「下る」(くだる)が出てくる聖書の箇所

「下る」(くだる)は口語訳の343か所(旧約272・新約71)に出てきます。「くだる」も含みます。日常訳第1版では249か所。

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343か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(25か所)

創世記11:5 時ときに主しゅは下くだって、人ひとの子こたちの建たてる町まちと塔とうとを見みて、

創世記11:7 さあ、われわれは下くだって行いって、そこで彼かれらの言葉ことばを乱みだし、互たがいに言葉ことばが通つうじないようにしよう」。

創世記12:10 さて、その地ちにききんがあったのでアブラムはエジプトに寄留きりゅうしようと、そこに下くだった。ききんがその地ちに激はげしかったからである。

創世記18:21 わたしはいま下くだって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、すべて彼かれらがおこなっているかどうかを見みて、それを知しろう」。

創世記26:2 その時とき、主しゅは彼かれに現あらわれて言いわれた、「エジプトへ下くだってはならない。わたしがあなたに示しめす地ちにとどまりなさい。

創世記37:25 こうして彼かれらはすわってパンを食たべた。時じに彼かれらが目めをあげて見みると、イシマエルびとの隊商たいしょうが、らくだに香料こうりょうと、乳香にゅうこうと、もつやくとを負おわせてエジプトへ下くだり行いこうとギレアデからやってきた。

創世記37:35 子こらと娘むすめらとは皆みな立たって彼かれを慰なぐさめようとしたが、彼かれは慰なぐさめられるのを拒こばんで言いった、「いや、わたしは嘆なげきながら陰府よみに下くだって、わが子このもとへ行いこう」。こうして父ちちは彼かれのために泣ないた。

創世記38:1 そのころユダは兄弟きょうだいたちを離はなれて下くだり、アドラムびとで、名なをヒラという者ものの所ところへ行いった。

創世記39:1 さてヨセフは連つれられてエジプトに下くだったが、パロの役人やくにんで侍衛じえい長ちょうであったエジプトびとポテパルは、彼かれをそこに連つれ下くだったイシマエルびとらの手てから買かい取とった。

創世記42:2 また言いった、「エジプトに穀物こくもつがあるということだが、あなたがたはそこへ下くだって行いって、そこから、われわれのため穀物こくもつを買かってきなさい。そうすれば、われわれは生いきながらえて、死しを免まぬがれるであろう」。

創世記42:3 そこでヨセフの十じゅう人にんの兄弟きょうだいは穀物こくもつを買かうためにエジプトへ下くだった。

創世記42:38 ヤコブは言いった、「わたしの子こはあなたがたと共ともに下くだって行いってはならない。彼かれの兄あには死しに、ただひとり彼かれが残のこっているのだから。もしあなたがたの行いく道みちで彼かれが災わざわいに会あえば、あなたがたは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう」。

創世記43:4 もしあなたが弟おとうとをわれわれと一緒いっしょにやってくださるなら、われわれは下くだって行いって、あなたのために食糧しょくりょうを買かってきましょう。

創世記43:5 しかし、もし彼かれをやられないなら、われわれは下くだって行いきません。あの人ひとがわれわれに、弟おとうとが一緒いっしょでなければわたしの顔かおを見みてはならないと言いったのですから」。

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった、「それではこうしなさい。この国くにの名産めいさんを器うつわに入いれ、携たずさえ下くだってその人ひとに贈おくり物ものにしなさい。すなわち少すこしの乳香にゅうこう、少すこしの蜜みつ、香料こうりょう、もつやく、ふすだしう、あめんどう。

創世記43:15 そこでその人々ひとびとは贈おくり物ものを取とり、また倍額ばいがくの銀ぎんを携たずさえ、ベニヤミンを連つれ、立たってエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:20 「ああ、わが主しゅよ、われわれは最初さいしょ、食糧しょくりょうを買かうために下くだってきたのです。

創世記43:22 そして食糧しょくりょうを買かうために、ほかの銀ぎんをも持もって下くだってきました。われわれの銀ぎんを袋ふくろに入いれた者ものが、だれであるかは分わかりません」。

創世記44:23 しかし、あなたはしもべらに言いわれました、『末まつの弟おとうとが一緒いっしょに下くだってこなければ、おまえたちは再ふたたびわたしの顔かおを見みることはできない』。

創世記44:26 われわれは言いいいました、『われわれは下くだって行いけません。もし末すえの弟おとうとが一緒いっしょであれば行いきましょう。末まつの弟おとうとが一緒いっしょでなければ、あの人ひとの顔かおを見みることができません』。

創世記44:29 もしおまえたちがこの子こをもわたしから取とって行いって、彼かれが災わざわいに会あえば、おまえたちは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう』。

創世記44:31 この子供こどもがわれわれと一緒いっしょにいないのを見みたら、父ちちは死しぬでしょう。そうすればしもべらは、あなたのしもべであるしらがの父ちちを悲かなしんで陰府よみに下くだらせることになるでしょう。

