使徒行伝 1章12節(使徒1:12)

12 それから彼かれらは、オリブという山やまを下くだってエルサレムに帰かえった。この山やまはエルサレムに近ちかく、安息あんそく日ひに許ゆるされている距離きょりのところにある。

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この節を含む箇所ユダに代るマッテヤ使徒1:12-26

前後の聖句(1章10–14節)

10 イエスの上うえって行いかれるとき、彼かれらが天てんを見みつめていると、見みよ、白しろい衣ころもを着きたふたりの人ひとが、彼かれらのそばに立たっていて

11 言いった、「ガリラヤの人ひとたちよ、なぜ天てんを仰あおいで立たっているのか。あなたがたを離はなれて天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼって行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじ有様ありさまで、またおいでになるであろう」。

12 それから彼かれらは、オリブという山やまを下くだってエルサレムに帰かえった。この山やまはエルサレムに近ちかく、安息あんそく日ひに許ゆるされている距離きょりのところにある。

13 彼かれらは、市し内ないに行いって、その泊とまっていた屋上おくじょうの間あいだにあがった。その人ひとたちは、ペテロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子こヤコブと熱心ねっしん党とうのシモンとヤコブの子こユダとであった。

14 彼かれらはみな、婦人ふじんたち、特とくにイエスの母ははマリヤ、およびイエスの兄弟きょうだいたちと共ともに、心こころを合あわせて、ひたすら祈いのりをしていた。

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