「下る」(くだる)が出てくる聖書の箇所
「下る」(くだる)は日常訳第1版の249か所(旧約195・新約54)に出てきます。「くだる」も含みます。口語訳では343か所。
249か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(17か所)
創世記12:10 さて、その地で食べ物がなくなった。アブラムはエジプトへ下って、しばらくそこで暮らすことにした。ききんがひどかったからだ。
創世記18:21 わたしは今その町に下って行って、わたしに届いた叫びのとおりに、彼らが本当に悪いことをしているのか、確かめよう。もしそうでないなら、それも見きわめよう。
創世記26:2 その時、主がイサクに現れて言われた。「エジプトへ下ってはいけない。わたしが示す地にとどまりなさい。
創世記37:35 子どもたちは息子も娘もみんな立って、ヤコブを慰めようとした。でも彼は慰めを受け入れようとせず、こう言った。「いや、わたしは泣きながら死んだ息子のもとへ、陰府に下って行くのだ。」こうして父はヨセフのために泣いた。
創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟たちのもとを離れて下って行き、ヒラという名のアドラム人のところに身を寄せた。
創世記42:2 エジプトに食糧があるらしい。だから、そこに下って行って、わたしたちのために買ってきてほしい。そうすればわたしたちは死なずに、生きのびられる」
創世記42:3 ヨセフの十人の兄弟は、穀物を買うためにエジプトへ下って行った。
創世記43:4 もしあなたが弟をわたしたちと一緒に行かせてくれるなら、わたしたちは下って行って、あなたのために食糧を買ってきます。
創世記43:15 その人たちは、この贈り物を持って行った。銀も倍の額を手に持ち、ベニヤミンも連れて行った。そして出発してエジプトへ下り、ヨセフの前に立った。
創世記43:20 「ああ、ご主人様。わたしたちは前回、食べ物を買うためにここへ下ってきました。
創世記43:22 食糧を買うために、別のお金も持って下ってきました。わたしたちのお金を袋に入れたのが誰なのか、まったくわかりません」
創世記44:29 もしこの子まで、わたしのところから連れて行って、この子が災いにでもあえば、おまえたちは、白髪頭のわたしを、悲しみのうちに死の世界へ下らせることになる。』
創世記44:31 この子供が一緒にいないと分かったとき、父は死んでしまいます。そうなれば、わたしたち僕は、白髪頭の年老いた父を、悲しみのうちに陰府へ下らせることになるのです。
創世記45:9 急いで父のところへ上って行き、こう伝えてほしい。『あなたの息子ヨセフが、こう言っています。神はわたしをエジプト全土の主にしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下ってきてください。
創世記46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下るのを恐れなくていい。わたしはあそこで、あなたを大きな国民にする。
創世記46:4 わたしはあなたと一緒にエジプトへ下って行く。そして、必ずあなたをそこから連れ戻す。あなたが息を引き取るとき、ヨセフがその手であなたのまぶたを閉じてくれる。」
創世記46:7 ヤコブはこうして、息子たちや孫の息子たち、娘たちや孫の娘たち、つまり自分の子孫みんなを連れて、エジプトへ下って行った。
出エジプト記(2か所)
出エジプト19:24 主はモーセに言われた。「下って行きなさい。そして、あなたとアロンと一緒に登って来なさい。しかし祭司たちと民は、境界を破って主のもとに登ろうとしてはならない。主が彼らを打つことのないようにだ。」
出エジプト19:25 モーセは民のところへ下って行き、彼らにこう伝えた。
民数記(10か所)
民数記1:53 しかしレビ人は、掟の板を納めた幕屋の周りに宿営する。そうすればイスラエルの人々の集まりに怒りが下ることはない。レビ人はこの幕屋を守る務めを果たすのだ。」
民数記12:5 すると主は雲の柱の中を下って来て、天幕の入り口に立ち、アロンとミリアムを呼ばれた。二人が進み出ると、
民数記14:45 すると、その山に住んでいたアマレク人とカナン人が下って来て、彼らを打ち破り、ホルマまで追い散らした。
民数記16:30 でも、もし主がまったく新しいことを創造され、地が口を開いて、彼らと彼らのすべての物をのみ込み、彼らが生きたまま死者の世界に下るなら、あなたたちは、この者たちが主を軽んじたことを知るだろう。」
民数記16:33 彼らと、彼らに属するすべての者は、生きたまま死者の世界に下った。地が彼らの上をおおい、彼らは会衆の中から消え去った。
民数記16:46 モーセはアロンに言った。「火皿を取って、それに祭壇の火を入れ、その上に香をのせなさい。急いでそれを人々のところへ持って行き、彼らの罪を償ってほしい。主の怒りが下って、疫病がもう始まっているからだ。」
民数記18:5 あなたたちは、聖所の務めと祭壇の務めを果たしなさい。そうすれば、イスラエルの人々の上に、二度と怒りが下ることはない。
