「食物」(しょくもつ)が出てくる聖書の箇所

「食物」(しょくもつ)は口語訳の201か所(旧約155・新約46)に出てきます。日常訳第1版では20か所。

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201か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(16か所)

創世記1:29 神かみはまた言いわれた、「わたしは全地ぜんちのおもてにある種たねをもつすべての草くさと、種しゅのある実じつを結むすぶすべての木きとをあなたがたに与あたえる。これはあなたがたの食物しょくもつとなるであろう。

創世記1:30 また地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、すなわち命いのちあるものには、食物しょくもつとしてすべての青草あおくさを与あたえる」。そのようになった。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記6:21 また、すべての食物しょくもつとなるものをとって、あなたのところにたくわえ、あなたとこれらのものとの食物しょくもつとしなさい」。

創世記9:3 すべて生いきて動うごくものはあなたがたの食物しょくもつとなるであろう。さきに青草あおくさをあなたがたに与あたえたように、わたしはこれらのものを皆みなあなたがたに与あたえる。

創世記24:33 そして彼かれの前まえに食物しょくもつを供そなえたが、彼かれは言いった、「わたしは用向ようむきを話はなすまでは食たべません」。ラバンは言いった、「お話はなしください」。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには料理りょうり役やくがパロのために作つくったさまざまの食物しょくもつがあったが、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごからそれを食たべていた」。

創世記41:54 ヨセフの言いったように七しち年ねんのききんが始はじまった。そのききんはすべての国くににあったが、エジプト全国ぜんこくには食物しょくもつがあった。

創世記41:55 やがてエジプト全国ぜんこくが飢うえた時とき、民みんはパロに食物しょくもつを叫さけび求もとめた。そこでパロはすべてのエジプトびとに言いった、「ヨセフのもとに行いき、彼かれの言いうようにせよ」。

創世記47:12 またヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちと父ちちの全ぜん家かとに、家族かぞくの数かずにしたがい、食物しょくもつを与あたえて養やしなった。

創世記47:13 さて、ききんが非常ひじょうに激はげしかったので、全地ぜんちに食物しょくもつがなく、エジプトの国くにもカナンの国くにも、ききんのために衰おとろえた。

創世記47:15 こうしてエジプトの国くにとカナンの国くにに銀ぎんが尽つきたとき、エジプトびとはみなヨセフのもとにきて言いった、「食物しょくもつをください。銀ぎんが尽つきたからとて、どうしてあなたの前まえで死しんでよいでしょう」。

創世記47:16 ヨセフは言いった、「あなたがたの家畜かちくを出だしなさい。銀ぎんが尽つきたのなら、あなたがたの家畜かちくと引ひき替かえで食物しょくもつをわたそう」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

創世記47:19 われわれはどうして田地でんじと一緒いっしょに、あなたの目めの前まえで滅ほろんでよいでしょう。われわれと田地でんじとを食物しょくもつと引ひき替かえで買かってください。われわれは田地でんじと一緒いっしょにパロの奴隷どれいとなりましょう。また種しゅをください。そうすればわれわれは生いきながらえ、死しを免まぬがれて、田地でんじも荒あれないでしょう」。

創世記49:20 アセルはその食物しょくもつがゆたかで、王おうの美味びみをいだすであろう。

出エジプト記(2か所)

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて互たがいに言いった、「これはなんであろう」。彼かれらはそれがなんであるのか知しらなかったからである。モーセは彼かれらに言いった、「これは主しゅがあなたがたの食物しょくもつとして賜たまわるパンである。

出エジプト21:10 彼かれが、たとい、ほかに女おんなをめとることがあっても、前まえの女おんなに食物しょくもつと衣服いふくを与あたえることと、その夫婦ふうふの道みちとを絶たえさせてはならない。

レビ記(15か所)

レビ記3:11 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる食物しょくもつである。

レビ記3:16 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりとしてささげる食物しょくもつであって、香こうばしいかおりである。脂肪しぼうはみな主しゅに帰かえすべきものである。

レビ記11:34 またすべてその中なかにある食物しょくもつで、水分すいぶんのあるものは汚よごれる。またすべてそのような器うつわの中なかにある飲のみ物ものも皆みな汚よごれる。

レビ記21:6 彼かれらは神かみに対たいして聖せいでなければならない。また神かみの名なを汚よごしてはならない。彼かれらは主しゅの火祭ひまつり、すなわち、神かみの食物しょくもつをささげる者ものであるから、聖せいでなければならない。

レビ記21:8 あなたは彼かれを聖せいとしなければならない。彼かれはあなたの神かみの食物しょくもつをささげる者ものだからである。彼かれはあなたにとって聖せいなる者ものでなければならない。あなたがたを聖せいとする主しゅ、すなわち、わたしは聖せいなる者ものだからである。

レビ記21:17 「アロンに告つげて言いいいなさい、『あなたの代々だいだいの子孫しそんで、だれでも身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、神かみの食物しょくもつをささげてはならない。

