「伝える」(つたえる)が出てくる聖書の箇所

「伝える」(つたえる)は日常訳第1版の479か所(旧約279・新約200)に出てきます。「つたえる」も含みます。口語訳では97か所。

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479か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(16か所)

創世記14:13 アブラムのもとに、逃にげのびてきた者ものがやってきて、そのことを伝つたえた。アブラムはヘブライ人じんで、このときアモリ人にんマムレの樫かしの木きのそばに住すんでいた。マムレはエシュコルの兄弟きょうだいで、アネルの兄弟きょうだいでもあった。彼かれらはアブラムと同盟どうめいを結むすんでいた。

創世記24:28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえの人ひとたちにこのことを伝つたえた。

創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分じぶんが彼女かのじょの父ちちの親戚しんせきで、リベカの息子むすこだと伝つたえた。すると彼女かのじょは走はしって行いって、父ちちに知しらせた。

創世記32:4 ヤコブは彼かれらにこう命めいじた。「わたしの主人しゅじんエサウには、こう伝つたえてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申もうしています。わたしはラバンのもとに身みを寄よせ、今いままでそこで暮くらしてきました。』」

創世記44:6 家いえづかさは彼かれらに追おいつき、この言葉ことばをそのまま彼かれらに伝つたえた。

創世記44:24 それで、あなたのしもべである父ちちのところに戻もどって、ご主人しゅじんであるあなたの言葉ことばを伝つたえました。

創世記45:9 急いいそいで父ちちのところへ上のぼって行いき、こう伝つたえてほしい。『あなたの息子むすこヨセフが、こう言いっています。神かみはわたしをエジプト全土ぜんどの主しゅにしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下くだってきてください。

創世記45:13 エジプトでのわたしの栄光えいこうのすべてと、あなたたちが見みたすべてのことを父ちちに伝つたえてほしい。そして急いいそいで、父ちちをここへ連つれて来きてほしい。」

創世記45:17 ファラオはヨセフに言いった。「兄弟きょうだいたちにこう伝つたえなさい。『こうするといい。家畜かちくに荷物にもつを積つんで、カナンの地ちへ帰かえりなさい。

創世記45:26 ヨセフはまだ生いきていて、エジプト全土ぜんどを治おさめているのです」と伝つたえた。でもヤコブは呆然ぼうぜんとした。彼かれらの言いうことが信しんじられなかったからだ。

創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話はなしたことをすべて残のこらず伝つたえた。そして、ヨセフが自分じぶんを迎むかえに送おくってきた車くるまを見みて、父ちちヤコブは元気げんきを取とり戻もどした。

創世記46:31 ヨセフは兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくに言いった。「わたしはこれからファラオのところへ行いって、こう伝つたえます。『カナンの地ちにいたわたしの兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくが、わたしのところへ来きました。

創世記47:1 ヨセフは行いって、ファラオに伝つたえた。「わたしの父ちちと兄弟きょうだいたち、その羊ひつじや牛うし、それにすべての持もち物ものがカナンの地ちからやって来きて、今いまはゴシェンの地ちにいます」と。

創世記48:2 ヤコブに、「息子むすこのヨセフさんが会あいに来きましたよ」と伝つたえる者ものがいた。すると、イスラエルは力ちからをふりしぼって、寝床ねどこの上うえに起おき上あがって座すわった。

創世記50:4 彼かれのために泣なく日々ひびが過すぎると、ヨセフはファラオの家いえの者ものたちに言いった。「もしわたしがあなたたちに気きに入はいられているなら、どうかファラオに伝つたえてほしい。

創世記50:17 兄弟きょうだいたちに、こう伝つたえてくれ。『どうか、あなたに悪わるいことをした兄弟きょうだいたちの過あやまちと罪つみを、赦ゆるしてやってほしい』と。だから今いま、あなたの父ちちが信しんじてきた神かみに仕つかえる者ものたちの過あやまちを、どうか赦ゆるしてください。」ヨセフは、この言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(29か所)

出エジプト4:30 アロンは、主しゅがモーセに語かたられたことばをすべて伝つたえた。そして人々ひとびとの目めの前まえで、しるしを行おこなった。

出エジプト6:9 モーセはこのことをイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。でも彼かれらは、あまりのつらさと重おもい労働ろうどうのせいで、モーセの言葉ことばに耳みみを貸かそうとしなかった。

出エジプト6:29 主しゅはモーセにこう言いわれた。「わたしは主しゅである。わたしがあなたに告つげることを、すべてエジプトの王おうファラオに伝つたえなさい。」

出エジプト7:2 わたしが命めいじることを、あなたはすべて語かたりなさい。あなたの兄あにアロンがそれをファラオに伝つたえ、イスラエルの人々ひとびとを自分じぶんの国くにから去さらせるように言ゆう。

