。正まさしく力ちからある者ものを、あなたは非難ひなんするであろうか。

ヨブ記34:20 彼かれらはまたたく間あいだに死しに、民みんは夜よるの間あいだに振ふるわれて、消きえうせ、力ちからある者ものも人手ひとでによらずに除のぞかれる。

ヨブ記34:24 彼かれは力ちからある者ものをも調しらべることなく打うち滅ほろぼし、他たの人々ひとびとを立たてて、これに替かえられる。

ヨブ記35:9 しえたげの多おおいために叫さけび、力ちからある者ものの腕うでのゆえに呼よばわる人々ひとびとがある。

ヨブ記36:5 見みよ、神かみは力ちからある者ものであるが、何なんをも卑いやしめられない、その悟さとりの力ちからは大おおきい。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびはあなたを守まもって、悩なやみを免まぬがれさせるであろうか、いかに力ちからをつくしても役やくに立たたたない。

ヨブ記36:22 見みよ、神かみはその力ちからをもってあがめられる。だれか彼かれのように教おしえる者ものがあるか。

ヨブ記37:23 全能ぜんのう者しゃは――われわれはこれを見みいだすことができない。彼かれは力ちからと公義きみよしとにすぐれ、正義せいぎに満みちて、これを曲まげることはない。

ヨブ記39:11 その力ちからが強つよいからとて、あなたはこれに頼たのむであろうか。またあなたの仕事しごとをこれに任まかせるであろうか。

ヨブ記39:19 あなたは馬うまにその力ちからを与あたえることができるか。力ちからをもってその首くびを装よそおうことができるか。

ヨブ記39:21 これは谷たにであがき、その力ちからに誇ほこり、みずから出でていって武器ぶきに向むかう。

ヨブ記40:16 見みよ、その力ちからは腰こしにあり、その勢いいきおいは腹はらの筋すじにある。

ヨブ記41:12 わたしはこれが全身ぜんしんと、その著いちじるしい力ちからと、その美うつくしい構造こうぞうについて黙だまっていることはできない。

ヨブ記41:22 その首くびには力ちからが宿やどっていて、恐おそろしさが、その前まえに踊おどっている。

詩篇(82か所)

詩篇10:10 寄よるべなき者ものは彼かれの力ちからによって打うちくじかれ、衰おとろえ、倒たおれる。

詩篇18:1 わが力ちからなる主しゅよ、わたしはあなたを愛あいします。

詩篇18:32 神かみはわたしに力ちからを帯おびさせ、わたしの道みちを安全あんぜんにされました。

詩篇18:39 あなたは戦たたかいのためにわたしに力ちからを帯おびさせ、わたしに立たち向むかう者ものらをわたしのもとに、かがませられました。

詩篇21:1 主しゅよ、王おうはあなたの力ちからによって喜よろこび、あなたの助たすけによって、いかに大おおきな喜よろこびをもつことでしょう。

詩篇21:13 主しゅよ、力ちからをあらわして、みずからを高たかくしてください。われらはあなたの大だい能のうをうたい、かつほめたたえるでしょう。

詩篇22:15 わたしの力ちからは陶器とうきの破片はへんのようにかわき、わたしの舌したはあごにつく。あなたはわたしを死しのちりに伏ふさせられる。

詩篇22:19 しかし主しゅよ、遠とおく離はなれないでください。わが力ちからよ、速はやく来きてわたしをお助たすけください。

詩篇22:20 わたしの魂たましいをつるぎから、わたしのいのちを犬いぬの力ちからから助たすけ出だしてください。

詩篇28:7 主しゅはわが力ちから、わが盾たて。わたしの心こころは主しゅに寄より頼たのむ。わたしは助たすけを得えたので、わたしの心こころは大おおいに喜よろこび、歌うたをもって主しゅをほめたたえる。

詩篇28:8 主しゅはその民たみの力ちから、その油あぶらそそがれた者ものの救すくいのとりでである。

詩篇29:1 神かみの子こらよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇29:4 主しゅのみ声こえは力ちからがあり、主しゅのみ声こえは威厳いげんがある。

