「下る」(くだる)が出てくる聖書の箇所

「下る」(くだる)は口語訳の343か所(旧約272・新約71)に出てきます。「くだる」も含みます。日常訳第1版では249か所。

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343か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(17か所)

詩篇133:3 またヘルモンの露ろがシオンの山やまに下くだるようだ。これは主しゅがかしこに祝福しゅくふくを命めいじ、とこしえに命いのちを与あたえられたからである。

詩篇143:7 主しゅよ、すみやかにわたしにお答こたえください。わが霊れいは衰おとろえます。わたしにみ顔かおを隠かくさないでください。さもないと、わたしは穴あなにくだる者もののようになるでしょう。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを垂たれてくだり、山やまに触ふれて煙けむりを出ださせてください。

箴言(6か所)

箴言1:12 陰府よみのように、彼かれらを生いきたままで、のみ尽つくし、健すこやかな者ものを、墓はかに下くだる者もののようにしよう。

箴言2:18 その家いえは死しに下くだり、その道みちは陰府よみにおもむく。

箴言5:5 その足あしは死しに下くだり、その歩あゆみは陰府よみの道みちにおもむく。

箴言7:27 その家いえは陰府よみへ行いく道みちであって、死しのへやへ下くだって行いく。

箴言23:31 酒さけはあかく、杯さかずきの中なかにあわだち、なめらかにくだる、あなたはこれを見みてはならない。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:21 だれが知しるか、人ひとの子こらの霊れいは上うえにのぼり、獣けものの霊れいは地ちにくだるかを。

雅歌(4か所)

雅歌4:1 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしい、見みよ、あなたは美うつくしい。あなたの目めは、顔かおおおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌6:2 わが愛あいする者ものは園そのの中なかで、群むれを飼かい、またゆりの花はなを取とるために自分じぶんの園そのに下くだり、かんばしい花はなの床ゆかへ行いきました。

雅歌6:5 あなたの目めはわたしを恐おそれさせるゆえ、わたしからそむけてください。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌6:11 わたしは谷たにの花はなを見み、ぶどうが芽めざしたか、ざくろの花はなが咲さいたかを見みようと、くるみの園そのへ下くだっていった。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書14:19 しかしあなたは忌いみきらわれる月つき足たらぬ子このように墓はかのそとに捨すてられ、つるぎで刺さし殺ころされた者ものでおおわれ、踏ふみつけられる死体したいのように穴あなの石いしに下くだる。

イザヤ書30:2 彼かれらはわが言葉ことばを求もとめず、エジプトへ下くだっていって、パロの保護ほごにたより、エジプトの陰かげに隠かくれようとする。

イザヤ書30:30 主しゅはその威厳いげんある声こえを聞きかせ、激はげしい怒いかりと、焼やきつくす火ひの炎ほのおと、豪雨ごううと、暴風ぼうふうと、ひょうとをもってその腕うでの下くだることを示しめされる。

イザヤ書31:1 助たすけを得えるためにエジプトに下くだり、馬うまにたよる者ものはわざわいだ。彼かれらは戦車せんしゃが多おおいので、これに信頼しんらいし、騎兵きへいがはなはだ強つよいので、これに信頼しんらいする。しかしイスラエルの聖者せいじゃを仰あおがず、また主しゅにはかることをしない。

イザヤ書31:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「ししまたは若わかいししが獲物えものをつかんで、ほえたけるとき、あまたの羊飼ひつじかいが呼よび出だされて、これにむかっても、その声こえによって驚おどろかず、その叫さけびによって恐おそれないように、万まん軍ぐんの主しゅは下くだってきて、シオンの山やまおよびその丘おかで戦たたかわれる。

イザヤ書34:5 わたしのつるぎは天てんにおいて憤いきどおりをもって酔よった。見みよ、これはエドムの上うえにくだり、わたしが滅ほろびに定さだめた民たみの上うえにくだって、これをさばく。

イザヤ書34:7 野牛やぎゅうは彼かれらと共ともにほふり場ばにくだり、子牛こうしは力ちからある雄牛おうしと共ともにくだる。その国くには血ちで酔よい、その土つちは脂肪しぼうで肥こやされる。

イザヤ書38:18 陰府よみは、あなたに感謝かんしゃすることはできない。死しはあなたをさんびすることはできない。墓はかにくだる者ものは、あなたのまことを望のぞむことはできない。

