「剣」(けん)が出てくる聖書の箇所

「剣」(けん)は口語訳の391か所(旧約358・新約33)に出てきます。「つるぎ」も含みます。日常訳第1版では403か所。

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391か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だし、エデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、回まわる炎ほのおのつるぎとを置おいて、命いのちの木きの道みちを守まもらせられた。

創世記27:40 あなたはつるぎをもって世よを渡わたり、あなたの弟おとうとに仕つかえるであろう。しかし、あなたが勇いさみ立たつ時とき、首くびから、そのくびきを振ふり落おとすであろう」。

創世記34:25 三みっ日か目めになって彼かれらが痛いたみを覚おぼえている時とき、ヤコブのふたりの子こ、すなわちデナの兄弟きょうだいシメオンとレビとは、おのおのつるぎを取とって、不意ふいに町まちを襲おそい、男子だんしをことごとく殺ころし、

創世記34:26 またつるぎの刃はにかけてハモルとその子こシケムとを殺ころし、シケムの家いえからデナを連つれ出だした。

創世記48:22 なおわたしは一ひとつの分ぶんを兄弟きょうだいよりも多おおくあなたに与あたえる。これはわたしがつるぎと弓ゆみとを持もってアモリびとの手てから取とったものである」。

創世記49:5 シメオンとレビとは兄弟きょうだい。彼かれらのつるぎは暴虐ぼうぎゃくの武器ぶき。

出エジプト記(7か所)

出エジプト5:3 彼かれらは言いった、「ヘブルびとの神かみがわたしたちに現あらわれました。どうか、わたしたちを三みっ日かの道みちのりほど荒野こうやに行いかせ、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげさせてください。そうしなければ主しゅは疫病やくびょうか、つるぎをもって、わたしたちを悩なやまされるからです」。

出エジプト5:21 彼かれらに言いった、「主しゅがあなたがたをごらんになって、さばかれますように。あなたがたは、わたしたちをパロとその家来けらいたちにきらわせ、つるぎを彼かれらの手てに渡わたして、殺ころさせようとしておられるのです」。

出エジプト15:9 敵てきは言いった、『わたしは追おい行いき、追おい着ついて、分ぶん捕物とりものを分わかち取とろう、わたしの欲望よくぼうを彼かれらによって満みたそう、つるぎを抜ぬこう、わたしの手ては彼かれらを滅ほろぼそう』。

出エジプト17:13 ヨシュアは、つるぎにかけてアマレクとその民たみを打うち敗やぶった。

出エジプト18:4 ほかのひとりの名なはエリエゼルといった。「わたしの父ちちの神かみはわたしの助たすけであって、パロのつるぎからわたしを救すくわれた」と言いったからである。

出エジプト22:24 そしてわたしの怒いかりは燃もえたち、つるぎをもってあなたがたを殺ころすであろう。あなたがたの妻つまは寡婦かふとなり、あなたがたの子供こどもたちは孤児こじとなるであろう。

出エジプト32:27 そこでモーセは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『あなたがたは、おのおの腰こしにつるぎを帯おび、宿営しゅくえいの中なかを門もんから門もんへ行いき巡めぐって、おのおのその兄弟きょうだい、その友とも、その隣人りんじんを殺ころせ』」。

レビ記(7か所)

レビ記26:6 わたしが国くにに平和へいわを与あたえるから、あなたがたは安やすらかに寝ねることができ、あなたがたを恐おそれさすものはないであろう。わたしはまた国くにのうちから悪わるい獣けものを絶たやすであろう。つるぎがあなたがたの国くにを行いき巡めぐることはないであろう。

レビ記26:7 あなたがたは敵てきを追おうであろう。彼かれらは、あなたがたのつるぎに倒たおれるであろう。

レビ記26:8 あなたがたの五ご人にんは百ひゃく人にんを追おい、百ひゃく人にんは万人ばんにんを追おい、あなたがたの敵てきはつるぎに倒たおれるであろう。

レビ記26:25 わたしはあなたがたの上うえにつるぎを臨のぞませ、違約いやくの恨うらみを報むくいるであろう。あなたがたが町々まちまちに集あつまる時ときは、あなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、あなたがたは敵てきの手てにわたされるであろう。

レビ記26:33 わたしはあなたがたを国々くにぐにの間あいだに散ちらし、つるぎを抜ぬいて、あなたがたの後あとを追おうであろう。あなたがたの地ちは荒あれ果はて、あなたがたの町々まちまちは荒あれ地ちとなるであろう。

レビ記26:36 またあなたがたのうちの残のこっている者ものの心こころに、敵てきの国くにでわたしは恐おそれをいだかせるであろう。彼かれらは木この葉はの動うごく音おとにも驚おどろいて逃にげ、つるぎを避さけて逃にげる者もののように逃にげて、追おう者ものもないのにころび倒たおれるであろう。

レビ記26:37 彼かれらは追おう者ものもないのに、つるぎをのがれる者もののように折おり重かさなって、つまずき倒たおれるであろう。あなたがたは敵てきの前まえに立たつことができないであろう。

民数記(8か所)

