詩篇 62篇11節(詩篇62:11)

11 神かみはひとたび言いわれた、わたしはふたたびこれを聞きいた、力ちからは神かみに属ぞくすることを。

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この節を含む箇所ただ神を待ち望む詩篇62章

前後の聖句(62章9–12節)

9 低ひくい人ひとはむなしく、高たかい人ひとは偽いつわりである。彼かれらをはかりにおけば、彼かれらは共ともに息いきよりも軽かるい。

10 あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪ううばうことに、むなしい望のぞみをおいてはならない。富とみの増まし加くわわるとき、これに心こころをかけてはならない。

11 神かみはひとたび言いわれた、わたしはふたたびこれを聞きいた、力ちからは神かみに属ぞくすることを。

12 主しゅよ、いつくしみもまたあなたに属ぞくすることを。あなたは人ひとおのおののわざにしたがって報むくいられるからである。

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