創世記45:9 あなたがたは父ちちのもとに急いそぎ上のぼって言いいいなさい、『あなたの子こヨセフが、こう言いいいました。神かみがわたしをエジプト全国ぜんこくの主しゅとされたから、ためらわずにわたしの所ところへ下くだってきなさい。

創世記46:3 神かみは言いわれた、「わたしは神かみ、あなたの父ちちの神かみである。エジプトに下くだるのを恐おそれてはならない。わたしはあそこであなたを大おおいなる国民こくみんにする。

創世記46:4 わたしはあなたと一緒いっしょにエジプトに下くだり、また必かならずあなたを導みちびき上のぼるであろう。ヨセフが手てずからあなたの目めを閉とじるであろう」。

出エジプト記(14か所)

出エジプト3:8 わたしは下くだって、彼かれらをエジプトびとの手てから救すくい出だし、これをかの地ちから導みちびき上のぼって、良よい広ひろい地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所ところに至いたらせようとしている。

出エジプト11:8 これらのあなたの家来けらいたちは、みな、わたしのもとに下くだってきて、ひれ伏ふして言ゆうであろう、『あなたもあなたに従したがう民たみもみな出でて行いってください』と。その後ご、わたしは出でて行いきます」。彼かれは激はげしく怒おこってパロのもとから出でて行いった。

出エジプト15:5 大水おおみずは彼かれらをおおい、彼かれらは石いしのように淵ふちに下くだった。

出エジプト19:11 三みっ日か目めまでに備そなえさせなさい。三みっ日か目めに主しゅが、すべての民たみの目めの前まえで、シナイ山やまに下くだるからである。

出エジプト19:14 そこでモーセは山やまから民たみのところに下くだり、民みんをきよめた。彼かれらはその衣服いふくを洗あらった。

出エジプト19:18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに下くだられた。そして主しゅがモーセを山やまの頂いただきに召めされたので、モーセは登のぼった。

出エジプト19:24 主しゅは彼かれに言いわれた、「行いけ、下くだれ。そしてあなたはアロンと共ともに登のぼってきなさい。ただし、祭司さいしたちと民たみとが、押おし破やぶって主しゅのところに登のぼることのないようにしなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト19:25 モーセは民みんの所ところに下くだって行いって彼かれらに告つげた。

出エジプト32:1 民みんはモーセが山やまを下くだることのおそいのを見みて、アロンのもとに集あつまって彼かれに言いった、「さあ、わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

出エジプト32:15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

出エジプト33:9 モーセが幕屋まくやにはいると、雲くもの柱はしらが下くだって幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。そして主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト34:5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

民数記(10か所)

民数記11:17 わたしは下くだって、その所ところで、あなたと語かたり、またわたしはあなたの上うえにある霊れいを、彼かれらにも分わけ与あたえるであろう。彼かれらはあなたと共ともに、民みんの重荷おもにを負おい、あなたが、ただひとりで、それを負おうことのないようにするであろう。

民数記11:25 主しゅは雲くものうちにあって下くだり、モーセと語かたられ、モーセの上うえにある霊れいを、その七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちにも分わけ与あたえられた。その霊れいが彼かれらの上うえにとどまった時とき、彼かれらは預言よげんした。ただし、その後あとは重かさねて預言よげんしなかった。

民数記12:5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

民数記14:45 そこで、その山やまに住すんでいたアマレクびとと、カナンびとが下くだってきて、彼かれらを撃うち破やぶり、ホルマまで追おってきた。

民数記16:30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

民数記16:33 すなわち、彼かれらと、彼かれらに属ぞくするものは、皆みな生いきながら陰府よみに下くだり、地ちはその上うえを閉とじふさいで、彼かれらは会衆かいしゅうのうちから、断たち滅ほろぼされた。

民数記20:15 わたしたちの先祖せんぞはエジプトに下くだって行いって、わたしたちは年ねん久ひさしくエジプトに住すんでいましたが、エジプトびとがわたしたちと、わたしたちの先祖せんぞを悩なやましたので、

民数記20:28 そしてモーセはアロンに衣服いふくを脱ぬがせ、それをその子こエレアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで死しんだ。そしてモーセとエレアザルは山やまから下くだったが、

民数記34:11 またその境さかいはアインの東ひがしの方ほうで、シパムからリブラに下くだり、またその境さかいは下くだってキンネレテの海うみの東ひがしの斜面しゃめんに至いたり、

民数記34:12 またその境さかいはヨルダンに下くだり、塩しおの海うみに至いたって尽つきる。あなたがたの国くにの周囲しゅういの境さかいは以上いじょうのとおりである」。

申命記(6か所)

申命記1:25 その地ちのくだものを手てに取とって、われわれのところに持もって下くだり、復命ふくめいして言いった、『われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちは良よい地ちです』。