レビ記21:21 すべて祭司さいしアロンの子孫しそんのうち、身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、主しゅの火祭ひまつりをささげてはならない。彼かれは身みにきずがあるから、神かみの食物しょくもつをささげるために、近寄ちかよってはならない。

レビ記21:22 彼かれは神かみの食物しょくもつの聖せいなる物ものも、最ももっとも聖せいなる物ものも食たべることができる。

レビ記22:7 日ひが入はいれば、彼かれは清きよくなるであろう。そののち、聖せいなる物ものを食たべることができる。それは彼かれの食物しょくもつだからである。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが金かねをもって人ひとを買かった時ときは、その者ものはこれを食たべることができる。またその家いえに生うまれた者ものも祭司さいしの食物しょくもつを食たべることができる。

レビ記22:13 もし祭司さいしの娘むすめが、寡婦かふとなり、または出だされて、子供こどももなく、その父ちちの家いえに帰かえり、娘むすめの時ときのようであれば、その父ちちの食物しょくもつを食たべることができる。ただし、一般いっぱんの人ひとは、すべてこれを食たべてはならない。

レビ記22:25 また、あなたがたは異邦いほう人にんの手てからこれらのものを受うけて、あなたがたの神かみの食物しょくもつとしてささげてはならない。これらのものには欠点けってんがあり、きずがあって、あなたがたのために受うけ入いれられないからである』」。

レビ記25:6 安息あんそくの年としの地ちの産物さんぶつは、あなたがたの食物しょくもつとなるであろう。すなわち、あなたと、男女だんじょの奴隷どれいと、雇人やといにんと、あなたの所ところに宿やどっている他国たこく人にんと、

レビ記25:7 あなたの家畜かちくと、あなたの国くにのうちの獣けものとのために、その産物さんぶつはみな、食物しょくもつとなるであろう。

レビ記25:37 あなたは利子りしを取とって彼かれに金かねを貸かしてはならない。また利益りえきをえるために食物しょくもつを貸かしてはならない。

民数記(4か所)

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるとき、あなたがたは、ささげ物ものを主しゅにささげなければならない。

民数記21:5 民みんは神かみとモーセとにむかい、つぶやいて言いった、「あなたがたはなぜわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼって、荒野こうやで死しなせようとするのですか。ここには食物しょくもつもなく、水みずもありません。わたしたちはこの粗悪そあくな食物しょくもつはいやになりました」。

民数記28:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい、『あなたがたは香こうばしいかおりとしてわたしにささげる火祭ひまつり、すなわち、わたしの供そなえ物もの、わたしの食物しょくもつを定さだめの時ときにわたしにささげることを怠おこたってはならない』。

民数記28:24 このようにあなたがたは七なな日かのあいだ毎日まいにち、火祭ひまつりの食物しょくもつをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。これは常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかにささぐべきものである。

申命記(6か所)

申命記2:6 あなたがたは彼かれらから金かねで食物しょくもつを買かって食たべ、また金かねで水みずを買かって飲のまなければならない。

申命記2:28 金かねで食物しょくもつを売うってわたしに食たべさせ、金かねをとって水みずを与あたえてわたしに飲のませてください。徒歩とほで通とおらせてくださるだけでよいのです。

申命記8:9 あなたが食たべる食物しょくもつに欠かけることなく、なんの乏とぼしいこともない地ちである。その地ちの石いしは鉄てつであって、その山やまからは銅どうを掘ほり取とることができる。

申命記10:18 みなし子ごとやもめのために正ただしいさばきを行おこない、また寄留きりゅうの他国たこく人にんを愛あいして、食物しょくもつと着物きものを与あたえられるからである。

申命記23:19 兄弟きょうだいに利息りそくを取とって貸かしてはならない。金銭きんせんの利息りそく、食物しょくもつの利息りそくなどすべて貸かして利息りそくのつく物ものの利息りそくを取とってはならない。

申命記28:54 あなたがたのうちのやさしい、温和おんわな男おとこでさえも、自分じぶんの兄弟きょうだい、自分じぶんのふところの妻つま、最後さいごに残のこっている子供こどもにも食物しょくもつを惜おしんで与あたえず、

士師記(3か所)

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに言いった、「あなたがわたしを引ひき留とめても、わたしはあなたの食物しょくもつをたべません。しかしあなたが燔祭はんさいを備そなえようとなさるのであれば、主しゅにそれをささげなさい」。マノアは彼かれが主しゅの使つかいであるのを知しらなかったからである。

士師記17:10 ミカは言いった、「わたしと一緒いっしょにいて、わたしのために父ちちとも祭司さいしともなってください。そうすれば年ねんに銀ぎん十じゅう枚まいと衣服いふくひとそろいと食物しょくもつとをさしあげましょう」。

士師記19:19 われわれには、ろばのわらも飼葉かいばもあり、またわたしと、はしためと、しもべと共ともにいる若者わかものとの食物しょくもつも酒さけもあって、何なんも欠かけているものはありません」。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:6 その時とき、ナオミはモアブの地ちで、主しゅがその民たみを顧かえりみて、すでに食物しょくもつをお与あたえになっていることを聞きいたので、その嫁よめと共ともに立たって、モアブの地ちからふるさとへ帰かえろうとした。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一14:24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