民数記14:3 なにゆえ、主しゅはわたしたちをこの地ちに連つれてきて、つるぎに倒たおれさせ、またわたしたちの妻子さいしをえじきとされるのであろうか。エジプトに帰かえる方ほうが、むしろ良よいではないか」。

民数記14:43 そこには、アマレクびとと、カナンびとがあなたがたの前まえにいるから、あなたがたは、つるぎに倒たおれるであろう。あなたがたがそむいて、主しゅに従したがわなかったゆえ、主しゅはあなたがたと共ともにおられないからである」。

民数記19:16 つるぎで殺ころされた者もの、または死しんだ者もの、または人ひとの骨ほね、または墓はかなどに、野外やがいで触ふれる者ものは皆みな、七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記20:18 しかし、エドムはモーセに言いった、「あなたはわたしの領地りょうちをとおってはなりません。さもないと、わたしはつるぎをもって出でて、あなたに立たちむかうでしょう」。

民数記22:23 ろばは主しゅの使つかいが、手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見み、道みちをそれて畑はたけにはいったので、バラムは、ろばを打うって道みちに返かえそうとした。

民数記22:29 バラムは、ろばに言いった、「お前まえがわたしを侮あなどったからだ。わたしの手てにつるぎがあれば、いま、お前まえを殺ころしてしまうのだが」。

民数記22:31 このとき主しゅがバラムの目めを開ひらかれたので、彼かれは主しゅの使つかいが手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見みて、頭あたまを垂たれてひれ伏ふした。

民数記31:8 その殺ころした者もののほかにまたミデアンの王おう五ご人にんを殺ころした。その名なはエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの子こバラムをも、つるぎにかけて殺ころした。

申命記(6か所)

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちに住すむ者ものをつるぎの刃はにかけて撃うち殺ころし、その町まちと、そのうちにおるすべての者もの、およびその家畜かちくをつるぎの刃はにかけて、ことごとく滅ほろぼさなければならない。

申命記20:13 そしてあなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされる時とき、つるぎをもってそのうちの男おとこをみな撃うち殺ころさなければならない。

申命記32:25 外そとにはつるぎ、内うちには恐おそれがあって、若わかき男おとこも若わかき女おんなも、乳ちちのみ子こも、しらがの人ひとも滅ほろびるであろう。

申命記32:41 わたしがきらめくつるぎをとぎ、手てにさばきを握にぎるとき、わたしは敵てきにあだを返かえし、わたしを憎にくむ者ものに報復ほうふくするであろう。

申命記32:42 わたしの矢やを血ちに酔よわせ、わたしのつるぎに肉にくを食くわせるであろう。殺ころされた者ものと捕とらえられた者ものの血ちを飲のませ、敵てきの長髪ちょうはつの頭あたまの肉にくを食くわせるであろう」』。

申命記33:29 イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、主しゅに救すくわれた民たみがあるであろうか。主しゅはあなたを助たすける盾たて、あなたの威光いこうのつるぎ、あなたの敵てきはあなたにへつらい服ふくし、あなたは彼かれらの高たかき所ところを踏ふみ進すすむであろう」。

ヨシュア記(17か所)

ヨシュア記5:13 ヨシュアがエリコの近ちかくにいたとき、目めを上あげて見みると、ひとりの人ひとが抜ぬき身みのつるぎを手てに持もち、こちらに向むかって立たっていたので、ヨシュアはその人ひとのところへ行いって言いった、「あなたはわれわれを助たすけるのですか。それともわれわれの敵てきを助たすけるのですか」。

ヨシュア記6:21 そして町まちにあるものは、男おとこも、女おんなも、若わかい者ものも、老おいた者ものも、また牛うし、羊ひつじ、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて滅ほろぼした。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

ヨシュア記10:28 その日ひヨシュアはマッケダを取とり、つるぎをもって、それと、その王おうとを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、エリコの王おうにしたように、マッケダの王おうにもした。

ヨシュア記10:30 主しゅが、それと、その王おうをも、イスラエルの手てに渡わたされたので、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼして、ひとりもその中なかに残のこさず、エリコの王おうにしたように、その王おうにもした。

ヨシュア記10:32 主しゅがラキシをイスラエルの手てに渡わたされたので、ふつか目めにこれを取とり、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼした。すべてリブナにしたとおりであった。

ヨシュア記10:35 その日ひこれを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとくその日ひに滅ほろぼした。すべてラキシにしたとおりであった。

ヨシュア記10:37 それを取とって、それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちと、その中なかのすべての人ひとを、つるぎをもって撃うち滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。すべてエグロンにしたとおりであった。すなわち、それとその中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼした。

ヨシュア記10:39 それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちを取とり、つるぎをもってそれを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。彼かれがデビルと、その王おうにしたことは、ヘブロンにしたとおりであり、またリブナと、その王おうにしたとおりであった。

ヨシュア記11:10 その時とき、ヨシュアはひきかえして、ハゾルを取とり、つるぎをもって、その王おうを撃うった。ハゾルは昔むかし、これらすべての国々くにぐにの盟主めいしゅであったからである。

ヨシュア記11:11 彼かれらはつるぎをもって、その中なかのすべての人ひとを撃うち、ことごとくそれを滅ほろぼし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。そして火ひをもってハゾルを焼やいた。

