「伝える」(つたえる)が出てくる聖書の箇所
「伝える」(つたえる)は日常訳第1版の479か所(旧約279・新約200)に出てきます。「つたえる」も含みます。口語訳では97か所。
479か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(16か所)
創世記14:13 アブラムのもとに、逃げのびてきた者がやってきて、そのことを伝えた。アブラムはヘブライ人で、このときアモリ人マムレの樫の木のそばに住んでいた。マムレはエシュコルの兄弟で、アネルの兄弟でもあった。彼らはアブラムと同盟を結んでいた。
創世記24:28 娘は走って行って、母の家の人たちにこのことを伝えた。
創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分が彼女の父の親戚で、リベカの息子だと伝えた。すると彼女は走って行って、父に知らせた。
創世記32:4 ヤコブは彼らにこう命じた。「わたしの主人エサウには、こう伝えてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申しています。わたしはラバンのもとに身を寄せ、今までそこで暮らしてきました。』」
創世記44:6 家づかさは彼らに追いつき、この言葉をそのまま彼らに伝えた。
創世記44:24 それで、あなたのしもべである父のところに戻って、ご主人であるあなたの言葉を伝えました。
創世記45:9 急いで父のところへ上って行き、こう伝えてほしい。『あなたの息子ヨセフが、こう言っています。神はわたしをエジプト全土の主にしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下ってきてください。
創世記45:13 エジプトでのわたしの栄光のすべてと、あなたたちが見たすべてのことを父に伝えてほしい。そして急いで、父をここへ連れて来てほしい。」
創世記45:17 ファラオはヨセフに言った。「兄弟たちにこう伝えなさい。『こうするといい。家畜に荷物を積んで、カナンの地へ帰りなさい。
創世記45:26 ヨセフはまだ生きていて、エジプト全土を治めているのです」と伝えた。でもヤコブは呆然とした。彼らの言うことが信じられなかったからだ。
創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話したことをすべて残らず伝えた。そして、ヨセフが自分を迎えに送ってきた車を見て、父ヤコブは元気を取り戻した。
創世記46:31 ヨセフは兄弟たちと父の家族に言った。「わたしはこれからファラオのところへ行って、こう伝えます。『カナンの地にいたわたしの兄弟たちと父の家族が、わたしのところへ来ました。
創世記47:1 ヨセフは行って、ファラオに伝えた。「わたしの父と兄弟たち、その羊や牛、それにすべての持ち物がカナンの地からやって来て、今はゴシェンの地にいます」と。
創世記48:2 ヤコブに、「息子のヨセフさんが会いに来ましたよ」と伝える者がいた。すると、イスラエルは力をふりしぼって、寝床の上に起き上がって座った。
創世記50:4 彼のために泣く日々が過ぎると、ヨセフはファラオの家の者たちに言った。「もしわたしがあなたたちに気に入られているなら、どうかファラオに伝えてほしい。
創世記50:17 兄弟たちに、こう伝えてくれ。『どうか、あなたに悪いことをした兄弟たちの過ちと罪を、赦してやってほしい』と。だから今、あなたの父が信じてきた神に仕える者たちの過ちを、どうか赦してください。」ヨセフは、この言葉を聞いて泣いた。
出エジプト記(29か所)
出エジプト4:30 アロンは、主がモーセに語られたことばをすべて伝えた。そして人々の目の前で、しるしを行った。
出エジプト6:9 モーセはこのことをイスラエルの人々に伝えた。でも彼らは、あまりのつらさと重い労働のせいで、モーセの言葉に耳を貸そうとしなかった。
出エジプト6:29 主はモーセにこう言われた。「わたしは主である。わたしがあなたに告げることを、すべてエジプトの王ファラオに伝えなさい。」
出エジプト7:2 わたしが命じることを、あなたはすべて語りなさい。あなたの兄アロンがそれをファラオに伝え、イスラエルの人々を自分の国から去らせるように言う。
出エジプト8:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行って、こう伝えなさい。主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト9:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行って、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト9:13 主はモーセに言われた。「朝早く起きて、ファラオの前に立ち、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト11:2 さあ、人々にこう伝えなさい。男も女も、それぞれ隣の人から銀や金の品物を求めなさい、と。」
出エジプト12:3 イスラエルの全会衆にこう伝えなさい。この月の十日に、それぞれが家族ごとに羊を一頭、一家に一頭、用意する。