サムエル第一14:28 その時とき、民みんのひとりが言いった、「あなたの父ちちは、かたく民たみに誓ちかわせて『きょう、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる』と言いわれました。それで民たみは疲つかれているのです」。

サムエル第一22:10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに問とい、また彼かれに食物しょくもつを与あたえ、ペリシテびとゴリアテのつるぎを与あたえました」。

サムエル第一28:20 そのときサウルは、ただちに、地ちに伸のび、倒たおれ、サムエルの言葉ことばのために、ひじょうに恐おそれ、またその力ちからはうせてしまった。その一日ついたち一夜いちや、食物しょくもつをとっていなかったからである。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二3:29 どうぞ、その罪つみがヨアブの頭あたまと、その父ちちの全ぜん家いえに帰きするように。またヨアブの家いえには流出りゅうしゅつを病やむ者もの、らい病びょう人にん、つえにたよる者もの、つるぎに倒たおれる者もの、または食物しょくもつの乏とぼしい者ものが絶たえないように」。

サムエル第二9:10 あなたと、あなたの子こたちと、しもべたちとは、彼かれのために地ちを耕たがやして、あなたの主人しゅじんの子こが食たべる食物しょくもつを取とり入いれなければならない。しかしあなたの主人しゅじんの子こメピボセテはいつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするであろう」。ヂバには十じゅう五ご人にんの男おとこの子こと二十にじゅう人にんのしもべがあった。

サムエル第二12:3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二13:5 ヨナダブは彼かれに言いった、「あなたは病やまいと偽いつわり、寝床ねどこに横よこたわって、あなたの父ちちがきてあなたを見みるとき彼かれに言いいいなさい、『どうぞ、わたしの妹いもうとタマルをこさせ、わたしの所ところに食物しょくもつを運はこばせてください。そして彼女かのじょがわたしの目めの前まえで食物しょくもつをととのえ、彼女かのじょの手てからわたしが食たべることのできるようにさせてください』」。

サムエル第二13:7 ダビデはタマルの家いえに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたの兄あにアムノンの家いえへ行いって、彼かれのために食物しょくもつをととのえなさい」。

サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言いった、「食物しょくもつを寝室しんしつに持もってきてください。わたしはあなたの手てから食たべます」。そこでタマルは自分じぶんの作つくった菓子かしをとって、寝室しんしつにはいり兄あにアムノンの所ところへ持もっていった。

列王紀上(7か所)

列王紀上4:7 ソロモンはまたイスラエルの全地ぜんちに十じゅう二に人にんの代官だいかんを置おいた。その人々ひとびとは王おうとその家いえのために食物しょくもつを備そなえた。すなわちおのおの一いち年ねんに一いち月がつずつ食物しょくもつを備そなえるのであった。

列王紀上4:22 さてソロモンの一日ついたちの食物しょくもつは細こまかい麦粉むぎこ三十さんじゅうコル、荒あらい麦粉むぎこ六十ろくじゅうコル、

列王紀上4:27 そしてそれらの代官だいかんたちはおのおの当番とうばんの月つきにソロモン王おうのため、およびすべてソロモン王おうの食卓しょくたくに連つらなる者もののために、食物しょくもつを備そなえて欠かけることのないようにした。

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上5:11 またソロモンはヒラムにその家いえの食物しょくもつとして小麦こむぎ二に万まんコルを与あたえ、またオリブをつぶして取とった油あぶら二に万まんコルを与あたえた。このようにソロモンは年々ねんねんヒラムに与あたえた。

列王紀上10:5 その食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこうぶり、彼かれらの服装ふくそうと、彼かれの給仕きゅうじたち、および彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀下(3か所)

列王紀下7:4 われわれがもし町まちにはいろうといえば、町まちには食物しょくもつが尽つきているから、われわれはそこで死しぬであろう。しかしここに座ざしていても死しぬのだ。いっその事こと、われわれはスリヤびとの陣営じんえいへ逃にげて行いこう。もし彼かれらがわれわれを生いかしておいてくれるならば、助たすかるが、たといわれわれを殺ころしても死しぬばかりだ」。

列王紀下25:3 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちのうちにききんが激はげしくなり、その地ちの民たみに食物しょくもつがなくなった。

列王紀下25:30 彼かれは一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの分ぶんを王おうから賜たまわって、その食物しょくもつとした。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:4 またその食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこう振ぶりと彼かれらの服装ふくそう、および彼かれの給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、ならびに彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダのうちで安息あんそく日ひに酒さけぶねを踏ふむ者もの、麦むぎ束たばを持もってきて、ろばに負おわす者もの、またぶどう酒しゅ、ぶどう、いちじくおよびさまざまの荷にを安息あんそく日ひにエルサレムに運はこび入いれる者ものを見みたので、わたしは彼かれらが食物しょくもつを売うっていたその日ひに彼かれらを戒いましめた。

