士師記 5章13節(士師記5:13)

13 そのとき、生いき残のこった者ものたちが名なだたる者ものたちのもとへ下くだって行いき、主しゅの民たみが勇士ゆうしたちと共ともに、わたしのもとへ下くだって来きた。

士師記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章11–15節)

11 水みずくみ場ばのほとりで、水みずを分わける人々ひとびとの声こえがする。そこで人々ひとびとは主しゅの正ただしい行おこないを語かたり告つげる。イスラエルの村むらに住すむ者ものたちへの、主しゅの正ただしい行おこないを。そのとき、主しゅの民たみは町まちの門もんへと下くだって行いった。

12 目めを覚さませ、目めを覚さませ、デボラよ。目めを覚さませ、目めを覚さませ、歌うたをうたえ。立たち上あがれ、バラクよ。捕虜ほりょを引ひいて行いけ、アビノアムの子こよ。

13 そのとき、生いき残のこった者ものたちが名なだたる者ものたちのもとへ下くだって行いき、主しゅの民たみが勇士ゆうしたちと共ともに、わたしのもとへ下くだって来きた。

14 エフライムからは、アマレクに根ねを張はる者ものたちが出でた。あなたに続つづいてベニヤミンが、あなたの民たみと共ともに。マキルからは指揮しき官かんたちが下くだって来きて、ゼブルンからは指揮しき者しゃの杖つえを執とる者ものたちが出でた。

15 イッサカルの長ながたちはデボラと共ともにいた。イッサカルはバラクと同おなじく、谷たにへと足早あしばやに突つき進すすんだ。だが、ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

有名な聖句をもっと読む