民数記20:15 わたしたちの先祖はエジプトに下り、わたしたちは長い間そこに住みました。エジプト人はわたしたちと先祖をひどく苦しめました。
民数記34:11 境界線はシェファムから、アインの東側にあるリブラへ下る。さらに下って、キネレト湖の東の斜面に達する。
民数記34:12 そして境界線はヨルダン川へ下り、その終わりは塩の海に達する。これが、周りをぐるりと境界で囲まれたあなたたちの地だ。」
申命記(3か所)
申命記10:22 あなたたちの先祖は、七十人でエジプトへ下って行った。それが今では、あなたたちの神、主は、あなたたちを天の星のように数多くしてくださった。
申命記11:28 のろいは、あなたたちの神、主の命令に聞き従わず、わたしが今日命じる道からそれて、あなたたちの知らないほかの神々に従っていくなら、下る。
申命記26:5 そして、あなたの神である主の前で、あなたはこう唱えなさい。「わたしの先祖は、さすらいのアラム人でした。彼はわずかな人数でエジプトに下り、そこに寄留しました。そしてそこで、大きく強く、人数の多い国民となりました。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記9:20 そこで、彼らにはこうしよう。彼らを生かしておくのだ。そうすれば、彼らに立てた誓いを破って、主の怒りがわたしたちに下ることもない。」
ヨシュア記15:10 境はバアラから西に折れてセイル山に向かい、エアリム山、つまりケサロンの北の尾根を通る。それからベト・シェメシュへ下り、ティムナを過ぎていく。
ヨシュア記16:3 そこから西へ下り、ヤフレト人の領土、さらに下ベト・ホロン、ゲゼルへと至り、地中海で終わる。
ヨシュア記18:16 境界線は、ベン・ヒノムの谷に面した山のはずれへと下った。この山は、レファイムの谷の北側にある。境界線はさらにヒノムの谷を下り、エブス人の町の南側の斜面を通って、エン・ロゲルへと下った。
ヨシュア記18:17 そこから境界線は北へ向きを変えてエン・シェメシュへ出て、アドミムの坂に面したゲリロトへと出て行き、ルベンの子ボハンの石へと下った。
ヨシュア記18:18 境界線はさらにアラバに面した北側の斜面へと進み、アラバへと下った。
ヨシュア記22:17 ペオルで犯した罪だけでも、まだ足りないというのか。わたしたちは今日まで、その罪から清められていない。そのために、主の会衆に疫病が下ったのだ。
ヨシュア記22:20 ゼラの子アカンは、滅ぼし尽くすべきものに手をつけて、裏切りを犯したではないか。そのために、イスラエルの全会衆に怒りが下った。彼はたった一人の男だったが、その罪で命を落としたのは、彼だけではなかったのだ。』」
ヨシュア記24:4 イサクにはヤコブとエサウを与えた。エサウにはセイルの山地を与えて自分のものとさせた。ヤコブとその子たちはエジプトへ下って行った。
士師記(21か所)
士師記1:9 そのあと、ユダの人々は山地とネゲブ、それに低地に住むカナン人と戦うために下って行った。
士師記3:28 彼は言った。「わたしについて来い。主が敵のモアブを、あなたたちの手に渡してくださったのだ。」人々はエフドについて下って行き、モアブへ通じるヨルダン川の渡し場を押さえ、だれ一人渡らせなかった。
士師記4:14 デボラはバラクに言った。「さあ、立ってください。今日こそ、主がシセラをあなたの手に渡される日です。主があなたの先頭に立って進んでくださるではありませんか。」バラクは一万人を率いてタボル山を下っていった。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記5:13 そのとき、生き残った者たちが名だたる者たちのもとへ下って行き、主の民が勇士たちと共に、わたしのもとへ下って来た。
士師記5:14 エフライムからは、アマレクに根を張る者たちが出た。あなたに続いてベニヤミンが、あなたの民と共に。マキルからは指揮官たちが下って来て、ゼブルンからは指揮者の杖を執る者たちが出た。
士師記7:10 でも、もし下って行くのが怖いなら、まず従者のプラといっしょに陣営まで下って行きなさい。
士師記7:11 そこで彼らが何を話しているかを聞けば、あなたは勇気づけられて、陣営に攻め下って行けるだろう。」そこでギデオンは従者のプラといっしょに、陣営の端にいる武装した者たちのすぐそばまで下って行った。
士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地全体に使いを送って言った。「下って来て、ミディアン人を迎え撃て。ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を先に押さえてしまえ。」エフライムの人々はみな呼び集められ、ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を押さえた。
士師記9:24 これは、エルバアルの七十人の息子たちに振るわれた残虐な行いの報いが下り、彼らの血の責任が、彼らを殺した兄弟アビメレクと、その兄弟殺しに手を貸したシェケムの人たちに返されるためだった。