出エジプト8:1 主しゅはモーセに言いわれた。「ファラオのところへ行いって、こう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

出エジプト9:1 主しゅはモーセに言いわれた。「ファラオのところへ行いって、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

出エジプト9:13 主しゅはモーセに言いわれた。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たち、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

出エジプト11:2 さあ、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。男おとこも女おんなも、それぞれ隣となりの人ひとから銀ぎんや金かねの品物しなものを求もとめなさい、と。」

出エジプト12:3 イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにこう伝つたえなさい。この月つきの十とお日かに、それぞれが家族かぞくごとに羊ひつじを一いち頭とう、一家いっかに一いち頭とう、用意よういする。

出エジプト13:8 その日ひには、あなたの子こにこう伝つたえなさい。『これは、わたしがエジプトから出でてきたときに、主しゅがわたしのためにしてくださったことを覚おぼえるためだ。』

出エジプト14:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。引ひき返かえして、ミグドルと海うみの間あいだにあるピ・ハヒロトの前まえで、バアル・ツェフォンの向むかい側がわに宿営しゅくえいするように。あなたたちは、その海うみのほとりに宿営しゅくえいするのだ。

出エジプト16:9 モーセはアロンに言いった。「イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう伝つたえなさい。『主しゅの前まえに進すすみ出でなさい。主しゅがあなたたちの不満ふまんを聞きかれたからだ。』」

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとの不満ふまんを聞きいた。彼かれらにこう伝つたえなさい。『あなたたちは夕方ゆうがたには肉にくを食たべ、朝あさにはパンで満みち足たりる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであることを知しる。』」

出エジプト18:6 イテロはモーセに伝つたえた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻つまとそのふたりの息子むすこを連つれて、あなたのところへ来きました。」

出エジプト18:20 そして、おきてと教おしえを彼かれらにしっかり伝つたえ、進すすむべき道みちと、なすべきことを教おしえてあげなさい。

出エジプト19:3 モーセが神かみのもとへ登のぼっていくと、主しゅは山やまから彼かれに呼よびかけて言いわれた。「ヤコブの家いえにこう伝つたえ、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。

出エジプト19:7 モーセは戻もどってきて、民たみの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめ、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばをすべて、彼かれらの前まえで伝つたえた。

出エジプト19:8 民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこないます。」モーセは民たみのこの言葉ことばを、主しゅのもとへ持もち帰かえって伝つたえた。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしは濃こい雲くもの中なかで、あなたのところへ行いく。わたしがあなたと語かたるのを民たみが聞きいて、これからもずっとあなたを信しんじるようになるためだ。」モーセは民たみの言葉ことばを主しゅに伝つたえた。

出エジプト19:25 モーセは民たみのところへ下くだって行いき、彼かれらにこう伝つたえた。

出エジプト20:22 主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちは、わたしが天てんからあなたたちに語かたりかけたのを、自分じぶんの目めで見みた。

出エジプト24:3 モーセは戻もどって来きて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべての定さだめを民たみに伝つたえた。すると民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられた言葉ことばを、わたしたちはすべて行おこないます。」

出エジプト25:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。わたしにささげ物ものを持もってくるように。心こころから進すすんでささげようとする人ひとみんなから、わたしへのささげ物ものを受うけ取とりなさい。

出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会あい、あかしの箱はこの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだにあるふたの上うえから、あなたに語かたる。イスラエルの人々ひとびとに伝つたえるべきことを、すべてそこであなたに命めいじる。

出エジプト28:3 わたしが知恵ちえの霊れいで満みたした、心こころに技わざを持もつ職人しょくにんたちすべてに、こう伝つたえなさい。彼かれらはアロンの装束しょうぞくを作つくり、彼かれを聖別せいべつして、わたしに仕つかえる祭司さいしの務つとめに就つかせる。

出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。「これは代々だいだいにわたって、わたしのための聖せいなる注そそぎの油あぶらとなる。

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『あなたたちは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもりなさい。これは、代々だいだいにわたって、わたしとあなたたちの間あいだのしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖せいなるものとする主しゅであることを、あなたたちが知しるためである。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびともみな近ちかづいて来きた。モーセは、主しゅがシナイ山やまで語かたられたことを、すべて彼かれらに命めいじて伝つたえた。

出エジプト34:34 モーセは主しゅの前まえに入はいって語かたり合あうときには、外そとに出でるまで覆おおいを外はずしていた。そして外そとに出でて来きて、命めいじられたことをイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。

レビ記(20か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたの中なかでだれかが主しゅにささげ物ものをするときは、家畜かちく、つまり牛うしか羊ひつじやぎの群むれの中なかから選えらんでささげなさい。

