「ほとり」が出てくる聖書の箇所

「ほとり」は口語訳の104か所(旧約100・新約4)に出てきます。「辺」も含みます。日常訳第1版では107か所。

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創世記(9か所)

創世記14:6 セイルの山地さんちでホリびとを撃うって、荒野こうやのほとりにあるエル・パランに及およんだ。

創世記16:7 主しゅの使つかいは荒野こうやにある泉いずみのほとり、すなわちシュルの道みちにある泉いずみのほとりで、彼女かのじょに会あい、

創世記24:30 彼かれは鼻輪はなわと妹いもうとの手てにある腕輪うでわとを見み、また妹いもうとリベカが「その人ひとはわたしにこう言いった」というのを聞きいて、その人ひとの所ところへ行いってみると、その人ひとは泉いずみのほとりで、らくだのそばに立たっていた。

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくされた。イサクはベエル・ラハイ・ロイのほとりに住すんだ。

創世記35:4 そこで彼かれらは持もっている異ことなる神々かみがみと、耳みみにつけている耳輪みみわをことごとくヤコブに与あたえたので、ヤコブはこれをシケムのほとりにあるテレビンの木きの下したに埋うめた。

創世記36:37 サムラが死しんでユフラテ川かわのほとりにあるレホボテのサウルがこれに代かわって王おうとなった。

創世記41:1 二に年ねんの後あとパロは夢ゆめを見みた。夢ゆめに、彼かれはナイル川かわのほとりに立たっていた。

創世記49:17 ダンは道みちのかたわらのへび、道みちのほとりのまむし。馬うまのかかとをかんで、乗のる者ものをうしろに落おとすであろう。

創世記49:22 ヨセフは実じつを結むすぶ若木わかぎ、泉いずみのほとりの実じつを結むすぶ若木わかぎ。その枝えだは、かきねを越こえるであろう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:27 こうして彼かれらはエリムに着ついた。そこには水みずの泉いずみ十二じゅうにと、なつめやしの木き七十ななじゅう本ぽんがあった。その所ところで彼かれらは水みずのほとりに宿営しゅくえいした。

民数記(12か所)

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

民数記24:6 それは遠とおくひろがる谷々たにたにのよう、川かわべの園そののよう、主しゅが植うえられた沈香じんこう樹じゅのよう、流ながれのほとりの香こう柏かしわのようだ。

民数記26:3 そこでモーセと祭司さいしエレアザルとは、エリコに近ちかいヨルダンのほとりにあるモアブの平野へいやで彼かれらに言いった、

民数記26:63 これらはモーセと祭司さいしエレアザルが、エリコに近ちかいヨルダンのほとりにあるモアブの平野へいやで数かぞえたイスラエルの人々ひとびとの数かずである。

民数記31:12 その生いけどった者ものと、かすめたものと、奪うばったものとを携たずさえて、エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやの宿営しゅくえいにおるモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのもとへもどってきた。

民数記33:10 エリムを出立しゅったつして紅海こうかいのほとりに宿営しゅくえいし、

民数記33:48 アバリムの山やまを出立しゅったつしてエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記33:49 すなわちヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、ベテエシモテとアベル・シッテムとの間あいだに宿営しゅくえいした。

民数記33:50 エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅはモーセに言いわれた、

民数記35:1 エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅはモーセに言いわれた、

民数記36:13 これらはエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅがモーセによってイスラエルの人々ひとびとに命めいじられた命令めいれいとおきてである。

申命記(5か所)

申命記2:36 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエルおよび谷たにの中なかにある町まちからギレアデに至いたるまで、われわれが攻せめて取とれなかった町まちは一ひとつもなかった。われわれの神かみ、主しゅがことごとくわれわれに渡わたされたのである。

申命記3:12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

申命記4:48 彼かれらの獲えた地ちはアルノン川かわのほとりにあるアロエルからシリオン山さんすなわちヘルモンに及および、

申命記32:51 これはあなたがたがチンの荒野あらのにあるメリバテ・カデシの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしにそむき、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしを聖せいなるものとして敬うやまわなかったからである。

申命記33:8 レビについては言いった、「あなたのトンミムをレビに与あたえてください。ウリムをあなたに仕つかえる人ひとに与あたえてください。かつてあなたはマッサで彼かれを試こころみ、メリバの水みずのほとりで彼かれと争あらそわれた。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな軍ぐんを集あつめ、進すすんできて、共ともにメロムの水みずのほとりに陣じんをしき、イスラエルと戦たたかおうとした。