エステル記(1か所)

エステル記2:9 このおとめはヘガイの心こころにかなって、そのいつくしみを得えた。すなわちヘガイはすみやかに彼女かのじょに化粧けしょうの品々しなじなおよび食物しょくもつの分わけ前まえを与あたえ、また宮中きゅうちゅうから七しち人にんのすぐれた侍女じじょを選えらんで彼女かのじょに付つき添そわせ、彼女かのじょとその侍女じじょたちを婦人ふじんの居室きょしつのうちの最ももっとも良よい所ところに移うつした。

ヨブ記(17か所)

ヨブ記3:24 わたしの嘆なげきはわが食物しょくもつに代かわって来きたり、わたしのうめきは水みずのように流ながれ出でる。

ヨブ記6:7 わたしの食欲しょくよくはこれに触ふれることを拒こばむ。これは、わたしのきらう食物しょくもつのようだ。

ヨブ記12:11 口くちが食物しょくもつを味あじわうように、耳みみは言葉ことばをわきまえないであろうか。

ヨブ記15:23 彼かれは食物しょくもつはどこにあるかと言いいいつつさまよい、暗くらき日ひが手近てぢかに備そなえられてあるのを知しる。

ヨブ記20:14 その食物しょくもつは彼かれの腹はらの中なかで変かわり、彼かれの内うちで毒蛇どくじゃの毒どくとなる。

ヨブ記20:23 彼かれがその腹はらを満みたそうとすれば、神かみはその激はげしい怒いかりを送おくって、それを彼かれの上うえに降ふり注そそぎ、彼かれの食物しょくもつとされる。

ヨブ記22:7 疲つかれた者ものに水みずを飲のませず、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえなかった。

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒野こうやにおる野のろばのように出でて働はたらき、野ので獲物えものを求もとめて、その子こらの食物しょくもつとする。

ヨブ記27:14 その子こらがふえればつるぎに渡わたされ、その子孫しそんは食物しょくもつに飽あきることがない。

ヨブ記28:5 地ちはそこから食物しょくもつを出だす。その下したは火ひでくつがえされるようにくつがえる。

ヨブ記31:17 あるいはわたしひとりで食物しょくもつを食たべて、みなしごに食たべさせなかったことがあるなら、

ヨブ記33:20 その命いのちは、食物しょくもつをいとい、その食欲しょくよくは、おいしい食物しょくもつをきらう。

ヨブ記34:3 口くちが食物しょくもつを味あじわうように、耳みみは言葉ことばをわきまえるからだ。

ヨブ記36:31 彼かれはこれらをもって民みんをさばき、食物しょくもつを豊ゆたかに賜たまい、

ヨブ記38:39 あなたはししのために食物しょくもつを狩かり、子こじしの食欲しょくよくを満みたすことができるか。

ヨブ記38:41 からすの子こが神かみに向むかって呼よばわり、食物しょくもつがなくて、さまようとき、からすにえさを与あたえる者ものはだれか。

ヨブ記40:20 山やまもこれがために食物しょくもつをいだし、もろもろの野のの獣けものもそこに遊あそぶ。

詩篇(16か所)

詩篇37:25 わたしは、むかし年とし若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが捨すてられ、あるいはその子孫しそんが食物しょくもつを請こいあるくのを見みたことがない。

詩篇42:3 人々ひとびとがひねもすわたしにむかって「おまえの神かみはどこにいるのか」と言いいいつづける間まはわたしの涙なみだは昼ひるも夜よるもわたしの食物しょくもつであった。

詩篇69:21 彼かれらはわたしの食物しょくもつに毒どくを入いれ、わたしのかわいた時ときに酢すを飲のませました。

詩篇78:18 おのが欲よくのために食物しょくもつを求もとめて、その心こころのうちに神かみを試こころみた。

詩篇78:25 人ひとは天使てんしのパンを食たべた。神かみは彼かれらに食物しょくもつをおくって飽あき足たらせられた。

詩篇78:30 ところが彼かれらがまだその欲よくを離はなれず、食物しょくもつがなお口くちの中なかにあるうちに、

詩篇104:14 あなたは家畜かちくのために草くさをはえさせ、また人ひとのためにその栽培さいばいする植物しょくぶつを与あたえて、地ちから食物しょくもつを出ださせられる。

詩篇104:21 若わかきししはほえてえさを求もとめ、神かみに食物しょくもつを求もとめる。

詩篇104:27 彼かれらは皆みなあなたが時ときにしたがって食物しょくもつをお与あたえになるのを期待きたいしている。

詩篇107:18 彼かれらはすべての食物しょくもつをきらって、死しの門もんに近ちかづいた。

詩篇111:5 主しゅはおのれを恐おそれる者ものに食物しょくもつを与あたえ、その契約けいやくをとこしえに心こころにとめられる。

詩篇132:15 わたしはシオンの糧食りょうしょくを豊ゆたかに祝福しゅくふくし、食物しょくもつをもってその貧まずしい者ものを飽あかせる。

詩篇136:25 すべての肉にくなる者ものに食物しょくもつを与あたえられる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇145:15 よろずのものの目めはあなたを待まち望のぞんでいます。あなたは時ときにしたがって彼かれらに食物しょくもつを与あたえられます。

