マルコによる福音書 2章25節(マルコ2:25)

25 そこで彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、ダビデとその供ともの者ものたちとが食物しょくもつがなくて飢うえたとき、ダビデが何なんをしたか、まだ読よんだことがないのか。

マルコ2章全体を読む
この節を含む箇所安息日の主マルコ2:23-28

前後の聖句(2章23–27節)

23 ある安息あんそく日ひに、イエスは麦畑むぎばたけの中なかをとおって行いかれた。そのとき弟子でしたちが、歩あるきながら穂ほをつみはじめた。

24 すると、パリサイ人にんたちがイエスに言いった、「いったい、彼かれらはなぜ、安息あんそく日ひにしてはならぬことをするのですか」。

25 そこで彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、ダビデとその供ともの者ものたちとが食物しょくもつがなくて飢うえたとき、ダビデが何なんをしたか、まだ読よんだことがないのか。

26 すなわち、大だい祭司さいしアビアタルの時とき、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか食たべてはならぬ供そなえのパンを、自分じぶんも食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

27 また彼かれらに言いわれた、「安息あんそく日ひは人ひとのためにあるもので、人ひとが安息あんそく日ひのためにあるのではない。

有名な聖句をもっと読む