詩篇 7篇12節(詩篇7:12)

12 もし人ひとが悔くい改あらためないならば、神かみはそのつるぎをとぎ、その弓ゆみを張はって構かまえ、

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前後の聖句(7章10–14節)

10 わたしを守まもる盾たては神かみである。神かみは心こころの直ちょくき者ものを救すくわれる。

11 神かみは義ぎなるさばきびと、日ひごとに憤いきどおりを起おこされる神かみである。

12 もし人ひとが悔くい改あらためないならば、神かみはそのつるぎをとぎ、その弓ゆみを張はって構かまえ、

13 また死しに至いたらせる武器ぶきを備そなえ、その矢やを火矢ひやとされる。

14 見みよ、悪あしき者ものは邪悪じゃあくをはらみ、害毒がいどくをやどし、偽いつわりを生うむ。

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