イザヤ書47:1 処女しょじょなるバビロンの娘むすめよ、下くだって、ちりの中なかにすわれ。カルデヤびとの娘むすめよ、王座おうざのない地ちにすわれ。あなたはもはや、やさしく、たおやかな女おんなととなえられることはない。

イザヤ書51:14 身みをかがめている捕とらわれ人にんは、すみやかに解とかれて、死しぬことなく、穴あなにくだることなく、その食物しょくもつはつきることがない。

イザヤ書52:4 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「わが民みんはさきにエジプトへ下くだって行いって、かしこに寄留きりゅうした。またアッスリヤびとはゆえなく彼かれらをしえたげた。

イザヤ書63:14 谷たににくだる家畜かちくのように、主しゅの霊れいは彼かれらをいこわせられた。このように、あなたはおのれの民たみを導みちびいてみずから栄光えいこうの名なをつくられた」。

イザヤ書64:1 どうか、あなたが天てんを裂さいて下くだり、あなたの前まえに山々やまやまが震ふるい動うごくように。

イザヤ書64:2 火ひが柴木しばきを燃もやし、火ひが水みずを沸わかすときのごとく下くだられるように。そして、み名なをあなたのあだにあらわし、もろもろの国くにをあなたの前まえに震ふるえおののかせられるように。

イザヤ書64:3 あなたは、われわれが期待きたいしなかった恐おそるべき事ことをなされた時ときに下くだられたので、山々やまやまは震ふるい動うごいた。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書18:2 「立たって、陶器とうき師しの家いえに下くだって行いきなさい。その所ところでわたしはあなたにわたしの言葉ことばを聞きかせよう」。

エレミヤ書18:3 わたしは陶器とうき師しの家いえへ下くだって行いった。見みると彼かれは、ろくろで仕事しごとをしていたが、

エレミヤ書21:13 「主しゅは言いわれる、谷たにに住すむ者ものよ、平原へいげんの岩いわよ、見みよ、わたしはあなたに敵てきする。あなたがたは言いう、『だれが下くだってきて、われわれを攻せめるものか、だれがわれわれのいる所ところに、はいるものか』と。

エレミヤ書22:1 主しゅはこう言いわれる、「ユダの王おうの家いえに下くだり、その所ところにこの言葉ことばをのべて、

エレミヤ書36:12 王おうの家いえにある書記しょきのへやに下くだって行いくと、もろもろのつかさたち、すなわち書記しょきエリシャマ、シマヤの子こデラヤ、アカボルの子こエルナタン、シャパンの子こゲマリヤ、ハナニヤの子こゼデキヤおよびすべてのつかさたちがそこに座ざしていた。

エレミヤ書38:2 彼かれは言いった、「主しゅはこう言いわれる、この町まちにとどまる者ものは、つるぎや、ききんや、疫病やくびょうで死しぬ。しかし出でてカルデヤびとにくだる者ものは死しを免まぬがれる。すなわちその命いのちを自分じぶんのぶんどり物ものとして生いきることができる。

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

エレミヤ書48:18 デボンに住すむ者ものよ、あなたの栄はえを離はなれて下くだり、かわいた地ちに座ざせよ。モアブを滅ほろぼす者ものがあなたに攻せめのぼって来きて、あなたの城しろを滅ほろぼしたからだ。

エレミヤ書50:27 その雄牛おうしをことごとく殺ころせ、それを、ほふり場じょうに下くだらせよ。それらのものはわざわいだ、その日ひ、その罰ばつを受うける時ときがきたからだ。

エレミヤ書51:40 わたしは彼かれらを小羊こひつじのように、また雄羊おひつじや雄おすやぎのように、ほふり場じょうに下くだらせよう。

エレミヤ書52:15 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは民みんのうちの最ももっとも貧まずしい者もの若干じゃっかん、そのほか町まちのうちに残のこった者もの、およびバビロンの王おうにくだった人ひと、その他た工匠こうしょうたちを捕とらえ移うつした。

エゼキエル書(17か所)

エゼキエル書8:1 第だい六ろく年ねんの六ろく月がつ五いつ日かにわたしがわたしの家いえに座ざし、ユダの長老ちょうろうたちがわたしの前まえに座ざしていたとき、主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

エゼキエル書11:5 時ときに、主しゅの霊れいがわたしに下くだって、わたしに言いわれた、「主しゅはこう言いわれると言いえ、イスラエルの家いえよ、考かんがえてみよ。わたしはあなたがたの心こころにある事ことどもを知しっている。