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。もし誰だれかが、主しゅの命令めいれいのうち、してはならないことを、うっかり一ひとつでもやってしまい、罪つみを犯おかしたなら、次つぎのようにする。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。牛うしや羊ひつじややぎの脂肪しぼうは、いっさい食たべてはならない。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。主しゅに和解わかいの供そなえ物ものをささげる者ものは、その和解わかいの供そなえ物ものの一部いちぶを主しゅのもとに持もって来こなければならない。

レビ記9:3 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして取とりなさい。また一いち歳さいの子牛こうしと子羊こひつじを、どちらも傷きずのないものを、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。

レビ記11:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。地上ちじょうのすべての動物どうぶつのうち、あなたたちが食たべてよいのは次つぎのものだ。

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。女性じょせいが身みごもって男おとこの子こを産うんだ場合ばあい、その女性じょせいは七なな日間かかん汚よごれる。月つきのもので汚よごれるときと同おなじように汚よごれる。

レビ記15:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『男おとこの人ひとの体からだから液えきが漏もれ出でることがあれば、その漏もれ出でるものは汚よごれている。

レビ記18:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしは、あなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記21:1 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの子こである祭司さいしたちに、こう伝つたえなさい。祭司さいしは、自分じぶんの民たみの中なかで死しんだ人ひとのために身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:17 「アロンにこう伝つたえなさい。あなたの子孫しそんで、これから先さきの代々だいだいにわたって、体からだに欠陥けっかんのある者ものは、神かみへのささげ物ものをささげるために近ちかづいてはならない。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記23:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたが聖せいなる集あつまりの日ひとして定さだめる、主しゅの祭まつり。それがわたしの祭まつりである。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがあなたがたに与あたえる地ちに入はいり、そこで作物さくもつを刈かり取とったら、最初さいしょに刈かり取とった束たばを祭司さいしのところに持もって来きなさい。

レビ記23:24 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。七なな月がつの一日ついたちを、あなたがたは休やすみの日ひとしなさい。角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして記念きねんする、聖せいなる集あつまりの日ひである。

レビ記23:34 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。この七なな月がつの十じゅう五ご日にちから、七なな日間かかん、主しゅのために仮かり庵あんの祭まつりを行おこなう。

レビ記23:44 こうしてモーセは、主しゅの祭まつりについてイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。

レビ記25:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちがこれから入はいる土地とち、わたしがあなたたちに与あたえる土地とちに着ついたら、その土地とちも主しゅのために安息あんそくを守まもらなければならない。

レビ記27:34 これらは、主しゅがシナイ山やまでモーセに命めいじ、イスラエルの人々ひとびとに伝つたえさせた命令めいれいである。

民数記(20か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえ、こう言いいいなさい。もし、ある人ひとの妻つまが心こころを迷まよわせ、夫おっとを裏切うらぎって不ふ誠実せいじつなことをし、

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、特別とくべつな誓ちかいを立たてて、主しゅのために身みをささげるナジル人にんとなる場合ばあい、

民数記6:23 「アロンとその子こらにこう伝つたえなさい。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとをこう言いって祝福しゅくふくしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。

民数記8:2 「アロンにこう伝つたえなさい。ともし火びをともすときは、七ななつのともし火びが燭台しょくだいの前まえを照てらすようにしなさい。」

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

民数記11:24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

民数記15:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちが、わたしが与あたえる住すまいの地ちに入はいったとき、

民数記15:18 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。彼かれらにこう言いうのだ。あなたがたは、わたしが導みちびき入いれようとしている地ちに入はいる。そのとき、

民数記15:38 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちは代々だいだい、衣服いふくのすそに房ふさを作つくり、その房ぼうに青あおいひもを付つけなさい。

民数記16:37 「祭司さいしアロンの子こエレアザルに伝つたえなさい。焼やけ跡あとの中なかから火皿ひざらを拾ひろい集あつめ、その中なかの火ひを遠とおくにまき散ちらすように。これらは聖せいなるものだからだ。

民数記21:21 イスラエルは、アモリ人にんの王おうシホンのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえさせた。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミディアンの長老ちょうろうたちは、うらないの謝礼しゃれいを手てにして出でかけた。そしてバラムのところに着つき、バラクの言葉ことばを伝つたえた。

民数記23:3 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていてください。わたしは行いってきます。もしかしたら、主しゅがわたしに会あいに来きてくださるかもしれません。そのとき示しめされたことを、あなたに伝つたえます。」こう言いって、バラムは裸はだかの丘おかに登のぼって行いった。

民数記25:12 だから、こう伝つたえよ。『見みよ、わたしは彼かれにわたしの平和へいわの契約けいやくを与あたえる。』」

民数記27:8 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『ある人ひとが死しんで息子むすこがいない場合ばあいは、その相続そうぞく地ちを娘むすめに引ひき継つがせなさい。