士師記11:29 そのとき、主の霊がエフタに下った。エフタはギレアドとマナセを通り抜け、さらにギレアドのミツパを通り抜けて、そこからアンモン人のところへ進んで行った。
士師記14:1 サムソンはティムナに下って行き、そこで一人の女性を見かけた。ペリシテ人の娘だった。
士師記14:5 サムソンは父と母と一緒にティムナへ下って行った。ティムナのぶどう畑まで来たとき、一頭の若いライオンがうなり声をあげて彼に向かってきた。
士師記14:6 そのとき主の霊がサムソンに激しく下り、彼はまるで子やぎを引き裂くように、素手でそのライオンを引き裂いた。手には何も持っていなかった。でも彼は、自分のしたことを父にも母にも話さなかった。
士師記14:7 それからサムソンは下って行って、その女性と話をした。彼女はサムソンをとても気に入らせた。
士師記14:10 サムソンの父は、その女性のところへ下って行った。サムソンはそこで祝宴を開いた。若い男たちはそうするのが習わしだったからだ。
士師記14:19 すると主の霊が激しくサムソンに下った。彼はアシュケロンへ下って行き、その町の三十人を打ち殺した。そして彼らの衣をはぎ取り、なぞなぞを解いた者たちに着替えの衣を与えた。サムソンは怒りに燃えて、自分の父の家へ上って行った。
士師記15:8 そしてサムソンは彼らに襲いかかり、片っ端からたたきのめして、大勢を打ち倒した。それから山を下って、エタムの岩の割れ目に住みついた。
士師記15:11 そこでユダから三千人が、エタムの岩の割れ目に下っていき、サムソンに言った。「ペリシテ人がおれたちを支配しているのを知らないのか。いったい何てことをしてくれたんだ。」サムソンは答えた。「あいつらがわたしにしたとおり、わたしもあいつらにやり返しただけだ。」
士師記15:14 サムソンがレヒまで来ると、ペリシテ人が大声をあげて向かってきた。そのとき、主の霊が激しくサムソンに下った。すると、腕にかかっていた縄は火で焼けた麻糸のようになり、手からするりとほどけ落ちた。
士師記16:31 サムソンの兄弟たちと父の家の者がみな下って来て、彼を引き取った。そして運び上げ、ツォルアとエシュタオルの間にある、父マノアの墓に葬った。サムソンは二十年の間、イスラエルを治めていた。
サムエル記上(21か所)
サムエル第一5:9 ところが、箱を移したあとで、主の手がその町に下り、とても大きな混乱が起こった。主は町の人々を、身分の低い者から高い者まで打たれ、彼らの体には腫れ物ができた。
サムエル第一6:4 「では、返すべき償いの供え物とは何か」と尋ねると、彼らは答えた。「ペリシテ人の領主の数に合わせて、金の腫れ物を五つ、金のねずみを五つだ。同じ一つの災いが、あなたたち全員と領主たちの上に下ったのだから。
サムエル第一6:21 そこで彼らはキルヤト・エアリムの住民のところに使いを送って言った。「ペリシテ人が主の箱を返してきました。下って来て、あなたがたのところへ運び上げてください。」
サムエル第一10:8 あなたはわたしより先にギルガルへ下って行きなさい。わたしもあなたのところへ下って行く。焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえをささげるためだ。わたしが行くまで、七日のあいだ待っていなさい。そこであなたのすべきことを教える。」
サムエル第一12:15 しかし、もし主の声に聞き従わず、主の命令にそむくなら、主の手は、かつて先祖に下ったように、あなたたちの上に下るだろう。
サムエル第一13:20 それでイスラエルの人々はみな、すきの刃やくわ、おの、鎌を研いでもらうために、ペリシテ人のところへ下って行った。
サムエル第一14:36 サウルは言った。「夜のうちにペリシテ人を追って下って行き、朝の光がさすまで略奪しよう。彼らを一人も残してはならない。」民は答えた。「あなたが良いと思うことを、何でもしてください。」しかし祭司が言った。「その前に、ここで神に近づいて伺いましょう。」
サムエル第一14:37 そこでサウルは神に尋ねた。「ペリシテ人を追って下って行くべきでしょうか。彼らをイスラエルの手に渡してくださいますか。」しかし神は、その日は答えてくださらなかった。
サムエル第一15:6 サウルはケニ人に言った。「さあ、離れて、アマレク人の中から下って行ってくれ。あなたたちまで一緒に滅ぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々がエジプトから上ってきたとき、みんなに慈しみを示してくれたのだから。」そこでケニ人はアマレクの中から離れて行った。
サムエル第一15:12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」
サムエル第一20:19 三日目には、急いで下って行って、前に事があったとき隠れた場所へ行き、エゼルという石のそばにいてほしい。
サムエル第一22:1 ダビデはそこを去り、アドラムのほら穴に逃げ込んだ。それを聞いた兄弟たちや父の家の者みんなが、そこにいる彼のもとへ下ってきた。
