使徒行伝 24章22節(使徒24:22)

22 ここでペリクスは、この道みちのことを相当そうとうわきまえていたので、「千せん卒そつ長ちょうルシヤが下くだって来くるのを待まって、おまえたちの事件じけんを判決はんけつすることにする」と言いって、裁判さいばんを延期えんきした。

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この節を含む箇所延期された判決使徒24:22-27

前後の聖句(24章20–24節)

20 あるいは、何なんかわたしに不正ふせいなことがあったなら、わたしが議会ぎかいの前まえに立たっていた時とき、彼かれらみずから、それを指摘してきすべきでした。

21 ただ、わたしは、彼かれらの中なかに立たって、『わたしは、死人しにんのよみがえりのことで、きょう、あなたがたの前まえでさばきを受うけているのだ』と叫さけんだだけのことです」。

22 ここでペリクスは、この道みちのことを相当そうとうわきまえていたので、「千せん卒そつ長ちょうルシヤが下くだって来くるのを待まって、おまえたちの事件じけんを判決はんけつすることにする」と言いって、裁判さいばんを延期えんきした。

23 そして百ひゃく卒そつ長ちょうに、パウロを監禁かんきんするように、しかし彼かれを寛大かんだいに取とり扱あつかい、友人ゆうじんらが世話せわをするのを止とめないようにと、命めいじた。

24 数すう日じつたってから、ペリクスは、ユダヤ人にんである妻つまドルシラと一緒いっしょにきて、パウロを呼よび出だし、キリスト・イエスに対たいする信仰しんこうのことを、彼かれから聞きいた。

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