使徒行伝 21章10節(使徒21:10)

10 幾いく日かか滞在たいざいしている間あいだに、アガボという預言よげん者しゃがユダヤから下くだってきた。

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この節を含む箇所伝道者ピリポの家で使徒21:8-16

前後の聖句(21章8–12節)

8 翌日よくじつそこをたって、カイザリヤに着つき、かの七なな人にんのひとりである伝道でんどう者しゃピリポの家いえに行いき、そこに泊とまった。

9 この人ひとに四よん人にんの娘むすめがあったが、いずれも処女しょじょであって、預言よげんをしていた。

10 幾いく日かか滞在たいざいしている間あいだに、アガボという預言よげん者しゃがユダヤから下くだってきた。

11 そして、わたしたちのところにきて、パウロの帯おびを取とり、それで自分じぶんの手足てあしを縛しばって言いった、「聖霊せいれいがこうお告つげになっている、『この帯おびの持もち主ぬしを、ユダヤ人にんたちがエルサレムでこのように縛しばって、異邦いほう人にんの手てに渡わたすであろう』」。

12 わたしたちはこれを聞きいて、土地とちの人ひとたちと一緒いっしょになって、エルサレムには上のぼって行いかないようにと、パウロに願ねがい続つづけた。

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