サムエル第一23:4 そこでダビデは、もう一度主にたずねた。すると主は彼に答えた。「立って、ケイラへ下って行きなさい。わたしがペリシテ人をお前の手に渡すのだ。」
サムエル第一23:6 アヒメレクの子アビアタルがダビデのもとへ、ケイラへ逃げてきたとき、彼は手にエフォドを持って下ってきていた。
サムエル第一23:8 そこでサウルは兵をすべて呼び集め、戦いのために動き出した。ケイラへ下って行き、ダビデとその部下たちを包囲するためだった。
サムエル第一23:11 ケイラの人々は、わたしを彼の手に引き渡すでしょうか。あなたのしもべが聞いたとおり、サウルは下ってくるでしょうか。イスラエルの神、主よ、どうかあなたのしもべに教えてください。」すると主は言われた。「彼は下ってくる。」
サムエル第一23:20 王よ、いつでもお望みのときに下って来てください。ダビデを王の手に引き渡すのは、わたしたちにお任せください。」
サムエル第一25:1 サムエルが亡くなった。イスラエルの人々はみな集まって彼のために嘆き悲しみ、ラマにある彼の家に葬った。その後、ダビデは立って、パランの荒れ野へ下って行った。
サムエル第一25:20 アビガイルがろばに乗り、山の陰を下って行くと、ちょうどダビデとその部下たちが彼女のほうへ下って来た。こうして彼女は彼らと出会った。
サムエル第一26:2 そこでサウルは、イスラエルからえりすぐった三千人の兵を連れて、ジフの荒れ野へ下って行った。ダビデを追ってジフの荒れ野を捜すためだった。
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったと聞いた。すると、ペリシテ人はこぞってダビデを捜しに攻め上ってきた。それを聞いたダビデは、要害に下っていった。
サムエル第二19:16 バフリム出身のベニヤミン人、ゲラの子シムイは、急いでユダの人々といっしょに下って行き、ダビデ王を迎えた。
サムエル第二19:20 このしもべは、自分が罪を犯したことをよく分かっています。だから今日、ヨセフの家のすべての者の中で真っ先に下って来て、王であるわたしの主をお迎えするのです。」
サムエル第二19:24 サウルの子メフィボシェテも、王を迎えに下って来た。彼は、王が去った日から無事に帰る日まで、足の手入れもせず、ひげも整えず、衣も洗っていなかった。
サムエル第二19:31 ギレアデ人バルジライも、ログリムから下ってきた。そして、ヨルダン川まで王を見送るために、王と一緒に川を渡った。
サムエル第二21:15 ペリシテ人とイスラエルの間で、また戦いが起こった。ダビデは家来たちを連れて下って行き、ペリシテ人と戦った。しかし、ダビデは疲れ果てた。
サムエル第二23:13 収穫の時期のことだった。三十人の勇士の中の三人が、アドラムのほら穴にいたダビデのもとに下ってきた。そのころペリシテ人の軍勢は、レファイムの谷に陣を敷いていた。
列王紀上(10か所)
列王紀上1:38 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
列王紀上2:6 だから、あなたの知恵に従って対処しなさい。彼を、白髪の頭のまま安らかに陰府へ下らせてはならない。
列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身のベニヤミン人、ゲラの子シムイがいる。彼は、わたしがマハナイムへ行った日に、激しくわたしをのろった。でも、その後ヨルダン川までわたしを迎えに下って来たので、わたしは主にかけて『あなたを剣で殺しはしない』と誓った。
列王紀上2:9 だが今、彼を罰せずにおいてはならない。あなたは知恵のある人だ。彼にどう対処すべきか、あなたには分かっているはずだ。彼を、白髪の頭のまま血にまみれさせて陰府へ下らせなさい。」
列王紀上17:23 エリヤはその子を抱え、屋上の部屋から下の家へ連れて下り、母親に渡した。そしてエリヤは言った。「ほら、あなたの息子は生きています。」
列王紀上18:38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
列王紀上18:44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」
列王紀上21:16 ナボトが死んだと聞くと、アハブは立ち上がり、イズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにするために、そこへ下って行った。
列王紀上21:18 「立って、サマリアにいるイスラエルの王アハブを迎えに、下って行きなさい。彼は今、ナボトのぶどう畑にいる。それを自分のものにするために、そこへ下って行ったのだ。
列王紀上22:2 三年目のこと、ユダの王ヨシャファトがイスラエルの王のもとに下って来た。
列王紀下(12か所)
列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをベテルへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はベテルへ下って行った。