エゼキエル書23:49 あなたがたの淫乱いんらんの報むくいは、あなたがたの上うえにくだり、あなたがたはその偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみを負おい、そしてわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる」。

エゼキエル書26:20 あなたを穴あなに下くだる者ものどもと共ともに、昔むかしの民たみの所ところに下くだし、穴あなに下くだる者ものと共ともに下したの国くにに、昔むかしのままの荒あれ跡あとの中なかに、あなたを住すませる。それゆえ、あなたは人ひとの住すむ所ところとならず、また生なまある者ものの地ちに所ところを得えない。

エゼキエル書27:29 すべてかいをとる者ものは船ふねからくだる。船員せんいんおよび海うみのすべてのかじ取とりは海うみべに立たち、

エゼキエル書31:14 これは水みずのほとりのすべての木きが、その高たかさのために誇ほこることなく、その頂いただきを雲くもの中なかにおくことなく、水みずに潤ううるおう木きが、みずから高たかぶり立たつことのないためである。これらは皆みな、死しに渡わたされ、下したの国くにに入はいり、穴あなに下くだる者ものと共ともに他ほかの人々ひとびとのうちにいる。

エゼキエル書31:15 主しゅなる神かみはこう言いわれる、これが陰府よみに下くだる日ひにわたしが淵ふちをこれがために悲かなしませ、その川々かわがわをせきとめるので、大水おおみずはとどまる。わたしはレバノンを、これがために嘆なげかせ、野ののすべての木きを、これがために衰おとろえさせる。

エゼキエル書31:16 わたしがこれを穴あなに下くだる者ものと共ともに陰府よみに落おとす時とき、もろもろの国民こくみんをその落おちる響ひびきのために、打うち震ふるえさせる。そしてエデンのすべての木き、レバノンのすぐれて美うつくしいもの、すべて水みずに潤ううるおうものは、下したの国くにで慰なぐさめられる。

エゼキエル書31:17 彼かれらもこれと共ともに陰府よみに下くだり、つるぎで殺ころされた者もののところに至いたる。まことにもろもろの国民こくみんのうちで、その陰かげに住すんだ者ものも滅ほろびる。

エゼキエル書32:18 「人ひとの子こよ、エジプトの民衆みんしゅうのために嘆なげき、これと大おおいなる国々くにぐにの娘むすめらとを、下したの国くにに投なげ下くだし、穴あなに下くだった者もののところに至いたらせよ。

エゼキエル書32:19 『あなたの美びはだれにまさっているか。下くだって、割礼かつれいを受うけない者ものと共ともに伏ふくせよ』。

エゼキエル書32:21 勇士ゆうしの首領しゅりょうはその助たすけ手てと共ともに、陰府よみの中なかから彼かれらに言いう、『割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者ものは下くだって伏ふしている』と。

エゼキエル書32:24 その所ところにエラムがおり、その民衆みんしゅうは皆みな、その墓はかの周囲しゅういにおる。彼かれらはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、割礼かつれいを受うけないで、下したの国くにに下くだった者もの、生いける者ものの地ちに、恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに、恥はじを負おうのである。

エゼキエル書32:25 彼かれらはそのすべての民衆みんしゅうと共ともに、殺ころされた者ものの中なかに床ゆかを置おき、その墓はかはこれを囲かこむ。これは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。彼かれらは殺ころされた者ものの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:27 彼かれらは昔むかしの倒たおれた勇士ゆうしと共ともに伏ふさない。これらの勇士ゆうしは、武具ぶぐを持もって陰府よみに下くだり、つるぎをまくらとし、その盾たては骨ほねの上うえにある。これは勇士ゆうしの恐おそれが、生いける者ものの地ちにあったからである。

エゼキエル書32:29 その所ところにエドムとその王おうたちと、そのすべての君きみたちがおる。彼かれらはその力ちからを持もつにもかかわらず、かのつるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたえられ、割礼かつれいを受うけない者ものおよび穴あなに下くだる者ものと共ともに伏ふしている。

