コリント人への第二の手紙 13章4節(コリント第二13:4)

4 すなわち、キリストは弱よわさのゆえに十字じゅうじ架かにつけられたが、神かみの力ちからによって生いきておられるのである。このように、わたしたちもキリストにあって弱よわい者ものであるが、あなたがたに対たいしては、神かみの力ちからによって、キリストと共ともに生いきるのである。

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この節を含む箇所自分自身を吟味せよコリント第二13:1-10

前後の聖句(13章2–6節)

2 わたしは、前まえに罪つみを犯おかした者ものたちやその他たのすべての人々ひとびとに、二に度ど目めに滞在たいざいしていたとき警告けいこくしておいたが、離はなれている今いままたあらかじめ言いっておく。今度こんど行いった時ときには、決けっして容赦ようしゃはしない。

3 なぜなら、あなたがたが、キリストのわたしにあって語かたっておられるという証拠しょうこを求もとめているからである。キリストは、あなたがたに対たいして弱よわくはなく、あなたがたのうちにあって強つよい。

4 すなわち、キリストは弱よわさのゆえに十字じゅうじ架かにつけられたが、神かみの力ちからによって生いきておられるのである。このように、わたしたちもキリストにあって弱よわい者ものであるが、あなたがたに対たいしては、神かみの力ちからによって、キリストと共ともに生いきるのである。

5 あなたがたは、はたして信仰しんこうがあるかどうか、自分じぶんを反省はんせいし、自分じぶんを吟味ぎんみするがよい。それとも、イエス・キリストがあなたがたのうちにおられることを、悟さとらないのか。もし悟さとらなければ、あなたがたは、にせものとして見捨みすてられる。

6 しかしわたしは、自分じぶんたちが見捨みすてられた者ものではないことを、知しっていてもらいたい。

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