列王紀上 4章27節(列王紀上4:27)

27 そしてそれらの代官だいかんたちはおのおの当番とうばんの月つきにソロモン王おうのため、およびすべてソロモン王おうの食卓しょくたくに連つらなる者もののために、食物しょくもつを備そなえて欠かけることのないようにした。

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この節を含む箇所ソロモンの繁栄列王紀上4:20-28

前後の聖句(4章25–29節)

25 ソロモンの一生いっしょうの間あいだ、ユダとイスラエルはダンからベエルシバに至いたるまで、安やすらかにおのおの自分じぶんたちのぶどうの木きの下したと、いちじくの木きの下したに住すんだ。

26 ソロモンはまた戦車せんしゃの馬うまの、うまや四千よんせんと、騎兵きへい一いち万まん二千にせんを持もっていた。

27 そしてそれらの代官だいかんたちはおのおの当番とうばんの月つきにソロモン王おうのため、およびすべてソロモン王おうの食卓しょくたくに連つらなる者もののために、食物しょくもつを備そなえて欠かけることのないようにした。

28 また彼かれらはおのおのその割当わりあてにしたがって馬うまおよび早馬はやうまに食くわせる大麦おおむぎとわらを、その馬うまのいる所ところに持もってきた。

29 神かみはソロモンに非常ひじょうに多おおくの知恵ちえと悟さとりを授さずけ、また海うみべの砂原すなはらのように広ひろい心こころを授さずけられた。

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