ヨシュア記11:12 ヨシュアはこれらの王おうたちのすべての町々まちまち、およびその諸王しょおうを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、ことごとく滅ほろぼした。主しゅのしもべモーセが命めいじたとおりであった。

ヨシュア記11:14 これらの町まちのすべてのぶんどり物ものと家畜かちくとは、イスラエルの人々ひとびとが戦利せんり品ひんとして取とったが、人ひとはみなつるぎをもって、滅ほろぼし尽つくし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記13:22 イスラエルの人々ひとびとはまたベオルの子こ、占うらない師しバラムをもつるぎにかけて、そのほかに殺ころした者ものどもと共ともに殺ころした。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記24:12 わたしは、あなたがたの前まえに、くまばちを送おくって、あのアモリびとのふたりの王おうを、あなたがたの前まえから追おい払はらった。これはあなたがたのつるぎ、または、あなたがたの弓ゆみによってではなかった。

士師記(22か所)

士師記1:8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて、これを取とり、つるぎをもってこれを撃うち、町まちに火ひを放はなった。

士師記1:25 彼かれが町まちにはいる道みちを教おしえたので、彼かれらはつるぎをもって町まちを撃うった。しかし、かの人ひととその家族かぞくは自由じゆうに去さらせた。

士師記3:16 エホデは長ながさ一いちキュビトのもろ刃はのつるぎを作つくらせ、それを衣ころもの下もと、右みぎのももの上うえに帯おびて、

士師記3:21 そのときエホデは左ひだりの手てを伸のばし、右みぎのももからつるぎをとって王おうの腹はらを刺さした。

士師記3:22 つるぎのつかも刃はと共ともにはいったが、つるぎを腹はらから抜ぬき出ださなかったので、脂肪しぼうが刃はをふさいだ。そして汚物おぶつが出でた。

士師記4:15 主しゅはつるぎをもってシセラとすべての戦車せんしゃおよび軍勢ぐんぜいをことごとくバラクの前まえに撃うち敗やぶられたので、シセラは戦車せんしゃから飛とびおり、徒歩とほで逃にげ去さった。

士師記4:16 バラクは戦車せんしゃと軍勢ぐんぜいとを追撃ついげきしてハロセテ・ゴイムまで行いった。シセラの軍勢ぐんぜいはことごとくつるぎにたおれて、残のこったものはひとりもなかった。

士師記7:14 仲間なかまは答こたえて言いった、「それはイスラエルの人ひと、ヨアシの子こギデオンのつるぎにちがいない。神かみはミデアンとすべての軍勢ぐんぜいを彼かれの手てにわたされるのだ」。

士師記7:20 すなわち三さん組くみの者ものがラッパを吹ふき、つぼを打うち砕くだき、左ひだりの手てにはたいまつをとり、右みぎの手てにはラッパを持もってそれを吹ふき、「主しゅのためのつるぎ、ギデオンのためのつるぎ」と叫さけんだ。

士師記8:10 さてゼバとザルムンナは軍勢ぐんぜいおおよそ一いち万まん五千ごせん人にんを率ひきいて、カルコルにいた。これは皆みな、東方とうほうの民たみの全軍ぜんぐんのうち生いき残のこったもので、戦死せんしした者ものは、つるぎを帯おびているものが十じゅう二に万まん人にんあった。

士師記8:20 そして長子ちょうしエテルに言いった、「立たって、彼かれらを殺ころしなさい」。しかしその若者わかものはなお年としが若わかかったので、恐おそれてつるぎを抜ぬかなかった。

士師記9:54 アビメレクは自分じぶんの武器ぶきを持もつ若者わかものを急いそぎ呼よんで言いった、「つるぎを抜ぬいてわたしを殺ころせ。さもないと人々ひとびとはわたしを、女おんなに殺ころされたのだと言ゆうであろう」。その若者わかものが彼かれを刺さし通とおしたので彼かれは死しんだ。

士師記18:27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

士師記20:2 民みんの首領しゅりょうたち、すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくの首領しゅりょうたちは、みずから神かみの民たみの集合しゅうごうに出でた。つるぎを帯おびている歩兵ふひょうが四十よんじゅう万まん人にんあった。

士師記20:15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

士師記20:17 イスラエルの人々ひとびとの集あつまった者ものはベニヤミンを除のぞいて、つるぎを帯おびている者もの四十よんじゅう万まん人にんあり、いずれも軍人ぐんじんであった。

士師記20:25 ベニヤミンは次つぎの日ひまたギベアから出でて、これを迎むかえ、ふたたびイスラエルの人々ひとびとのうち一いち万まん八千はっせん人にんを地ちに撃うち倒たおした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

士師記20:35 主しゅがイスラエルの前まえにベニヤミンを撃うち敗やぶられたので、イスラエルの人々ひとびとは、その日ひベニヤミンびと二に万まん五千ごせん一いち百ひゃく人にんを殺ころした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