出エジプト13:8 その日には、あなたの子にこう伝えなさい。『これは、わたしがエジプトから出てきたときに、主がわたしのためにしてくださったことを覚えるためだ。』
出エジプト14:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。引き返して、ミグドルと海の間にあるピ・ハヒロトの前で、バアル・ツェフォンの向かい側に宿営するように。あなたたちは、その海のほとりに宿営するのだ。
出エジプト16:9 モーセはアロンに言った。「イスラエルの人々全員にこう伝えなさい。『主の前に進み出なさい。主があなたたちの不満を聞かれたからだ。』」
出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々の不満を聞いた。彼らにこう伝えなさい。『あなたたちは夕方には肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。』」
出エジプト18:6 イテロはモーセに伝えた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻とそのふたりの息子を連れて、あなたのところへ来ました。」
出エジプト18:20 そして、おきてと教えを彼らにしっかり伝え、進むべき道と、なすべきことを教えてあげなさい。
出エジプト19:3 モーセが神のもとへ登っていくと、主は山から彼に呼びかけて言われた。「ヤコブの家にこう伝え、イスラエルの人々に告げなさい。
出エジプト19:7 モーセは戻ってきて、民の長老たちを呼び集め、主が命じられたこれらの言葉をすべて、彼らの前で伝えた。
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
出エジプト19:9 主はモーセに言われた。「わたしは濃い雲の中で、あなたのところへ行く。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、これからもずっとあなたを信じるようになるためだ。」モーセは民の言葉を主に伝えた。
出エジプト19:25 モーセは民のところへ下って行き、彼らにこう伝えた。
出エジプト20:22 主はモーセに言われた。「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちは、わたしが天からあなたたちに語りかけたのを、自分の目で見た。
出エジプト24:3 モーセは戻って来て、主のすべての言葉と、すべての定めを民に伝えた。すると民はみな声をそろえて答えた。「主が語られた言葉を、わたしたちはすべて行います。」
出エジプト25:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。わたしにささげ物を持ってくるように。心から進んでささげようとする人みんなから、わたしへのささげ物を受け取りなさい。
出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会い、あかしの箱の上、二つのケルビムの間にあるふたの上から、あなたに語る。イスラエルの人々に伝えるべきことを、すべてそこであなたに命じる。
出エジプト28:3 わたしが知恵の霊で満たした、心に技を持つ職人たちすべてに、こう伝えなさい。彼らはアロンの装束を作り、彼を聖別して、わたしに仕える祭司の務めに就かせる。
出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々にこう伝えなさい。「これは代々にわたって、わたしのための聖なる注ぎの油となる。
出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々にこう伝えなさい。『あなたたちは必ずわたしの安息日を守りなさい。これは、代々にわたって、わたしとあなたたちの間のしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖なるものとする主であることを、あなたたちが知るためである。
出エジプト34:32 その後、イスラエルの人々もみな近づいて来た。モーセは、主がシナイ山で語られたことを、すべて彼らに命じて伝えた。
出エジプト34:34 モーセは主の前に入って語り合うときには、外に出るまで覆いを外していた。そして外に出て来て、命じられたことをイスラエルの人々に伝えた。
レビ記(20か所)
レビ記1:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたの中でだれかが主にささげ物をするときは、家畜、つまり牛か羊やぎの群れの中から選んでささげなさい。
レビ記4:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。もし誰かが、主の命令のうち、してはならないことを、うっかり一つでもやってしまい、罪を犯したなら、次のようにする。
レビ記6:25 アロンとその子たちにこう伝えなさい。「罪を清めるためのささげ物についての決まりは、次のとおりだ。焼き尽くすささげ物をほふる場所で、主の前でそのささげ物をほふりなさい。これはとても神聖なものだ。