申命記10:22 あなたの先祖せんぞたちは、わずか七十ななじゅう人にんでエジプトに下くだったが、いま、あなたの神かみ、主しゅはあなたを天てんの星ほしのように多おおくされた。

申命記26:5 そして、あなたはあなたの神かみ、主しゅの前まえに述のべて言いわなければならない、『わたしの先祖せんぞは、さすらいの一いちアラムびとでありましたが、わずかの人ひとを連つれてエジプトへ下くだって行いって、その所ところに寄留きりゅうし、ついにそこで大おおきく、強つよい、人数にんずうの多おおい国民こくみんになりました。

申命記28:24 主しゅはあなたの地ちの雨あめを、ちりと、ほこりに変かわらせ、それが天てんからあなたの上うえにくだって、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記32:2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

申命記33:16 地ちとそれに満みちる尊とうとい賜物たまもの、しばの中なかにおられた者ものの恵めぐみが、ヨセフの頭あたまに臨のぞみ、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきにくだるように。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記15:10 その境さかいは、バアラから西にしに回まわって、セイル山さんに及および、ヤリム山さん、すなわちケサロンの北きたのわきを経へて、ベテシメシに下くだり、テムナに進すすみ、

ヨシュア記16:3 西にしに下くだってヤフレテびとの領地りょうちに達たっし、下したベテホロンの地域ちいきに及および、ゲゼルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記16:7 ヤノアからアタロテとナアラに下くだり、エリコに達たっし、ヨルダンに至いたって尽つきる。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記18:13 そこから、その境さかいはルズに進すすみ、ルズの南みなみのわきに至いたる。ルズはベテルである。ついでその境さかいは下したベテホロンの南みなみの山やまにあるアタロテ・アダルに下くだり、

ヨシュア記18:16 ついでその境さかいは、レパイムの谷たにの北きたの端はしにあるベンヒンノムの谷たにを見みおろす山やまの端はに下くだり、進すすんでエブスびとのわきの南みなみ、ヒンノムの谷たにに下くだり、また下くだってエンロゲルに至いたり、

ヨシュア記18:17 北きたに曲まがってエンシメシにおもむき、アドミムの坂さかに対たいするゲリロテにおもむき、ルベンびとボハンの石いしに下くだり、

ヨシュア記18:18 ベテアラバのわきを北きたに進すすんで、アラバに下くだり、

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみで、なお足たりないとするのか。それがために主しゅの会衆かいしゅうに災わざわいが下くだったが、われわれは今日きょうもなお、その罪つみから清きよめられていない。

ヨシュア記24:4 イサクにヤコブとエサウを与あたえ、エサウにはセイルの山地さんちを与あたえて、所有しょゆうとさせたが、ヤコブとその子供こどもたちはエジプトに下くだった。

士師記(22か所)

士師記1:9 その後ご、ユダの人々ひとびとは山地さんちとネゲブと平地へいちに住すんでいるカナンびとと戦たたかうために下くだったが、

士師記1:34 アモリびとはダンの人々ひとびとを山地さんちに追おい込こんで平地へいちに下くだることを許ゆるさなかった。

士師記3:27 彼かれが行いってエフライムの山地さんちにラッパを吹ふき鳴ならしたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれと共ともに山地さんちから下くだってエホデに従したがった。

士師記3:28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

士師記4:14 デボラはバラクに言いった、「さあ、立たちあがりなさい。きょうは主しゅがシセラをあなたの手てにわたされる日ひです。主しゅはあなたに先立さきだって出でられるではありませんか」。そこでバラクは一いち万まん人にんを従したがえてタボル山やまから下くだった。

士師記5:11 楽人がくじんの調しらべは水みずくむ所ところに聞きこえる。かれらはそこで主しゅの救すくいを唱となえ、イスラエルの農民のうみんの救すくいを唱となえている。その時とき、主しゅの民たみは門もんに下くだって行いった。

士師記5:13 その時とき、残のこった者ものは尊とうとい者もののように下くだって行いき、主しゅの民たみは勇士ゆうしのように下くだって行いった。

士師記5:14 彼かれらはエフライムから出でて谷たにに進すすみ、兄弟きょうだいベニヤミンはあなたの民たみのうちにある。マキルからはつかさたちが下くだって行いき、ゼブルンからは指揮しきを執とるものが下くだって行いった。

士師記7:5 そこでギデオンが民たみを導みちびいて水みずぎわに下くだると、主しゅは彼かれに言いわれた、「すべて犬いぬのなめるように舌したをもって水みずをなめる者ものはそれを別べつにしておきなさい。またすべてひざを折おり、かがんで水みずを飲のむ者ものもそうしなさい」。

