マタイによる福音書 3章4節(マタイ3:4)

4 このヨハネは、らくだの毛けごろもを着物きものにし、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教マタイ3:1-12

前後の聖句(3章2–6節)

2 「悔くい改あらためよ、天国てんごくは近ちかづいた」。

3 預言よげん者しゃイザヤによって、「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』」と言いわれたのは、この人ひとのことである。

4 このヨハネは、らくだの毛けごろもを着物きものにし、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

5 すると、エルサレムとユダヤ全土ぜんどとヨルダン附近ふきん一帯いったいの人々ひとびとが、ぞくぞくとヨハネのところに出でてきて、

6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

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