詩篇146:7 しえたげられる者もののためにさばきをおこない、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえられる。主しゅは捕とらわれ人ひとを解とき放はなたれる。

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、また鳴なく小こがらすに与あたえられる。

箴言(9か所)

箴言6:8 夏なつのうちに食物しょくもつをそなえ、刈入かりいれの時ときに、かてを集あつめる。

箴言15:14 さとき者ものの心こころは知識ちしきをたずね、愚おろかな者ものの口くちは愚おろかさを食物しょくもつとする。

箴言17:1 平穏へいおんであって、ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、争あらそいがあって、食物しょくもつの豊ゆたかな家いえにまさる。

箴言18:8 人ひとのよしあしをいう者ものの言葉ことばはおいしい食物しょくもつのようで、腹はらの奥おくにしみこむ。

箴言23:3 そのごちそうをむさぼり食たべてはならない、これは人ひとを欺あざむく食物しょくもつだからである。

箴言26:22 人ひとのよしあしをいう者ものの言葉ことばはおいしい食物しょくもつのようで、腹はらの奥おくにしみこむ。

箴言27:27 やぎの乳ちちは多おおくて、あなたと、あなたの家いえのものの食物しょくもつとなり、おとめらを養やしなうのにじゅうぶんである。

箴言30:8 うそ、偽いつわりをわたしから遠とおざけ、貧まずしくもなく、また富とみもせず、ただなくてならぬ食物しょくもつでわたしを養やしなってください。

箴言30:22 すなわち奴隷どれいたる者ものが王おうとなり、愚おろかな者ものが食物しょくもつに飽あき、

イザヤ書(4か所)

イザヤ書23:18 その商品しょうひんとその価あたいとは主しゅにささげられる。これはたくわえられることなく、積つまれることなく、その商品しょうひんは主しゅの前まえに住すむ者もののために豊ゆたかな食物しょくもつとなり、みごとな衣服いふくとなる。

イザヤ書51:14 身みをかがめている捕とらわれ人にんは、すみやかに解とかれて、死しぬことなく、穴あなにくだることなく、その食物しょくもつはつきることがない。

イザヤ書55:2 なぜ、あなたがたは、かてにもならぬもののために金かねを費ついやし、飽あきることもできぬもののために労ろうするのか。わたしによく聞き従えききしたがえ。そうすれば、良よい物ものを食たべることができ、最ももっとも豊ゆたかな食物しょくもつで、自分じぶんを楽たのしませることができる。

イザヤ書65:25 おおかみと小羊こひつじとは共ともに食くらい、ししは牛うしのようにわらを食くらい、へびはちりを食物しょくもつとする。彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書7:33 この民たみの死体したいは空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食物しょくもつとなり、これを追おい払はらう者ものもない。

エレミヤ書34:20 わたしはその敵てきの手てと、その命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす。その死体したいは空そらの鳥とりと野のの獣けものの食物しょくもつとなる。

エレミヤ書38:9 「王おうなるわが君きみよ、この人々ひとびとが預言よげん者しゃエレミヤにしたことはみな良よいことではありません。彼かれを穴あなに投なげ入いれました。町まちに食物しょくもつがなくなりましたから、彼かれはそこで餓死がしするでしょう」。

エレミヤ書42:14 また、『いいえ、われわれはあの戦争せんそうを見みず、ラッパの声こえを聞きかず、食物しょくもつも乏とぼしくないエジプトの地ちへ行いって、あそこに住すまおう』と言ゆうならば、

エレミヤ書52:6 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちの中なかの食糧しょくりょうは、はなはだしく欠乏けつぼうし、その地ちの民たみは食物しょくもつを得えることができなくなった。

哀歌(5か所)

哀歌1:11 その民みんはみな嘆なげいて食物しょくもつを求もとめ、その命いのちをささえるために、財宝ざいほうを食物しょくもつにかえた。「主しゅよ、みそなわして、わたしの卑いやしめられるのを顧かえりみてください」。

哀歌1:19 わたしはわが愛あいする者ものを呼よんだが、彼かれらはわたしを欺あざむいた。わが祭司さいしおよび長老ちょうろうたちは、その命いのちをささえようと、食物しょくもつを求もとめている間あいだに、町まちのうちで息いき絶たえた。

哀歌4:10 わが民たみの娘むすめの滅ほろびる時ときには情深なさけぶかい女おんなたちさえも、手てずから自分じぶんの子こどもを煮にて、それを食物しょくもつとした。

哀歌5:6 われわれは足たりるだけの食物しょくもつを獲とるために、エジプトおよびアッスリヤに手てをさし伸のべた。

哀歌5:9 われわれは荒野こうやのつるぎのゆえに、おのが命いのちをかけて食物しょくもつを獲とる。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書4:10 あなたが食たべる食物しょくもつは量はかって一いち日にちに二十にじゅうシケルである。あなたは一日ついたちに一いち度どこれを食たべなければならない。