士師記7:9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

士師記7:10 もしあなたが下くだって行いくことを恐おそれるならば、あなたのしもべプラと共ともに敵陣てきじんに下くだっていって、

士師記7:11 彼かれらの言いうところを聞きけ。そうすればあなたの手てが強つよくなって、敵陣てきじんに攻せめ下くだることができるであろう」。ギデオンがしもべプラと共ともに下くだって、敵陣てきじんにある兵隊へいたいたちの前哨ぜんしょう地点ちてんに行いってみると、

士師記7:24 ギデオンは使者ししゃをあまねくエフライムの山地さんちにつかわし、「下くだってきて、ミデアンびとを攻せめ、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とれ」と言いわせた。そこでエフライムの人々ひとびとはみな集あつまってきて、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とった。

士師記14:1 サムソンはテムナに下くだって行いき、ペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みた。

士師記14:5 かくてサムソンは父母ふぼと共ともにテムナに下くだって行いった。彼かれがテムナのぶどう畑はたけに着つくと、一いち頭とうの若わかいししがほえたけって彼かれに向むかってきた。

士師記14:7 サムソンは下くだって行いって女おんなと話はなし合あったが、女おんなはサムソンの心こころにかなった。

士師記14:10 そこで父ちちが下くだって、女おんなのもとに行いったので、サムソンはそこにふるまいを設もうけた。そうすることは花婿はなむこのならわしであったからである。

士師記14:19 この時とき、主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに臨のぞんだので、サムソンはアシケロンに下くだって行いって、その町まちの者もの三十さんじゅう人にんを殺ころし、彼かれらからはぎ取とって、かのなぞを解といた人々ひとびとに、その晴はれ着ぎを与あたえ、激はげしく怒おこって父ちちの家いえに帰かえった。

士師記15:8 そしてサムソンは彼かれらを、さんざんに撃うって大おおぜい殺ころした。こうしてサムソンは下くだって行いって、エタムの岩いわの裂さけ目めに住すんでいた。

士師記15:11 そこでユダの人々ひとびと三千さんぜん人にんがエタムの岩いわの裂さけ目めに下くだって行いって、サムソンに言いった、「ペリシテびとはわれわれの支配しはい者しゃであることをあなたは知しらないのですか。あなたはどうしてわれわれにこんな事ことをしたのですか」。サムソンは彼かれらに言いった、「彼かれらがわたしにしたように、わたしは彼かれらにしたのです」。

士師記15:12 彼かれらはまたサムソンに言いった、「われわれはあなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすために下くだってきたのです」。サムソンは彼かれらに言いった、「あなたがた自身じしんはわたしを撃うたないということを誓ちかいなさい」。

士師記16:31 やがて彼かれの身内みうちの人ひとたちおよび父ちちの家族かぞくの者ものがみな下くだってきて、彼かれを引ひき取とり、携たずさえ上うえって、ゾラとエシタオルの間あいだにある父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンがイスラエルをさばいたのは二十にじゅう年ねんであった。

ルツ記(2か所)

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

ルツ記3:6 こうして彼女かのじょは打うち場ばに下くだり、すべてしゅうとめが命めいじたとおりにした。

サムエル記上(29か所)

サムエル第一6:21 そして彼かれらは、使者ししゃをキリアテ・ヤリムの人々ひとびとにつかわして言いった、「ペリシテびとが主しゅの箱ばこを返かえしたから、下くだってきて、それをあなたがたの所ところへ携たずさえ上のぼってください」。

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル第一9:27 彼かれらが町まちはずれに下くだった時とき、サムエルはサウルに言いった、「あなたのしもべに先さきに行いくように言いいいなさい。しもべが先さきに行いったら、あなたは、しばらくここに立たちとどまってください。神かみの言葉ことばを知しらせましょう」。

サムエル第一10:6 その時とき、主しゅの霊れいがあなたの上うえにもはげしく下くだって、あなたは彼かれらと一緒いっしょに預言よげんし、変かわって新あたらしい人ひととなるでしょう。

サムエル第一10:8 あなたはわたしに先立さきだってギルガルに下くだらなければならない。わたしはあなたのもとに下くだっていって、燔祭はんさいを供そなえ、酬恩しゅうおん祭さいをささげるでしょう。わたしがあなたのもとに行いって、あなたのしなければならない事ことをあなたに示しめすまで、七なな日かのあいだ待またなければならない」。

サムエル第一10:10 彼かれらはギベアにきた時とき、預言よげん者しゃの一群いちぐんに出会であった。そして神かみの霊れいが、はげしくサウルの上うえに下くだり、彼かれは彼かれらのうちにいて預言よげんした。

サムエル第一13:12 わたしは、ペリシテびとが今いまにも、ギルガルに下くだってきて、わたしを襲おそうかも知しれないのに、わたしはまだ主しゅの恵めぐみを求もとめることをしていないと思おもい、やむを得えず燔祭はんさいをささげました」。