士師記20:37 伏兵ふくへいは急いいそいでギベアに突つき入いり、進すすんでつるぎをもって町まちをことごとく撃うった。

士師記20:46 こうしてその日ひベニヤミンの倒たおれた者ものはつるぎを帯おびている者もの合あわせて二に万まん五千ごせん人にんで、みな勇士ゆうしであった。

士師記20:48 そこでイスラエルの人々ひとびとはまた身みをかえしてベニヤミンの人々ひとびとを攻せめ、つるぎをもって人ひとも獣けものもすべて見みつけたものを撃うち殺ころし、また見みつけたすべての町まちに火ひをかけた。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

サムエル記上(20か所)

サムエル第一2:33 しかしあなたの一族いちぞくのひとりを、わたしの祭壇さいだんから断たたたないであろう。彼かれは残のこされてその目めを泣なきはらし、心こころを痛いためるであろう。またあなたの家いえに生うまれ出でるものは、みなつるぎに死しぬであろう。

サムエル第一13:19 そのころ、イスラエルの地ちにはどこにも鉄工てっこうがいなかった。ペリシテびとが「ヘブルびとはつるぎも、やりも造つくってはならない」と言いったからである。

サムエル第一13:22 それでこの戦たたかいの日ひには、サウルおよびヨナタンと共ともにいた民たみの手てには、つるぎもやりもなく、ただサウルとその子こヨナタンとがそれを持もっていた。

サムエル第一14:20 こうしてサウルおよび共ともにいる民たみは皆みな、集あつまって戦たたかいに出でた。ペリシテびとはつるぎをもって同志どうし打うちしたので、非常ひじょうに大おおきな混乱こんらんとなった。

サムエル第一15:8 そしてアマレクびとの王おうアガグをいけどり、つるぎをもってその民たみをことごとく滅ほろぼした。

サムエル第一15:33 サムエルは言いった、「あなたのつるぎは多おおくの女おんなに子供こどもを失うしなわせた。そのようにあなたの母ははも女おんなのうちで最ももっとも無惨むざんに子供こどもを失ううしなう者ものとなるであろう」。サムエルはギルガルで主しゅの前まえに、アガグを寸断すんだんした。

サムエル第一17:39 ダビデは、いくさ衣ころもの上うえに、つるぎを帯おびて行いこうとしたが、できなかった。それに慣なれていなかったからである。そこでダビデはサウルに言いった、「わたしはこれらのものを着つけていくことはできません。慣なれていないからです」。

サムエル第一17:45 ダビデはペリシテびとに言いった、「おまえはつるぎと、やりと、投なげやりを持もって、わたしに向むかってくるが、わたしは万まん軍ぐんの主しゅの名な、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍ぐんの神かみの名なによって、おまえに立たち向むかう。

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

サムエル第一17:50 こうしてダビデは石投いしなげと石いしをもってペリシテびとに勝かち、ペリシテびとを撃うって、これを殺ころした。ダビデの手てにつるぎがなかったので、

サムエル第一17:51 ダビデは走はしりよってペリシテびとの上うえに乗のり、そのつるぎを取とって、さやから抜ぬきはなし、それをもって彼かれを殺ころし、その首くびをはねた。ペリシテの人々ひとびとは、その勇士ゆうしが死しんだのを見みて逃にげた。

サムエル第一18:4 ヨナタンは自分じぶんが着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。また、そのいくさ衣ころも、およびつるぎも弓ゆみも帯おびも、そのようにした。

サムエル第一21:8 ダビデはまたアヒメレクに言いった、「ここに、あなたの手てもとに、やりかつるぎがありませんか。王おうの事ことが急きゅうを要ようしたので、わたしはつるぎも武器ぶきも持もってこなかったのです」。

サムエル第一21:9 祭司さいしは言いった、「あなたがエラの谷たにで殺ころしたペリシテびとゴリアテのつるぎが、布ぬのに包つつんでエポデのうしろにあります。もしあなたがこれを取とろうとおもわれるなら、お取とりください。ここにはそのほかにはありません」。ダビデは言いった、「それにまさるものはありません。それをわたしにください」。

サムエル第一22:10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに問とい、また彼かれに食物しょくもつを与あたえ、ペリシテびとゴリアテのつるぎを与あたえました」。

サムエル第一22:13 サウルは彼かれに言いった、「どうしてあなたはエッサイの子こと共ともにはかってわたしに敵てきし、彼かれにパンとつるぎを与あたえ、彼かれのために神かみに問とい、きょうのように彼かれをわたしに逆さからって立たたたせ、道みちで待まち伏ぶせさせるのか」。

サムエル第一22:19 彼かれはまた、つるぎをもって祭司さいしの町まちノブを撃うち、つるぎをもって男おとこ、女おんな、幼おさな子ご、乳飲ちのみ子こ、牛うし、ろば、羊ひつじを殺ころした。

サムエル第一25:13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

サムエル第一31:4 そこでサウルはその武器ぶきを執とる者ものに言いった、「つるぎを抜ぬき、それをもってわたしを刺させ。さもないと、これらの無む割礼かつれいの者ものどもがきて、わたしを刺さし、わたしをなぶり殺ごろしにするであろう」。しかしその武器ぶきを執とる者ものは、ひじょうに恐おそれて、それに応おうじなかったので、サウルは、つるぎを執とって、その上うえに伏ふした。