列王紀下3:12 ヨシャファトは言った。「その人には主の言葉があります。」そこでイスラエルの王とヨシャファトとエドムの王は、エリシャのもとへ下って行った。
列王紀下6:9 すると神の人はイスラエルの王に使いを送って言った。「あの場所を通らないように気をつけてください。アラムの軍がそこに下ってきますから。」
列王紀下6:18 アラムの軍がエリシャのほうへ下ってくると、エリシャは主に祈って言った。「どうか、この者たちの目をくらませてください。」すると主は、エリシャの言葉のとおり、彼らの目をくらませた。
列王紀下7:17 王は、自分が頼りにしていた侍従に、門の管理を任せていた。ところが、その侍従は、門に押し寄せる民に踏みつけられて死んでしまった。王が神の人のところに下って行ったとき、神の人が告げていたとおりだった。
列王紀下8:29 ヨラム王は、アラムの王ハザエルと戦ったときにアラム軍からラマで受けた傷を治すため、イズレエルへ戻った。ユダの王ヨラムの子アハズヤは、病気になっていたアハブの子ヨラムを見舞うために、イズレエルへ下って行った。
列王紀下9:16 そしてイエフは戦車に乗り、イズレエルへ向かった。ヨラムがそこで床に伏していたからだ。ユダの王アハズヤも、ヨラムを見舞うために下って来ていた。
列王紀下10:13 イエフは、ユダの王アハズヤの身内の者たちに出会った。「お前たちは何者だ」と尋ねると、彼らは「わたしたちはアハズヤの身内だ。王の子たちと王母の子たちにあいさつをするために下って来た」と答えた。
列王紀下12:20 家臣たちが立ち上がって陰謀を企て、シラへ下る道にあるベテ・ミロでヨアシュを討った。
列王紀下13:14 そのころ、エリシャは病気にかかっていた。やがて命を落とすことになる病だった。イスラエルの王ヨアシュは彼のところに下って行き、その顔の上に身をかがめて泣きながら言った。「わたしの父よ、父よ。あなたはイスラエルの戦車、その騎兵でした。」
列王紀下20:4 イザヤがまだ中庭を出ないうちに、主の言葉がイザヤに下った。
列王紀下20:11 預言者イザヤが主に呼びかけると、主はアハズの日時計で下っていた影を、十段後戻りさせた。
歴代志上(4か所)
歴代志上7:21 ザバデはその子、シュテラはその子である。エゼルとエレアデは、その地に生まれたガテの人たちに殺された。彼らが下って行って、その家畜を奪おうとしたからである。
歴代志上11:15 ダビデが避難していたアドラムの洞窟の岩場へ、三十人の勇士のうちの三人が下って来た。そのころペリシテ軍はレファイムの谷に陣を張っていた。
歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言った。「この脱穀場の土地をわたしに譲ってほしい。ここに主のための祭壇を建てたいのだ。ちゃんとした値段で、全額を払って譲ってくれ。そうすれば、民に下る災いが止まるだろう。」
歴代志上27:24 ゼルヤの子ヨアブは数え始めたが、最後までやり通さなかった。この人口調査のせいで、神の怒りがイスラエルに下ったからだ。だからその数は、ダビデ王の歴代誌に載せられなかった。
歴代志下(9か所)
歴代志下11:2 しかし、神の人シェマヤに主の言葉が下った。
歴代志下18:2 数年後、彼はサマリアのアハブのところへ下って行った。アハブは彼と、彼に従う人々のために、羊や牛をたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻めようとヨシャファトをそそのかした。
歴代志下20:16 明日、彼らのところへ下って行きなさい。見なさい、彼らはツィツの坂を上って来る。あなたがたは、エルエルの荒れ野に面した谷の果てで、彼らと出会うだろう。
歴代志下22:6 ヨラムは、アラムの王ハザエルと戦ったとき、ラマで受けた傷をいやすためにイズレエルへ引き返した。ユダの王ヨラムの子アハズヤは、アハブの子ヨラムが病にかかっていたので、彼を見舞おうとイズレエルへ下って行った。
歴代志下23:20 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
歴代志下24:18 そして彼らは、先祖の神である主の家を捨て、アシェラ像や偶像に仕えた。この罪のために、ユダとエルサレムに神の怒りが下った。
歴代志下29:8 だから主の怒りがユダとエルサレムに下った。主は彼らを、あなたがたが自分の目で見ているとおり、恐れとおののき、そしてあざけりの的とされたのだ。
歴代志下32:25 しかしヒゼキヤは、受けた恵みにふさわしく応えなかった。心が高ぶったのである。それで、彼と、ユダとエルサレムの上に主の怒りが下った。
