サムエル記上 18章4節(サムエル第一18:4)

4 ヨナタンは自分じぶんが着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。また、そのいくさ衣ころも、およびつるぎも弓ゆみも帯おびも、そのようにした。

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この節を含む箇所ダビデとヨナタンの友情サムエル第一18:1-4

前後の聖句(18章2–6節)

2 この日ひ、サウルはダビデを召めしかかえて、父ちちの家いえに帰かえらせなかった。

3 ヨナタンとダビデとは契約けいやくを結むすんだ。ヨナタンが自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいしたからである。

4 ヨナタンは自分じぶんが着きていた上着うわぎを脱ぬいでダビデに与あたえた。また、そのいくさ衣ころも、およびつるぎも弓ゆみも帯おびも、そのようにした。

5 ダビデはどこでもサウルがつかわす所ところに出でて行いって、てがらを立たてたので、サウルは彼かれを兵へいの隊長たいちょうとした。それはすべての民たみの心こころにかない、またサウルの家来けらいたちの心こころにもかなった。

6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

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