「伝える」(つたえる)が出てくる聖書の箇所

「伝える」(つたえる)は日常訳第1版の479か所(旧約279・新約200)に出てきます。「つたえる」も含みます。口語訳では97か所。

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479か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

歴代志下(7か所)

歴代志下34:26 しかし、主しゅに尋たずねるためにあなたたちを遣つかわしたユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

歴代志下35:6 過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、自分じぶんの身みを清きよめ、あなたたちの兄弟きょうだいのために準備じゅんびを整ととのえなさい。モーセを通とおして伝つたえられた主しゅの言葉ことばのとおりに行おこなうためである。」

エズラ記(1か所)

エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域ぜんいきに、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての人々ひとびとに向むけて、エルサレムに集あつまるようにという知しらせが伝つたえられた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

ネヘミヤ記6:19 彼かれらはまた、トビヤの良よい行おこないをわたしの前まえで言いいふらし、わたしの言葉ことばを彼かれに伝つたえていた。そしてトビヤは、わたしを怖こわがらせようと手紙てがみを送おくってきた。

エステル記(8か所)

エステル記1:12 ところが王妃おうひワシュティは、宦官かんがんを通とおして伝つたえられた王おうの命令めいれいに従したがうことを拒こばみ、来こようとしなかった。王おうはこれに激はげしく怒おこり、腹はらの中なかで怒いかりが燃もえ上あがった。

エステル記1:15 王おうはこう尋たずねた。「王妃おうひワシュティは、宦官かんがんを通とおして伝つたえたアハシュエロス王おうの命令めいれいに従したがわなかった。法律ほうりつに照てらせば、彼女かのじょをどう処分しょぶんすべきだろうか。」

エステル記2:8 王おうの命令めいれいとおふれが伝つたえられ、多おおくの娘むすめたちが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイに預あずけられた。エステルも王おうの宮殿きゅうでんに連つれて行いかれ、女性じょせいたちの世話せわをするヘガイに預あずけられた。

エステル記2:22 しかし、そのことがモルデカイに知しれた。彼かれはそれを王妃おうひエステルに伝つたえ、エステルはモルデカイの名なで王おうに告つげた。

エステル記4:7 モルデカイは、自分じぶんの身みに起おこったことをすべてハタクに話はなした。さらにハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼすために、いくらの銀ぎんを王おうの宝物ほうもつ庫こに量はかり入いれると約束やくそくしたのか、その金額きんがくまで伝つたえた。

エステル記4:8 また彼かれは、ユダヤ人じんを滅ほろぼすためにスサで出だされた法令ほうれいの文書ぶんしょの写うつしをハタクに渡わたした。それをエステルに見みせて事情じじょうを伝つたえ、王おうのところへ行いって自分じぶんの民たみのために王おうにひざまずいて願ねがい、助たすけを求もとめるよう、エステルに頼たのんでほしかったのだ。

エステル記4:9 ハタクは戻もどって来きて、モルデカイの言葉ことばをエステルに伝つたえた。

エステル記4:12 人々ひとびとは、エステルの言葉ことばをモルデカイに伝つたえた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:16 彼かれがまだ話はなしている間あいだに、もう一人ひとりがやって来きて言いった。「神かみの火ひが天てんから降ふってきて、羊ひつじと羊飼ひつじかいたちを焼やき尽つくしてしまいました。逃にげ延のびたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝つたえに来きました」

詩篇(10か所)

詩篇34:3 わたしと一緒いっしょに、主しゅがどんなにすばらしいかを伝つたえよう。ともにその名なをたたえよう。

詩篇40:9 わたしはあなたの正ただしさを、大勢おおぜいの集あつまりの前まえで伝つたえてきた。ほら、わたしは口くちを閉とじたりしない。主しゅよ、あなたはそれを知しっている。

詩篇68:11 主しゅはことばを賜たまわった。それを伝つたえる女おんなたちの群むれは大おおきかった。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、白髪はくはつになっても、どうか見捨みすてないでください。あなたの力ちからを次つぎの世代せだいに、あなたの偉大いだいなわざをこれから生うまれるすべての人ひとに伝つたえるまで。

詩篇78:5 神かみはヤコブに教おしえを立たて、イスラエルにおきてを定さだめた。それは、わたしたちの先祖せんぞに命めいじて、その子こどもたちに伝つたえさせるためだった。

詩篇96:2 主しゅに向むかって歌うたおう。その名なをたたえよう。日ひごとに、主しゅがもたらす救すくいを伝つたえ続つづけよう。

詩篇96:3 諸国しょこくの中なかで神かみの栄光えいこうを語かたり伝つたえよう。すべての民たみの中なかで、神かみがなさった驚おどろくべきことを伝つたえよう。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび、その素晴すばらしい行おこないを、いろんな民族みんぞくに伝つたえよう。

詩篇145:6 人々ひとびとはあなたの恐おそろしいわざの力ちからについて語かたる。わたしはあなたの偉大いだいさを伝つたえていく。

詩篇147:19 主しゅはそのみ言葉ことばをヤコブに伝つたえ、その定さだめと裁さばきをイスラエルに示しめす。

箴言(1か所)

箴言15:2 知恵ちえある人ひとの舌したは、知識ちしきを上手じょうずに伝つたえる。でも、愚おろかな人ひとの口くちは、愚おろかさをまき散ちらす。

雅歌(1か所)

