サムエル記下 23章13節(サムエル第二23:13)

13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

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この節を含む箇所ダビデの勇士たちサムエル第二23:8-39

前後の聖句(23章11–15節)

11 彼かれの次つぎはハラルびとアゲの子こシャンマであった。ある時とき、ペリシテびとはレヒに集あつまった。そこに一面いちめんにレンズ豆まめを作つくった地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげたが、

12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。

13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

14 その時ときダビデは要害ようがいにおり、ペリシテびとの先陣せんじんはベツレヘムにあったが、

15 ダビデは、せつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。

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