サムエル第一13:20 ただしイスラエルの人ひとは皆みな、そのすきざき、くわ、おの、かまに刃はをつけるときは、ペリシテびとの所ところへ下くだって行いった。

サムエル第一14:36 サウルは言いった、「われわれは夜よるのうちにペリシテびとを追おって下くだり、夜明よあけまで彼かれらをかすめて、ひとりも残のこらぬようにしよう」。人々ひとびとは言いった、「良よいと思おもわれることを、なんでもしてください」。しかし祭司さいしは言いった、「われわれは、ここで、神かみに尋たずねましょう」。

サムエル第一14:37 そこでサウルは神かみに伺うかがった、「わたしはペリシテびとを追おって下くだるべきでしょうか。あなたは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされるでしょうか」。しかし神かみはその日ひは答こたえられなかった。

サムエル第一15:6 サウルはケニびとに言いった、「さあ、あなたがたはアマレクびとを離はなれて、下くだっていってください。彼かれらと一緒いっしょにあなたがたを滅ほろぼすようなことがあってはならない。あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきた時とき、親切しんせつにしてくれたのですから」。そこでケニびとはアマレクびとを離はなれて行いった。

サムエル第一15:12 そして朝あさサウルに会あうため、早はやく起おきたが、サムエルに告つげる人ひとがあった、「サウルはカルメルにきて、自分じぶんのために戦勝せんしょう記念きねん碑ひを建たて、身みをかえして進すすみ、ギルガルへ下くだって行いきました」。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

サムエル第一17:28 上うえの兄あにエリアブはダビデが人々ひとびとと語かたるのを聞きいて、ダビデに向むかい怒いかりを発はっして言いった、「なんのために下くだってきたのか。野のにいるわずかの羊ひつじはだれに託たくしたのか。あなたのわがままと悪わるい心こころはわかっている。戦たたかいを見みるために下くだってきたのだ」。

サムエル第一22:1 こうしてダビデはその所ところを去さり、アドラムのほら穴あなへのがれた。彼かれの兄弟きょうだいたちと父ちちの家いえの者ものは皆みな、これを聞ききき、その所ところに下くだって彼かれのもとにきた。

サムエル第一23:6 アヒメレクの子こアビヤタルは、ケイラにいるダビデのもとにのがれてきた時とき、手てにエポデをもって下くだってきた。

サムエル第一23:8 そこでサウルはすべての民たみを戦たたかいに呼よび集あつめて、ケイラに下くだり、ダビデとその従者じゅうしゃを攻せめ囲かこもうとした。

サムエル第一23:11 ケイラの人々ひとびとはわたしを彼かれの手てに渡わたすでしょうか。しもべの聞きいたように、サウルは下くだってくるでしょうか。イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうぞ、しもべに告つげてください」。主しゅは言いわれた、「彼かれは下くだって来くる」。

サムエル第一23:20 それゆえ王おうよ、あなたが下くだって行いこうという望のぞみのとおり、いま下くだってきてください。われわれは彼かれを王おうの手てに渡わたします」。

サムエル第一23:25 そしてサウルとその従者じゅうしゃたちはきて彼かれを捜さがした。人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデはマオンの荒野あらのにある岩いわの所ところへ下くだって行いった。サウルはこれを聞きいて、マオンの荒野あらのにきてダビデを追おった。

サムエル第一25:1 さてサムエルが死しんだので、イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって、彼かれのためにひじょうに悲かなしみ、ラマにあるその家いえに彼かれを葬ほうむった。そしてダビデは立たってパランの荒野あらのに下くだって行いった。

サムエル第一25:20 アビガイルが、ろばに乗のって山陰さんいんを下くだってきた時とき、ダビデと従者じゅうしゃたちは彼女かのじょの方ほうに向むかって降おりてきたので、彼女かのじょはその人々ひとびとに出会であった。

サムエル第一26:2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

サムエル第一26:6 ダビデは、ヘテびとアヒメレク、およびゼルヤの子こで、ヨアブの兄弟きょうだいであるアビシャイに言いった、「だれがわたしと共ともにサウルの陣じんに下くだって行いくか」。アビシャイは言いった、「わたしが一緒いっしょに下くだって行いきます」。

サムエル第一26:10 ダビデはまた言いった、「主しゅは生いきておられる。主しゅが彼かれを撃うたれるであろう。あるいは彼かれの死しぬ日ひが来くるであろう。あるいは戦たたかいに下くだって行いって滅ほろびるであろう。

サムエル第一29:4 しかしペリシテびとの君きみたちは彼かれに向むかって怒おこった。そしてペリシテびとの君きみたちは彼かれに言いった、「この人ひとを帰かえらせて、あなたが彼かれを置おいたもとの所ところへ行いかせなさい。われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに下くだらせてはならない。戦たたかいの時とき、彼かれがわれわれの敵てきとなるかも知しれないからである。この者ものは何なんをもってその主君しゅくんとやわらぐことができようか。ここにいる人々ひとびとの首くびをもってするほかはあるまい。