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、お願ねがいだから約束やくそくして。もし愛あいする人ひとを見みつけたら、伝つたえてほしい。わたしは恋こいしさで、病やんでしまうほどだと。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書36:4 ラブ・シャケは彼かれらに言いった。「ヒゼキヤにこう伝つたえよ。偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうがこう言いわれる。『お前まえがそんなに頼たよりにしているものは、いったい何なんなのか。

イザヤ書36:22 そして、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんアサフの子こヨアは、衣ころもを引ひき裂さいてヒゼキヤのもとに戻もどり、ラブ・シャケの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。

イザヤ書37:3 彼かれらはイザヤにこう伝つたえた。「ヒゼキヤさまがこう言いっておられます。『今日きょうは苦くるしみと叱責しっせきと辱はずかしめの日ひだ。子こどもが今いまにも生うまれようとしているのに、産うみ出だす力ちからがない、そんな日ひだ。

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった。「あなたたちの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。『あなたが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちが、それでわたしをののしったのだ。

イザヤ書37:10 「ユダの王おうヒゼキヤにこう伝つたえよ。『あなたが頼たよりにしている神かみが、〈エルサレムはアッシリアの王おうの手てに渡わたされない〉と言いって、あなたをだますことのないようにせよ。

イザヤ書37:21 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとを送おくって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたはアッシリアの王おうセンナケリブのことで、わたしに祈いのった。

イザヤ書38:5 「行いって、ヒゼキヤにこう伝つたえなさい。『あなたの父祖ふそダビデの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。だから、あなたの寿命じゅみょうに十じゅう五ご年ねんを加くわえよう。

イザヤ書38:19 生いきている者もの、生いきている者ものこそ、今日きょうのわたしのように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちは子こどもたちに、あなたの真実しんじつを伝つたえていく。

イザヤ書40:9 高たかい山やまに登のぼれ、良よい知しらせを伝つたえるシオンよ。力ちからいっぱい声せいをあげろ、良よい知しらせを伝つたえるエルサレムよ。声こえをあげて、恐おそれるな。ユダの町々まちまちに言いえ。「見みよ、あなたたちの神かみを。」

イザヤ書41:27 わたしは真まっ先さきにシオンに「見みよ、彼かれらがいる」と告つげ、エルサレムに良よい知しらせを伝つたえる者ものを送おくる。

イザヤ書52:7 山々やまやまの上うえを歩あるいてくる、良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいのだろう。その人ひとは平和へいわを告つげ、幸しあわせな知しらせを伝つたえ、救すくいを告つげる。そしてシオンに向むかって「あなたの神かみが王おうとなられた」と語かたる。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいが、わたしの上うえにある。主しゅがわたしに油あぶらを注そそぎ、苦くるしむ人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、わたしを送おくり出だしたからだ。心こころの傷きずついた人ひとを手当ててあてし、捕とらわれた人ひとには自由じゆうを、閉とじ込こめられた人ひとには解放かいほうを告つげるために。

イザヤ書62:11 見みよ、主しゅは地ちの果はてまで告つげ知しらせた。「シオンの娘むすめにこう伝つたえよ。『見みよ、あなたの救すくい主ぬしが来くる。見みよ、その報むくいは主しゅとともにあり、主しゅが働はたらいた実みのりは主しゅの前まえにある。』」

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの間あいだに一ひとつのしるしを置おく。そして、生いき残のこった者ものたちを、いろいろな国くにへ送おくり出だす。タルシシュ、プル、弓ゆみを引ひくルド、トバル、ヤワン、そして、まだわたしのうわさを聞きいたことも、わたしの栄光えいこうを見みたこともない、遠とおくの島々しまじまへ。彼かれらは国々くにぐにの間あいだで、わたしの栄光えいこうを伝つたえる。

エレミヤ書(18か所)

エレミヤ書4:16 諸国しょこくの民たみに伝つたえよ。「見みよ」と。エルサレムに向むけて知しらせよ。「攻せめ囲かこむ者ものたちが遠とおい国くにからやって来くる。彼かれらはユダの町々まちまちに向むかって鬨ときの声こえをあげる」と。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた。「これらの言葉ことばをすべて、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで叫さけんで伝つたえよ。『この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、それを行おこなえ』と。

エレミヤ書21:3 エレミヤは彼かれらに答こたえた。「ゼデキヤにこう伝つたえなさい。

エレミヤ書23:38 しかし、あなたがたが『主しゅの重荷おもに』と言い張るいいはるなら、主しゅはこう言いわれる。あなたがたが『主しゅの重荷おもに』というこの言葉ことばを口くちにするからだ。わたしは、『主しゅの重荷おもにとは言ゆうな』と伝つたえて送おくったのに。

エレミヤ書26:2 主しゅはこう言いわれる。「主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たちなさい。そして、礼拝れいはいしようと主しゅの神殿しんでんにやって来くるユダのすべての町まちの人々ひとびとに語かたりなさい。わたしがあなたに命めいじることを、一言ひとことも減へらさずにすべて伝つたえなさい。

エレミヤ書27:4 その使者ししゃたちに、それぞれの主君しゅくんへこう伝つたえるよう命めいじよ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたたちの主君しゅくんにこう告つげよ。

エレミヤ書29:31 「すべての捕とらわれ人にんたちに、こう伝つたえよ。ネヘラム人にんシェマヤについて、主しゅはこう言いわれる。わたしは遣つかわしてもいないのに、シェマヤはあなたたちに預言よげんし、偽いつわりを信しんじ込こませた。