民数記29:40 モーセはイスラエルの人々ひとびとに、主しゅがモーセに命めいじたことをすべて伝つたえた。

民数記33:51 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちはこれからヨルダン川かわを渡わたって、カナンの地ちに入はいる。

民数記35:10 イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちがヨルダン川かわを渡わたってカナンの地ちに入はいったら、

申命記(4か所)

申命記1:3 第だい四十よんじゅう年ねんの第だい十じゅう一いちの月つきの一日ついたちに、モーセはイスラエルの人々ひとびとに語かたった。それは、主しゅが彼かれらのためにお命めいじになったことを、すべてそのまま伝つたえたものだった。

申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒あれ野のから、ヘシュボンの王おうシホンのもとへ使者ししゃを送おくり、平和へいわを求もとめてこう伝つたえた。

申命記5:5 そのとき、わたしは主しゅとあなたたちの間あいだに立たって、主しゅの言葉ことばをあなたたちに伝つたえた。あなたたちが火ひを恐おそれて、山やまに登のぼらなかったからだ。主しゅはこう言いわれた。

申命記5:27 あなたが近ちかづいて行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが言いわれることをすべて聞きいてください。そして、わたしたちの神かみ、主しゅがあなたに語かたられることを、すべてわたしたちに伝つたえてください。わたしたちはそれを聞きいて、行おこないます。」

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいの中なかを回まわって、民たみにこう伝つたえなさい。『食料しょくりょうを用意よういしておきなさい。三みっ日かのうちに、あなたたちはこのヨルダン川かわを渡わたる。あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえようとしている地ちに入はいり、そこを受うけ継つぐためだ。』」

ヨシュア記4:10 箱はこをかつぐ祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに民たみへ伝つたえるよう命めいじたことがすべて終おわるまで、ヨルダン川かわの真まん中なかに立たっていた。それは、モーセがヨシュアに命めいじたとおりだった。民たみは急いいそいで渡わたって行いった。

ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがモーセを通とおしてあなたたちに命めいじた、逃のがれのための町まちを選えらび定さだめなさい。

士師記(9か所)

士師記9:2 「シェケムの人ひとたち全員ぜんいんに、こう伝つたえてほしい。『あなたたちにとって、どちらがいいだろうか。エルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんみんなに治おさめられるのと、たった一人ひとりに治おさめられるのと。』それに、わたしがあなたたちと同おなじ骨肉こつにくであることも忘わすれないでほしい。」

士師記9:3 母ははの兄弟きょうだいたちが、アビメレクについてのこの言葉ことばをすべて、シェケムの人ひとたち全員ぜんいんに伝つたえた。すると、人々ひとびとの心こころはアビメレクになびいた。「彼かれはおれたちの身内みうちだ」と言いったのだ。

士師記9:7 そのことがヨタムに伝つたえられると、彼かれはゲリジム山さんの頂上ちょうじょうに立たち、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。そして人々ひとびとに言いった。「シェケムの人ひとたち、わたしの言いうことを聞きいてくれ。そうすれば神かみも、あなたたちの言いうことを聞きいてくださる。

士師記9:25 シェケムの人ひとたちは、山やまの頂いただきに彼かれを待まち伏ぶせする者ものを置おき、その道みちを通とおりかかる者ものすべてから奪うばい取とった。これがアビメレクに伝つたえられた。

士師記11:12 エフタはアンモン人にんの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたとわたしの間あいだに何なんのいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国くにに攻せめ込こんで来くるのか。」

士師記11:15 こう伝つたえた。「エフタはこう言ゆう。イスラエルはモアブの地ちも、アンモン人にんの地ちも奪うばってはいない。

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記13:13 主しゅの使つかいはマノアに言いった。「わたしが妻つまに伝つたえたことを、すべてそのとおり守まもらせなさい。

士師記16:18 デリラは、サムソンが心こころのうちをすべて打うち明あけたのを見みて取とった。そして人ひとをやってペリシテ人びとの領主りょうしゅたちを呼よび、「もう一いち度ど来きてください。あの人ひとが心こころのうちを全部ぜんぶ話はなしてくれました」と伝つたえた。領主りょうしゅたちは、手てに銀ぎんを持もって彼女かのじょのところへやって来きた。

サムエル記上(17か所)

サムエル第一3:15 サムエルは朝あさまで横よこになっていた。そして主しゅの家いえの扉とびらを開あけた。でもサムエルは、この幻まぼろしをエリに伝つたえるのが怖こわかった。