詩篇29:11 主しゅはその民たみに力ちからを与あたえ、平安へいあんをもってその民たみを祝福しゅくふくされるであろう。

詩篇31:10 わたしのいのちは悲かなしみによって消きえゆき、わたしの年としは嘆なげきによって消きえさり、わたしの力ちからは苦くるしみによって尽つき、わたしの骨ほねは枯かれはてました。

詩篇32:4 あなたのみ手てが昼ひるも夜よるも、わたしの上うえに重おもかったからである。わたしの力ちからは、夏なつのひでりによってかれるように、かれ果はてた。[セラ

詩篇33:16 王おうはその軍勢ぐんぜいの多おおきによって救すくいを得えない。勇士ゆうしはその力ちからの大おおいなるによって助たすけを得えない。

詩篇33:17 馬うまは勝利しょうりに頼たのみとならない。その大おおいなる力ちからも人ひとを助たすけることはできない。

詩篇38:10 わたしの胸むねは激はげしく打うち、わたしの力ちからは衰おとろえ、わたしの目めの光ひかりもまた、わたしを離はなれ去さりました。

詩篇46:1 神かみはわれらの避さけ所しょまた力ちからである。悩なやめる時ときのいと近ちかき助たすけである。

詩篇49:15 しかし神かみはわたしを受うけられるゆえ、わたしの魂たましいを陰府よみの力ちからからあがなわれる。[セラ

詩篇52:1 力ちからある者ものよ、何なにゆえあなたは神かみを敬ううやまう人ひとに与あたえた災わざわいについて誇ほこるのか。あなたはひねもす人ひとを滅ほろぼすことをたくらむ。

詩篇54:1 神かみよ、み名なによってわたしを救すくい、み力ちからによってわたしをさばいてください。

詩篇58:1 あなたがた力ちからある者ものよ、まことにあなたがたは正ただしい事ことを語かたり、公平こうへいをもって人ひとの子こらをさばくのか。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはひそみかくれて、わたしの命いのちをうかがい、力ちからある人々ひとびとが共ともに集あつまってわたしを攻せめます。主しゅよ、わたしにとがも罪つみもなく、

詩篇59:9 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめ歌うたいます。神かみよ、あなたはわたしの高たかきやぐらです。

詩篇59:11 どうぞ、わが民たみの忘わすれることのないために、彼かれらを殺ころさないでください。主しゅ、われらの盾たてよ、み力ちからをもって彼かれらをよろめかせ、彼かれらを倒たおれさせないでください。

詩篇59:16 しかし、わたしはあなたのみ力ちからをうたい、朝あさには声こえをあげてみいつくしみを歌うたいます。あなたはわたしの悩なやみの日ひにわが高たかきやぐらとなり、わたしの避さけ所しょとなられたからです。

詩篇59:17 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめうたいます。神かみよ、あなたはわが高たかきやぐら、わたしにいつくしみを賜たまわる神かみであられるからです。