レビ記7:23 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。牛や羊ややぎの脂肪は、いっさい食べてはならない。
レビ記7:29 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。主に和解の供え物をささげる者は、その和解の供え物の一部を主のもとに持って来なければならない。
レビ記9:3 そしてイスラエルの人々にこう伝えなさい。『雄やぎを一頭、罪を償うための供え物として取りなさい。また一歳の子牛と子羊を、どちらも傷のないものを、焼き尽くす供え物として取りなさい。
レビ記11:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。地上のすべての動物のうち、あなたたちが食べてよいのは次のものだ。
レビ記12:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。女性が身ごもって男の子を産んだ場合、その女性は七日間汚れる。月のもので汚れるときと同じように汚れる。
レビ記15:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。『男の人の体から液が漏れ出ることがあれば、その漏れ出るものは汚れている。
レビ記18:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしは、あなたたちの神、主である。
レビ記21:1 主はモーセに言われた。「アロンの子である祭司たちに、こう伝えなさい。祭司は、自分の民の中で死んだ人のために身を汚してはならない。
レビ記21:17 「アロンにこう伝えなさい。あなたの子孫で、これから先の代々にわたって、体に欠陥のある者は、神へのささげ物をささげるために近づいてはならない。
レビ記22:18 「アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に、こう伝えなさい。イスラエルの家の者でも、イスラエルに住む外国人でも、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、焼き尽くすいけにえを主にささげるなら、
レビ記23:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたが聖なる集まりの日として定める、主の祭り。それがわたしの祭りである。
レビ記23:10 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしがあなたがたに与える地に入り、そこで作物を刈り取ったら、最初に刈り取った束を祭司のところに持って来なさい。
レビ記23:24 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。七月の一日を、あなたがたは休みの日としなさい。角笛を吹き鳴らして記念する、聖なる集まりの日である。
レビ記23:34 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。この七月の十五日から、七日間、主のために仮庵の祭りを行う。
レビ記23:44 こうしてモーセは、主の祭りについてイスラエルの人々に伝えた。
レビ記25:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちがこれから入る土地、わたしがあなたたちに与える土地に着いたら、その土地も主のために安息を守らなければならない。
レビ記27:34 これらは、主がシナイ山でモーセに命じ、イスラエルの人々に伝えさせた命令である。
民数記(20か所)
民数記5:6 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、人が犯すどんな罪であれ、それを犯して主に背き、その人が責めを負うことになったときは、
民数記5:12 「イスラエルの人々に伝え、こう言いなさい。もし、ある人の妻が心を迷わせ、夫を裏切って不誠実なことをし、
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記6:23 「アロンとその子らにこう伝えなさい。あなたたちは、イスラエルの人々をこう言って祝福しなさい。彼らにこう告げなさい。
民数記8:2 「アロンにこう伝えなさい。ともし火をともすときは、七つのともし火が燭台の前を照らすようにしなさい。」
民数記9:10 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちの中に、あるいはその子孫の中に、死体に触れて汚れている者や、遠くへ旅に出ている者がいても、その人は主のために過越の祭りを行うことができる。
民数記11:24 モーセは出て行き、主の言葉を民に伝えた。そして、民の長老の中から七十人を集め、天幕の周りに立たせた。
民数記15:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちが、わたしが与える住まいの地に入ったとき、
民数記15:18 「イスラエルの人々に伝えなさい。彼らにこう言うのだ。あなたがたは、わたしが導き入れようとしている地に入る。そのとき、