エゼキエル書16:49 見みよ、あなたの妹いもうとソドムの罪つみはこれである。すなわち彼女かのじょと、その娘むすめたちは高たかぶり、食物しょくもつに飽あき、安泰あんたいに暮くらしていたが、彼かれらは、乏とぼしい者ものと貧まずしい者ものを助たすけなかった。

エゼキエル書18:7 だれをもしえたげず、質物しちもつを返かえし、決けっして奪うばわず、食物しょくもつを飢うえた者ものに与あたえ、裸はだかの者ものに衣服いふくを着きせ、

エゼキエル書18:16 だれをもしえたげず、質物しちもつをひき留とめず、物ものを奪うばわず、かえって自分じぶんの食物しょくもつを飢うえた者ものに与あたえ、裸はだかの者ものに衣服いふくを着きせ、

エゼキエル書23:37 彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、血ちが彼かれらの手ての上うえにある。彼かれらはその偶像ぐうぞうと姦淫かんいんを行おこない、またわたしに産うんだ子こらを、食物しょくもつのために彼かれらにささげた。

エゼキエル書34:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは牧者ぼくしゃらの敵てきとなり、わたしの羊ひつじを彼かれらの手てに求もとめ、彼かれらにわたしの群むれを養やしなうことをやめさせ、再ふたたび牧者ぼくしゃ自身じしんを養やしなわせない。またわが羊ひつじを彼かれらの口くちから救すくって、彼かれらの食物しょくもつにさせない。

エゼキエル書44:7 すなわちあなたがたは、わたしの食物しょくもつである脂肪しぼうと血ちとがささげられる時とき、心こころにも肉にくにも、割礼かつれいを受うけない異邦いほう人にんを入いれて、わが聖せい所しょにおらせ、これを汚よごした。また、もろもろの憎にくむべきものをもって、わが契約けいやくを破やぶった。

エゼキエル書47:12 川かわのかたわら、その岸きしのこなたかなたに、食物しょくもつとなる各種かくしゅの木きが育そだつ。その葉はは枯かれず、その実じつは絶たえず、月つきごとに新あたらしい実じつがなる。これはその水みずが聖せい所しょから流ながれ出でるからである。その実じつは食用しょくように供きょうせられ、その葉はは薬くすりとなる」。

エゼキエル書48:18 聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっている残のこりの地ちの長ながさは東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトである。これは聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっており、その産物さんぶつは町まちの働はたらき人にんの食物しょくもつとなる。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書1:5 そして王おうは王おうの食たべる食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけの中なかから、日々ひびの分ぶんを彼かれらに与あたえて、三さん年ねんのあいだ彼かれらを養やしない育そだて、その後ご、彼かれらをして王おうの前まえに、はべらせようとした。

ダニエル書1:8 ダニエルは王おうの食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけとをもって、自分じぶんを汚よごすまいと、心こころに思おもい定さだめたので、自分じぶんを汚よごさせることのないように、宦官かんがんの長ちょうに求もとめた。

ダニエル書1:13 そしてわたしたちの顔色かおいろと、王おうの食物しょくもつを食たべる若者わかものの顔色かおいろとをくらべて見みて、あなたの見みるところにしたがって、しもべらを扱あつかってください」。

ダニエル書1:15 十とお日かの終おわりになってみると、彼かれらの顔色かおいろは王おうの食物しょくもつを食たべたすべての若者わかものよりも美うつくしく、また肉にくも肥こえ太ふとっていた。

ダニエル書1:16 それで家令かれいは彼かれらの食物しょくもつと、彼かれらの飲のむべき酒さけとを除のぞいて、彼かれらに野菜やさいを与あたえた。

ダニエル書4:12 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものはその陰かげにやどり、空そらの鳥とりはその枝えだにすみ、すべての肉にくなる者ものはこれによって養やしなわれた。

ダニエル書4:21 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものがその陰かげにやどり、空そらの鳥とりがその枝えだに住すんだ木き、

ダニエル書11:26 すなわち彼かれの食物しょくもつを食たべる者ものたちが、彼かれを滅ほろぼします。そして、その軍勢ぐんぜいは押おし流ながされて、多おおくの者ものが倒たおれ死しぬでしょう。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:4 わたしはあわれみの綱つな、すなわち愛あいのひもで彼かれらを導みちびいた。わたしは彼かれらに対たいしては、あごから、くびきをはずす者もののようになり、かがんで彼かれらに食物しょくもつを与あたえた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:16 われわれの目めの前まえに食物しょくもつは絶たえ、われわれの神かみの家いえから喜よろこびと楽たのしみが絶たえたではないか。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:3 またわが民たみの肉にくを食くらい、その皮かわをはぎ、その骨ほねを砕くだき、これを切きりきざんで、なべに入いれる食物しょくもつのようにし、大おおなべに入いれる肉にくのようにする。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:16 それゆえ、彼かれはその網あみに犠牲ぎせいをささげ、その引ひき網あみに香こうをたく。これによって彼かれはぜいたくに暮くらし、その食物しょくもつも豊ゆたかになるからである。