エレミヤ書35:13 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちは、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、教おしえを受うけ入いれようとしないのか、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書36:13 ミカヤは、バルクが民たみに聞きこえるように巻物まきものを読よみ上あげたときに聞きいた言葉ことばを、すべて彼かれらに伝つたえた。

エレミヤ書36:16 彼かれらはその言葉ことばをすべて聞きくと、おびえて顔かおを見合みあわせ、バルクに言いった。「わたしたちは必かならずこの言葉ことばをすべて王おうに伝つたえなければならない。」

エレミヤ書36:29 そして、ユダの王おうエホヤキムについてこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたはあの巻物まきものを焼やいて、こう言いった。『どうして、バビロンの王おうが必かならず攻せめて来きてこの地ちを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも絶たやす、などと書かいたのか』と。

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのところへ送おくり、尋たずねさせたユダの王おうに、こう伝つたえなさい。あなたたちを助たすけようと出でて来きたファラオの軍隊ぐんたいは、自分じぶんの国くにエジプトへ引ひき返かえす。

エレミヤ書39:16 「行いって、クシュ人にんエベド・メレクにこう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしはこの町まちに、わたしの言葉ことばのとおり災わざわいをもたらす。良よいことのためではない。その日ひ、それはあなたの目めの前まえで現実げんじつになる。

エレミヤ書42:4 預言よげん者しゃエレミヤは彼かれらに答こたえた。「わかった。あなたがたの言いうとおり、あなたがたの神かみである主しゅに祈いのろう。主しゅがあなたがたに答こたえられることは、何なんもかもあなたがたに伝つたえる。一ひとつも隠かくさない。」

エレミヤ書42:20 あなたがたは、自分じぶんの身みをあやまらせている。あなたがたは自分じぶんでわたしを、あなたがたの神かみ、主しゅのもとへ送おくってこう言いった。『わたしたちのために、わたしたちの神かみ、主しゅに祈いのってください。わたしたちの神かみ、主しゅが言いわれることをすべて、そのまま伝つたえてください。そのとおりにします。』

エレミヤ書42:21 そこで、わたしはきょう、それをあなたがたに伝つたえた。それなのにあなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに、また主しゅがわたしを通とおして伝つたえたことに、何なん一ひとつ聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書45:4 主しゅはこう言いわれる。バルクに、こう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしが建たてたものを、わたし自身じしんがこわす。わたしが植うえたものを、わたし自身じしんが引ひき抜ぬく。この地ちのすべてに対たいしてそうするのだ。

エレミヤ書46:14 エジプトで告つげ知しらせろ。ミグドルで、ノフで、タフパヌヘスで、伝つたえろ。「位置いちにつけ。備そなえをしろ。おまえのまわりを、剣けんが食くらいつくしているのだから」と言いえ。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書16:3 こう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはエルサレムにこう言いわれる。あなたの生うまれも育そだちも、カナン人にんの地ちだ。父ちちはアモリ人にん、母はははヘト人にんだった。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちはわたしのみこころを求もとめに来きたのか。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはあなたたちの求もとめに答こたえはしない。

エゼキエル書20:5 彼かれらにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルを選えらんだ日ひ、わたしはヤコブの家いえの子孫しそんに向むかって手てを上あげて誓ちかい、エジプトの地ちで自分じぶんを彼かれらに知しらせた。手てを上あげて、こう言いったのだ。『わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである』と。

エゼキエル書29:3 こう伝つたえるのだ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。エジプトの王おうファラオよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえは、自分じぶんのいくつもの川かわの中なかに横よこたわる大おおきな怪物かいぶつだ。お前まえはこう言いった。『この川かわはわたしのものだ。わたしが自分じぶんのために造つくったのだ』と。

エゼキエル書32:9 『わたしがお前まえの滅ほろびを国々くにぐにに伝つたえ、お前まえの知しらない土地とちにまで知しらせるとき、多おおくの民たみの心こころを揺ゆさぶる。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに語かたり、こう伝つたえなさい。わたしがある国くにに剣けんを送おくるとき、その国くにの人々ひとびとは自分じぶんたちの中なかから一人ひとりを選えらび、見張みはりに立たてるとする。

エゼキエル書37:19 こう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエフライムの手てにあるヨセフの木きと、それに連つらなるイスラエルの諸しょ部族ぶぞくを取とる。そして、それをユダの木きの上うえに重かさね、一いち本ぽんの木きにする。こうして、それはわたしの手ての中なかで一ひとつになる。

エゼキエル書37:21 そして彼かれらにこう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはイスラエルの人々ひとびとを、彼かれらが行おこなった先さきの国々くにぐにの間あいだから取とり出だす。四方しほうから彼かれらを集あつめ、彼かれら自身じしんの土地とちへ連つれ帰かえる。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしにこう言いった。「人ひとの子こよ、目めでよく見みて、耳みみでよく聞ききき、わたしがあなたに見みせるすべてのことに心こころを向むけなさい。あなたがここに連つれて来こられたのは、それをあなたに見みせるためだ。あなたが見みるすべてのことを、イスラエルの家いえに伝つたえなさい。」

エゼキエル書43:10 人ひとの子こよ、あなたはこの神殿しんでんのことをイスラエルの家いえに伝つたえよ。彼かれらが自分じぶんの罪つみを恥はじるためだ。そして彼かれらに、その設計せっけいを測はからせよ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書10:21 でも、その前まえに、真理しんりの書しょに記しるされていることをあなたに伝つたえておこう。これらのことで、わたしと共ともに立たち向むかってくれる者ものは、あなたたちを守まもる者ものミカエルのほかにはいない。