民数記15:38 「イスラエルの人々に伝えなさい。あなたたちは代々、衣服のすそに房を作り、その房に青いひもを付けなさい。
民数記16:37 「祭司アロンの子エレアザルに伝えなさい。焼け跡の中から火皿を拾い集め、その中の火を遠くにまき散らすように。これらは聖なるものだからだ。
民数記21:21 イスラエルは、アモリ人の王シホンのもとに使者を送って、こう伝えさせた。
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:7 モアブの長老たちとミディアンの長老たちは、うらないの謝礼を手にして出かけた。そしてバラムのところに着き、バラクの言葉を伝えた。
民数記23:3 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに立っていてください。わたしは行ってきます。もしかしたら、主がわたしに会いに来てくださるかもしれません。そのとき示されたことを、あなたに伝えます。」こう言って、バラムは裸の丘に登って行った。
民数記25:12 だから、こう伝えよ。『見よ、わたしは彼にわたしの平和の契約を与える。』」
民数記27:8 そしてイスラエルの人々にこう伝えなさい。『ある人が死んで息子がいない場合は、その相続地を娘に引き継がせなさい。
民数記29:40 モーセはイスラエルの人々に、主がモーセに命じたことをすべて伝えた。
民数記33:51 「イスラエルの人々に伝えなさい。あなたたちはこれからヨルダン川を渡って、カナンの地に入る。
民数記35:10 イスラエルの人々に伝えなさい。あなたたちがヨルダン川を渡ってカナンの地に入ったら、
申命記(4か所)
申命記1:3 第四十年の第十一の月の一日に、モーセはイスラエルの人々に語った。それは、主が彼らのためにお命じになったことを、すべてそのまま伝えたものだった。
申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒れ野から、ヘシュボンの王シホンのもとへ使者を送り、平和を求めてこう伝えた。
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記5:27 あなたが近づいて行って、わたしたちの神、主が言われることをすべて聞いてください。そして、わたしたちの神、主があなたに語られることを、すべてわたしたちに伝えてください。わたしたちはそれを聞いて、行います。」
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記1:11 「宿営の中を回って、民にこう伝えなさい。『食料を用意しておきなさい。三日のうちに、あなたたちはこのヨルダン川を渡る。あなたたちの神、主が与えようとしている地に入り、そこを受け継ぐためだ。』」
ヨシュア記4:10 箱をかつぐ祭司たちは、主がヨシュアに民へ伝えるよう命じたことがすべて終わるまで、ヨルダン川の真ん中に立っていた。それは、モーセがヨシュアに命じたとおりだった。民は急いで渡って行った。
ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしがモーセを通してあなたたちに命じた、逃れのための町を選び定めなさい。
士師記(9か所)
士師記9:2 「シェケムの人たち全員に、こう伝えてほしい。『あなたたちにとって、どちらがいいだろうか。エルバアルの息子七十人みんなに治められるのと、たった一人に治められるのと。』それに、わたしがあなたたちと同じ骨肉であることも忘れないでほしい。」
士師記9:3 母の兄弟たちが、アビメレクについてのこの言葉をすべて、シェケムの人たち全員に伝えた。すると、人々の心はアビメレクになびいた。「彼はおれたちの身内だ」と言ったのだ。
士師記9:7 そのことがヨタムに伝えられると、彼はゲリジム山の頂上に立ち、声を張り上げて叫んだ。そして人々に言った。「シェケムの人たち、わたしの言うことを聞いてくれ。そうすれば神も、あなたたちの言うことを聞いてくださる。
士師記9:25 シェケムの人たちは、山の頂に彼を待ち伏せする者を置き、その道を通りかかる者すべてから奪い取った。これがアビメレクに伝えられた。
士師記11:12 エフタはアンモン人の王のもとに使者を送って、こう伝えた。「あなたとわたしの間に何のいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国に攻め込んで来るのか。」
士師記11:15 こう伝えた。「エフタはこう言う。イスラエルはモアブの地も、アンモン人の地も奪ってはいない。
士師記13:6 女は家に戻り、夫にこう伝えた。「神の人がわたしのところに来ました。その姿は神の使いのようで、とても恐ろしいほどでした。わたしは、その人がどこから来たのか聞きませんでしたし、その人も自分の名前を教えてくれませんでした。
士師記13:13 主の使いはマノアに言った。「わたしが妻に伝えたことを、すべてそのとおり守らせなさい。
士師記16:18 デリラは、サムソンが心のうちをすべて打ち明けたのを見て取った。そして人をやってペリシテ人の領主たちを呼び、「もう一度来てください。あの人が心のうちを全部話してくれました」と伝えた。領主たちは、手に銀を持って彼女のところへやって来た。