エゼキエル書32:30 その所ところに北きたの君きみたち、およびシドンびとが皆みなおる。彼かれらは自分じぶんの力ちからによって恐おそれを起おこしたので、殺ころされた者ものと共ともに恥はじを受うけて、下くだって行いった者ものである。彼かれらはつるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけずに伏ふし、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書4:13 わたしが床ゆかにあって見みた脳のう中ちゅうの幻まぼろしの中なかに、ひとりの警護けいご者しゃ、ひとりの聖者せいじゃの天てんから下くだるのを見みたが、

ダニエル書4:15 ただしその根ねの切きり株かぶを地ちに残のこし、それに鉄てつと青銅せいどうのなわをかけて、野のの若草わかくさの中なかにおき、天てんからくだる露ろにぬれさせ、また地ちの草くさの中なかで、獣けものと共ともにその分ぶんにあずからせよ。

ダニエル書4:23 ところが、王おうはひとりの警護けいご者しゃ、ひとりの聖者せいじゃが、天てんから下くだって、こう言いうのを見みられました、『この木きを切きり倒たおして、これを滅ほろぼせ。ただしその根ねの切きり株かぶを地ちに残のこし、それに鉄てつと青銅せいどうのなわをかけて、野のの若草わかくさの中なかにおき、天てんからくだる露ろにぬれさせ、また野のの獣けものと共ともにその分ぶんにあずからせて、七ななつの時ときを過すごさせよ』と。

ダニエル書4:25 すなわちあなたは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、天てんからくだる露ろにぬれるでしょう。こうして七ななつの時ときが過すぎて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるでしょう。

ダニエル書4:31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

アモス書(3か所)

アモス書5:6 あなたがたは主しゅを求もとめよ、そして生いきよ。さもないと主しゅは火ひのようにヨセフの家いえに落おち下くだられる。火ひはこれを焼やくが、ベテルのためにこれを消けす者ものはひとりもない。

アモス書6:2 カルネに渡わたって見みよ。そこから大おおハマテに行いき、またペリシテびとのガテに下くだって見みよ。彼かれらはこれらの国くににまさっているか。彼かれらの土地とちはあなたがたの土地とちよりも大おおきいか。

アモス書9:2 たとい彼かれらは陰府よみに掘ほり下くだっても、わたしの手てはこれをそこから引ひき出だす。たとい彼かれらは天てんによじのぼっても、わたしはそこからこれを引ひきおろす。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:3 しかしヨナは主しゅの前まえを離はなれてタルシシへのがれようと、立たってヨッパに下くだって行いった。ところがちょうど、タルシシへ行いく船ふねがあったので、船賃ふなちんを払はらい、主しゅの前まえを離はなれて、人々ひとびとと共ともにタルシシへ行いこうと船ふねに乗のった。

ヨナ書1:5 それで水夫すいふたちは恐おそれて、めいめい自分じぶんの神かみを呼よび求もとめ、また船ふねを軽かるくするため、その中なかの積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。しかし、ヨナは船ふねの奥おくに下くだり、伏ふして熟睡じゅくすいしていた。

ヨナ書2:6 わたしは地ちに下くだり、地ちの貫かんの木きはいつもわたしの上うえにあった。しかしわが神かみ、主しゅよ、あなたはわが命いのちを穴あなから救すくいあげられた。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:3 見みよ、主しゅはそのご座所ざしょから出でてこられ、下くだってきて地ちの高たかい所ところを踏ふまれる。

ミカ書5:7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけるとすぐ、水みずから上あがられた。すると、見みよ、天てんが開あけ、神かみの御ご霊れいがはとのように自分じぶんの上うえに下くだってくるのを、ごらんになった。

マタイ17:9 一同いちどうが山やまを下くだって来くるとき、イエスは「人ひとの子こが死人しにんの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と、彼かれらに命めいじられた。

マタイ28:2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。それは主しゅの使つかいが天てんから下くだって、そこにきて石いしをわきへころがし、その上うえにすわったからである。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:10 そして、水みずの中なかから上あがられるとすぐ、天てんが裂さけて、聖霊せいれいがはとのように自分じぶんに下くだって来くるのを、ごらんになった。

マルコ3:22 また、エルサレムから下くだってきた律法りっぽう学がく者しゃたちも、「彼かれはベルゼブルにとりつかれている」と言いいい、「悪霊あくりょうどものかしらによって、悪霊あくりょうどもを追おい出だしているのだ」とも言いった。