サムエル第一31:5 武器ぶきを執とる者ものはサウルが死しんだのを見みて、自分じぶんもまたつるぎの上うえに伏ふして、彼かれと共ともに死しんだ。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二1:12 彼かれらはサウルのため、またその子こヨナタンのため、また主しゅの民たみのため、またイスラエルの家いえのために悲かなしみ泣ないて、夕暮ゆうぐれまで食しょくを断ことわった。それは彼かれらがつるぎに倒たおれたからである。

サムエル第二1:22 殺ころした者ものの血ちを飲のまずには、ヨナタンの弓ゆみは退しりぞかず、勇士ゆうしの脂肪しぼうを食たべないでは、サウルのつるぎは、むなしくは帰かえらなかった。

サムエル第二2:16 おのおの相手あいての頭あたまを捕とらえ、つるぎを相手あいてのわき腹ばらに刺さし、こうして彼かれらは共ともに倒たおれた。それゆえ、その所ところはヘルカテ・ハヅリムと呼よばれた。それはギベオンにある。

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

サムエル第二3:29 どうぞ、その罪つみがヨアブの頭あたまと、その父ちちの全ぜん家いえに帰きするように。またヨアブの家いえには流出りゅうしゅつを病やむ者もの、らい病びょう人にん、つえにたよる者もの、つるぎに倒たおれる者もの、または食物しょくもつの乏とぼしい者ものが絶たえないように」。

サムエル第二11:25 ダビデは使者ししゃに言いった、「あなたはヨアブにこう言いいいなさい、『この事ことで心配しんぱいすることはない。つるぎはこれをも彼かれをも同おなじく滅ほろぼすからである。強つよく町まちを攻せめて戦たたかい、それを攻せめ落おとしなさい』と。そしてヨアブを励はげましなさい」。

サムエル第二12:9 どうしてあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その目めの前まえに悪事あくじをおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを殺ころし、その妻つまをとって自分じぶんの妻つまとした。すなわちアンモンの人々ひとびとのつるぎをもって彼かれを殺ころした。

サムエル第二12:10 あなたがわたしを軽かろんじてヘテびとウリヤの妻つまをとり、自分じぶんの妻つまとしたので、つるぎはいつまでもあなたの家いえを離はなれないであろう』。

サムエル第二15:14 ダビデは、自分じぶんと一緒いっしょにエルサレムにいるすべての家来けらいに言いった、「立たて、われわれは逃にげよう。そうしなければアブサロムの前まえからのがれることはできなくなるであろう。急いいそいで行いくがよい。さもないと、彼かれらが急いそぎ追おいついて、われわれに害がいをこうむらせ、つるぎをもって町まちを撃うつであろう」。

サムエル第二18:8 そして戦たたかいはあまねくその地ちのおもてに広ひろがった。この日ひ、森もりの滅ほろぼした者ものは、つるぎの滅ほろぼした者ものよりも多おおかった。

サムエル第二20:8 彼かれらがギベオンにある大石おおいしのところにいた時とき、アマサがきて彼かれらに会あった。時じにヨアブは軍服ぐんぷくを着きて、帯おびをしめ、その上うえにさやに納おさめたつるぎを腰こしに結むすんで帯おびていたが、彼かれが進すすみ出でた時ときつるぎは抜ぬけ落おちた。

サムエル第二20:10 アマサはヨアブの手てにつるぎがあることに気きづかなかったので、ヨアブはそれをもってアマサの腹部ふくぶを刺さして、そのはらわたを地ちに流ながし出だし、重かさねて撃うつこともなく彼かれを殺ころした。こうしてヨアブとその兄弟きょうだいアビシャイはビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二21:16 時ときにイシビベノブはダビデを殺ころそうと思おもった。イシビベノブは巨人きょじんの子孫しそんで、そのやりは青銅せいどうで重おもさ三百さんびゃくシケルあり、彼かれは新あたらしいつるぎを帯おびていた。

サムエル第二23:10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

サムエル第二24:9 そしてヨアブは民みんの総数そうすうを王おうに告つげた。すなわちイスラエルには、つるぎを抜ぬく勇士ゆうしたちが八十はちじゅう万まんあった。ただしユダの人々ひとびとは五十ごじゅう万まんであった。

列王紀上(4か所)

列王紀上1:51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上2:32 主しゅはまたヨアブが血ちを流ながした行為こういを、彼かれ自身じしんのこうべに報むくいられるであろう。これは彼かれが自分じぶんよりも正ただしいすぐれたふたりの人ひと、すなわちイスラエルの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、ユダの軍ぐんの長ちょうエテルの子こアマサを、つるぎをもって撃うち殺ころし、わたしの父ちちダビデのあずかり知しらない事ことをしたからである。

列王紀上19:17 ハザエルのつるぎをのがれる者ものをエヒウが殺ころし、エヒウのつるぎをのがれる者ものをエリシャが殺ころすであろう。

列王紀下(8か所)

列王紀下3:26 モアブの王おうは戦たたかいがあまりに激はげしく、当あたりがたいのを見みて、つるぎを抜ぬく者もの七百ななひゃく人にんを率ひきい、エドムの王おうの所ところに突つき入いろうとしたが、果はたさなかったので、

