使徒行伝 18章5節(使徒18:5)

5 シラスとテモテが、マケドニヤから下くだってきてからは、パウロは御言みことを伝つたえることに専念せんねんし、イエスがキリストであることを、ユダヤ人にんたちに力強ちからづよくあかしした。

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この節を含む箇所コリントでの宣教使徒18:1-11

前後の聖句(18章3–7節)

3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

4 パウロは安息あんそく日にちごとに会堂かいどうで論ろんじては、ユダヤ人にんやギリシヤ人にんの説得せっとくに努つとめた。

5 シラスとテモテが、マケドニヤから下くだってきてからは、パウロは御言みことを伝つたえることに専念せんねんし、イエスがキリストであることを、ユダヤ人にんたちに力強ちからづよくあかしした。

6 しかし、彼かれらがこれに反抗はんこうしてののしり続つづけたので、パウロは自分じぶんの上着うわぎを振ふりはらって、彼かれらに言いった、「あなたがたの血ちは、あなたがた自身じしんにかえれ。わたしには責任せきにんがない。今いまからわたしは異邦いほう人にんの方ほうに行いく」。

7 こう言いって、彼かれはそこを去さり、テテオ・ユストという神かみを敬ううやまう人ひとの家いえに行いった。その家いえは会堂かいどうと隣となり合あっていた。

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