マルコ9:9 一同いちどうが山やまを下くだって来くるとき、イエスは「人ひとの子こが死人しにんの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と、彼かれらに命めいじられた。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ2:51 それからイエスは両親りょうしんと一緒いっしょにナザレに下くだって行いき、彼かれらにお仕つかえになった。母はははこれらの事ことをみな心こころに留とめていた。

ルカ3:22 聖霊せいれいがはとのような姿すがたをとってイエスの上うえに下くだり、そして天てんから声こえがした、「あなたはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

ルカ4:31 それから、イエスはガリラヤの町まちカペナウムに下くだって行いかれた。そして安息あんそく日ひになると、人々ひとびとをお教おしえになったが、

ルカ6:17 そして、イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下くだって平地へいちに立たたたれたが、大おおぜいの弟子でしたちや、ユダヤ全土ぜんど、エルサレム、ツロとシドンの海岸かいがん地方ちほうなどからの大だい群衆ぐんしゅうが、

ルカ10:30 イエスが答こたえて言いわれた、「ある人ひとがエルサレムからエリコに下くだって行いく途中とちゅう、強盗ごうとうどもが彼かれを襲おそい、その着物きものをはぎ取とり、傷きずを負おわせ、半殺はんごろしにしたまま、逃にげ去さった。

ルカ10:31 するとたまたま、ひとりの祭司さいしがその道みちを下くだってきたが、この人ひとを見みると、向むこう側がわを通とおって行いった。

ヨハネによる福音書(16か所)

ヨハネ1:32 ヨハネはまたあかしをして言いった、「わたしは、御ご霊れいがはとのように天てんから下くだって、彼かれの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:33 わたしはこの人ひとを知しらなかった。しかし、水みずでバプテスマを授さずけるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言いわれた、『ある人ひとの上うえに、御ご霊れいが下くだってとどまるのを見みたら、その人ひとこそは、御ご霊れいによってバプテスマを授さずけるかたである』。

ヨハネ2:12 そののち、イエスは、その母はは、兄弟きょうだいたち、弟子でしたちと一緒いっしょに、カペナウムに下くだって、幾いく日かかそこにとどまられた。

ヨハネ3:13 天てんから下くだってきた者もの、すなわち人ひとの子このほかには、だれも天てんに上のぼった者ものはない。

ヨハネ4:47 この人ひとが、ユダヤからガリラヤにイエスのきておられることを聞ききき、みもとにきて、カペナウムに下くだって、彼かれの子こをなおしていただきたいと、願ねがった。その子こが死しにかかっていたからである。

ヨハネ4:51 その下くだって行いく途中とちゅう、僕ぼくたちが彼かれに出会であい、その子こが助たすかったことを告つげた。

ヨハネ6:16 夕方ゆうがたになったとき、弟子でしたちは海うみべに下くだり、

ヨハネ6:33 神かみのパンは、天てんから下くだってきて、この世よに命いのちを与あたえるものである」。

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下くだってきたのは、自分じぶんのこころのままを行おこなうためではなく、わたしをつかわされたかたのみこころを行おこなうためである。

ヨハネ6:41 ユダヤ人にんらは、イエスが「わたしは天てんから下くだってきたパンである」と言いわれたので、イエスについてつぶやき始はじめた。

ヨハネ6:42 そして言いった、「これはヨセフの子こイエスではないか。わたしたちはその父母ふぼを知しっているではないか。わたしは天てんから下くだってきたと、どうして今いまいうのか」。

ヨハネ6:50 しかし、天てんから下くだってきたパンを食たべる人ひとは、決けっして死しぬことはない。

ヨハネ6:51 わたしは天てんから下くだってきた生いきたパンである。それを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう。わたしが与あたえるパンは、世よの命いのちのために与あたえるわたしの肉にくである」。

ヨハネ6:58 天てんから下くだってきたパンは、先祖せんぞたちが食たべたが死しんでしまったようなものではない。このパンを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう」。

ヨハネ7:39 これは、イエスを信しんじる人々ひとびとが受うけようとしている御ご霊れいをさして言いわれたのである。すなわち、イエスはまだ栄光えいこうを受うけておられなかったので、御ご霊れいがまだ下くだっていなかったのである。

ヨハネ15:26 わたしが父ちちのみもとからあなたがたにつかわそうとしている助たすけ主ぬし、すなわち、父ちちのみもとから来くる真理しんりの御ご霊れいが下くだる時とき、それはわたしについてあかしをするであろう。

使徒行伝(28か所)