サムエル第一8:10 サムエルは、王おうを求もとめてきた民たみに、主しゅの言葉ことばをすべて伝つたえた。

サムエル第一8:21 サムエルは民たみの言葉ことばをすべて聞ききき、それを主しゅに伝つたえた。

サムエル第一11:4 使者ししゃたちはサウルの町まちギブアに来きて、この話はなしを人々ひとびとに伝つたえた。すると人々ひとびとはみな声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑はたけから牛うしを追おって帰かえってきた。サウルは言いった。「みんな、どうして泣ないているんだ。」人々ひとびとはヤベシュの人ひとたちの話はなしをサウルに伝つたえた。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一14:34 さらにサウルは言いった。「民たみの中なかに行いき渡わたって、こう伝つたえよ。『それぞれ自分じぶんの牛うしや羊ひつじをわたしのところに引ひいてきて、ここで殺ころして食たべなさい。血ちのついたまま食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしてはならない』と。」その夜よる、民たみはみな、それぞれ自分じぶんの牛うしを引ひいてきて、そこで殺ころした。

サムエル第一17:31 ダビデが話はなした言葉ことばは人々ひとびとの耳みみに入はいり、サウルの前まえに伝つたえられた。サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一18:23 サウルの家来けらいたちは、この言葉ことばをそのままダビデの耳みみに伝つたえた。するとダビデは言いった。「王おうの婿むこになるなんて、そんなに簡単かんたんなことだと思おもっているのですか。わたしは貧まずしく、取とるに足たりない者ものなのに。」

サムエル第一18:25 サウルは言いった。「ダビデにこう伝つたえろ。『王おうは結けつ納金のうきんなど望のぞんではいない。ただ、王おうの敵てきへの仕返ししかえしとして、ペリシテ人びとの包皮ほうひを百ひゃく欲ほしいのだ。』」サウルは、ダビデをペリシテ人びとの手てにかけて倒たおそうと考かんがえていたのだ。

サムエル第一18:26 家来けらいたちがこの言葉ことばをダビデに伝つたえると、王おうの婿むこになれることが、ダビデにはうれしく思おもえた。そして、まだ約束やくそくの期日きじつが来こないうちに、

サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入はいったことが、サウルに伝つたえられた。サウルは言いった。「神かみは彼かれをわたしの手てに渡わたしてくださった。ダビデは門もんとかんぬきのある町まちに入はいり込こんで、自分じぶんから閉とじこもったのだから。」

サムエル第一23:13 そこでダビデは、六百ろっぴゃく人にんほどの部下ぶかたちとともに立たち上あがり、ケイラを出でて、行いけるところへと移うつり歩あるいた。ダビデがケイラから逃にげ出だしたことがサウルに伝つたえられると、サウルは出でて行いくのをやめた。

サムエル第一25:5 そこでダビデは若者わかものを十じゅう人にん送おくり出だし、こう言いった。「カルメルへ上のぼって、ナバルのところへ行いきなさい。そして、わたしの名なであいさつを伝つたえてほしい。

サムエル第一25:9 ダビデの若者わかものたちは着つくと、ダビデの名なで、この言葉ことばをそのままナバルに伝つたえた。そして返事へんじを待まった。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは来きた道みちを引ひき返かえし、戻もどって来きて、この言葉ことばをそっくりそのままダビデに伝つたえた。

サムエル第一31:9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

サムエル記下(28か所)

サムエル第二1:5 ダビデは、知しらせを伝つたえるその若者わかものに聞きいた。「サウルと息子むすこのヨナタンが死しんだと、どうしてわかったんだ。」

サムエル第二1:6 知しらせを伝つたえる若者わかものは言いった。「わたしはたまたまギルボア山やまにいました。すると、サウルが自分じぶんの槍やりにすがって立たっていて、戦車せんしゃと騎兵きへいがすぐそこまで迫せまっていたんです。

サムエル第二2:4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとに使者ししゃを送おくり、こう伝つたえた。「あなたがたが主君しゅくんサウルにこの慈いつくしみを示ししめし、彼かれを葬ほうむってくれたことを、主しゅが祝福しゅくふくしてくださるように。

サムエル第二3:19 アブネルはベニヤミンの人々ひとびとにも直接ちょくせつ話はなしをした。それからアブネルは、イスラエルとベニヤミンの家いえのすべての人ひとが望のぞんでいることを、ヘブロンにいるダビデに直接ちょくせつ伝つたえに行いった。

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二7:5 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたが、わたしの住すむ家いえを建たててくれるというのか。

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

サムエル第二10:17 このことがダビデに伝つたえられると、ダビデはイスラエルの全軍ぜんぐんを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたってヘラムに着ついた。アラム軍ぐんはダビデを迎むかえ撃うつ陣じんを敷しき、戦たたかいを始はじめた。