歴代志下32:26 だがヒゼキヤは、自分の心の高ぶりを認めてへりくだり、エルサレムの人々も同じようにした。そのため、ヒゼキヤの生きている間は、主の怒りが彼らに下ることはなかった。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:23 天の神が命じることは何でも、天の神の家のためにきちんと行いなさい。そうしなければ、王とその子らが治める国に神の怒りが下るかもしれない。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記3:15 泉の門は、ミツパ地区を治めるコル・ホゼの子シャルンが修理した。彼はこれを建て直し、屋根をかけ、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。さらに、王の園のそばにあるシェラの池の城壁を、ダビデの町から下る階段のところまで修理した。
ネヘミヤ記6:3 わたしは彼らに使いを送って、こう答えた。「わたしは大きな仕事をしている。だから、そちらへ下って行くことはできない。仕事を放り出して、あなたたちのところへ下って行き、工事を止めるわけにはいかないのだ。」
ネヘミヤ記9:13 あなたはシナイ山に下り、天から彼らと語りました。そして、正しい定めと、まことの教え、良いおきてと戒めを、彼らに与えました。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記7:9 雲が消えて、なくなっていく。同じように、死んだ者の世界に下る者は、二度と戻って来ない。
ヨブ記17:16 陰府の関門に下って行くのか。それとも一緒に、ちりの中で休むのか。
ヨブ記21:9 その家は平和で、恐れるものは何もない。神の罰の鞭が下ることもない。
ヨブ記31:3 不義な者には災いが下るではないか。悪を行う者には不幸が降りかかるではないか。
詩篇(9か所)
詩篇22:29 地の裕福な者たちはみな、食べて主を礼拝する。土に下る者たちもみな、主の前にひざまずく。自分の魂を生かしておけない者も、みな。
詩篇28:1 主よ、わたしはあなたを呼び求める。わたしの岩よ、どうか耳をふさがないでほしい。もしあなたが黙ったままなら、わたしは墓に下る者と同じになってしまう。
詩篇30:3 主よ、あなたはわたしの魂を死の世界から引き上げ、墓穴に下る者の中から、わたしを生き返らせてくださった。
詩篇30:9 「わたしが死んで墓に下ったとして、それが何の得になるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語り伝えられるでしょうか。
詩篇49:17 死ぬときには、何ひとつ持っていくことはできない。その栄光も、あとを追って下っていくことはないのだから。
詩篇88:4 わたしは墓穴に下っていく者の仲間とみなされ、力の尽きた人のようになった。
詩篇107:26 彼らは天まで上り、また深みへと下っていく。あまりの苦しさに、その心は溶けてしまう。
詩篇115:17 死んだ者は主をほめたたえない。沈黙の国に下る者も、だれもほめたたえない。
詩篇143:7 主よ、今すぐ答えてほしい。わたしの心は限界だ。あなたの顔をわたしから隠さないでほしい。そんなことになれば、わたしは墓に下る者と同じになってしまう。
箴言(5か所)
箴言3:33 主ののろいは、悪い者の家にくだる。でも、正しい人の住まいは祝福される。
箴言5:5 彼女の足は死へと下って行き、その歩みは死の世界へまっすぐ向かう。
箴言7:27 彼女の家は死の世界へ続く道。死の部屋へと下って行く。
箴言15:14 かしこい人の心は、知識を求める。でも、愚かな者の口は、くだらないことばかり食べている。
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書9:8 主はヤコブに向かって言葉を送られた。それはイスラエルの上に下った。
イザヤ書14:19 だがお前は、自分の墓から投げ出された。忌み嫌われる若枝のように。剣で刺し貫かれて殺された者たちに覆われ、穴の石の底へ下っていく者たちのように、踏みつけられた死体のように。
イザヤ書14:28 アハズ王が死んだ年に、このお告げがくだった。
イザヤ書26:16 主よ、彼らは苦しみの中であなたを求めた。あなたの懲らしめが下ったとき、声をひそめて祈りをささげた。
イザヤ書30:2 彼らはわたしに尋ねもせず、エジプトへ下って行く。ファラオの力に頼り、エジプトの陰に身を寄せようとしている。
イザヤ書31:1 助けを求めてエジプトへ下って行く者たちは、災いだ。彼らは馬をあてにし、戦車の数が多いこと、騎兵の力がとても強いことに頼りきっている。だが、イスラエルの聖なる方に目を向けず、主を求めようともしない。
イザヤ書31:4 主はわたしにこう言われた。獲物にうなる獅子や若い獅子のように——羊飼いたちが大勢呼び集められても、その声にひるまず、その騒ぎに気圧されることもない——そのように、万軍の主は下って来て、シオンの山とその丘のために戦われる。
イザヤ書34:5 わたしの剣は、天で存分に血を飲んだ。見よ、それはエドムの上に、わたしが滅びに定めた民の上に、裁きのために下る。
イザヤ書38:18 死の国はあなたに感謝せず、死はあなたを賛美できない。墓穴に下る者たちは、あなたの真実を望むことができない。