ヨシュア記11:7 そこでヨシュアは、すべてのいくさびとを率ひきいて、にわかにメロムの水みずのほとりにおし寄よせ、彼かれらを襲おそった。

ヨシュア記12:2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

ヨシュア記12:9 エリコの王おうひとり。ベテルのほとりのアイの王おうひとり。

ヨシュア記13:9 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちから、デボンとメデバの間あいだにある高原こうげんのすべての地ち。

ヨシュア記13:16 その領域りょういきはアルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちからメデバのほとりのすべての高原たかはら、

ヨシュア記15:46 エクロンから海うみまで、すべてアシドドのほとりにある町々まちまち、およびそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記22:10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

士師記(3か所)

士師記5:19 もろもろの王おうたちはきて戦たたかった。その時ときカナンの王おうたちは、メギドの水みずのほとりのタアナクで戦たたかった。彼かれらは一いち片へんの銀ぎんをも獲えなかった。

士師記7:1 さてエルバアルと呼よばれるギデオンおよび彼かれと共ともにいたすべての民たみは朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを取とった。ミデアンびとの陣じんは彼かれらの北きたの方ほうにあり、モレの丘おかに沿そって谷たにの中なかにあった。

士師記7:25 彼かれらはまたミデアンびとのふたりの君きみオレブとゼエブを捕とらえ、オレブをオレブ岩いわのほとりで殺ころし、ゼエブをゼエブの酒さけぶねのほとりで殺ころした。またミデアンびとを追撃ついげきし、オレブとゼエブの首くびを携たずさえてヨルダンの向むこうのギデオンのもとへ行いった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一4:1 イスラエルびとは出でてペリシテびとと戦たたかおうとして、エベネゼルのほとりに陣じんをしき、ペリシテびとはアペクに陣じんをしいた。

サムエル第一30:21 そしてダビデが、あの疲つかれてダビデについて行いくことができずに、ベソル川かわのほとりにとどまっていた二百にひゃく人にんの者もののところへきた時とき、彼かれらは出でてきてダビデを迎むかえ、またダビデと共ともにいる民たみを迎むかえた。ダビデは民みんに近ちかづいてその安否あんぴを問とうた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:24 しかしヨアブとアビシャイとは、なおアブネルのあとを追おったが、彼かれらがギベオンの荒野あらのの道みちのほとり、ギアの前まえにあるアンマの山やまにきた時とき、日ひは暮くれた。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじたので、若者わかものたちは彼かれらを殺ころし、その手足てあしを切きり離はなし、ヘブロンの池いけのほとりで木きに掛かけた。人々ひとびとはイシボセテの首くびを持もって行いって、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二8:3 ダビデはまたレホブの子こであるゾバの王おうハダデゼルが、ユフラテ川かわのほとりにその勢力せいりょくを回復かいふくしようとして行いくところを撃うった。

列王紀上(4か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上6:31 本殿ほんでんの入口いりぐちにはオリブの木きのとびらを造つくった。そのとびらの上うえのかまちと脇柱わきばしらとで五ご辺へん形けいをなしていた。

列王紀上17:3 「ここを去さって東ひがしにおもむき、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:5 エリヤは行いって、主しゅの言葉ことばのとおりにした。すなわち行いって、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに住すんだ。

列王紀下(7か所)

列王紀下2:7 預言よげん者しゃのともがら五十ごじゅう人にんも行いって、彼かれらにむかって、はるかに離はなれて立たっていた。彼かれらふたりは、ヨルダンのほとりに立たったが、

列王紀下7:5 そこで彼かれらはスリヤびとの陣営じんえいへ行いこうと、たそがれに立たちあがったが、スリヤびとの陣営じんえいのほとりに行いって見みると、そこにはだれもいなかった。

列王紀下7:8 そこでらい病びょう人にんたちは陣営じんえいのほとりに行いき、一ひとつの天幕てんまくにはいって食くい飲のみし、そこから金銀きんぎん、衣服いふくを持もち出だしてそれを隠かくし、また来きて、他たの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だしてそれを隠かくした。

列王紀下9:27 ユダの王おうアハジヤはこれを見みてベテハガンの方ほうへ逃にげたが、エヒウはそのあとを追おい、「彼かれをも撃うて」と言いったので、イブレアムのほとりのグルの坂さかで車くるまの中なかの彼かれを撃うった。彼かれはメギドまで逃にげていって、そこで死しんだ。

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下17:6 ホセアの第だい九きゅう年ねんになって、アッスリヤの王おうはついにサマリヤを取とり、イスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちにおいた。

列王紀下18:11 アッスリヤの王おうはイスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちに置おいた。

歴代志上(3か所)

歴代志上1:48 サムラが死しんで、ユフラテ川かわのほとりのレホボテのサウルが代かわって王おうとなった。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッスリヤの王おうプルの心こころを奮ふるい起おこし、またアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルの心こころを奮ふるい起おこされたので、彼かれはついにルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて行いき、ハウラとハボルとハラとゴザン川かわのほとりに移うつして今日きょうに至いたっている。