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた、「撃うち殺ころしてはならない。あなたはつるぎと弓ゆみをもって、捕虜ほりょにした者ものどもを撃うち殺ころすでしょうか。パンと水みずを彼かれらの前まえに供そなえて食くい飲のみさせ、その主君しゅくんのもとへ行いかせなさい」。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下10:25 こうして燔祭はんさいをささげることが終おわったとき、エヒウはその侍衛じえいと将校しょうこうたちに言いった、「はいって彼かれらを殺ころせ。ひとりも逃にがしてはならない」。侍衛じえいと将校しょうこうたちはつるぎをもって彼かれらを撃うち殺ころし、それを投なげ出だして、バアルの宮みやの本殿ほんでんに入はいり、

列王紀下11:15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

列王紀下11:20 こうして国くにの民たみは皆みな喜よろこび、町まちはアタリヤが王おうの家いえでつるぎをもって殺ころされてのち、おだやかになった。

列王紀下19:7 見みよ、わたしは一ひとつの霊れいを彼かれらのうちに送おくって、一ひとつのうわさを聞きかせ、彼かれを自分じぶんの国くにへ帰かえらせて、自分じぶんの国くにでつるぎに倒たおれさせるであろう』」。

列王紀下19:37 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こアデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげて行いった。そこでその子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

歴代志上(8か所)

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上10:4 そこでサウルはその武器ぶきを執とる者ものに言いった、「つるぎを抜ぬき、それをもってわたしを刺させ。さもないと、これらの割礼かつれいなき者ものが来きて、わたしをはずかしめるであろう」。しかしその武器ぶきを執とる者ものがいたく恐おそれて聞ききいれなかったので、サウルはつるぎをとってその上うえに伏ふした。

歴代志上10:5 武器ぶきを執とる者ものはサウルの死しんだのを見みて、自分じぶんもまたつるぎの上うえに伏ふして死しんだ。

歴代志上21:5 そしてヨアブは民みんの総数そうすうをダビデに告つげた。すなわちイスラエルにはつるぎを抜ぬく者ものが百ひゃく十じゅう万まん人にん、ユダにはつるぎを抜ぬく者ものが四十よんじゅう七なな万まん人にんあった。

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

歴代志上21:16 ダビデが目めをあげて見みると、主しゅの使つかいが地ちと天てんの間あいだに立たって、手てに抜ぬいたつるぎをもち、エルサレムの上うえにさし伸のべていたので、ダビデと長老ちょうろうたちは荒布あらめを着きて、ひれ伏ふした。

歴代志上21:27 また主しゅがみ使つかいに命めいじられたので、彼かれはつるぎをさやにおさめた。

歴代志上21:30 しかしダビデはその前まえへ行いって神かみに求もとめることができなかった。彼かれが主しゅの使つかいのつるぎを恐おそれたからである。

歴代志下(7か所)

歴代志下21:4 ヨラムはその父ちちの位くらいに登のぼって強つよくなった時とき、その兄弟きょうだいたちをことごとくつるぎにかけて殺ころし、またユダのつかさたち数すう人にんを殺ころした。

歴代志下23:14 その時ときエホヤダは軍勢ぐんぜいを統率とうそつする百ひゃく人にんの長ながたちを呼よび出だし、「列れつの間あいだから彼女かのじょを連つれ出だせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎで殺ころせ」と言いった。祭司さいしが彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならないと言いったからである。

歴代志下23:21 国くにの民たみは皆みな喜よろこんだ。町まちはアタリヤがつるぎで殺ころされた後あと、穏おだやかであった。

歴代志下29:9 見みよ、われわれの父ちちたちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻つまたちはこれがために捕虜ほりょとなった。

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

歴代志下36:20 彼かれはまたつるぎをのがれた者ものどもを、バビロンに捕とらえて行いって、彼かれとその子こらの家来けらいとなし、ペルシャの国くにの興おこるまで、そうして置おいた。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

ネヘミヤ記4:18 築ききずき建たてる者ものはおのおのその腰こしにつるぎを帯おびて築ききずき建だて、ラッパを吹ふく者ものはわたしのかたわらにいた。

エステル記(1か所)

エステル記9:5 そこでユダヤ人にんはつるぎをもってすべての敵てきを撃うって殺ころし、滅ほろぼし、自分じぶんたちを憎にくむ者ものに対たいし心こころのままに行いった。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記1:15 シバびとが襲おそってきて、これを奪うばい、つるぎをもってしもべたちを打うち殺ころしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:17 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「カルデヤびとが三さん組くみに分わかれて来きて、らくだを襲おそってこれを奪うばい、つるぎをもってしもべたちを打うち殺ころしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記5:15 彼かれは貧まずしい者ものを彼かれらの口くちのつるぎから救すくい、また強つよい者ものの手てから救すくわれる。

