「ほとり」が出てくる聖書の箇所
「ほとり」は日常訳第1版の107か所(旧約92・新約15)に出てきます。「辺」も含みます。口語訳では104か所。
創世記(5か所)
創世記16:7 主の使いは、荒れ野の泉のほとりでハガルを見つけた。それはシュルへ向かう道沿いにある、あの泉のそばだった。
創世記24:30 鼻輪と、妹の腕にある腕輪を見て、さらに妹リベカが「あの人はわたしにこう言った」と話すのを聞いて、ラバンはその人のところへ行った。すると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。
創世記36:37 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりにあるレホボテ出身のサウルが、代わって王になった。
創世記41:1 二年が過ぎたころ、ファラオは夢を見た。夢の中で、彼はナイル川のほとりに立っていた。
創世記49:22 ヨセフは実を結ぶ若木。泉のほとりに立つ、実を結ぶ若木。その枝は石垣を越えて伸びていく。
出エジプト記(4か所)
出エジプト14:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。引き返して、ミグドルと海の間にあるピ・ハヒロトの前で、バアル・ツェフォンの向かい側に宿営するように。あなたたちは、その海のほとりに宿営するのだ。
出エジプト14:9 エジプト軍は彼らを追いかけた。ファラオのすべての馬と戦車、騎兵、そして軍勢が、海のほとりで宿営していたイスラエルの人々に追いついた。それはピ・ハヒロトのそば、バアル・ツェフォンの前だった。
出エジプト15:27 それから彼らはエリムに着いた。そこには十二の水の湧く泉と、七十本のなつめやしの木があった。人々はその水のほとりで宿営した。
出エジプト27:9 次に、幕屋の庭を作る。南側には、より糸で織った上質の亜麻布の幕を張る。その一辺の長さは百キュビトにする。
民数記(11か所)
民数記13:29 ネゲブの地にはアマレク人が住み、山地にはヘト人、エブス人、アモリ人が住んでいます。そして海沿いとヨルダン川のほとりにはカナン人が住んでいます。」
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記24:6 それは遠くまで広がる谷のよう。川のほとりの園のよう。主が植えたアロエの木のよう。水辺に立つ杉の木のようだ。
民数記26:3 そこでモーセと祭司エルアザルは、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平野で、人々にこう告げた。
民数記26:63 以上が、モーセと祭司エルアザルによって登録された人たちである。二人は、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原でイスラエルの人々を数えた。
民数記31:12 そして捕虜と、奪ったものすべてを、モーセと祭司エルアザル、そしてイスラエルの人々の集まりのところへ運んで来た。それは、エリコの向かい、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原の宿営だった。
民数記33:10 エリムを出発して、葦の海のほとりに宿営した。
民数記33:48 アバリムの山地を出発して、エリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野に宿営した。
民数記33:50 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
民数記35:1 主はエリコに近いヨルダン川のほとり、モアブの平野で、モーセにこう告げた。
民数記36:13 以上が、主がモアブの平野、エリコに近いヨルダン川のほとりで、モーセを通してイスラエルの人々に命じられた戒めと定めである。
申命記(5か所)
申命記2:36 アルノン川のほとりのアロエルと、谷にある町から、ギレアデに至るまで、わたしたちには攻め落とせないほど堅固な町は一つもなかった。主が、そのすべてをわたしたちに渡してくださったのだ。
申命記3:12 そのとき、わたしたちはこの地を自分たちのものとした。そのうち、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアデの山地の半分と、そこにある町々を、わたしはルベン族とガド族に与えた。
申命記4:48 その地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、シオン山、つまりヘルモン山までと、
申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒れ野のメリバ・カデシュの水のほとりで、イスラエルの人々の間でわたしに背き、彼らの間でわたしを聖なる者としてあがめなかったからだ。
申命記33:8 レビについては、こう言った。「あなたのトンミムとウリムは、あなたに忠実な人のものだ。あなたはマサでその人を試し、メリバの水のほとりでその人と争った。
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記11:5 これらの王たちはみな集まり、いっしょに進んで来て、イスラエルと戦うためにメロムの水のほとりに陣を敷いた。
ヨシュア記11:7 ヨシュアは全軍を率いて、メロムの水のほとりにいる彼らのところへ突然襲いかかった。
ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホン。彼はアルノン川のほとりにあるアロエルから、その谷の真ん中を含み、ギレアデの半分を経て、アンモン人との境であるヤボク川までを治めていた。