サムエル記上(17か所)
サムエル第一3:15 サムエルは朝まで横になっていた。そして主の家の扉を開けた。でもサムエルは、この幻をエリに伝えるのが怖かった。
サムエル第一8:10 サムエルは、王を求めてきた民に、主の言葉をすべて伝えた。
サムエル第一8:21 サムエルは民の言葉をすべて聞き、それを主に伝えた。
サムエル第一11:4 使者たちはサウルの町ギブアに来て、この話を人々に伝えた。すると人々はみな声をあげて泣いた。
サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑から牛を追って帰ってきた。サウルは言った。「みんな、どうして泣いているんだ。」人々はヤベシュの人たちの話をサウルに伝えた。
サムエル第一11:9 彼らは来ていた使者たちに言った。「ヤベシュ・ギルアデの人たちにこう伝えよ。『明日、日が高くのぼるころには、あなたたちは救われる。』」使者たちが戻ってヤベシュの人たちにそれを告げると、みんな喜んだ。
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一17:31 ダビデが話した言葉は人々の耳に入り、サウルの前に伝えられた。サウルは彼を呼び寄せた。
サムエル第一18:23 サウルの家来たちは、この言葉をそのままダビデの耳に伝えた。するとダビデは言った。「王の婿になるなんて、そんなに簡単なことだと思っているのですか。わたしは貧しく、取るに足りない者なのに。」
サムエル第一18:25 サウルは言った。「ダビデにこう伝えろ。『王は結納金など望んではいない。ただ、王の敵への仕返しとして、ペリシテ人の包皮を百欲しいのだ。』」サウルは、ダビデをペリシテ人の手にかけて倒そうと考えていたのだ。
サムエル第一18:26 家来たちがこの言葉をダビデに伝えると、王の婿になれることが、ダビデにはうれしく思えた。そして、まだ約束の期日が来ないうちに、
サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入ったことが、サウルに伝えられた。サウルは言った。「神は彼をわたしの手に渡してくださった。ダビデは門とかんぬきのある町に入り込んで、自分から閉じこもったのだから。」
サムエル第一23:13 そこでダビデは、六百人ほどの部下たちとともに立ち上がり、ケイラを出て、行けるところへと移り歩いた。ダビデがケイラから逃げ出したことがサウルに伝えられると、サウルは出て行くのをやめた。
サムエル第一25:5 そこでダビデは若者を十人送り出し、こう言った。「カルメルへ上って、ナバルのところへ行きなさい。そして、わたしの名であいさつを伝えてほしい。
サムエル第一25:9 ダビデの若者たちは着くと、ダビデの名で、この言葉をそのままナバルに伝えた。そして返事を待った。
サムエル第一25:12 ダビデの若者たちは来た道を引き返し、戻って来て、この言葉をそっくりそのままダビデに伝えた。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル記下(28か所)
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:6 知らせを伝える若者は言った。「わたしはたまたまギルボア山にいました。すると、サウルが自分の槍にすがって立っていて、戦車と騎兵がすぐそこまで迫っていたんです。
サムエル第二2:4 ユダの人々がやって来て、そこでダビデに油を注ぎ、ユダの家の王とした。人々はダビデに、「サウルを葬ったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々です」と伝えた。
サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々に使者を送り、こう伝えた。「あなたがたが主君サウルにこの慈しみを示し、彼を葬ってくれたことを、主が祝福してくださるように。
サムエル第二3:19 アブネルはベニヤミンの人々にも直接話をした。それからアブネルは、イスラエルとベニヤミンの家のすべての人が望んでいることを、ヘブロンにいるダビデに直接伝えに行った。
サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死にました』とわたしに告げた者がいた。その男は自分では良い知らせを伝えたつもりだった。しかしわたしは彼を捕らえ、ツィクラグで殺した。それが、知らせを持って来た彼に与えた報いだった。
サムエル第二7:5 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。あなたが、わたしの住む家を建ててくれるというのか。
サムエル第二7:8 だから今、わたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしは、あなたを牧場から、羊の群れを追う仕事から引き上げ、わたしの民イスラエルを治める指導者とした。
サムエル第二10:5 このことがダビデに伝えられると、彼は使者を送って彼らを迎えさせた。この人たちは深く辱められていたからである。王は言った。「ひげが伸びるまでエリコにとどまり、それから帰って来なさい。」
