ハバクク書 1章16節(ハバクク書1:16)

16 それゆえ、彼かれはその網あみに犠牲ぎせいをささげ、その引ひき網あみに香こうをたく。これによって彼かれはぜいたくに暮くらし、その食物しょくもつも豊ゆたかになるからである。

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この節を含む箇所ハバククの二度目の訴えハバクク書1:12-17

前後の聖句(1章14–17節)

14 あなたは人ひとを海うみの魚さかなのようにし、治おさめる者もののない這はう虫むしのようにされる。

15 彼かれはつり針ばりでこれをことごとくつり上あげ、網あみでこれを捕とらえ、引ひき網あみでこれを集あつめ、こうして彼かれは喜よろこび楽たのしむ。

16 それゆえ、彼かれはその網あみに犠牲ぎせいをささげ、その引ひき網あみに香こうをたく。これによって彼かれはぜいたくに暮くらし、その食物しょくもつも豊ゆたかになるからである。

17 それで、彼かれはいつまでもその網あみの獲物えものを取とり入いれて、無情むじょうにも諸しょ国民こくみんを殺ころすのであろうか。

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