サムエル第一30:15 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはその軍隊ぐんたいのところへわたしを導みちびき下くだってくれるか」。彼かれは言いった、「あなたはわたしを殺ころさないこと、またわたしを主人しゅじんの手てに渡わたさないことを、神かみをさしてわたしに誓ちかってください。そうすればあなたをその軍隊ぐんたいのところへ導みちびき下おりましょう」。

サムエル第一30:16 彼かれはダビデを導みちびき下くだったが、見みよ、彼かれらはペリシテびとの地ちとユダの地ちから奪うばい取とったさまざまの多おおくのぶんどり物もののゆえに、食くい飲のみ、かつ踊おどりながら、地ちのおもてにあまねく散ちりひろがっていた。

サムエル第一30:24 だれがこの事ことについて、あなたがたに聞き従いききしたがいますか。戦たたかいに下くだって行いった者ものの分わけ前まえと、荷物にもつのかたわらにとどまっていた者ものの分わけ前まえを同様どうようにしなければならない。彼かれらはひとしく分わけ前まえを受うけるべきである」。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二5:17 さてペリシテびとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったことを聞ききき、みな上のぼってきてダビデを捜さがしたが、ダビデはそれを聞きいて要害ようがいに下くだって行いった。

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねいて自分じぶんの前まえで食くい飲のみさせ、彼かれを酔よわせた。夕暮ゆうぐれになって彼かれは出でていって、その床ゆかに、主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねた。そして自分じぶんの家いえには下くだって行いかなかった。

サムエル第二17:12 こうしてわれわれは彼かれの見みつかる場所ばしょで彼かれを襲おそい、つゆが地ちにおりるように彼かれの上うえに下くだる。そして彼かれおよび彼かれと共ともにいるすべての人ひとをひとりも残のこさないでしょう。

サムエル第二17:18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

サムエル第二19:16 バホリムのベニヤミンびと、ゲラの子こシメイは、急いいそいでユダの人々ひとびとと共ともに下くだってきて、ダビデ王おうを迎むかえた。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二19:24 サウルの子こメピボセテは下くだってきて王おうを迎むかえた。彼かれは王おうが去さった日ひから安やすらかに帰かえる日ひまで、その足あしを飾かざらず、そのひげを整ととのえず、またその着物きものを洗あらわなかった。

サムエル第二19:31 さてギレアデびとバルジライはロゲリムから下くだってきて、ヨルダンで王おうを見送みおくるため、王おうと共ともにヨルダンに進すすんだ。

サムエル第二21:15 ペリシテびとはまたイスラエルと戦争せんそうをした。ダビデはその家来けらいたちと共ともに下くだってペリシテびとと戦たたかったが、ダビデは疲つかれていた。

サムエル第二22:10 彼かれは天てんを低ひくして下くだられ、暗くらやみが彼かれの足あしの下したにあった。

サムエル第二23:13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤはカブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

サムエル第二23:21 彼かれはまた姿すがたのうるわしいエジプトびとを撃うち殺ころした。そのエジプトびとは手てにやりを持もっていたが、ベナヤはつえをとってその所ところに下くだっていき、エジプトびとの手てからやりをもぎとって、そのやりをもって殺ころした。

サムエル第二24:21 そしてアラウナは言いった、「どうして王おうわが主しゅは、しもべの所ところにこられましたか」。ダビデは言いった、「あなたから打うち場ばを買かい取とり、主しゅに祭壇さいだんを築きずいて民みんに下くだる災わざわいをとどめるためです」。

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(13か所)

列王紀上1:25 彼かれはきょう下くだっていって、牛うしと、肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたちと、軍ぐんの長ちょうヨアブと、祭司さいしアビヤタルを招まねきました。彼かれらはアドニヤの前まえで食くい飲のみして、『アドニヤ万歳ばんざい』と言いいいました。

列王紀上1:33 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれ、わが子こソロモンをわたしの騾馬らばに乗のせ、彼かれを導みちびいてギホンに下くだり、

列王紀上1:38 そこで祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンおよびエホヤダの子こベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとは下くだって行いって、ソロモンをダビデ王おうの騾馬らばに乗のせ、彼かれをギホンに導みちびいて行いった。

列王紀上1:53 ソロモンは人ひとをつかわして彼かれを祭壇さいだんからつれて下くだらせた。彼かれがきてソロモンを拝はいしたので、ソロモンは彼かれに「家いえに帰かえりなさい」と言いった。

列王紀上2:6 それゆえ、あなたの知恵ちえにしたがって事ことを行おこない、彼かれのしらがを安やすらかに陰府よみに下くだらせてはならない。

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上2:9 しかし彼かれを罪つみのない者ものとしてはならない。あなたは知恵ちえのある人ひとであるから、彼かれになすべき事ことを知しっている。あなたは彼かれのしらがを血ちに染そめて陰府よみに下くだらせなければならない」。

