士師記 20章25節(士師記20:25)

25 ベニヤミンは次つぎの日ひまたギベアから出でて、これを迎むかえ、ふたたびイスラエルの人々ひとびとのうち一いち万まん八千はっせん人にんを地ちに撃うち倒たおした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

士師記20章全体を読む
この節を含む箇所ベニヤミンとの戦い士師記20:18-48

前後の聖句(20章23–27節)

23 そしてイスラエルの人々ひとびとは上のぼって行いって主しゅの前まえに夕暮ゆうぐれまで泣なき、主しゅに尋たずねた、「われわれは再ふたたびわれわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいを交まじえるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「攻せめのぼれ」。

24 そこでイスラエルの人々ひとびとは、次つぎの日ひまたベニヤミンの人々ひとびとの所ところに攻せめよせたが、

25 ベニヤミンは次つぎの日ひまたギベアから出でて、これを迎むかえ、ふたたびイスラエルの人々ひとびとのうち一いち万まん八千はっせん人にんを地ちに撃うち倒たおした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

26 これがためにイスラエルのすべての人々ひとびとすなわち全軍ぜんぐんはベテルに上のぼって行いって泣なき、その所ところで主しゅの前まえに座ざして、その日ひ夕暮ゆうぐれまで断食だんじきし、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

27 そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅに尋たずね、――そのころ神かみの契約けいやくの箱ばこはそこにあって、

有名な聖句をもっと読む