ヨシュア記13:9 その地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバからディボンまでの高原全体、
ヨシュア記13:16 その領地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバのそばの高原全体を含み、
ヨシュア記22:10 彼らはカナンの地にあるヨルダン川の一帯にやってきた。そこでルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、ヨルダン川のほとりに祭壇を築いた。それは遠くからでも目を引く、大きな祭壇だった。
士師記(6か所)
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記5:17 ギルアデはヨルダン川の向こうにとどまった。ダンはなぜ船のそばに居残ったのか。アシェルは海辺に座り込み、入り江のほとりにとどまった。
士師記5:19 王たちがやって来て、戦った。カナンの王たちが、タアナクで、メギドの水のほとりで戦った。だが、銀の分捕り物は何ひとつ手にできなかった。
士師記7:1 エルバアル、つまりギデオンは、彼といっしょにいた民全員とともに朝早く起き、ハロデの泉のほとりに陣を張った。ミデヤンの陣営は、その北側、谷の中のモレの丘のところにあった。
士師記7:4 主はまたギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを水のほとりに連れて下りなさい。そこであなたのために、わたしが彼らをふるいにかける。わたしが『この者はあなたといっしょに行く』と言う者は、あなたといっしょに行く。『この者はあなたといっしょに行かない』と言う者は、行かない。」
士師記7:5 そこでギデオンは民を水のほとりに連れて下りた。すると主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で水をなめる者はみな、別にしておきなさい。ひざをついて水を飲む者もみな、別にしておきなさい。」
サムエル記上(1か所)
サムエル第一29:1 ペリシテ人は軍勢をすべてアフェクに集めた。イスラエルはイズレエルにある泉のほとりに陣を張っていた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二2:13 ツェルヤの子ヨアブとダビデの家来たちも出て行き、ギブオンの池のほとりで彼らと出くわした。そして一方は池のこちら側に、もう一方は向こう側に座った。
サムエル第二8:3 ダビデはまた、ツォバの王レホブの子ハダドエゼルを討った。ハダドエゼルが、ユーフラテス川のほとりで自分の勢力を取り戻そうと出て行ったときのことだ。
列王紀上(3か所)
列王紀上9:26 ソロモン王はまた、エドムの地の紅海のほとり、エラトに近いエツヨン・ゲベルで船団を造った。
列王紀上17:3 「ここを出て、東へ向かいなさい。そして、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに身を隠しなさい。
列王紀上17:5 エリヤは主の言葉のとおりにした。出かけて行って、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに住んだ。
列王紀下(5か所)
列王紀下2:7 預言者の仲間たち五十人も出て来て、少し離れた所に向かい合って立った。エリヤとエリシャの二人はヨルダン川のほとりに立った。
列王紀下10:33 ヨルダン川の東側、ギレアドの全土がその手に落ちた。ガド族、ルベン族、マナセ族の地、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアドとバシャンにいたるまでだった。
列王紀下17:6 ホシェアの治世の九年に、アッシリアの王はサマリアを攻め落とした。そしてイスラエルの人々をアッシリアへ連れ去り、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下18:11 アッシリアの王はイスラエルの人々を捕らえてアッシリアへ連れて行き、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下23:6 王はアシェラ像を主の神殿から運び出し、エルサレムの外のキドロン川へ持って行った。そしてキドロン川のほとりでそれを焼き、粉々にすりつぶして、その粉を庶民の墓に投げ捨てた。
歴代志上(3か所)
歴代志上1:48 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりのレホボテ出身のサウルが代わって王になった。
歴代志上5:26 イスラエルの神は、アッシリアの王プルの心を、いや、アッシリアの王ティグラト・ピレセルの心を奮い立たせた。それで王は、ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族を捕らえて連れ去り、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川のほとりに移した。彼らは今もそこにいる。
歴代志上18:3 ダビデはツォバの王ハダドエゼルを、ハマテのあたりで打ち破った。ハダドエゼルがユーフラテス川のほとりに自分の支配を打ち立てようとして進軍したときのことである。
歴代志下(1か所)
歴代志下35:20 ヨシヤが神殿を整えるこのすべてのことを終えたあと、エジプトの王ネコが、ユーフラテス川のほとりのカルケミシュで戦うために攻め上ってきた。ヨシヤは彼を迎え撃とうと出て行った。