列王紀上18:38 そのとき主しゅの火ひが下くだって燔祭はんさいと、たきぎと、石いしと、ちりとを焼やきつくし、またみぞの水みずをなめつくした。

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった、「バアルの預言よげん者しゃを捕とらえよ。そのひとりも逃にがしてはならない」。そこで彼かれらを捕とらえたので、エリヤは彼かれらをキション川かわに連つれくだって、そこで彼かれらを殺ころした。

列王紀上18:44 七なな度ど目めにしもべは言いった、「海うみから人ひとの手てほどの小ちいさな雲くもが起おこっています」。エリヤは言いった、「上のぼっていって、『雨あめにとどめられないように車くるまを整ととのえて下くだれ』とアハブに言いいいなさい」。

列王紀上21:16 アハブはナボテの死しんだのを聞きくとすぐ、立たって、エズレルびとナボテのぶどう畑はたけを取とるために、そこへ下くだっていった。

列王紀上21:18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

列王紀上22:2 しかし三さん年ねん目めにユダの王おうヨシャパテがイスラエルの王おうの所ところへ下くだっていったので、

列王紀下(18か所)

列王紀下1:9 そこで王おうは五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤの所ところへつかわした。彼かれがエリヤの所ところへ上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきにすわっていたので、エリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがあなたに、下くだって来くるようにと言いわれます」。

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:11 王おうはまた他ほかの五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤにつかわした。彼かれは上のぼっていってエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがこう命めいじられます、『すみやかに下くだってきなさい』」。

列王紀下1:12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

列王紀下1:15 その時とき、主しゅの使つかいはエリヤに言いった、「彼かれと共ともに下おりなさい。彼かれを恐おそれてはならない」。そこでエリヤは立たって、彼かれと共ともに下くだり、王おうのもとへ行いって、

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった、「どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをベテルにつかわされるのですから」。しかしエリシャは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そして彼かれらはベテルへ下くだった。

列王紀下3:12 ヨシャパテは言いった、「主しゅの言葉ことばが彼かれにあります」。そこでイスラエルの王おうとヨシャパテとエドムの王おうとは彼かれのもとへ下くだっていった。

列王紀下5:14 そこでナアマンは下くだって行いって、神かみの人ひとの言葉ことばのように七ななたびヨルダンに身みを浸ひたすと、その肉にくがもとにかえって幼おさな子ごの肉にくのようになり、清きよくなった。

列王紀下6:9 神かみの人ひとはイスラエルの王おうに「あなたは用心ようじんして、この所ところをとおってはなりません。スリヤびとがそこに下くだってきますから」と言い送っいいおくった。

列王紀下6:18 スリヤびとがエリシャの所ところに下くだってきた時とき、エリシャは主しゅに祈いのって言いった、「どうぞ、この人々ひとびとの目めをくらましてください」。するとエリシャの言葉ことばのとおりに彼かれらの目めをくらまされた。

列王紀下6:33 彼かれがなお彼かれらと語かたっているうちに、王おうは彼かれのもとに下くだってきて言いった、「この災わざわいは主しゅから出でたのです。わたしはどうしてこの上うえ、主しゅを待またなければならないでしょうか」。

列王紀下7:17 王おうは自分じぶんがその人ひとの手てによりかかっていた、あの副官ふくかんを立たてて門もんを管理かんりさせたが、民みんは門もんで彼かれを踏ふみつけたので、彼かれは死しんだ。すなわち、王おうが神かみの人ひとのところに下くだってきた時とき、神かみの人ひとが言いったとおりであった。

列王紀下8:29 ヨラム王おうはそのスリヤの王おうハザエルと戦たたかうときにラマでスリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえったが、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病やんでいたので、エズレルに下くだって彼かれをおとずれた。

列王紀下9:16 そしてエヒウは車くるまに乗のってエズレルへ行いった。ヨラムがそこに伏ふしていたからである。またユダの王おうアハジヤはヨラムを見舞みまうために下くだっていた。

列王紀下10:13 ユダの王おうアハジヤの身内みうちの人々ひとびとに会あい、「あなたがたはどなたですか」と言ゆうと、「わたしたちはアハジヤの身内みうちの者ものですが、王おうの子供こどもたちと、王母おうぼの子供こどもたちの安否あんぴを問とうために下くだってきたのです」と答こたえたので、

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下13:14 さてエリシャは死しぬ病気びょうきにかかっていたが、イスラエルの王おうヨアシは下くだってきて彼かれの顔かおの上うえに涙なみだを流ながし、「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と言いった。

歴代志上(5か所)

歴代志上7:21 その子こはザバデ、その子こはシュテラである。エゼルとエレアデはガテの土人どじんらに殺ころされた。これは彼かれらが下くだって行いってその家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上11:15 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだっていってアドラムのほらあなの岩いわの所ところにいるダビデのもとへ行いった。時じにペリシテびとの軍勢ぐんぜいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

