士師記 7章5節(士師記7:5)

5 そこでギデオンが民たみを導みちびいて水みずぎわに下くだると、主しゅは彼かれに言いわれた、「すべて犬いぬのなめるように舌したをもって水みずをなめる者ものはそれを別べつにしておきなさい。またすべてひざを折おり、かがんで水みずを飲のむ者ものもそうしなさい」。

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この節を含む箇所ギデオンの三百人士師記7:1-8

前後の聖句(7章3–7節)

3 それゆえ、民みんの耳みみに触ふれ示ししめして、『だれでも恐おそれおののく者ものは帰かえれ』と言いいいなさい」。こうしてギデオンは彼かれらを試こころみたので、民みんのうち帰かえった者ものは二に万まん二千にせん人にんあり、残のこった者ものは一いち万まん人にんであった。

4 主しゅはまたギデオンに言いわれた、「民みんはまだ多おおい。彼かれらを導みちびいて水みずぎわに下おりなさい。わたしはそこで、あなたのために彼かれらを試こころみよう。わたしがあなたに告つげて『この人ひとはあなたと共ともに行いくべきだ』と言いう者ものは、あなたと共ともに行いくべきである。またわたしがあなたに告つげて『この人ひとはあなたと共ともに行いってはならない』と言いう者ものは、だれも行いってはならない」。

5 そこでギデオンが民たみを導みちびいて水みずぎわに下くだると、主しゅは彼かれに言いわれた、「すべて犬いぬのなめるように舌したをもって水みずをなめる者ものはそれを別べつにしておきなさい。またすべてひざを折おり、かがんで水みずを飲のむ者ものもそうしなさい」。

6 そして手てを口くちにあてて水みずをなめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんであった。残のこりの民たみはみなひざを折おり、かがんで水みずを飲のんだ。

7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

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