ダニエル書11:2 さあ、今いまから真理しんりをあなたに伝つたえよう。ペルシアには、さらに三さん人にんの王おうが立たつ。そして四よん人にん目めの王おうは、ほかのだれよりも大おおきな富とみを築きずく。彼かれはその富とみで力ちからをつけると、すべての者ものをあおり立たてて、ギリシアの国くにに立たち向むかわせる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:3 このことを、あなたたちの子こどもに語かたり伝つたえよ。子こどもはその子こどもに、その子こどもはさらに次つぎの世代せだいに伝つたえていくのだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベへ行いきなさい。そして、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを、その町まちに伝つたえなさい。」

ナホム書(1か所)

ナホム書1:15 見みよ、山々やまやまの上うえに、よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしがある。その人ひとは平和へいわを告つげている。ユダよ、祭まつりを行おこない、誓ちかったことを果はたしなさい。もう悪わるい者ものがあなたのところを通とおり過すぎることはない。彼かれは完全かんぜんに断たち切きられたからだ。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書1:13 そこで、主しゅの使者ししゃハガイは、主しゅから託たくされたメッセージを民たみに伝つたえた。「わたしはあなたがたと共ともにいる」と主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:2 「ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこった民たみに、こう伝つたえなさい。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書1:3 だから、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしのところに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたたちのところに帰かえる』と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書1:14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

ゼカリヤ書1:17 さらにこう叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしの町々まちまちは再ふたたび豊ゆたかさにあふれる。主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ。』」

ゼカリヤ書2:4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

マタイによる福音書(13か所)

マタイ8:33 飼かっていた者ものたちは逃にげ出だし、町まちへ行いって、悪霊あくれいにとりつかれていた人ひとたちのことなど、何なんもかもを人々ひとびとに伝つたえた。

マタイ10:7 天てんの国くにが近ちかづいた、と伝つたえなさい。

マタイ11:1 イエスはこのように十じゅう二に人にんの弟子でしたちに指示しじを与あたえ終おえると、彼かれらの町々まちまちで教おしえ、また福音ふくいんを伝つたえるために、そこを立たち去さった。

マタイ11:4 イエスは答こたえた。「行いって、あなたたちが見みて聞きいていることをヨハネに伝つたえなさい。

マタイ11:5 目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになる。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

マタイ16:21 この時ときから、イエスは弟子でしたちにはっきりと伝つたえはじめた。自分じぶんはエルサレムに行いかなければならない。そこで長老ちょうろうや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちからひどく苦くるしめられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえることになる、と。

マタイ18:17 もし兄弟きょうだい姉妹しまいがその人ひとたちの言いうことも聞きかないなら、教会きょうかいに伝つたえなさい。教会きょうかいの言いうことさえ聞きかないなら、その人ひとを、神かみを知しらない人ひとや取とり税ぜい人にんと同おなじように扱あつかいなさい。

マタイ22:4 王おうはまた別べつの家来けらいたちを送おくって、こう言いった。「招まねいた人ひとたちに伝つたえなさい。『準備じゅんびはできました。牛うしも肥こえた家畜かちくもほふって、何なんもかも整ととのいました。さあ、婚礼こんれいの宴えんに来きてください』と。」

マタイ26:13 はっきり言いっておく。世界せかい中じゅうどこでも、この良よい知しらせが伝つたえられる場所ばしょでは、この人ひとがしたことも語かたり継つがれ、いつまでも忘わすれられないだろう」

マタイ26:18 イエスはこう答こたえた。「町まちに入はいって、あの人ひとのところへ行いき、こう伝つたえなさい。『先生せんせいがこう言いっています。わたしの時ときが近ちかづいた。あなたの家いえで、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをしたい』」

マタイ27:19 ピラトが裁判さいばんの席せきに着ついていたとき、彼かれの妻つまが使つかいを送おくってこう伝つたえた。「あの正ただしい人ひとには関かかわらないでください。わたしは今日きょう、あの人ひとのことで夢ゆめの中なかでひどく苦くるしんだのです。」

マタイ28:7 急いいそいで行いって、弟子でしたちに『イエスは死者ししゃの中なかから復活ふっかつした。そして、あなたたちより先さきにガリラヤへ行いく。そこで会あえる』と伝つたえなさい。これだけは伝つたえておく」

マタイ28:10 そのとき、イエスは彼女かのじょたちに言いった。「こわがらなくていい。行いって、わたしの兄弟きょうだいたちに伝つたえなさい。ガリラヤに行いくように、と。そこでわたしに会あえる」

マルコによる福音書(11か所)

マルコ1:14 ヨハネが捕とらえられた後あと、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの良よい知しらせを伝つたえ始はじめた。

マルコ1:30 シモンのしゅうとめが熱ねつを出だして寝込ねこんでいたので、人々ひとびとはさっそくそのことをイエスに伝つたえた。

マルコ1:38 イエスは言いった。「近ちかくのほかの町まちへ行いこう。そこでも教おしえを伝つたえるためだ。わたしは、そのために出でてきたのだから。」

マルコ1:39 こうしてイエスは、ガリラヤ全体ぜんたいを回まわり、あちこちの会堂かいどうで教おしえを伝つたえ、悪霊あくれいを追おい出だした。

マルコ5:14 豚ぶたを飼かっていた人ひとたちは逃にげ出だし、町まちや村むらでこのことを伝つたえた。人々ひとびとは、何なんが起おきたのかを見みに来きた。

マルコ5:19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

マルコ6:12 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、人々ひとびとに、心こころを入いれかえるようにと伝つたえた。