歴代志上11:23 彼かれはまた身みのたけ五ごキュビトばかりのエジプトびとを撃うち殺ころした。そのエジプトびとは手てに機きの巻まき棒ぼうほどのやりを持もっていたが、ベナヤはつえをとって彼かれの所ところへ下くだって行いき、エジプトびとの手てから、やりをもぎとり、そのやりをもって彼かれを殺ころした。

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった、「この打うち場ばの所ところをわたしに与あたえなさい。わたしは災わざわいが民たみに下くだるのをとどめるため、そこに主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築ききずきます。あなたは、そのじゅうぶんな価あたいをとってこれをわたしに与あたえなさい」。

歴代志下(5か所)

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下15:9 彼かれはまたユダとベニヤミンの人々ひとびとおよびエフライム、マナセ、シメオンから来きて、彼かれらの間あいだに寄留きりゅうしていた者ものを集あつめた。その神かみ、主しゅがアサと共ともにおられるのを見みて、イスラエルからアサのもとに下くだった者ものが多おおくあったからである。

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下22:6 そこでヨラムはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時とき、ラマで負おったその傷きずをいやすためにエズレルに帰かえった。ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病気びょうきなのでエズレルに下くだってこれを見舞みまった。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:21 それであなたがたは命令めいれいを伝つたえて、その人々ひとびとをとどめ、わたしの命令めいれいの下くだるまで、この町まちを建たてさせてはならない。

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記6:3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ヨブ記(7か所)

ヨブ記1:16 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「神かみの火ひが天てんから下くだって、羊ひつじおよびしもべたちを焼やき滅ほろぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記7:9 雲くもが消きえて、なくなるように、陰府よみに下くだる者ものは上あがって来くることがない。

ヨブ記17:16 これは下くだって陰府よみの関門かんもんにいたり、われわれは共ともにちりに下くだるであろうか」。

ヨブ記21:13 その日ひをさいわいに過すごし、安やすらかに陰府よみにくだる。

ヨブ記31:3 不義ふぎなる者ものには災わざわいが下くだらないであろうか。悪あくをなす者ものには災難さいなんが臨のぞまないであろうか。

ヨブ記33:24 神かみは彼かれをあわれんで言いわれる、『彼かれを救すくって、墓はかに下くだることを免まぬがれさせよ、わたしはすでにあがないしろを得えた。

ヨブ記33:28 彼かれはわたしの魂たましいをあがなって、墓はかに下くだらせられなかった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる』と。

詩篇(17か所)

詩篇7:16 その害毒がいどくは自分じぶんのかしらに帰かえり、その強暴きょうぼうは自分じぶんのこうべに下くだる。

詩篇18:9 主しゅは天てんをたれて下くだられ、暗くらやみがその足あしの下したにありました。

詩篇22:29 地ちの誇ほこり高たかぶる者ものはみな主しゅを拝おがみ、ちりに下くだる者ものも、おのれを生いきながらえさせえない者ものも、みなそのみ前まえにひざまずくでしょう。

詩篇28:1 主しゅよ、わたしはあなたにむかって呼よばわります。わが岩いわよ、わたしにむかって耳じしいとならないでください。もしあなたが黙だまっておられるならば、おそらく、わたしは墓はかに下くだる者ものと等ひとしくなるでしょう。

詩篇30:3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを陰府よみからひきあげ、墓はかに下くだる者もののうちから、わたしを生いき返かえらせてくださいました。

詩篇30:9 「わたしが墓はかに下くだるならば、わたしの死しになんの益えきがあるでしょうか。ちりはあなたをほめたたえるでしょうか。あなたのまことをのべ伝つたえるでしょうか。

詩篇38:2 あなたの矢やがわたしに突つき刺ささり、あなたの手てがわたしの上うえにくだりました。

詩篇49:14 彼かれらは陰府よみに定さだめられた羊ひつじのように死しが彼かれらを牧まきするであろう。彼かれらはまっすぐに墓はかに下くだり、そのかたちは消きえうせ、陰府よみが彼かれらのすまいとなるであろう。

詩篇49:17 彼かれが死しぬときは何なんひとつ携たずさえ行いくことができず、その栄はえも彼かれに従したがって下くだって行いくことはないからである。

詩篇55:15 どうぞ、死しを彼かれらに臨のぞませ、生いきたままで陰府よみに下くだらせ、恐おそれをもって彼かれらを墓はかに去さらせてください。

詩篇88:4 わたしは穴あなに下くだる者もののうちに数かぞえられ、力ちからのない人ひとのようになりました。

詩篇107:23 舟ふねで海うみにくだり、大海たいかいで商売しょうばいをする者ものは、

詩篇107:26 彼かれらは天てんにのぼり、淵ふちにくだり、悩なやみによってその勇気ゆうきは溶とけ去さり、

詩篇115:17 死しんだ者ものも、音おとなき所ところに下くだる者ものも、主しゅをほめたたえることはない。

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