サムエル第二10:17 このことがダビデに伝えられると、ダビデはイスラエルの全軍を集め、ヨルダン川を渡ってヘラムに着いた。アラム軍はダビデを迎え撃つ陣を敷き、戦いを始めた。
サムエル第二11:5 女は身ごもった。そして人をやってダビデに知らせ、こう伝えた。「わたしは子を宿しました。」
サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使いを送り、「ヒッタイト人ウリヤをわたしのところへよこせ」と伝えた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送った。
サムエル第二11:22 使いは出かけて行き、ダビデのもとに着くと、ヨアブに言いつけられたことをすべて伝えた。
サムエル第二11:25 ダビデは使いに言った。「ヨアブにこう伝えなさい。『このことで心を痛めるな。剣はこちらの者もあちらの者も同じように飲み込むものだ。町への攻撃をさらに強めて、これを攻め落とせ。』こう言って、ヨアブを励ましなさい。」
サムエル第二14:3 そのまま王のところへ行って、これから教える言葉を伝えるんだ。」こうしてヨアブは、彼女が話すべき言葉を口に授けた。
サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答えた。「わたしはあなたにこう伝えたはずだ。『ここに来てくれ。あなたを通して王にこう申し上げたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻って来たのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今、わたしは王の顔を見たい。もしわたしに罪があるなら、王に殺してもらってかまわない。」
サムエル第二14:33 ヨアブは王のところへ行き、このことを伝えた。王がアブサロムを呼ぶと、アブサロムは王のもとに来て、王の前で顔を地につけてひれ伏した。そして王はアブサロムに口づけした。
サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」
サムエル第二15:35 祭司ツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王の家で聞いたことは何もかも、祭司ツァドクとアビアタルに伝えてほしい。
サムエル第二17:16 だから今すぐ使いを送って、ダビデにこう伝えてください。『今夜は荒れ野の渡し場で泊まらず、必ず川を渡ってください。そうしないと、王も一緒にいる人たちもみんな、のみ込まれてしまいます。』」
サムエル第二17:17 ヨナタンとアヒマアツはエン・ロゲルで待っていた。町に入る姿を見られるわけにはいかなかったからだ。そこで一人の女中が出て行って知らせを伝え、二人はそれを持ってダビデ王のもとへ向かうことになっていた。
サムエル第二18:21 そしてヨアブは一人のクシュ人に言った。「行って、見たことを王に伝えなさい。」クシュ人はヨアブにおじぎをして、走り出した。
サムエル第二19:8 王は立ち上がって、門のところに座った。「王が門に座っている」と民全員に伝えられると、みんなは王の前にやって来た。一方、イスラエルの者たちは、それぞれ自分の天幕へ逃げ帰っていた。
サムエル第二19:11 ダビデ王は祭司ツァドクとアビアタルのもとに人を送って言った。「ユダの長老たちにこう伝えてくれ。『イスラエル全体の声が王のもとに、王の家にまで届いているのに、なぜあなたたちは王を宮殿に連れ戻すのに、いちばん遅れているのか。
サムエル第二20:16 そのとき、一人の賢い女性が町の中から呼びかけた。「聞いてください、聞いてください。どうかヨアブに伝えてください。『ここまで近づいてください。あなたにお話ししたいことがあります』と。」
サムエル第二21:11 サウルのそばめ、アヤの娘リツパがしたことは、ダビデに伝えられた。
サムエル第二24:12 「行ってダビデに伝えよ。主はこう言われる。『わたしはあなたに三つのことを差し出す。その中から一つを選べ。わたしはそれをあなたに行う。』」
サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来て、主の言葉を伝えた。ガドは言った。「あなたの国に七年のききんが来るのと、敵に追われて三か月逃げ回るのと、あなたの国に三日間の疫病がはやるのと、どれがいいですか。今、よく考えて決めてください。わたしを送った方に、どう答えればいいか教えてください。」
列王紀上(15か所)
列王紀上1:51 ソロモンにこう伝える者があった。「ご覧ください。アドニヤがソロモン王を恐れて、祭壇の角にすがりついています。そして、『ソロモン王が今日、わたしを剣で殺したりしないと誓ってください』と言っています。」
列王紀上10:7 でも、ここに来てこの目で見るまでは、その話を信じていませんでした。実際は、聞いていたことの半分も伝えられていなかったのです。あなたの知恵と豊かさは、わたしが聞いていた評判をはるかに超えています。
列王紀上12:23 「ソロモンの子でユダの王レハブアム、そしてユダとベニヤミンの家全体、さらに残りの民に、こう伝えなさい。