エズラ記(2か所)
エズラ記8:15 わたしは彼らをアハワへ流れる川のほとりに集め、そこで三日間、野営した。そのあいだに民と祭司たちを調べてみると、レビ人が一人もいなかった。
エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川のほとりで断食を呼びかけた。神の前でへりくだり、わたしたち自身と子どもたち、そしてすべての持ち物のために、安全な道を神に求めるためだった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:9 あなたは、エジプトでのわたしたちの先祖の苦しみを見て、葦の海のほとりで、彼らの叫びを聞きました。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記29:19 わたしの根は水のほとりにまで伸び、露は夜通しわたしの枝におりる。
詩篇(7か所)
詩篇1:3 流れのほとりに植えられた木のように、その人は時が来ると実を結び、葉も枯れることがない。何をしても、すべてうまくいく。
詩篇23:2 主はわたしを緑の草原に休ませ、静かな水のほとりに導いてくれる。
詩篇81:7 苦しいとき、あなたはわたしを呼んだ。だからわたしは助け出した。雷の隠れ場から、わたしはあなたに答えた。メリバの水のほとりで、わたしはあなたを試した。セラ
詩篇106:7 わたしたちの先祖は、エジプトにいたとき、あなたが起こした数々の不思議を理解しなかった。あなたの豊かな慈しみを思い出そうともせず、海のほとり、あの葦の海で神に逆らった。
詩篇106:32 民はメリバの水のほとりで主を怒らせた。そのせいで、モーセまでとばっちりを受けることになった。
詩篇110:7 彼は道のほとりの谷川の水を飲む。だから、頭を高く上げる。
詩篇137:1 バビロンの川のほとりに、わたしたちは座り込んだ。そして、シオンを思い出して泣いた。
雅歌(1か所)
雅歌5:12 その目は、水の流れのほとりにいる鳩のよう。乳で洗われ、ふさわしくおさまっている。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書19:7 ナイル川のほとり、川の岸辺の草地は枯れ、ナイル沿いにまいた作物もみな干上がり、吹き飛ばされて消えてしまう。
エレミヤ書(10か所)
エレミヤ書12:5 歩く者と競争して疲れてしまうなら、どうやって馬と競えるのか。平和な地でさえ安心できないなら、ヨルダン川のほとりの茂みで、どうするつもりなのか。
エレミヤ書13:5 わたしは行って、主が命じられたとおりに、それをユーフラテス川のほとりに隠した。
エレミヤ書17:8 その人は、水のほとりに植えられた木のようだ。流れに向かって根を伸ばす。暑さが来ても恐れることなく、葉はいつも青々としている。日照りの年にも心配せず、実を結び続ける。
エレミヤ書31:9 彼らは泣きながら、憐れみを求めながら帰って来る。わたしは彼らを導いて連れ帰る。水の流れのほとりを通らせ、つまずくことのないまっすぐな道を歩ませる。わたしはイスラエルの父であり、エフライムはわたしの長子だからだ。
エレミヤ書41:12 彼らは全部の兵を率いて、ネタンヤの子イシュマエルと戦うために出て行き、ギブオンの大きな池のほとりで彼を見つけた。
エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川のほとり、カルケミシュにいたエジプトの王、ファラオ・ネコの軍隊について。この軍は、ユダの王ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年に、バビロンの王ネブカドレツァルによって打ち破られた。
エレミヤ書46:6 足の速い者も逃げきれない。勇士も助からない。北のほう、ユーフラテス川のほとりで、彼らはつまずき、倒れる。
エレミヤ書46:10 この日は、万軍の主なる神のものだ。復讐の日、敵に仕返しをする日だ。剣は食らいつくし、腹いっぱいになるまで、彼らの血をたっぷり飲みほす。これは、万軍の主なる神へのいけにえだからだ。北の地で、ユーフラテス川のほとりで。
エレミヤ書48:20 モアブは砕かれて、恥をさらしている。泣き叫べ、大声を上げろ。アルノン川のほとりで知らせろ。モアブが荒らされた、と。
エレミヤ書51:13 豊かな水のほとりに住み、あふれるほどの財宝を持つ者よ。おまえの終わりが来た。おまえがむさぼり尽くす、その時が来たのだ。
エゼキエル書(12か所)
エゼキエル書1:1 第三十年の四月五日、わたしはケバル川のほとりで、捕らわれて連れて来られた人たちの中にいた。そのとき天が開け、わたしは神の幻を見た。
エゼキエル書1:3 カルデヤ人の地、ケバル川のほとりで、祭司ブジの子エゼキエルに、主の言葉がはっきりと臨んだ。そこで主の手が彼の上にあった。
エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕らえ移された人たちのところに着いた。彼らはケバル川のほとりに住んでいた。わたしは彼らが住んでいるその場所に座り、七日の間、茫然としたまま彼らの中に座り続けた。
エゼキエル書3:23 わたしは立って平野に出て行った。すると、そこに主の栄光が立っていた。それは、わたしがケバル川のほとりで見た栄光と同じだった。わたしはひれ伏した。
エゼキエル書10:15 そしてケルビムは上へ昇った。これは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの生き物だった。