マルコ14:9 はっきり言いっておく。世界せかいのどこであれ、この良よい知しらせが伝つたえられるところでは、この人ひとのしたことも語かたられて、いつまでも忘わすれられないだろう。

マルコ16:7 でも、行いって、イエスの弟子でしたちに、それにペテロにこう伝つたえなさい。『イエスはあなたたちより先さきにガリラヤへ行いかれる。前まえに言いわれたとおり、そこでイエスに会あえる。』」

マルコ16:8 彼女かのじょたちは墓はかから出でて、逃にげ出だした。ふるえが止とまらず、我われを忘わすれていたのだ。そしてこわくて、だれにも何なんも言いわなかった。それから彼女かのじょたちは、命めいじられたことをすべて、ペテロとその仲間なかまに手短てみじかに伝つたえた。その後ご、イエス自身じしんも彼かれらを通とおして、東ひがしから西にしまで、永遠えいえんの救すくいを告つげる聖せいなる、朽くちることのないメッセージを送おくり出だした。アーメン。

マルコ16:15 そしてイエスは彼かれらに言いった。「世界せかい中じゅうどこへでも行いって、すべての人ひとに良よい知しらせを伝つたえなさい。

ルカによる福音書(16か所)

ルカ1:19 天使てんしは答こたえた。「わたしはガブリエル。神かみの前まえに立たつ者ものだ。あなたに話はなし、この良よい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

ルカ2:10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語かたって人々ひとびとを励はげまし、良よい知しらせを伝つたえた。

ルカ4:18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

ルカ4:43 でもイエスは彼かれらに言いった。「ほかの町々まちまちにも、神かみの御み国くにの福音ふくいんを伝つたえなければならない。わたしはそのために送おくられたのだから。」

ルカ7:22 そしてイエスは二人ふたりにこう答こたえた。「行いって、自分じぶんたちが見みたこと、聞きいたことをヨハネに伝つたえなさい。目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになっている。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

ルカ8:20 そこでイエスに伝つたえられた。「あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、あなたに会あいたいと外そとに立たっています。」

ルカ8:36 それを見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこがどのようにして救すくわれたのかを、人々ひとびとに伝つたえた。

ルカ9:6 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、村むらから村むらへと巡めぐりながら、いたるところで良よい知しらせを伝つたえ、病気びょうきを治なおしていった。

ルカ9:60 でも、イエスは言いった。「死しんだ人ひとを葬ほうむることは、死しんだ人ひとたちに任まかせておきなさい。あなたは行いって、神かみの御み国くにを伝つたえなさい。」

ルカ10:9 その町まちの病人びょうにんを治なおし、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『神かみの国くにがあなたたちのすぐそばまで来きている』と。

ルカ13:1 ちょうどそのとき、ある人ひとたちがやって来きて、ガリラヤの人ひとたちのことをイエスに伝つたえた。ピラトが彼かれらの血ちを、彼かれらのささげ物ものに混まぜたという話はなしだった。

ルカ13:32 するとイエスは言いった。「あのキツネのところへ行いって、こう伝つたえなさい。『いいか、わたしは今日きょうも明日あすも悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきを治なおす。そして三みっ日か目めにすべてをやり遂とげる。』

ルカ14:17 宴会えんかいの時刻じこくになると、その人ひとは召使めしつかいを送おくって、招まねいておいた人ひとたちにこう伝つたえさせた。『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができています。』

ルカ16:16 律法りっぽうと預言よげん者しゃたちの時代じだいは、ヨハネまでだった。それからは、神かみの国くにが伝つたえられ、だれもがそこに入はいろうと必死ひっしになっている。

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが神殿しんでんで民たみを教おしえ、良よい知しらせを伝つたえていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちといっしょに近ちかづいてきた。

ヨハネによる福音書(16か所)

ヨハネ4:51 その下くだって行いく途中とちゅう、召使めしつかいたちが彼かれに出会であい、「お子こさんは元気げんきになりました」と伝つたえた。

ヨハネ5:15 彼かれはそこを出でて行いった。そして、自分じぶんを治なおしてくれたのはイエスだと、ユダヤ人じんたちに伝つたえた。

ヨハネ6:45 父ちちたちに神かみが伝つたえたことを記ししるした書しょには、こう書かいてある。「彼かれらはみな、神かみから教おしえを受うける。」父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしのところに来くる。

ヨハネ11:3 姉妹しまいたちはイエスのところに使つかいを送おくって、こう伝つたえた。「主しゅよ、あなたが愛あいしておられる人ひとが病気びょうきなのです」

ヨハネ11:28 マルタはこう言ゆうと、その場ばを離はなれ、姉妹しまいのマリアを呼よんだ。そして「先生せんせいが来きている。あなたを呼よんでいるよ」とそっと伝つたえた。

ヨハネ12:22 ピリポはアンデレのところへ行いって、このことを伝つたえた。それでアンデレはピリポと一緒いっしょにイエスのところへ行いき、二人ふたりでイエスに話はなした。

ヨハネ12:38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、いったい誰だれが信しんじたでしょうか。主しゅの御み力ちからは、いったい誰だれに示しめされたでしょうか」

ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕しもべとは呼よばない。僕しもべは主人しゅじんが何なんをしているのか知しらないからだ。でも、わたしはあなたがたを友ともと呼よぶ。父ちちから聞きいたことを、すべてあなたがたに伝つたえたからだ。

ヨハネ16:13 でも、真理しんりの霊れいが来くると、その方かたがあなたたちをすべての真理しんりへと導みちびいてくれる。その方かたは自分じぶんから語かたるのではなく、聞きいたことをそのまま語かたり、これから起おこることをあなたたちに伝つたえるからだ。

ヨハネ16:14 聖霊せいれいはわたしに栄光えいこうをもたらしてくれる。わたしのものを受うけ取とって、それをあなたがたに伝つたえてくれるからだ。

ヨハネ16:15 父ちちが持もっておられるものはすべて、わたしのものだ。だから、聖霊せいれいはわたしのものを受うけ取とって、それをあなたがたに伝つたえるのだと言いったのだ。

ヨハネ16:25 わたしはこれらのことを、たとえを使つかって話はなしてきた。でも、もうたとえでは話はなさない。父ちちのことをはっきりと伝つたえる時ときが来くる。

ヨハネ17:8 わたしは、あなたからもらった言葉ことばを彼かれらに伝つたえた。彼かれらはそれを受うけ入いれ、わたしがあなたのもとから来きたことを本当ほんとうに理解りかいした。そして、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじたのだ。

ヨハネ17:14 わたしはあなたの言葉ことばを彼かれらに伝つたえました。でも世よは彼かれらを憎にくみました。わたしが世よに属ぞくしていないように、彼かれらも世よに属ぞくしていないからです。

ヨハネ20:17 イエスは彼女かのじょに言いわれた。「わたしにさわってはいけない。わたしはまだ、父ちちのもとに上のぼっていないのだから。それより、わたしの兄弟きょうだいたちのところへ行いって、こう伝つたえなさい。『わたしは、わたしの父ちちであり、あなたがたの父ちちでもある方かた、わたしの神かみであり、あなたがたの神かみでもある方かたのところへ上のぼっていく』と。」

ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子でしたちのところへ行いき、「わたしは主しゅに会あいました」と伝つたえた。そして、イエスが自分じぶんに語かたったことを弟子でしたちに話はなした。

使徒行伝(44か所)

使徒1:8 しかし、聖霊せいれいがあなたがたに降ふると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムやユダヤ全土ぜんど、サマリア、さらに地ちの果はてにまで至いたるところで、わたしのことを伝つたえる証人しょうにんとなる。」

使徒5:42 そして毎日まいにち、神殿しんでんでも家々いえいえでも、イエスこそキリストだと教おしえ、その良よい知しらせを伝つたえることをやめなかった。

使徒6:4 わたしたちは、祈いのりと、言葉ことばを伝つたえる務つとめに専念せんねんすることにする。」

使徒6:14 わたしたちは、この男おとこがこう言いうのを聞きききました。『あのナザレのイエスは、この場所ばしょを打うちこわし、モーセがわたしたちに伝つたえた慣習かんしゅうを変かえてしまう』と。」

使徒7:38 このモーセこそ、荒あれ野のの集あつまりの中なかで、シナイ山やまで語かたりかけた天使てんしや、わたしたちの先祖せんぞと共ともにいた人ひとだ。そして、わたしたちに伝つたえるための生いきた言葉ことばを受うけ取とったのである。

使徒8:4 散ちらされた人ひとたちは、あちこちを巡めぐり歩あるいて、神かみの言葉ことばを伝つたえていった。

使徒8:5 フィリポはサマリアの町まちに下くだって行いき、そこの人々ひとびとにキリストのことを伝つたえた。

使徒8:12 しかし、フィリポが神かみの国くにとイエス・キリストの名なについて福音ふくいんを伝つたえると、人々ひとびとはそれを信しんじ、男おとこも女おんなも洗礼せんれいを受うけた。

使徒8:25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

使徒8:35 フィリポは口くちを開ひらき、この聖書せいしょの箇所かしょから始はじめて、イエスの良よい知しらせを彼かれに伝つたえた。

使徒8:40 一方いっぽうフィリポは、アゾトの町まちに姿すがたを現あらわした。そして各地かくちを巡めぐり、すべての町まちで良よい知しらせを伝つたえながら、カイサリアまでやって来きた。

使徒10:36 神かみは、イエス・キリストによる平和へいわを伝つたえる言葉ことばを、イスラエルの人々ひとびとに送おくってくださいました。このイエス・キリストこそ、すべての人ひとの主しゅなのです。

使徒11:20 しかし、その中なかにキプロス出身しゅっしんやキレネ出身しゅっしんの人ひとが何なん人にんかいて、彼かれらはアンティオキアに来くると、ギリシア語ごを話はなす人々ひとびとにも語かたりかけ、主しゅイエスの良よい知しらせを伝つたえた。

使徒12:17 ペトロは手てで静しずかにするよう合図あいずして、主しゅがどのようにして自分じぶんを牢ろうから連つれ出だしてくださったかを話はなした。そして「このことをヤコブと兄弟きょうだい姉妹しまいたちに伝つたえてください」と言いいい、家いえを出でてほかの場所ばしょへ行いった。

使徒13:5 サラミスに着つくと、二人ふたりはユダヤ人じんの会堂かいどうで神かみの言葉ことばを伝つたえた。ヨハネも助手じょしゅとして一緒いっしょにいた。

使徒13:24 イエスが来こられる前まえに、ヨハネはイスラエルのすべての民たみに呼よびかけ、心こころを入いれ替かえたしるしとして洗礼せんれいを受うけるように伝つたえていた。