ハバクク書3:17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:12 『人ひとがその衣服いふくのすそで聖せいなる肉にくを運はこんで行いき、そのすそがもし、パンまたはあつもの、または酒さけ、または油あぶら、またはどんな食物しょくもつにでもさわったなら、それらは聖せいなるものとなるか』と」。祭司さいしたちは「ならない」と答こたえた。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:7 汚よごれた食物しょくもつをわたしの祭壇さいだんの上うえにささげる。またあなたがたは、主しゅの台だいは卑いやしむべき物ものであると考かんがえて、『われわれはどんなふうに、それを汚よごしたか』と言ゆう。

マラキ書1:12 ところがあなたがたは、主しゅの台だいは汚よごれている、またこの食物しょくもつは卑いやしむべき物ものであると言いって、これを汚よごした。

マラキ書3:10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ3:4 このヨハネは、らくだの毛けごろもを着物きものにし、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

マタイ6:11 わたしたちの日ひごとの食物しょくもつを、きょうもお与あたえください。

マタイ6:25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

マタイ10:10 旅行りょこうのための袋ふくろも、二に枚まいの下着したぎも、くつも、つえも持もって行いくな。働はたらき人にんがその食物しょくもつを得えるのは当然とうぜんである。

マタイ14:15 夕方ゆうがたになったので、弟子でしたちがイエスのもとにきて言いった、「ここは寂さびしい所ところでもあり、もう時ときもおそくなりました。群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせ、めいめいで食物しょくもつを買かいに、村々むらむらへ行いかせてください」。

マタイ14:16 するとイエスは言いわれた、「彼かれらが出でかけて行いくには及およばない。あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。

マタイ24:45 主人しゅじんがその家いえの僕ぼくたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて食物しょくもつをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい僕ぼくは、いったい、だれであろう。

マタイ25:37 そのとき、正ただしい者ものたちは答こたえて言ゆうであろう、『主しゅよ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹くうふくであるのを見みて食物しょくもつをめぐみ、かわいているのを見みて飲のませましたか。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:6 このヨハネは、らくだの毛けごろもを身みにまとい、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

マルコ2:25 そこで彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、ダビデとその供ともの者ものたちとが食物しょくもつがなくて飢うえたとき、ダビデが何なんをしたか、まだ読よんだことがないのか。

マルコ5:43 イエスは、だれにもこの事ことを知しらすなと、きびしく彼かれらに命めいじ、また、少女しょうじょに食物しょくもつを与あたえるようにと言いわれた。

マルコ6:37 イエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。弟子でしたちは言いった、「わたしたちが二百にひゃくデナリものパンを買かってきて、みんなに食たべさせるのですか」。

マルコ7:19 それは人ひとの心こころの中なかにはいるのではなく、腹はらの中なかにはいり、そして、外そとに出でて行いくだけである」。イエスはこのように、どんな食物しょくもつでもきよいものとされた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ3:11 彼かれは答こたえて言いった、「下着したぎを二に枚まいもっている者ものは、持もたない者ものに分わけてやりなさい。食物しょくもつを持もっている者ものも同様どうようにしなさい」。

ルカ9:12 それから日ひが傾かたむきかけたので、十じゅう二に弟子でしがイエスのもとにきて言いった、「群衆ぐんしゅうを解散かいさんして、まわりの村々むらむらや部落ぶらくへ行いって宿やどを取とり、食物しょくもつを手てにいれるようにさせてください。わたしたちはこんな寂さびしい所ところにきているのですから」。

ルカ9:13 しかしイエスは言いわれた、「あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。彼かれらは言いった、「わたしたちにはパン五いつつと魚さかな二にひきしかありません、この大おおぜいの人ひとのために食物しょくもつを買かいに行いくかしなければ」。

ルカ11:3 わたしたちの日ひごとの食物しょくもつを、日々ひびお与あたえください。

ルカ12:23 命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさっている。

ルカ15:17 そこで彼かれは本心ほんしんに立たちかえって言いった、『父ちちのところには食物しょくもつのあり余あまっている雇人やといにんが大おおぜいいるのに、わたしはここで飢うえて死しのうとしている。

ルカ24:41 彼かれらは喜よろこびのあまり、まだ信しんじられないで不思議ふしぎに思おもっていると、イエスが「ここに何なんか食物しょくもつがあるか」と言いわれた。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ4:8 弟子でしたちは食物しょくもつを買かいに町まちに行いっていたのである。

ヨハネ4:32 ところが、イエスは言いわれた、「わたしには、あなたがたの知しらない食物しょくもつがある」。

ヨハネ4:34 イエスは彼かれらに言いわれた、「わたしの食物しょくもつというのは、わたしをつかわされたかたのみこころを行おこない、そのみわざをなし遂とげることである。