サムエル第二11:5 女おんなは身みごもった。そして人ひとをやってダビデに知しらせ、こう伝つたえた。「わたしは子こを宿やどしました。」

サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

サムエル第二11:22 使つかいは出でかけて行いき、ダビデのもとに着つくと、ヨアブに言いいつけられたことをすべて伝つたえた。

サムエル第二11:25 ダビデは使つかいに言いった。「ヨアブにこう伝つたえなさい。『このことで心こころを痛いためるな。剣けんはこちらの者ものもあちらの者ものも同おなじように飲のみ込こむものだ。町まちへの攻撃こうげきをさらに強つよめて、これを攻せめ落おとせ。』こう言いって、ヨアブを励はげましなさい。」

サムエル第二14:3 そのまま王おうのところへ行いって、これから教おしえる言葉ことばを伝つたえるんだ。」こうしてヨアブは、彼女かのじょが話はなすべき言葉ことばを口くちに授さずけた。

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答こたえた。「わたしはあなたにこう伝つたえたはずだ。『ここに来きてくれ。あなたを通とおして王おうにこう申もうし上あげたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻もどって来きたのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今いま、わたしは王おうの顔かおを見みたい。もしわたしに罪つみがあるなら、王おうに殺ころしてもらってかまわない。」

サムエル第二14:33 ヨアブは王おうのところへ行いき、このことを伝つたえた。王おうがアブサロムを呼よぶと、アブサロムは王おうのもとに来きて、王おうの前まえで顔かおを地ちにつけてひれ伏ふした。そして王おうはアブサロムに口くちづけした。

サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

サムエル第二15:35 祭司さいしツァドクとアビアタルも、あなたといっしょにそこにいるだろう。王おうの家いえで聞きいたことは何なんもかも、祭司さいしツァドクとアビアタルに伝つたえてほしい。

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

サムエル第二17:17 ヨナタンとアヒマアツはエン・ロゲルで待まっていた。町まちに入はいる姿すがたを見みられるわけにはいかなかったからだ。そこで一人ひとりの女中じょちゅうが出でて行いって知しらせを伝つたえ、二人ふたりはそれを持もってダビデ王おうのもとへ向むかうことになっていた。

サムエル第二18:21 そしてヨアブは一人ひとりのクシュ人にんに言いった。「行いって、見みたことを王おうに伝つたえなさい。」クシュ人にんはヨアブにおじぎをして、走はしり出だした。

サムエル第二19:8 王おうは立たち上あがって、門もんのところに座すわった。「王おうが門もんに座すわっている」と民たみ全員ぜんいんに伝つたえられると、みんなは王おうの前まえにやって来きた。一方いっぽう、イスラエルの者ものたちは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえっていた。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

サムエル第二20:16 そのとき、一人ひとりの賢かしこい女性じょせいが町まちの中なかから呼よびかけた。「聞きいてください、聞きいてください。どうかヨアブに伝つたえてください。『ここまで近ちかづいてください。あなたにお話はなししたいことがあります』と。」

サムエル第二21:11 サウルのそばめ、アヤの娘むすめリツパがしたことは、ダビデに伝つたえられた。

サムエル第二24:12 「行いってダビデに伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに三みっつのことを差さし出だす。その中なかから一ひとつを選えらべ。わたしはそれをあなたに行おこなう。』」

サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

列王紀上(15か所)

列王紀上1:51 ソロモンにこう伝つたえる者ものがあった。「ご覧らんください。アドニヤがソロモン王おうを恐おそれて、祭壇さいだんの角つのにすがりついています。そして、『ソロモン王おうが今日きょう、わたしを剣けんで殺ころしたりしないと誓ちかってください』と言いっています。」

列王紀上10:7 でも、ここに来きてこの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじていませんでした。実際じっさいは、聞きいていたことの半分はんぶんも伝つたえられていなかったのです。あなたの知恵ちえと豊ゆたかさは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

列王紀上12:23 「ソロモンの子こでユダの王おうレハブアム、そしてユダとベニヤミンの家いえ全体ぜんたい、さらに残のこりの民たみに、こう伝つたえなさい。

列王紀上13:11 さて、ベテルには一人ひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいた。その息子むすこたちが帰かえって来きて、その日ひ、神かみの人ひとがベテルでしたことをすべて父ちちに話はなした。神かみの人ひとが王おうに語かたった言葉ことばも、父ちちに伝つたえた。

列王紀上14:6 彼女かのじょが戸口とぐちに入はいってくる足音あしおとを聞きくと、アヒヤは言いった。「入はいりなさい、ヤロブアムの妻つまよ。どうして別人べつじんのふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

列王紀上14:7 行いって、ヤロブアムに伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたを民たみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃにした。

列王紀上18:8 エリヤは答こたえた。「そうだ、わたしだ。行いって、あなたの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。『エリヤが来きています』と。」