使徒13:32 わたしたちも、こうしてあなたたちに良よい知しらせを伝つたえている。神かみが先祖せんぞたちに約束やくそくしたこと、

使徒14:7 そこでも二人ふたりは福音ふくいんを伝つたえ続つづけた。

使徒14:15 「皆みなさん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同おなじ人間にんげんです。わたしたちは、こんなむなしいものから離はなれて、生いきている神かみに立たち返かえるように、あなたたちへのいい知しらせを伝つたえているんです。この神かみは、天てんと地ちと海うみ、そしてその中なかのすべてのものを造つくった方かたです。

使徒14:21 二人ふたりはその町まちでいい知しらせを伝つたえ、多おおくの人ひとを弟子でしにした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引ひき返かえした。

使徒14:27 アンティオキアに着つくと、二人ふたりは教会きょうかいの人ひとたちを集あつめて、神かみが自分じぶんたちと共ともにしてくださったことを残のこらず報告ほうこくした。そして、神かみが外国がいこくの人ひとたちにも信仰しんこうの扉とびらを開ひらいてくださったことを伝つたえた。

使徒15:20 ただ、偶像ぐうぞうに供そなえて汚よごれたもの、性的せいてきな乱みだれ、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にく、そして血ちを避さけるように、手紙てがみで伝つたえよう。

使徒15:27 それで、ユダとシラスも送おくります。彼かれらも、同おなじことを直接ちょくせつ口くちで伝つたえてくれるでしょう。

使徒15:36 何なん日にちかたって、パウロはバルナバにこう言いった。「もう一いち度ど戻もどって、わたしたちが主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町まちの兄弟きょうだい姉妹しまいたちを訪たずね、みんながどうしているか見みてこよう。」

使徒16:4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

使徒16:10 パウロがこの幻まぼろしを見みたとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向むかおうとした。神かみがわたしたちを呼よんで、その人ひとたちに福音ふくいんを伝つたえさせようとしているのだと分わかったからだ。

使徒16:17 彼女かのじょはパウロとわたしたちのあとをついてきて、大声おおごえで叫さけんだ。「この人ひとたちは、いと高たかき神かみに仕つかえる者ものだ。あなたたちに救すくいの道みちを伝つたえているのだ。」

使徒16:35 朝あさになると、高官こうかんたちは下役したやくたちを送おくり、「あの人ひとたちを釈放しゃくほうせよ」と伝つたえた。

使徒16:36 看守かんしゅはこの言葉ことばをパウロに伝つたえた。「あなたがたを釈放しゃくほうするようにと、高官こうかんたちが言いってきました。だから今いま、ここを出でて、安心あんしんして行いってください。」

使徒16:38 下役したやくたちがこの言葉ことばを高官こうかんたちに伝つたえると、二人ふたりがローマ市民しみんだと聞きいて、高官こうかんたちは恐おそろしくなった。

使徒17:3 そして聖書せいしょを解とき明あかしながら、こう説明せつめいした。「キリストは必かならず苦くるしみを受うけ、死しんでよみがえるはずでした。わたしがあなたがたに伝つたえているこのイエスこそ、そのキリストなのです。」

使徒17:13 ところがテサロニケのユダヤ人じんたちは、ベレアでもパウロが神かみの言葉ことばを伝つたえていると知しって、そこにも押おしかけ、群衆ぐんしゅうを扇動せんどうして騒さわぎを起おこした。

使徒17:18 エピクロス派はやストア派はの哲学てつがく者しゃたちも何なん人にんか、パウロと議論ぎろんを始はじめた。ある者ものは「このおしゃべりは、いったい何なんを言いおうとしているのか」と言いいい、別べつの者ものは「どうやら、よその神々かみがみを宣伝せんでんしているらしい」と言いった。パウロがイエスと復活ふっかつのことを伝つたえていたからである。

使徒17:23 町まちを歩あるきまわって、あなたがたが拝おがんでいるものをよく見みていたら、こう刻きざまれた祭壇さいだんまで見みつけました。『知しられざる神かみへ』。あなたがたはそれと知しらずにこの神かみを拝おがんでいます。わたしは、その神かみをあなたがたに伝つたえます。

使徒20:20 あなたがたの役やくに立たつことは何なん一ひとつ隠かくさず、公おおやけの場ばでも家々いえいえでも、あなたがたに伝つたえ、教おしえてきました。

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

使徒20:27 なぜなら、神かみのご計画けいかくのすべてを、わたしはためらわずにあなたがたに伝つたえてきたからです。

使徒21:8 翌日よくじつ、わたしたちはそこを出でてカイサリアに着ついた。そして福音ふくいんを伝つたえる人ひとフィリポの家いえに入はいり、そこに泊とまった。彼かれは例れいの七しち人にんのひとりだった。

使徒21:25 ただ、信しんじるようになった外国がいこく人にんについては、わたしたちはすでに手紙てがみで決きめたことを伝つたえてあります。偶像ぐうぞうに供そなえた肉にくと、血ちと、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にくと、性的せいてきな乱みだれを避さけること、それだけです。」