使徒1:8 ただ、聖霊せいれいがあなたがたにくだる時とき、あなたがたは力ちからを受うけて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土ぜんど、さらに地ちのはてまで、わたしの証人しょうにんとなるであろう」。

使徒1:12 それから彼かれらは、オリブという山やまを下くだってエルサレムに帰かえった。この山やまはエルサレムに近ちかく、安息あんそく日ひに許ゆるされている距離きょりのところにある。

使徒7:15 こうして、ヤコブはエジプトに下くだり、彼かれ自身じしんも先祖せんぞたちもそこで死しに、

使徒7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民たみが虐待ぎゃくたいされている有様ありさまを確たしかに見みとどけ、その苦悩くのうのうめき声ごえを聞きいたので、彼かれらを救すくい出だすために下くだってきたのである。さあ、今いまあなたをエジプトにつかわそう』。

使徒8:5 ピリポはサマリヤの町まちに下くだって行いき、人々ひとびとにキリストを宣のべはじめた。

使徒8:15 ふたりはサマリヤに下くだって行いって、みんなが聖霊せいれいを受うけるようにと、彼かれらのために祈いのった。

使徒8:16 それは、彼かれらはただ主しゅイエスの名なによってバプテスマを受うけていただけで、聖霊せいれいはまだだれにも下くだっていなかったからである。

使徒8:26 しかし、主しゅの使つかいがピリポにむかって言いった、「立たって南方なんぽうに行いき、エルサレムからガザへ下くだる道みちに出でなさい」(このガザは、今いまは荒あれはてている)。

使徒9:30 兄弟きょうだいたちはそれと知しって、彼かれをカイザリヤに連つれてくだり、タルソへ送おくり出だした。

使徒9:32 ペテロは方々かたがたをめぐり歩あるいたが、ルダに住すむ聖徒せいとたちのところへも下くだって行いった。

使徒11:15 そこでわたしが語かたり出だしたところ、聖霊せいれいが、ちょうど最初さいしょわたしたちの上うえにくだったと同おなじように、彼かれらの上うえにくだった。

使徒11:27 そのころ、預言よげん者しゃたちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。

使徒12:19 ヘロデはペテロを捜さがしても見みつからないので、番兵ばんぺいたちを取とり調しらべたうえ、彼かれらを死刑しけいに処しょするように命めいじ、そして、ユダヤからカイザリヤにくだって行いって、そこに滞在たいざいした。

使徒13:4 ふたりは聖霊せいれいに送おくり出だされて、セルキヤにくだり、そこから舟ふねでクプロに渡わたった。

使徒14:25 ペルガで御言みことを語かたった後あと、アタリヤにくだり、

使徒15:1 さて、ある人ひとたちがユダヤから下くだってきて、兄弟きょうだいたちに「あなたがたも、モーセの慣例かんれいにしたがって割礼かつれいを受うけなければ、救すくわれない」と、説といていた。

使徒15:30 さて、一行いっこうは人々ひとびとに見送みおくられて、アンテオケに下くだって行いき、会衆かいしゅうを集あつめて、その書面しょめんを手渡てわたした。

使徒16:8 それで、ムシヤを通過つうかして、トロアスに下くだって行いった。

使徒18:5 シラスとテモテが、マケドニヤから下くだってきてからは、パウロは御言みことを伝つたえることに専念せんねんし、イエスがキリストであることを、ユダヤ人にんたちに力強ちからづよくあかしした。

使徒18:22 それから、カイザリヤで上陸じょうりくしてエルサレムに上のぼり、教会きょうかいにあいさつしてから、アンテオケに下くだって行いった。

使徒19:6 そして、パウロが彼かれらの上うえに手てをおくと、聖霊せいれいが彼かれらにくだり、それから彼かれらは異言いげんを語かたったり、預言よげんをしたりし出だした。

使徒19:35 ついに、市しの書記しょき役やくが群衆ぐんしゅうを押おし静しずめて言いった、「エペソの諸君しょくん、エペソ市しが大おお女神めがみアルテミスと、天てんくだったご神体しんたいとの守護しゅご役やくであることを知しらない者ものが、ひとりでもいるだろうか。

使徒21:10 幾いく日かか滞在たいざいしている間あいだに、アガボという預言よげん者しゃがユダヤから下くだってきた。

使徒24:1 五いつ日かの後あと、大だい祭司さいしアナニヤは、長老ちょうろう数すう名めいと、テルトロという弁護べんご人にんとを連つれて下くだり、総督そうとくにパウロを訴うったえ出でた。

