コリント人への第一の手紙 12章28節(コリント第一12:28)

28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

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この節を含む箇所更に大いなる賜物コリント第一12:27-31

前後の聖句(12章26–30節)

26 もし一ひとつの肢体したいが悩なやめば、ほかの肢体したいもみな共ともに悩なやみ、一ひとつの肢体したいが尊とうとばれると、ほかの肢体したいもみな共ともに喜よろこぶ。

27 あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体したいである。

28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

29 みんなが使徒しとだろうか。みんなが預言よげん者しゃだろうか。みんなが教師きょうしだろうか。みんなが力ちからあるわざを行おこなう者ものだろうか。

30 みんながいやしの賜物たまものを持もっているのだろうか。みんなが異言いげんを語かたるのだろうか。みんなが異言いげんを解とくのだろうか。

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