ヨブ記5:20 ききんの時ときには、あなたをあがなって、死しを免まぬがれさせ、いくさの時ときには、つるぎの力ちからを免まぬがれさせられる。

ヨブ記15:22 彼かれは、暗くらやみから帰かえりうるとは信しんぜず、つるぎにねらわれる。

ヨブ記19:29 つるぎを恐おそれよ、怒いかりはつるぎの罰ばつをきたらすからだ。これによって、あなたがたは、さばきのあることを知しるであろう」。

ヨブ記27:14 その子こらがふえればつるぎに渡わたされ、その子孫しそんは食物しょくもつに飽あきることがない。

ヨブ記33:18 その魂たましいを守まもって、墓はかに至いたらせず、その命いのちを守まもって、つるぎに滅ほろびないようにされる。

ヨブ記36:12 しかし彼かれらが聞きかないならば、つるぎによって滅ほろび、知識ちしきを得えないで死しぬであろう。

ヨブ記39:22 これは恐おそれをあざ笑わらって、驚おどろくことなく、つるぎをさけて退しりぞくことがない。

ヨブ記40:19 これは神かみのわざの第だい一いちのものであって、これを造つくった者ものがこれにつるぎを授さずけた。

ヨブ記41:26 つるぎがこれを撃うっても、きかない、やりも、矢やも、もりも用ようをなさない。

詩篇(18か所)

詩篇7:12 もし人ひとが悔くい改あらためないならば、神かみはそのつるぎをとぎ、その弓ゆみを張はって構かまえ、

詩篇17:13 主しゅよ、立たちあがって、彼かれらに立たちむかい、彼かれらを倒たおしてください。つるぎをもって悪あしき者ものからわたしのいのちをお救すくいください。

詩篇22:20 わたしの魂たましいをつるぎから、わたしのいのちを犬いぬの力ちからから助たすけ出だしてください。

詩篇37:14 悪あしき者ものはつるぎを抜ぬき、弓ゆみを張はって、貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものとを倒たおし、直じきく歩あゆむ者ものを殺ころそうとする。

詩篇37:15 しかしそのつるぎはおのが胸むねを刺さし、その弓ゆみは折おられる。

詩篇44:3 彼かれらは自分じぶんのつるぎによって国くにを獲えたのでなく、また自分じぶんの腕うでによって勝利しょうりを得えたのでもありません。ただあなたの右みぎの手て、あなたの腕うで、あなたのみ顔かおの光ひかりによるのでした。あなたが彼かれらを恵めぐまれたからです。

詩篇44:6 わたしは自分じぶんの弓ゆみを頼たのまず、わたしのつるぎもまた、わたしを救すくうことができないからです。

詩篇45:3 ますらおよ、光栄こうえいと威厳いげんとをもって、つるぎを腰こしに帯おびよ。

詩篇55:21 その口くちは牛酪ぎゅうらくよりもなめらかだが、その心こころには戦たたかいがある。その言葉ことばは油あぶらよりもやわらかだが、それは抜ぬいたつるぎである。

詩篇57:4 わたしは人ひとの子こらをむさぼり食くらうししの中なかに横よこたわっています。彼かれらの歯ははほこ、また矢や、彼かれらの舌したは鋭するどいつるぎです。

詩篇63:10 つるぎの力ちからにわたされ、山犬やまいぬのえじきとなる。

詩篇64:3 彼かれらはその舌したをつるぎのようにとぎ、苦にがい言葉ことばを矢やのように放はなち、

詩篇76:3 かしこで神かみは弓ゆみの火矢ひやを折おり、盾たてとつるぎと戦たたかいの武器ぶきをこわされた。[セラ

詩篇78:62 神かみはその民たみをつるぎにわたし、その嗣業しぎょうにむかって大おおいなる怒いかりをもらされた。

詩篇78:64 彼かれらの祭司さいしたちはつるぎによって倒たおれ、彼かれらのやもめたちは嘆なげき悲かなしむことさえしなかった。

詩篇89:43 まことに、あなたは彼かれのつるぎの刃はをかえして、彼かれを戦たたかいに立たたたせられなかったのです。

詩篇144:11 わたしを残忍ざんにんなつるぎから救すくい、異邦いほう人にんの手てから助たすけ出だしてください。彼かれらの口くちは偽いつわりを言いいい、その右みぎの手ては偽いつわりの右みぎの手てです。

詩篇149:6 そののどには神かみをあがめる歌うたがあり、その手てにはもろ刃はのつるぎがある。

箴言(3か所)

箴言5:4 しかしついには、彼女かのじょはにがよもぎのように苦にがく、もろ刃はのつるぎのように鋭するどくなる。

箴言12:18 つるぎをもって刺さすように、みだりに言葉ことばを出だす者ものがある、しかし知恵ちえある人ひとの舌したは人ひとをいやす。

箴言30:14 世よにはまたつるぎのような歯はをもち、刀かたなのようなきばをもって、貧まずしい者ものを地ちの上うえから、乏とぼしい者ものを人ひとの中なかから食くい滅ほろぼすものがある。

雅歌(1か所)

雅歌3:8 皆みな、つるぎをとり、戦たたかいをよくし、おのおの腰こしに剣けんを帯おびて、夜よるの危険きけんに備そなえている。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書1:20 しかし、あなたがたが拒こばみそむくならば、つるぎで滅ほろぼされる」。これは主しゅがその口くちで語かたられたことである。

