士師記 5章14節(士師記5:14)

14 エフライムからは、アマレクに根ねを張はる者ものたちが出でた。あなたに続つづいてベニヤミンが、あなたの民たみと共ともに。マキルからは指揮しき官かんたちが下くだって来きて、ゼブルンからは指揮しき者しゃの杖つえを執とる者ものたちが出でた。

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この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章12–16節)

12 目めを覚さませ、目めを覚さませ、デボラよ。目めを覚さませ、目めを覚さませ、歌うたをうたえ。立たち上あがれ、バラクよ。捕虜ほりょを引ひいて行いけ、アビノアムの子こよ。

13 そのとき、生いき残のこった者ものたちが名なだたる者ものたちのもとへ下くだって行いき、主しゅの民たみが勇士ゆうしたちと共ともに、わたしのもとへ下くだって来きた。

14 エフライムからは、アマレクに根ねを張はる者ものたちが出でた。あなたに続つづいてベニヤミンが、あなたの民たみと共ともに。マキルからは指揮しき官かんたちが下くだって来きて、ゼブルンからは指揮しき者しゃの杖つえを執とる者ものたちが出でた。

15 イッサカルの長ながたちはデボラと共ともにいた。イッサカルはバラクと同おなじく、谷たにへと足早あしばやに突つき進すすんだ。だが、ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

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