詩篇62:7 わが救すくいとわが誉ほまれとは神かみにある。神かみはわが力ちからの岩いわ、わが避さけ所ところである。

詩篇62:11 神かみはひとたび言いわれた、わたしはふたたびこれを聞きいた、力ちからは神かみに属ぞくすることを。

詩篇63:2 それでわたしはあなたの力ちからと栄はえとを見みようと、聖せい所しょにあって目めをあなたに注そそいだ。

詩篇63:10 つるぎの力ちからにわたされ、山犬やまいぬのえじきとなる。

詩篇65:6 あなたは大だい能のうを帯おび、そのみ力ちからによって、もろもろの山やまを堅かたく立たたたせられる。

詩篇66:3 神かみに告つげよ。「あなたのもろもろのみわざは恐おそるべきかな。大おおいなるみ力ちからによって、あなたの敵てきはみ前まえに屈服くっぷくし、

詩篇67:2 これはあなたの道みちがあまねく地ちに知しられ、あなたの救すくいの力ちからがもろもろの国民こくみんのうちに知しられるためです。

詩篇68:28 神かみよ、あなたの大だい能のうを奮ふるい起おこしてください。われらのために事ことをなされた神かみよ、あなたの力ちからをお示ししめしください。

詩篇68:33 いにしえからの天てんの天てんに乗のられる主しゅにむかってほめうたえ。見みよ、主しゅはみ声こえを出だし、力ちからあるみ声こえを出だされる。

詩篇68:34 力ちからを神かみに帰きせよ。その威光いこうはイスラエルの上うえにあり、その力ちからは雲くもの中なかにある。

詩篇68:35 神かみはその聖せい所しょで恐おそるべく、イスラエルの神かみはその民たみに力ちからと勢いいきおいとを与あたえられる。神かみはほむべきかな。

詩篇71:9 わたしが年老としおいた時とき、わたしを見離みはなさないでください。わたしが力ちから衰おとろえた時とき、わたしを見捨みすてないでください。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、しらがとなるとも、あなたの力ちからをきたらんとするすべての代だいに宣のべ伝つたえるまで、わたしを見捨みすてないでください。

詩篇73:26 わが身みとわが心こころとは衰おとろえる。しかし神かみはとこしえにわが心こころの力ちから、わが嗣業しぎょうである。

詩篇74:13 あなたはみ力ちからをもって海うみをわかち、水みずの上うえの龍りゅうの頭あたまを砕くだかれた。

詩篇77:12 わたしは、あなたのすべてのみわざを思おもい、あなたの力ちからあるみわざを深ふかく思おもう。

詩篇78:4 われらはこれを子孫しそんに隠かくさず、主しゅの光栄こうえいあるみわざと、その力ちからと、主しゅのなされたくすしきみわざとをきたるべき代だいに告つげるであろう。

詩篇78:22 これは彼かれらが神かみを信しんぜず、その救すくいの力ちからを信用しんようしなかったからである。

詩篇78:26 神かみは天てんに東風とうふうを吹ふかせ、み力ちからをもって南風はえを導みちびかれた。

詩篇78:42 彼かれらは神かみの力ちからをも、神かみが彼かれらをあだからあがなわれた日ひをも思おもい出ださなかった。

詩篇78:51 神かみはエジプトですべてのういごを撃うち、ハムの天幕てんまくで彼かれらの力ちからの初はじめの子こを撃うたれた。

詩篇78:61 その力ちからをとりことならせ、その栄光えいこうをあだの手てにわたされた。

詩篇79:11 捕とらわれ人にんの嘆なげきをあなたのみ前まえにいたらせ、あなたの大おおいなる力ちからにより、死しに定さだめられた者ものを守まもりながらえさせてください。

詩篇80:2 エフライム、ベニヤミン、マナセの前まえにあなたの力ちからを振ふり起おこし、来きて、われらをお救すくいください。

詩篇81:1 われらの力ちからなる神かみにむかって高たからかに歌うたえ。ヤコブの神かみにむかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇84:5 その力ちからがあなたにあり、その心こころがシオンの大路おおじにある人ひとはさいわいです。

詩篇84:7 彼かれらは力ちからから力ちからに進すすみ、シオンにおいて神々かみがみの神かみにまみえるでしょう。

詩篇86:16 わたしをかえりみ、わたしをあわれみ、あなたのしもべにみ力ちからを与あたえ、あなたのはしための子こをお救すくいください。

詩篇88:4 わたしは穴あなに下くだる者もののうちに数かぞえられ、力ちからのない人ひとのようになりました。

詩篇89:10 あなたはラハブを、殺ころされた者もののように打うち砕くだき、あなたの敵てきを力ちからある腕うでをもって散ちらされました。

詩篇89:17 あなたは彼かれらの力ちからの栄光えいこうだからです。われらの角かどはあなたの恵めぐみによって高たかくあげられるでしょう。

詩篇89:48 だれか生いきて死しを見みず、その魂たましいを陰府よみの力ちからから救すくいうるものがあるでしょうか。[セラ

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの力ちからを知しるでしょうか。だれがあなたをおそれる恐おそれにしたがってあなたの憤いきどおりを知しるでしょうか。

詩篇93:1 主しゅは王おうとなり、威光いこうの衣ころもをまとわれます。主しゅは衣ころもをまとい、力ちからをもって帯おびとされます。まことに、世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはありません。

詩篇96:6 誉ほまれと、威厳いげんとはそのみ前まえにあり、力ちからと、うるわしさとはその聖せい所しょにある。

詩篇96:7 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇102:23 主しゅはわたしの力ちからを中途ちゅうとでくじき、わたしのよわいを短みじかくされました。

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