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上14:6 彼女が戸口に入ってくる足音を聞くと、アヒヤは言った。「入りなさい、ヤロブアムの妻よ。どうして別人のふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知らせを伝えるために送られてきた。
列王紀上14:7 行って、ヤロブアムに伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。『わたしはあなたを民の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者にした。
列王紀上18:8 エリヤは答えた。「そうだ、わたしだ。行って、あなたの主人にこう伝えなさい。『エリヤが来ています』と。」
列王紀上18:11 それなのに今、あなたは『行って、あなたの主人にエリヤが来ていると伝えなさい』と言われる。
列王紀上18:14 それなのに今、あなたは『行って、あなたの主人にエリヤが来ていると伝えなさい』と言われる。そんなことをすれば、彼はわたしを殺してしまいます。」
列王紀上18:16 そこでオバデヤはアハブに会いに行き、このことを伝えた。するとアハブはエリヤに会おうと出て行った。
列王紀上18:44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」
列王紀上20:2 そして彼は、町の中にいるイスラエルの王アハブのもとに使者を送って、こう伝えた。「ベン・ハダドはこう言う。
列王紀上20:9 そこで王はベン・ハダドの使者たちに言った。「わたしの主君である王にこう伝えてくれ。『最初に言ってこられたことは、すべてお受けします。でも、今度のことはできません』と。」使者たちは帰って行き、この返事を伝えた。
列王紀上20:11 イスラエルの王は答えて言った。「こう伝えよ。『武具を身につける者が、それを脱ぐ者のように勝ち誇ってはならない』と。」
列王紀上21:14 それから彼らはイゼベルに、「ナボトは石で打たれて死にました」と伝えた。
列王紀下(23か所)
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下3:7 そして彼は使いを送り、ユダの王ヨシャファトにこう伝えた。「モアブの王がわたしに反旗をひるがえしました。いっしょにモアブと戦いに行ってもらえませんか。」ヨシャファトは答えた。「行きましょう。わたしはあなたと一つ、わたしの民はあなたの民、わたしの馬はあなたの馬です。」
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言った。「あの人にこう伝えてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心を配ってくれた。何かお礼をしたい。あなたのことを王や軍の司令官に話してあげようか。』」すると彼女は答えた。「いいえ、わたしは自分の民の中で不自由なく暮らしています。」
列王紀下5:4 そこでナアマンは主君のところへ行き、イスラエルの地から来た少女がこう話していました、と伝えた。
列王紀下7:10 そこで彼らは行って、町の門番を呼び、こう伝えた。「アラムの陣営に行ってみたら、そこには誰もいませんでした。人の声ひとつしません。ただ、馬とろばがつながれたままで、天幕もそのまま残っているだけでした。」
列王紀下7:11 門番たちは大声でそれを伝え、その知らせは王の家の奥まで届いた。
列王紀下8:10 エリシャは彼に言った。「行って、王にこう伝えなさい。『あなたは必ず回復します』と。しかし、主はわたしに、王が必ず死ぬことを示された。」
列王紀下9:5 彼が着くと、軍の指揮官たちが集まって座っていた。若者は言った。「指揮官、あなたにお伝えしたいことがあります。」イエフは尋ねた。「わたしたちの中の誰にだ。」若者は答えた。「あなたにです、指揮官。」
列王紀下9:36 彼らは戻ってそのことを伝えた。イエフは言った。「これは主が、その僕、ティシュベ人エリヤを通して告げられた言葉のとおりだ。『イズレエルの畑で、犬がイゼベルの肉を食らう。』
列王紀下10:5 そこで、宮廷をつかさどる者と町をつかさどる者、それに長老たちと養育係たちは、イエフにこう伝えた。「わたしたちはあなたの家来です。あなたが命じることは、何でもいたします。だれも王には立てません。あなたが良いと思うようにしてください。」
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を送って、こう伝えた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子です。どうか攻め上ってきて、わたしに立ち向かってくるアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救ってください。」
列王紀下17:26 人々はアッシリアの王にこう伝えた。「あなたが移住させ、サマリアの町々に住まわせた民族は、この地の神のしきたりを知りません。それでその神が彼らのところにライオンを送り、ライオンは彼らを殺しています。彼らがこの地の神のしきたりを知らないからです。」