列王紀上18:11 それなのに今いま、あなたは『行いって、あなたの主人しゅじんにエリヤが来きていると伝つたえなさい』と言いわれる。

列王紀上18:14 それなのに今いま、あなたは『行いって、あなたの主人しゅじんにエリヤが来きていると伝つたえなさい』と言いわれる。そんなことをすれば、彼かれはわたしを殺ころしてしまいます。」

列王紀上18:16 そこでオバデヤはアハブに会あいに行いき、このことを伝つたえた。するとアハブはエリヤに会あおうと出でて行いった。

列王紀上18:44 七なな回かい目めになったとき、従者じゅうしゃは言いった。「見みてください。人ひとの手てのひらくらいの小ちいさな雲くもが、海うみから上のぼってきます。」エリヤは言いった。「上のぼって行いって、アハブにこう伝つたえなさい。『雨あめに降ふり込こめられないうちに、馬車ばしゃの用意よういをして下くだって行いってください』と。」

列王紀上20:2 そして彼かれは、町まちの中なかにいるイスラエルの王おうアハブのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「ベン・ハダドはこう言ゆう。

列王紀上20:9 そこで王おうはベン・ハダドの使者ししゃたちに言いった。「わたしの主君しゅくんである王おうにこう伝つたえてくれ。『最初さいしょに言いってこられたことは、すべてお受うけします。でも、今度こんどのことはできません』と。」使者ししゃたちは帰かえって行いき、この返事へんじを伝つたえた。

列王紀上20:11 イスラエルの王おうは答こたえて言いった。「こう伝つたえよ。『武具ぶぐを身みにつける者ものが、それを脱ぬぐ者もののように勝かち誇ほこってはならない』と。」

列王紀上21:14 それから彼かれらはイゼベルに、「ナボトは石いしで打うたれて死しにました」と伝つたえた。

列王紀下(23か所)

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:17 王おうは、エリヤが伝つたえた主しゅの言葉ことばのとおりに死しんだ。彼かれには息子むすこがいなかったので、代かわってヨラムが王おうとなった。それは、ユダの王おうヨシャファトの子こヨラムの治世ちせいの第だい二に年ねんのことである。

列王紀下3:7 そして彼かれは使つかいを送おくり、ユダの王おうヨシャファトにこう伝つたえた。「モアブの王おうがわたしに反旗はんきをひるがえしました。いっしょにモアブと戦たたかいに行いってもらえませんか。」ヨシャファトは答こたえた。「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつ、わたしの民たみはあなたの民たみ、わたしの馬うまはあなたの馬うまです。」

列王紀下4:7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった。「あの人ひとにこう伝つたえてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心こころを配くばってくれた。何なんかお礼れいをしたい。あなたのことを王おうや軍ぐんの司令しれい官かんに話はなしてあげようか。』」すると彼女かのじょは答こたえた。「いいえ、わたしは自分じぶんの民たみの中なかで不ふ自由じゆうなく暮くらしています。」

列王紀下5:4 そこでナアマンは主君しゅくんのところへ行いき、イスラエルの地ちから来きた少女しょうじょがこう話はなしていました、と伝つたえた。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは行いって、町まちの門番もんばんを呼よび、こう伝つたえた。「アラムの陣営じんえいに行いってみたら、そこには誰だれもいませんでした。人ひとの声こえひとつしません。ただ、馬うまとろばがつながれたままで、天幕てんまくもそのまま残のこっているだけでした。」

列王紀下7:11 門番もんばんたちは大声おおごえでそれを伝つたえ、その知しらせは王おうの家いえの奥おくまで届とどいた。

列王紀下8:10 エリシャは彼かれに言いった。「行いって、王おうにこう伝つたえなさい。『あなたは必かならず回復かいふくします』と。しかし、主しゅはわたしに、王おうが必かならず死しぬことを示しめされた。」

列王紀下9:5 彼かれが着つくと、軍ぐんの指揮しき官かんたちが集あつまって座すわっていた。若者わかものは言いった。「指揮しき官かん、あなたにお伝つたえしたいことがあります。」イエフは尋たずねた。「わたしたちの中なかの誰だれにだ。」若者わかものは答こたえた。「あなたにです、指揮しき官かん。」

列王紀下9:36 彼かれらは戻もどってそのことを伝つたえた。イエフは言いった。「これは主しゅが、その僕しもべ、ティシュベ人にんエリヤを通とおして告つげられた言葉ことばのとおりだ。『イズレエルの畑はたけで、犬いぬがイゼベルの肉にくを食くらう。』

列王紀下10:5 そこで、宮廷きゅうていをつかさどる者ものと町まちをつかさどる者もの、それに長老ちょうろうたちと養育よういく係かかりたちは、イエフにこう伝つたえた。「わたしたちはあなたの家来けらいです。あなたが命めいじることは、何なんでもいたします。だれも王おうには立たてません。あなたが良よいと思おもうようにしてください。」