ヨハネ6:27 朽くちる食物しょくもつのためではなく、永遠えいえんの命いのちに至いたる朽くちない食物しょくもつのために働はたらくがよい。これは人ひとの子こがあなたがたに与あたえるものである。父ちちなる神かみは、人ひとの子こにそれをゆだねられたのである」。

ヨハネ6:55 わたしの肉にくはまことの食物しょくもつ、わたしの血ちはまことの飲のみ物ものである。

ヨハネ13:26 イエスは答こたえられた、「わたしが一いちきれの食物しょくもつをひたして与あたえる者ものが、それである」。そして、一いちきれの食物しょくもつをひたしてとり上あげ、シモンの子こイスカリオテのユダにお与あたえになった。

ヨハネ13:27 この一いちきれの食物しょくもつを受うけるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼かれに言いわれた、「しようとしていることを、今いますぐするがよい」。

ヨハネ13:30 ユダは一いちきれの食物しょくもつを受うけると、すぐに出でて行いった。時ときは夜よるであった。

使徒行伝(2か所)

使徒7:11 時ときに、エジプトとカナンとの全土ぜんどにわたって、ききんが起おこり、大おおきな苦難くなんが襲おそってきて、わたしたちの先祖せんぞたちは、食物しょくもつが得えられなくなった。

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえ、食物しょくもつと喜よろこびとで、あなたがたの心こころを満みたすなど、いろいろのめぐみをお与あたえになっているのである」。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ14:15 もし食物しょくもつのゆえに兄弟きょうだいを苦くるしめるなら、あなたは、もはや愛あいによって歩あるいているのではない。あなたの食物しょくもつによって、兄弟きょうだいを滅ほろぼしてはならない。キリストは彼かれのためにも、死しなれたのである。

ローマ14:20 食物しょくもつのことで、神かみのみわざを破壊はかいしてはならない。すべての物ものはきよい。ただ、それを食たべて人ひとをつまずかせる者ものには、悪あくとなる。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一3:2 あなたがたに乳ちちを飲のませて、堅かたい食物しょくもつは与あたえなかった。食たべる力ちからが、まだあなたがたになかったからである。今いまになってもその力ちからがない。

コリント第一6:13 食物しょくもつは腹はらのため、腹はらは食物しょくもつのためである。しかし神かみは、それもこれも滅ほろぼすであろう。からだは不ふ品行ひんこうのためではなく、主しゅのためであり、主しゅはからだのためである。

コリント第一8:8 食物しょくもつは、わたしたちを神かみに導みちびくものではない。食たべなくても損そんはないし、食たべても益えきにはならない。

コリント第一8:13 だから、もし食物しょくもつがわたしの兄弟きょうだいをつまずかせるなら、兄弟きょうだいをつまずかせないために、わたしは永久えいきゅうに、断だんじて肉にくを食たべることはしない。

コリント第一10:3 また、みな同おなじ霊れいの食物しょくもつを食たべ、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:27 労ろうし苦くるしみ、たびたび眠ねむられぬ夜よるを過すごし、飢うえかわき、しばしば食物しょくもつがなく、寒さむさに凍こごえ、裸はだかでいたこともあった。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:16 だから、あなたがたは、食物しょくもつと飲のみ物ものとにつき、あるいは祭まつりや新月しんげつや安息あんそく日ひなどについて、だれにも批評ひひょうされてはならない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:3 これらの偽いつわり者しゃどもは、結婚けっこんを禁きんじたり、食物しょくもつを断たつことを命めいじたりする。しかし食物しょくもつは、信仰しんこうがあり真理しんりを認みとめる者ものが、感謝かんしゃして受うけるようにと、神かみの造つくられたものである。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル5:12 あなたがたは、久ひさしい以前いぜんからすでに教師きょうしとなっているはずなのに、もう一いち度ど神かみの言げんの初歩しょほを、人ひとから手てほどきしてもらわねばならない始末しまつである。あなたがたは堅かたい食物しょくもつではなく、乳ちちを必要ひつようとしている。

ヘブル5:14 しかし、堅かたい食物しょくもつは、善悪ぜんあくを見みわける感覚かんかくを実際じっさいに働はたらかせて訓練くんれんされた成人せいじんのとるべきものである。

ヘブル9:10 それらは、ただ食物しょくもつと飲のみ物ものと種々しゅじゅの洗あらいごとに関かんする行事ぎょうじであって、改革かいかくの時ときまで課かせられている肉にくの規定きていにすぎない。

ヘブル13:9 さまざまな違ちがった教きょうによって、迷まよわされてはならない。食物しょくもつによらず、恵めぐみによって、心こころを強つよくするがよい。食物しょくもつによって歩あるいた者ものは、益えきを得えることがなかった。

ヘブル13:10 わたしたちには一ひとつの祭壇さいだんがある。幕屋まくやで仕つかえている者ものたちは、その祭壇さいだんの食物しょくもつをたべる権利けんりはない。

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