コリント人への第二の手紙 4章7節(コリント第二4:7)

7 しかしわたしたちは、この宝たからを土つちの器うつわの中なかに持もっている。その測はかり知しれない力ちからは神かみのものであって、わたしたちから出でたものでないことが、あらわれるためである。

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この節を含む箇所土の器に宿る宝コリント第二4:7-18

前後の聖句(4章5–9節)

5 しかし、わたしたちは自分じぶん自身じしんを宣のべ伝つたえるのではなく、主しゅなるキリスト・イエスを宣のべ伝つたえる。わたしたち自身じしんは、ただイエスのために働はたらくあなたがたの僕ぼくにすぎない。

6 「やみの中なかから光ひかりが照てりいでよ」と仰おおせになった神かみは、キリストの顔かおに輝かがやく神かみの栄光えいこうの知識ちしきを明あきらかにするために、わたしたちの心こころを照しょうして下くださったのである。

7 しかしわたしたちは、この宝たからを土つちの器うつわの中なかに持もっている。その測はかり知しれない力ちからは神かみのものであって、わたしたちから出でたものでないことが、あらわれるためである。

8 わたしたちは、四方しほうから患難かんなんを受うけても窮きゅうしない。途方とほうにくれても行いき詰づまらない。

9 迫害はくがいに会あっても見捨みすてられない。倒たおされても滅ほろびない。

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