列王紀下18:19 ラブ・シャケは彼らに言った。「ヒゼキヤにこう伝えろ。偉大な王、アッシリアの王がこう言っている。『お前がそんなに頼みにしているものは、いったい何なのだ。
列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
列王紀下18:37 そして宮廷長官ヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアが、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとへ行き、ラブ・シャケの言葉を伝えた。
列王紀下19:6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
列王紀下19:20 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人をやって、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われます。『あなたがアッシリアの王センナケリブのことでわたしに祈った願いを、わたしは聞いた。』
列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが伝えてくれた主の言葉は、良いものだ。」そして彼は思った。「わたしが生きている間、平和と安全が続くのなら、それでいいではないか。」
列王紀下22:15 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに送った人に、こう伝えなさい。
列王紀下22:18 しかし、主に尋ねようとあなたたちを送ったユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
歴代志上(11か所)
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志上16:8 主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主が成し遂げたことを、いろんな国の人々に伝えよう。
歴代志上16:23 もろもろの民よ、主に向かって歌え、全地よ。日ごとに、主が救ってくださることを伝えよ。
歴代志上17:4 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。わたしが住むための家を建てるのは、あなたではない。
歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。「わたしはあなたを牧場から、羊を追っていた場所から取り上げ、わたしの民イスラエルを治める者とした。
歴代志上18:10 ハドラムという息子をダビデ王のもとに送り、あいさつと祝いの言葉を伝えさせた。ダビデがハダドエゼルと戦って彼を打ち破ったからである。ハダドエゼルは以前からトウとたびたび戦っていた。ハドラムは金や銀や青銅でできたさまざまな品を持ってきた。
歴代志上19:3 アンモン人の指導者たちはハヌンに言った。「ダビデがあなたに悔やみを伝える者を送ってきたのは、あなたの父を敬っているからだと思いますか。ダビデの家来たちが来たのは、この地を調べ、探り、偵察して、滅ぼすためではありませんか」
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上19:17 この事がダビデに伝えられた。ダビデは全イスラエルを集め、ヨルダン川を渡って彼らのところに来て、戦いの陣を整えた。こうしてダビデがアラムに向かって戦いの備えをすると、彼らはダビデと戦った。
歴代志上21:10 「行ってダビデにこう伝えなさい。主はこう言われる。わたしはあなたに三つのことを示す。その中から一つを選びなさい。わたしはそれをあなたにしよう。」
歴代志上21:18 時に主の使いはガドに命じ、ダビデにこう伝えさせた。「ダビデよ、上って行き、エブス人オルナンの麦打ち場に、主のための祭壇を築きなさい。」
歴代志下(7か所)
歴代志下2:3 ソロモンはツロの王フラムに使者を送って、こう伝えた。「あなたはかつて、わたしの父ダビデが住む宮殿を建てるため、レバノン杉を送ってくれました。どうか、わたしにも同じようにしてください。
歴代志下11:3 「ユダの王、ソロモンの子レハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々にこう伝えなさい。
歴代志下25:17 ユダの王アマツヤは相談した上で、イスラエルの王、エフーの孫でエホアハズの子ヨアシュのもとに使いを送り、こう伝えた。「さあ、正面から顔を合わせて戦おう。」
歴代志下30:6 飛脚たちは王とその高官たちからの手紙を持って、イスラエルとユダの全土を回り、王の命令どおりにこう伝えた。「イスラエルの人々よ、アブラハム、イサク、イスラエルの神である主に立ち帰りなさい。そうすれば主も、アッシリアの王たちの手を逃れて生き残ったあなたがたのもとへ帰ってこられる。
歴代志下34:23 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに遣わした人に、こう伝えなさい。