士師記 14章10節(士師記14:10)

10 そこで父ちちが下くだって、女おんなのもとに行いったので、サムソンはそこにふるまいを設もうけた。そうすることは花婿はなむこのならわしであったからである。

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この節を含む箇所サムソンのなぞ士師記14:8-20

前後の聖句(14章8–12節)

8 日ひがたって後あと、サムソンは彼女かのじょをめとろうとして帰かえったが、道みちを転てんじて、かのししのしかばねを見みると、ししのからだに、はちの群むれと、蜜みつがあった。

9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

10 そこで父ちちが下くだって、女おんなのもとに行いったので、サムソンはそこにふるまいを設もうけた。そうすることは花婿はなむこのならわしであったからである。

11 人々ひとびとはサムソンを見みると、三十さんじゅう人にんの客きゃくを連つれてきて、同席どうせきさせた。

12 サムソンは彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつのなぞを出だしましょう。あなたがたがもし七なな日かのふるまいのうちにそれを解といて、わたしに告つげることができたなら、わたしはあなたがたに亜麻あまの着物きもの三十さんじゅうと、晴はれ着ぎ三十さんじゅうをさしあげましょう。

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