使徒24:22 ここでペリクスは、この道みちのことを相当そうとうわきまえていたので、「千せん卒そつ長ちょうルシヤが下くだって来くるのを待まって、おまえたちの事件じけんを判決はんけつすることにする」と言いって、裁判さいばんを延期えんきした。

使徒25:5 そして言いった、「では、もしあの男おとこに何なんか不ふ都合つごうなことがあるなら、おまえたちのうちの有力ゆうりょく者しゃらが、わたしと一緒いっしょに下くだって行いって、訴うったえるがよかろう」。

使徒25:6 フェストは、彼かれらのあいだに八よう日かか十とお日かほど滞在たいざいした後あと、カイザリヤに下くだって行いき、その翌日よくじつ、裁判さいばんの席せきについて、パウロを引ひき出だすように命めいじた。

使徒25:7 パウロが姿すがたをあらわすと、エルサレムから下くだってきたユダヤ人にんたちが、彼かれを取とりかこみ、彼かれに対たいしてさまざまの重おもい罪状ざいじょうを申もうし立たてたが、いずれもその証拠しょうこをあげることはできなかった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ2:2 わたしたちは、神かみのさばきが、このような事ことを行おこなう者ものどもの上うえに正ただしく下くだることを、知しっている。

ローマ10:7 また、「だれが底そこ知しれぬ所ところに下くだるであろうかと言ゆうな」。それは、キリストを死人しにんの中なかから引ひき上あげることである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:6 あなたがたは、だれにも不ふ誠実せいじつな言葉ことばでだまされてはいけない。これらのことから、神かみの怒いかりは不ふ従順じゅうじゅんの子こらに下くだるのである。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:6 これらのことのために、神かみの怒いかりが下くだるのである。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一1:10 そして、死人しにんの中なかからよみがえった神かみの御子みこ、すなわち、わたしたちをきたるべき怒いかりから救すくい出だして下くださるイエスが、天てんから下くだってこられるのを待まつようになったかを、彼かれら自身じしんが言いいいひろめているのである。

テサロニケ第一4:16 すなわち、主しゅご自身じしんが天使てんしのかしらの声こえと神かみのラッパの鳴なり響ひびくうちに、合図あいずの声こえで、天てんから下くだってこられる。その時とき、キリストにあって死しんだ人々ひとびとが、まず最初さいしょによみがえり、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひに、イエスは下くだってこられ、聖徒せいとたちの中なかであがめられ、すべて信しんじる者ものたちの間あいだで驚嘆きょうたんされるであろう――わたしたちのこのあかしは、あなたがたによって信しんじられているのである。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:17 あらゆる良よい贈おくり物もの、あらゆる完全かんぜんな賜物たまものは、上うえから、光ひかりの父ちちから下くだって来くる。父ちちには、変化へんかとか回転かいてんの影かげとかいうものはない。

ヤコブ3:15 そのような知恵ちえは、上うえから下くだってきたものではなくて、地ちにつくもの、肉にくに属ぞくするもの、悪魔あくま的てきなものである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:19 こうして、彼かれは獄ごくに捕とらわれている霊れいどものところに下くだって行いき、宣のべ伝つたえることをされた。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしの神かみの聖せい所しょにおける柱はしらにしよう。彼かれは決けっして二に度どと外そとへ出でることはない。そして彼かれの上うえに、わたしの神かみの御名ぎょめいと、わたしの神かみの都と、すなわち、天てんとわたしの神かみのみもとから下くだってくる新あたらしいエルサレムの名なと、わたしの新あたらしい名なとを、書かきつけよう。

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょうの広ひろい所ところに上のぼってきて、聖徒せいとたちの陣営じんえいと愛あいされていた都ととを包囲ほういした。すると、天てんから火ひが下くだってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

黙示録21:2 また、聖せいなる都と、新あたらしいエルサレムが、夫おっとのために着飾きかざった花嫁はなよめのように用意よういをととのえて、神かみのもとを出でて、天てんから下くだって来くるのを見みた。

黙示録21:10 この御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、大おおきな高たかい山やまに連つれて行いき、聖都せいとエルサレムが、神かみの栄光えいこうのうちに、神かみのみもとを出でて天てんから下くだって来くるのを見みせてくれた。

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