「食物」(しょくもつ)が出てくる聖書の箇所

「食物」(しょくもつ)は日常訳第1版の20か所(旧約20・新約0)に出てきます。口語訳では201か所。

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創世記(2か所)

創世記47:17 彼かれらは家畜かちくをヨセフのところへ引ひいてきた。ヨセフは、馬うま、羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ、ろばと引ひき替かえに、彼かれらに食物しょくもつを渡わたした。こうしてその年としは、すべての家畜かちくと引ひき替かえの食物しょくもつで、彼かれらを養やしなった。

創世記49:20 アセルの産うむ食物しょくもつは豊ゆたかで、王おうの食卓しょくたくにふさわしいごちそうを生うみ出だす。

レビ記(3か所)

レビ記3:11 祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは主しゅにささげる、火ひによる食物しょくもつのささげ物ものである。

レビ記3:16 祭司さいしはこれらを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは火ひによるささげ物もの、良よい香かおりとしてささげる食物しょくもつであり、脂肪しぼうはすべて主しゅのものである。

レビ記22:25 また、外国がいこく人にんの手てから受うけ取とったものであっても、これらのどれ一ひとつ、あなたたちの神かみにささげる食物しょくもつとしてささげてはならない。それらは傷きずつけられ、欠陥けっかんがあるので、あなたたちのために受うけ入いれられることはない。」

民数記(4か所)

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるようになったら、その一部いちぶを取とり分わけて、主しゅへの供そなえ物ものとしてささげなさい。

民数記28:24 このように七なな日間かかん、毎日まいにち、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつをささげなさい。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

民数記29:13 主しゅに焼やき尽つくすささげ物もの、火ひによってささげる食物しょくもつをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし十じゅう三さん頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

歴代志下(1か所)

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記15:23 彼かれは食物しょくもつを求もとめてさまよう。「どこにあるのか」と。そして自分じぶんに暗闇くらやみの日ひが待まっていることを、彼かれは知しっている。

ヨブ記20:14 その食物しょくもつは腹はらの中なかで変かわり、体からだの中なかで毒蛇どくじゃの毒どくとなる。

ヨブ記20:23 彼かれが腹はらを満みたそうとするそのとき、神かみは燃もえる怒いかりを彼かれに送おくり、それを食物しょくもつのように彼かれの上うえに降ふり注そそぐ。

ヨブ記28:5 地ちはそこから食物しょくもつを生うみ出だす。だがその地下ちかは、火ひで焼やかれたようにひっくり返かえされる。

ヨブ記36:31 彼かれはこれらをもって民たみをさばき、豊ゆたかに食物しょくもつを与あたえる。

ヨブ記40:20 山やまも彼かれのために食物しょくもつを差さし出だし、野のの獣けものたちはみな、そこで戯たわむれる。

詩篇(1か所)

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、鳴ないて求もとめるカラスの子こにも与あたえてくださる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書44:7 あなたがたは、心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんを、わたしの聖せい所しょに連つれ込こんだ。そうして、わたしの神殿しんでんを汚よごした。しかも、わたしにささげる食物しょくもつとして脂肪しぼうと血ちをささげながら、あらゆる忌いまわしい行おこないによって、わたしの契約けいやくを破やぶったのだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

マラキ書(1か所)

マラキ書3:10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

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