イザヤ書50:11 見よ、あなたたちはみな、火をおこし、松明を身にまとう者だ。だったら、自分でおこした火の光の中を、自分で燃やした松明とともに歩くがいい。しかし、これはわたしの手から下ることになる。あなたたちは苦しみのうちに横たわるのだ。
イザヤ書52:4 わたしの主なる神は、こう言われる。「わたしの民は、その昔、身を寄せて住むためにエジプトへ下って行った。そしてアッシリアは、理由もなく彼らを虐げた。
イザヤ書63:14 谷を下っていく家畜のように、主の霊は彼らを休ませた。こうしてあなたはご自分の民を導き、ご自分のために輝かしい名を打ち立てられた。
エレミヤ書(10か所)
エレミヤ書15:19 だから、主はこう言われた。「もしおまえが立ち帰るなら、わたしはおまえを立ち帰らせ、わたしの前に立たせる。もしおまえが、くだらないものの中から尊いものを取り出して語るなら、おまえはわたしの口となる。彼らのほうがおまえに立ち帰るのであって、おまえが彼らに立ち帰ってはならない。
エレミヤ書18:2 「立って、陶器を作る職人の家へ下って行きなさい。そこで、わたしの言葉をあなたに聞かせよう。」
エレミヤ書18:3 そこでわたしは陶器職人の家へ下って行った。すると、その職人はろくろを回して仕事をしていた。
エレミヤ書22:1 主はこう言われる。「ユダの王の宮殿に下って行き、そこでこの言葉を語りなさい。
エレミヤ書48:15 モアブは荒らされ、その町々に敵が攻め上る。えり抜きの若者たちも、殺される場所へと下っていく。これが王の言葉だ。その名は万軍の主。
エレミヤ書48:24 ケリヨテに、ボツラに、そしてモアブの地のすべての町に、遠くの町にも近くの町にも、さばきが下る。
エレミヤ書50:35 剣がカルデア人に下る、と主は告げる。バビロンに住む者に、その高官たちに、その知恵ある者たちに下る。
エレミヤ書50:36 剣が偽りを語る者たちに下り、彼らは愚か者となる。剣が勇士たちに下り、彼らはおののく。
エレミヤ書50:37 剣がバビロンの馬に、戦車に、その中にいるすべての寄せ集めの兵に下り、彼らは女のように弱くなる。剣がその宝物庫に下り、宝はすべて奪われる。
エレミヤ書50:38 干ばつがその水に下り、川も泉も干上がる。そこは偶像だらけの地で、人々は恐ろしい像に夢中になって狂っているからだ。
エゼキエル書(20か所)
エゼキエル書7:12 時が来た。その日が迫った。買う者は喜ぶな。売る者は嘆くな。怒りがその群衆すべてに下るからだ。
エゼキエル書7:14 彼らはラッパを吹き鳴らし、すべてを整えた。それでも、戦いに出る者はいない。わたしの怒りがその群衆すべてに下るからだ。
エゼキエル書8:1 第六年の第六の月の五日、わたしは自分の家にすわっていた。ユダの長老たちも、わたしの前にすわっていた。そのとき、そこで主なる神の手がわたしの上に下った。
エゼキエル書13:9 偽りの幻を見て、嘘の占いを告げる預言者たちに、わたしの手は下る。彼らはわたしの民の集まりに加わることもなく、イスラエルの家の名簿に記されることもなく、イスラエルの土地に入ることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主なる神であることを知る。
エゼキエル書13:18 こう言え。主なる神はこう言われる。魂を狩ろうとして、すべての人の手首に呪いの帯を縫いつけ、あらゆる背丈の人の頭にベールをかぶせる女たちに、災いが下る。あなたたちは、わたしの民の魂を狩り、自分のためには魂を生かそうとするのか。
エゼキエル書26:20 わたしはお前を、穴へ下って行く者たちとともに、はるか昔の人々のもとへ引き下ろす。そして、大昔から廃墟となった地、地の底に、穴へ下る者たちとともにお前を住まわせる。もう二度と、お前に人が住むことはない。しかしわたしは、生きている者たちの地に栄光を置く。
エゼキエル書30:3 その日が近い。主の日が近づいている。それは雲におおわれた日、諸国の民にさばきが下る時だ。
エゼキエル書31:14 これは、水辺に立つどんな木も、二度と丈高くそびえたり、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばしたりしないためだ。水を吸って育つ木々が、その高さを誇って立ち続けることのないためだ。彼らはみな死に定められ、穴へと下る人々とともに、地の底、人の子らの中へと落とされるのだから。
エゼキエル書31:15 主なる神はこう言う。この木が死者の国へ下った日、わたしは嘆きを起こさせた。この木のために深い淵をおおい、その流れをせき止め、豊かな水を押しとどめた。この木のためにレバノンを暗く覆い、野のすべての木々をしおれさせた。
エゼキエル書31:16 この木が倒れる音で、わたしは諸国を震え上がらせた。穴へと下る者たちとともに、この木を死者の国へ落としたときのことだ。すると、エデンの木々、レバノンのえり抜きの良い木々、水を吸って育つすべての木々が、地の底で慰められた。
エゼキエル書31:17 それらの木もこの木とともに、剣で殺された者たちのいる死者の国へ下った。この木の腕となり、諸国の中でその木陰に住んでいた者たちも、いっしょに下った。
