コリント人への第二の手紙 4章8節(コリント第二4:8)

8 わたしたちは、四方しほうから患難かんなんを受うけても窮きゅうしない。途方とほうにくれても行いき詰づまらない。

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この節を含む箇所土の器に宿る宝コリント第二4:7-18

前後の聖句(4章6–10節)

6 「やみの中なかから光ひかりが照てりいでよ」と仰おおせになった神かみは、キリストの顔かおに輝かがやく神かみの栄光えいこうの知識ちしきを明あきらかにするために、わたしたちの心こころを照しょうして下くださったのである。

7 しかしわたしたちは、この宝たからを土つちの器うつわの中なかに持もっている。その測はかり知しれない力ちからは神かみのものであって、わたしたちから出でたものでないことが、あらわれるためである。

8 わたしたちは、四方しほうから患難かんなんを受うけても窮きゅうしない。途方とほうにくれても行いき詰づまらない。

9 迫害はくがいに会あっても見捨みすてられない。倒たおされても滅ほろびない。

10 いつもイエスの死しをこの身みに負おうている。それはまた、イエスのいのちが、この身みに現あらわれるためである。

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