歴代志上18:3 ダビデはまた、ハマテのゾバの王おうハダデゼルがユフラテ川かわのほとりに、その記念きねん碑ひを建たてようとして行いったとき彼かれを撃うった。

歴代志下(1か所)

歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮みやを整ととのえた後あと、エジプトの王おうネコはユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシで戦たたかうために上のぼってきたので、ヨシヤはこれを防ふせごうと出でて行いった。

エズラ記(2か所)

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:21 そこでわたしは、かしこのアハワ川かわのほとりで断食だんじきを布告ふこくし、われわれの神かみの前まえで身みをひくくし、われわれと、われわれの幼おさなき者ものと、われわれのすべての貨財かざいのために、正ただしい道みちを示しめされるように神かみに求もとめた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記9:9 あなたはわれわれの先祖せんぞがエジプトで苦難くなんを受うけるのを顧かえりみられ、また紅海こうかいのほとりで呼よばわり叫さけぶのを聞ききいれられ、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:19 わたしの根ねは水みずのほとりにはびこり、露ろは夜よもすがらわたしの枝えだにおくであろう。

詩篇(8か所)

詩篇1:3 このような人ひとは流ながれのほとりに植うえられた木きの時ときが来くると実じつを結むすび、その葉はもしぼまないように、そのなすところは皆みな栄さかえる。

詩篇81:7 あなたが悩なやんだとき、呼よばわったのでわたしはあなたを救すくった。わたしは雷かみなりの隠かくれた所ところで、あなたに答こたえ、メリバの水みずのほとりで、あなたを試こころみた。[セラ

詩篇104:12 空そらの鳥とりもそのほとりに住すみ、こずえの間あいだにさえずり歌ううたう。

詩篇106:21-22 彼かれらは、エジプトで大おおいなる事ことをなし、ハムの地ちでくすしきみわざをなし、紅海こうかいのほとりで恐おそるべき事ことをなされた救主すくいぬしなる神かみを忘わすれた。

詩篇106:32 彼かれらはまたメリバの水みずのほとりで主しゅを怒おこらせたので、モーセは彼かれらのために災わざわいにあった。

詩篇110:7 彼かれは道みちのほとりの川かわからくんで飲のみ、それによって、そのこうべをあげるであろう。

詩篇137:1 われらはバビロンの川かわのほとりにすわり、シオンを思おもい出だして涙なみだを流ながした。

詩篇140:5 高たかぶる者ものはわたしのためにわなを伏ふせ、綱つなをもって網あみを張はり、道みちのほとりにわなを設もうけました。[セラ

箴言(1か所)

箴言8:2 これは道みちのほとりの高たかい所ところの頂いただき、また、ちまたの中なかに立たち、

雅歌(2か所)

雅歌5:12 その目めは泉いずみのほとりのはとのように、乳ちちで洗あらわれて、良よく落おち着ついている。

雅歌7:4 あなたの首くびは象牙ぞうげのやぐらのごとく、あなたの目めは、バテラビムの門もんのほとりにあるヘシボンの池いけのごとく、あなたの鼻はなは、ダマスコを見みおろすレバノンのやぐらのようだ。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書19:7 ナイルのほとり、ナイルの岸きしには裸はだかの所ところがあり、ナイルのほとりにまいた物ものはことごとく枯かれ、散ちらされて、うせ去さる。

イザヤ書32:20 すべての水みずのほとりに種しゅをまき、牛うしおよびろばを自由じゆうに放はなちおくあなたがたは、さいわいである。

イザヤ書44:4 こうして、彼かれらは水みずの中なかの草くさのように、流ながれのほとりの柳やなぎのように、生はえ育そだつ。

イザヤ書49:10 彼かれらは飢うえることがなく、かわくこともない。また熱あつい風かぜも、太陽たいようも彼かれらを撃うつことはない。彼かれらをあわれむ者ものが彼かれらを導みちびき、泉いずみのほとりに彼かれらを導みちびかれるからだ。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書13:5 わたしは主しゅが命めいじられたように、行いって、これをユフラテの川かわのほとりに隠かくした。

エレミヤ書17:8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

エレミヤ書41:12 その兵士へいしたちを率ひきいて、ネタニヤの子こイシマエルと戦たたかうために出でて行いき、ギベオンの大池おおいけのほとりで彼かれに会あった。

エレミヤ書46:2 エジプトの事こと、すなわちユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシの近ちかくにいるエジプトの王おうパロ・ネコの軍勢ぐんぜいの事ことについて。これはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカデレザルが撃うち破やぶったものである。その言葉ことばは次つぎのとおりである、