エゼキエル書32:18 人の子よ、エジプトの大群のために嘆け。エジプトを、力ある国々の娘たちとともに、地の底、墓穴に下る者たちのもとへ引き下ろせ。
エゼキエル書32:19 お前は誰よりも美しいとでもいうのか。下って行け。そして、割礼を受けていない者たちとともに横たわれ。
エゼキエル書32:21 力ある勇士たちが、死者の国の中からエジプトとその味方に語りかける。『あいつらも下って来た。割礼を受けていない者として、剣で殺された者として、横たわっている。』
エゼキエル書32:24 そこにはエラムと、そのすべての大群がいて、墓の周りに横たわる。みな剣に倒れて殺された者たちだ。彼らは割礼を受けていない者として地の底へ下った。かつて生きている者たちの地に恐怖をまき散らしたが、今は墓穴へ下る者たちとともに、その恥を負っている。
エゼキエル書32:25 殺された者たちの中に、エラムとそのすべての大群のために寝床が設けられた。墓は彼の周りにある。みな割礼を受けていない者で、剣に倒れて殺された者たちだ。かつて生きている者たちの地に恐怖をまき散らしたので、今は墓穴へ下る者たちとともに、その恥を負っている。こうしてエラムは、殺された者たちの中に置かれている。
エゼキエル書32:27 彼らは、割礼を受けていない者のうち倒れた勇士たちとともには横たわらない。その勇士たちは武器を携えて陰府へ下り、剣を頭の下に置かれた。だが、その罪は自らの骨の上にのしかかっている。生きている者たちの地で、人々に恐れられた勇士たちだったからだ。
エゼキエル書32:29 そこにはエドムと、その王たち、すべての君主たちがいる。彼らは力があったのに、剣に倒れて殺された者たちとともに横たえられた。割礼を受けていない者たちや、墓穴へ下る者たちとともに横たわっている。
エゼキエル書32:30 そこには北の君主たちがみないて、すべてのシドン人もいる。彼らは殺された者たちとともに下った。かつては力で恐怖を与えたのに、今は恥を受けている。割礼を受けていない者として、剣に倒れて殺された者たちとともに横たわり、墓穴へ下る者たちとともにその恥を負っている。
エゼキエル書47:8 彼はわたしに言った。「この水は東の地方へ流れ出て、アラバの低地へ下り、海に注ぐ。海に流れ込むと、その水は生き返る。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書3:2 わたしはすべての国々を集め、ヨシャファトの谷へ連れ下る。そしてそこで、彼らを問いただす。わたしの民、わたしが受け継ぐイスラエルのことで、彼らをさばくのだ。国々はわたしの民を各地に散らし、わたしの土地を勝手に分け合った。
アモス書(1か所)
アモス書6:2 カルネに渡って行って、見てみろ。そこから大きな町ハマトへ行き、ペリシテ人のガトへ下ってみろ。これらの国は、お前たちの国より良いだろうか。彼らの領土のほうが、お前たちの領土より広いだろうか。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:3 ところがヨナは、主のもとから逃げようとして、タルシシュへ向かった。ヨッパに下って行くと、ちょうどタルシシュ行きの船が見つかった。ヨナは料金を払って船に乗り込み、人々といっしょに、主のもとを離れてタルシシュへ行こうとした。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:12 マロトに住む者は、良いことを待ちわびて身もだえする。だが災いが主のもとから下って、エルサレムの門にまで来たからだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:12 彼らは心を石のように固くして、律法にも、万軍の主がその霊によって先の預言者たちを通して送った言葉にも、耳を傾けようとしなかった。だから、万軍の主の激しい怒りが下ったのである。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:3 そのとき、イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを見て後悔した。そして銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうとして、
マルコによる福音書(1か所)
マルコ3:22 また、エルサレムから下ってきた律法学者たちはこう言った。「あの男はベルゼブルに取りつかれている。悪霊のかしらの力を借りて、悪霊を追い出しているのだ。」
ルカによる福音書(5か所)
ルカ3:2 大祭司はアンナスとカイアファだった。そのころ、荒れ野にいたザカリヤの子ヨハネに、神の言葉が下った。
ルカ4:31 それからイエスは、ガリラヤの町カファルナウムに下って行った。そして安息日に人々を教えていた。
ルカ10:30 イエスは答えて言った。「ある人が、エルサレムからエリコへ下る道を歩いていた。すると強盗に襲われ、身ぐるみをはがされ、殴られたうえで、半殺しにされたまま置き去りにされた。