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。どうか攻せめ上のぼってきて、わたしに立たち向むかってくるアラムの王おうとイスラエルの王おうの手てから、わたしを救すくってください。」

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下18:19 ラブ・シャケは彼かれらに言いった。「ヒゼキヤにこう伝つたえろ。偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうがこう言いっている。『お前まえがそんなに頼たのみにしているものは、いったい何なんなのだ。

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下18:37 そして宮廷きゅうてい長官ちょうかんヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんアサフの子こヨアが、衣ころもを引ひき裂さいてヒゼキヤのもとへ行いき、ラブ・シャケの言葉ことばを伝つたえた。

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった。「主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。お前まえが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちがわたしをののしった、あの言葉ことばを恐おそれるな。

列王紀下19:20 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとをやって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます。『あなたがアッシリアの王おうセンナケリブのことでわたしに祈いのった願ねがいを、わたしは聞きいた。』

列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言いった。「あなたが伝つたえてくれた主しゅの言葉ことばは、良よいものだ。」そして彼かれは思おもった。「わたしが生いきている間あいだ、平和へいわと安全あんぜんが続つづくのなら、それでいいではないか。」

列王紀下22:15 すると彼女かのじょは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのもとに送おくった人ひとに、こう伝つたえなさい。

列王紀下22:18 しかし、主しゅに尋たずねようとあなたたちを送おくったユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

歴代志上(11か所)

歴代志上10:9 サウルの死体したいから装備そうびをはぎ取とり、その首くびとよろい・かぶとを持もち去さった。そして、ペリシテ人びとの国くにのあちこちに使つかいを送おくり、自分じぶんたちの偶像ぐうぞうと民たみにこの知しらせを伝つたえさせた。

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび求もとめよう。主しゅが成なし遂とげたことを、いろんな国くにの人々ひとびとに伝つたえよう。

歴代志上16:23 もろもろの民たみよ、主しゅに向むかって歌うたえ、全地ぜんちよ。日ひごとに、主しゅが救すくってくださることを伝つたえよ。

歴代志上17:4 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしが住すむための家いえを建たてるのは、あなたではない。

歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじを追おっていた場所ばしょから取とり上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとした。

歴代志上18:10 ハドラムという息子むすこをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつと祝いいわいの言葉ことばを伝つたえさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって彼かれを打うち破やぶったからである。ハダドエゼルは以前いぜんからトウとたびたび戦たたかっていた。ハドラムは金かねや銀ぎんや青銅せいどうでできたさまざまな品しなを持もってきた。

歴代志上19:3 アンモン人にんの指導しどう者しゃたちはハヌンに言いった。「ダビデがあなたに悔くやみを伝つたえる者ものを送おくってきたのは、あなたの父ちちを敬うやまっているからだと思おもいますか。ダビデの家来けらいたちが来きたのは、この地ちを調しらべ、探さぐり、偵察ていさつして、滅ほろぼすためではありませんか」

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上19:17 この事ことがダビデに伝つたえられた。ダビデは全ぜんイスラエルを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたって彼かれらのところに来きて、戦たたかいの陣じんを整ととのえた。こうしてダビデがアラムに向むかって戦たたかいの備そなえをすると、彼かれらはダビデと戦たたかった。

歴代志上21:10 「行いってダビデにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに三みっつのことを示しめす。その中なかから一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたにしよう。」

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガドに命めいじ、ダビデにこう伝つたえさせた。「ダビデよ、上のぼって行いき、エブス人にんオルナンの麦打むぎうち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。」

歴代志下(7か所)

歴代志下2:3 ソロモンはツロの王おうフラムに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたはかつて、わたしの父ちちダビデが住すむ宮殿きゅうでんを建たてるため、レバノン杉すぎを送おくってくれました。どうか、わたしにも同おなじようにしてください。

歴代志下11:3 「ユダの王おう、ソロモンの子こレハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。

歴代志下25:17 ユダの王おうアマツヤは相談そうだんした上うえで、イスラエルの王おう、エフーの孫まごでエホアハズの子こヨアシュのもとに使つかいを送おくり、こう伝つたえた。「さあ、正面しょうめんから顔かおを合あわせて戦たたかおう。」

歴代志下30:6 飛脚ひきゃくたちは王おうとその高官こうかんたちからの手紙てがみを持もって、イスラエルとユダの全土ぜんどを回まわり、王おうの命令めいれいどおりにこう伝つたえた。「イスラエルの人々ひとびとよ、アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえりなさい。そうすれば主しゅも、アッシリアの王おうたちの手てを逃のがれて生いき残のこったあなたがたのもとへ帰かえってこられる。

歴代志下34:23 すると彼女かのじょは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのもとに遣つかわした人ひとに、こう伝つたえなさい。

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