イザヤ書2:4 彼かれはもろもろの国くにのあいだにさばきを行おこない、多おおくの民たみのために仲裁ちゅうさいに立たたたれる。こうして彼かれらはそのつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかって、つるぎをあげず、彼かれらはもはや戦たたかいのことを学まなばない。

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちはつるぎに倒たおれ、あなたの勇士ゆうしたちは戦たたかいに倒たおれる。

イザヤ書13:15 すべて見みいだされる者ものは刺ささされ、すべて捕とらえられる者ものはつるぎによって倒たおされ、

イザヤ書14:19 しかしあなたは忌いみきらわれる月つき足たらぬ子このように墓はかのそとに捨すてられ、つるぎで刺さし殺ころされた者ものでおおわれ、踏ふみつけられる死体したいのように穴あなの石いしに下くだる。

イザヤ書21:15 彼かれらはつるぎを避さけ、抜ぬいたつるぎを避さけ、張はった弓ゆみを避さけ、また激はげしい戦たたかいを避さけて、逃にげてきたからである。

イザヤ書22:2 叫さけび声ごえで満みちている者もの、騒さわがしい都と、喜よろこびに酔よっている町まちよ。あなたのうちの殺ころされた者ものはつるぎで殺ころされたのではなく、また戦たたかいに倒たおれたのでもない。

イザヤ書27:1 その日ひ、主しゅは堅かたく大おおいなる強つよいつるぎで逃にげるへびレビヤタン、曲まがりくねるへびレビヤタンを罰ばっし、また海うみにおる龍りゅうを殺ころされる。

イザヤ書31:8 「アッスリヤびとはつるぎによって倒たおれる、人ひとのつるぎではない。つるぎが彼かれらを滅ほろぼす、人ひとのつるぎではない。彼かれらはつるぎの前まえから逃にげ去さり、その若わかい者ものは奴隷どれいの働はたらきをしいられる。

イザヤ書34:5 わたしのつるぎは天てんにおいて憤いきどおりをもって酔よった。見みよ、これはエドムの上うえにくだり、わたしが滅ほろびに定さだめた民たみの上うえにくだって、これをさばく。

イザヤ書34:6 主しゅのつるぎは血ちで満みち、脂肪しぼうで肥こえ、小羊こひつじとやぎの血ち、雄羊おひつじの腎臓じんぞうの脂肪しぼうで肥こえている。主しゅがボズラで犠牲ぎせいの獣けものをほふり、エドムの地ちで大おおいに殺ころされたからである。

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは一ひとつの霊れいを彼かれのうちに送おくって、一ひとつのうわさを聞きかせ、彼かれを自分じぶんの国くにへ帰かえらせて、その国くにでつるぎに倒たおれさせる』」。

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

イザヤ書49:2 主しゅはわが口くちを鋭利えいりなつるぎとなし、わたしをみ手ての陰かげにかくし、とぎすました矢やとなして、箙えびらにわたしを隠かくされた。

イザヤ書51:19 これら二ふたつの事ことがあなたに臨のぞんだ――だれがあなたと共ともに嘆なげくだろうか――荒廃こうはいと滅亡めつぼう、ききんとつるぎ。だれがあなたを慰なぐさめるだろうか。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

イザヤ書66:16 主しゅは火ひをもって、またつるぎをもって、すべての人ひとにさばきを行おこなわれる。主しゅに殺ころされる者ものは多おおい」。

エレミヤ書(62か所)

エレミヤ書2:30 「わたしがあなたがたの子こどもたちを打うったのはむだであった。彼かれらは戒いましめを受うけず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言よげん者しゃたちを滅ほろぼした。

エレミヤ書4:10 そこでわたしは言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、まことにあなたはこの民たみとエルサレムとをまったく欺あざむかれました。『あなたがたは安やすらかになる』と言いわれましたが、つるぎが命いのちにまでも及およびました」。

エレミヤ書5:12 「彼かれらは主しゅについて偽いつわり語かたって言いった、『主しゅは何事なにごともなされない、災わざわいはわれわれに来こない、またつるぎや、ききんを見みることはない。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書6:25 畑はたけに出でてはならない、また道みちを歩あるいてはならない。敵てきはつるぎを持もち、恐おそれが四方しほうにあるからだ。

エレミヤ書9:16 彼かれらも、その先祖せんぞたちも知しらなかった国くにびとのうちに彼かれらを散ちらし、また彼かれらを滅ほろぼし尽つくすまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。

エレミヤ書11:22 それで万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらを罰ばっする。若わかい人ひとはつるぎで死しに、彼かれらのむすこ娘むすめは、ききんで死しに、

エレミヤ書12:12 滅ほろぼす者ものどもが荒野あらののすべての、はげ山やまの上うえにきた。主しゅのつるぎが、地ちの、この果かから、かの果かまでを滅ほろぼすのだ。命いのちあるものは安やすらかであることができない。

エレミヤ書14:12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしは彼かれらの呼よぶのを聞きかない。燔祭はんさいと素す祭まつりをささげても、わたしはそれを受うけない。かえって、つるぎと、ききん、および疫病やくびょうをもって、彼かれらを滅ほろぼしてしまう」。

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