エゼキエル書10:20 これは、わたしが以前ケバル川のほとりで、イスラエルの神の下に見た、あの生き物だった。わたしは、それがケルビムだと分かった。
エゼキエル書10:22 その顔かたちは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの顔と同じだった。姿もそのものだった。それぞれ、まっすぐ前に進んでいった。
エゼキエル書17:5 それからその地の種を取って、よく肥えた畑に蒔いた。豊かな水のほとりに、柳のように植えた。
エゼキエル書17:8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
エゼキエル書19:10 お前の母は、水のほとりに植えられたぶどうの木のようだった。豊かな水のおかげで実をよく結び、枝を茂らせていた。
エゼキエル書32:13 わたしは、豊かな水のほとりにいる家畜をすべて滅ぼす。もう人の足がその水をかき乱すことはなく、家畜のひづめが濁らせることもない。
エゼキエル書43:3 その光景は、わたしが以前に見た幻とそっくりだった。あの町を滅ぼすために来たときに見た幻、そしてケバル川のほとりで見た幻と同じだった。わたしは顔を伏せてひれ伏した。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書8:2 その幻の中で、わたしはこう見た。見ていると、わたしはエラム州にあるシュシャンの城にいた。さらに幻の中で見ていると、わたしはウライ川のほとりにいた。
ダニエル書8:3 わたしが目を上げて見ると、川のほとりに一頭の雄羊が立っていた。その羊には二本の角があった。角はどちらも長かったが、片方がもう片方より長く、その長いほうがあとから伸びてきたものだった。
ダニエル書8:6 雄やぎは、あの二本の角を持つ雄羊、つまりわたしが川のほとりに立っているのを見たあの羊のところまで来ると、猛烈な勢いでそれに向かって突進した。
ダニエル書10:4 第一の月の二十四日、わたしは大きな川、すなわちチグリス川のほとりにいた。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:8 お前はテーベよりもましだとでもいうのか。あの町はナイルの流れのほとりにあり、まわりを水に囲まれていた。海がとりでとなり、水が城壁となっていた。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ4:13 ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖のほとりの町カファルナウムに来て住んだ。
マタイ4:18 さて、イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いていると、二人の兄弟を見かけた。ペトロと呼ばれるシモンと、その兄弟アンデレである。二人は湖で網を打っていた。漁師だったのだ。
マタイ13:1 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っていた。
マタイ15:29 イエスはそこを去って、ガリラヤ湖のほとりへ行った。そして山に登り、そこにすわった。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ1:16 イエスはガリラヤ湖のほとりを歩いていて、シモンと、その兄弟アンデレを見かけた。二人は漁師で、湖に網を打っていた。
マルコ2:13 イエスはまた湖のほとりに出ていった。すると、大勢の人が集まってきたので、イエスはその人たちに教えた。
マルコ4:1 イエスはまた、湖のほとりで教え始めた。とても大勢の人が集まってきたので、イエスは舟に乗り込み、湖の上に座った。人々はみな、岸辺に立って湖の方を向いていた。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ5:1 ある日、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っていた。すると大勢の人が神の言葉を聞こうとして、イエスに押し寄せてきた。
ルカ5:2 そのとき、イエスは湖のほとりに二そうの舟があるのに気づいた。漁師たちは舟を降りて、網を洗っていた。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ6:16 夕方になると、弟子たちは湖のほとりに下りて行った。
ヨハネ21:1 そののち、イエスはテベリヤ湖のほとりで、もう一度ご自分を弟子たちに現された。その現し方は、こうだった。
使徒行伝(1か所)
使徒16:13 安息日に、わたしたちは町の門を出て、川のほとりに行った。そこに祈りの場所があると思ったからだ。そして腰を下ろし、集まってきた女性たちに話をした。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録9:14 その声は、ラッパを持つ第六の天使にこう言った。「大きな川ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の天使を解き放て。」
黙示録15:2 また、わたしは火の混じったガラスの海のようなものを見た。そして、あの獣と、その像と、その名を表す数とに打ち勝った人々が、そのガラスの海のほとりに立っていた。彼らは神から与えられた竪琴を手にしていた。
黙示録17:1 それから、七つの鉢を持つ七人の天使のうちのひとりがやって来て、わたしにこう言った。「こっちに来なさい。大きな水のほとりに座っている、あの大淫婦への裁きを見せてあげよう。