ヘブル人への手紙 1章3節(ヘブル1:3)

3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

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この節を含む箇所御子の卓越性ヘブル1章

前後の聖句(1章1–5節)

1 神かみは、むかしは、預言よげん者しゃたちにより、いろいろな時ときに、いろいろな方法ほうほうで、先祖せんぞたちに語かたられたが、

2 この終おわりの時ときには、御子みこによって、わたしたちに語かたられたのである。神かみは御子みこを万物ばんぶつの相続そうぞく者しゃと定さだめ、また、御子みこによって、もろもろの世界せかいを造つくられた。

3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

4 御子みこは、その受うけ継つがれた名なが御ご使したちの名なにまさっているので、彼かれらよりもすぐれた者ものとなられた。

5 いったい、神かみは御ご使したちのだれに対たいして、「あなたこそは、わたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ」と言いいい、さらにまた、「わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなるであろう」と言いわれたことがあるか。

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