使徒22:15 あなたは、自分じぶんが見みたこと、聞きいたことを、すべての人ひとにその方かたの証人しょうにんとして伝つたえることになるからです。

使徒23:17 そこでパウロは百ひゃく人にん隊長たいちょうの一人ひとりを呼よんで言いった。「この若者わかものを千せん人にん隊長たいちょうのところへ連つれて行いってください。伝つたえたいことがあるのです。」

使徒23:19 千せん人にん隊長たいちょうは若者わかものの手てを取とり、人ひとのいないところへ連つれて行いって、そっと尋たずねた。「わたしに伝つたえたいこととは何なんだい。」

使徒26:20 まずダマスコの人々ひとびとに、それからエルサレムとユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとに、さらに異邦いほう人にんにも、わたしは伝つたえました。悔くい改あらためて神かみに立たち返かえり、その悔くい改あらためにふさわしい行おこないをするようにと。

使徒28:21 すると、彼かれらはパウロに言いった。「わたしたちは、あなたについての手紙てがみをユダヤから受うけ取とっていません。こちらに来きた同胞どうほうのだれかが、あなたについて悪わるい知しらせや悪口わるぐちを伝つたえたということもありません。

ローマ人への手紙(20か所)

ローマ1:1 わたしは、キリスト・イエスに仕つかえる者ものパウロ。神かみから使徒しととして召めされ、神かみの福音ふくいんを伝つたえるために選えらび出だされた。

ローマ1:8 まず初はじめに、あなたがた一人ひとりひとりひとりのことで、イエス・キリストを通とおしてわたしの神かみに感謝かんしゃしている。あなたがたの信仰しんこうが全ぜん世界せかいに伝つたえられているからだ。

ローマ1:9 わたしが心こころをこめて、御子みこについての福音ふくいんを伝つたえることで仕つかえている神かみが、その証人しょうにんだ。わたしが祈いのるたびに、いつもあなたがたのことを絶たえず思おもい起おこしていることを、神かみが知しっていてくださる。

ローマ1:15 わたしは、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音ふくいんを伝つたえたいと思おもっている。

ローマ2:16 その日ひ、神かみはイエス・キリストを通とおして、人ひとが心こころの奥おくに隠かくしていることを裁さばく。わたしが伝つたえる福音ふくいんは、そう教おしえている。

ローマ6:17 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。あなたたちは以前いぜん、罪つみの奴隷どれいだった。でも、伝つたえられた教おしえの型かたに、心こころから従したがうようになった。

ローマ10:14 では、信しんじたことのない方かたを、どうやって呼よび求もとめるのだろう。聞きいたことのない方かたを、どうやって信しんじるのだろう。そして、伝つたえる人ひとがいなければ、どうやって聞きくことができるのだろう。

ローマ10:15 送おくられなければ、どうして伝つたえることができるだろう。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいことか。」

ローマ10:16 でも、すべての人ひとが福音ふくいんに聞き従っききしたがったわけではない。イザヤもこう言いっている。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、だれが信しんじたでしょうか」

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

ローマ15:19 しるしと不思議ふしぎの力ちからによって、また神かみの霊れいの力ちからによって、それを成なし遂とげてくださった。こうしてわたしは、エルサレムから始はじめて、その周辺しゅうへんをめぐり、イリリコにまで至いたるまで、キリストの福音ふくいんをくまなく伝つたえ尽つくしてきたのだ。

ローマ15:20 わたしがいつも目標もくひょうにしてきたのは、キリストの名ながまだ知しられていない場所ばしょで福音ふくいんを伝つたえることだ。すでに他ほかの人ひとが築きずいた土台どだいの上うえに建たてるようなことは、したくなかったからだ。

ローマ16:3 プリスカとアクラによろしく伝つたえてほしい。二人ふたりはキリスト・イエスのためにわたしと共ともに働はたらいてくれた仲間なかまだ。

ローマ16:5 またあなたたちは、彼かれらの家いえに集あつまる教会きょうかいにもよろしく伝つたえてほしい。わたしの大切たいせつなエパイネトにもよろしく。彼かれは、アジア州しゅうで最初さいしょにキリストを信しんじた人ひとだ。

ローマ16:6 あなたがたのために本当ほんとうに一生いっしょう懸命けんめい働はたらいてくれたマリアに、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:9 キリストにあってわたしたちと共ともに働はたらいてくれたウルバノ、そして愛あいするスタキスにも、よろしく伝つたえてください。

ローマ16:12 主しゅのために働はたらいてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝つたえてほしい。主しゅのために本当ほんとうに力ちからを尽つくして働はたらいた、愛あいするペルシスにも、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:14 アスンクリト、フレゴン、ヘルメス、パトロバ、ヘルマス、それにこの人ひとたちと一緒いっしょにいる兄弟きょうだい姉妹しまいによろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:15 ピロロゴとユリアに、ネレオとその姉妹しまい、それにオルンパと、彼かれらと一緒いっしょにいるすべての聖せいなる人ひとたちに、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:25 神かみは、あなたがたをしっかりと立たたたせることができる方かただ。それは、わたしが伝つたえる福音ふくいん、つまりイエス・キリストを宣のべ伝つたえるメッセージによる。そしてそれは、はるか昔むかしからずっと隠かくされてきた奥義おうぎが、今いまあらわにされたことによる——

コリント人への第一の手紙(15か所)

コリント第一1:17 キリストがわたしを送おくったのは、洗礼せんれいを授さずけるためではなく、良よい知しらせを伝つたえるためだ。しかも、言葉ことばの知恵ちえにたよってではない。キリストの十字じゅうじ架かがむなしいものにならないためだ。

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