ヨブ記 6章11節(ヨブ記6:11)

11 わたしにどんな力ちからがあって、なお待またねばならないのか。わたしにどんな終おわりがあるので、なお耐たえ忍しのばねばならないのか。

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前後の聖句(6章9–13節)

9 どうか神かみがわたしを打うち滅ほろぼすことをよしとし、み手てを伸のべてわたしを断たたたれるように。

10 そうすれば、わたしはなお慰なぐさめを得え、激はげしい苦くるしみの中なかにあっても喜よろこぶであろう。わたしは聖せいなる者ものの言葉ことばを否いなんだことがないからだ。

11 わたしにどんな力ちからがあって、なお待またねばならないのか。わたしにどんな終おわりがあるので、なお耐たえ忍しのばねばならないのか。

12 わたしの力ちからは石いしの力ちからのようであるのか。わたしの肉にくは青銅せいどうのようであるのか。

13 まことに、わたしのうちに助たすけはなく、救すくわれる望のぞみは、わたしから追おいやられた。

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