エレミヤ書46:6 足あし早はやき者ものも逃にげることができず、勇士ゆうしものがれることができない。北きたの方ほう、ユフラテ川かわのほとりで彼かれらはつまずき倒たおれた。

エレミヤ書46:10 その日ひは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅの日ひであって、主しゅがあだを報むくいられる日ひ、その敵てきにあだをかえされる日ひだ。つるぎは食たべて飽あき、彼かれらの血ちに酔よう。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが、北きたの地ちで、ユフラテ川かわのほとりで、ほふることをなされるからだ。

エレミヤ書46:18 万まん軍ぐんの主しゅという名なの王おうは言いわれる、わたしは生いきている、彼かれは山々やまやまのうちのタボルのように、海うみのほとりのカルメルのように来きたり臨のぞむ。

エレミヤ書48:20 モアブは敗やぶれて、恥はじをこうむっている。嘆なげき呼よばわれ。アルノン川かわのほとりで、モアブは滅ほろぼされたと告つげよ。

エレミヤ書51:13 多おおくの水みずのほとりに住すみ、多おおくの財宝ざいほうを持もつ者ものよ、あなたの終おわりが来きて、その命いのちの糸いとは断たたたれる。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねん四し月がつ五いつ日かに、わたしがケバル川かわのほとりで、捕囚ほしゅうの人々ひとびとのうちにいた時とき、天てんが開あけて、神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書1:3 主しゅの言葉ことばがケバル川かわのほとり、カルデヤびとの地ちでブジの子こ祭司さいしエゼキエルに臨のぞみ、主しゅの手てがその所ところで彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書3:15 そしてわたしはケバル川かわのほとりのテルアビブにいる捕囚ほしゅうの人々ひとびとのもとへ行いき、七なな日かの間あいだ、驚おどろきあきれて彼かれらの中なかに座ざした。

エゼキエル書3:23 そこで、わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。見みよ、主しゅの栄光えいこうが、かつてわたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうのように、その所ところに立たち現あらわれたので、わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書10:20 これがすなわちわたしがケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みたかの生いきものである。わたしはそれがケルビムであることを知しっていた。

エゼキエル書10:22 その顔かおの形かたちは、ケバル川かわのほとりでわたしが見みたそのままの顔かおである。おのおのその前まえの方ほうにまっすぐに行おこなった。

エゼキエル書19:10 あなたの母ははは水みずのほとりに移うつし植うえられたぶどう畑はたけのぶどうの木きのようで、水みずが多おおいために実みのりがよく、枝えだがはびこった。

エゼキエル書31:14 これは水みずのほとりのすべての木きが、その高たかさのために誇ほこることなく、その頂いただきを雲くもの中なかにおくことなく、水みずに潤ううるおう木きが、みずから高たかぶり立たつことのないためである。これらは皆みな、死しに渡わたされ、下したの国くにに入はいり、穴あなに下くだる者ものと共ともに他ほかの人々ひとびとのうちにいる。

エゼキエル書34:13 わたしは彼かれらをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、もろもろの国くにから集あつめて、彼かれらの国くにに携たずさえ入いれ、イスラエルの山やまの上うえ、泉いずみのほとり、また国くにのうちの人ひとの住すむすべての所ところでこれを養やしなう。

エゼキエル書43:3 わたしが見みた幻まぼろしの様さまは、彼かれがこの町まちを滅ほろぼしに来きた時ときに、わたしが見みた幻まぼろしと同様どうようで、これはまたわたしがケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしのようであった。それでわたしは顔かおを伏ふせた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:2 その幻まぼろしを見みたのは、エラム州しゅうの首都しゅとスサにいた時ときであって、ウライ川かわのほとりにおいてであった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:28 それから、向むこう岸ぎし、ガダラ人にんの地ちに着つかれると、悪霊あくりょうにつかれたふたりの者ものが、墓場はかばから出でてきてイエスに出会であった。彼かれらは手てに負おえない乱暴らんぼう者しゃで、だれもその辺へんの道みちを通とおることができないほどであった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:3 彼かれはヨルダンのほとりの全ぜん地方ちほうに行いって、罪つみのゆるしを得えさせる悔改くいあらためのバプテスマを宣のべ伝つたえた。

使徒行伝(1か所)

使徒16:13 ある安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、祈いのり場ばがあると思おもって、川かわのほとりに行いった。そして、そこにすわり、集あつまってきた婦人ふじんたちに話はなしをした。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録9:14 ラッパを持もっている第だい六ろくの御ご使しにこう呼よびかけるのを、わたしは聞きいた。「大おおユウフラテ川かわのほとりにつながれている四よん人にんの御ご使しを、解といてやれ」。

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